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シモーネ・ヤング/ブルックナー0 番 SACDニュースへ戻る

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2013年5月23日 (木)

ブルックナー交響曲第0番
シモーネ・ヤング&ハンブルク・フィル


一連のブルックナー・シリーズでめざましい成果を披露し続けているシモーネ・ヤング&ハンブルク・フィルのコンビが今度は交響曲第0番をリリース。
 交響曲第0番は、ブルックナー40代なかばに書かれており、曲順としては第1番のあとに位置しますが、ブルックナー自身によって「0(ドイツ語でヌルテ)」とされてしまったため、習作のような扱いを受けてきました。しかし実際に聴いてみると、後に第3番や第9番にも使われた素材が数多く登場し、さらにブルックナー的な雰囲気も備わっているので、他作品と同様、覚えて慣れさえすれば、魅力ある初期交響曲として十分に楽しむことができるものと思われます。
 CDもすでに20種類以上が発売されており、これまでにさまざまな指揮者とオーケストラが、それぞれの主張の込められたアプローチを展開、38分のショルティから53分を超える下野まで、演奏時間も大きく異なっていました。
 今回は、これまでじっくり目のテンポとリズムの良さ、各声部の巧みなコントロールと和声感の見事さで着実な成果をあげてきたシモーネ・ヤング指揮ハンブルク・フィルだけに、高水準な演奏が期待できそうです。(HMV)

【収録情報】
ブルックナー:交響曲第0番ニ短調 WAB100
[49:38]
 第1楽章 アレグロ [16:58]
 第2楽章 アンダンテ [13:39]
 第3楽章 スケルツォ、プレスト−トリオ [07:43]
 第4楽章 フィナーレ、モデラート−アレグロ・ヴィヴァーチェ [11:18]

 ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
 シモーネ・ヤング(指揮)

 録音時期:2012年5月20,21日
 録音場所:ハンブルク、ライスハレ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
 Recording Producer, Editing, 5.0 Surround Mix & Mastering: Jens Schunemann
 SACD Authoring: Ingo Schmidt-Lucas, Cybele AV Studios
 Sound Engineer: Christian Feldgen

【プロフィール】
シモーネ(シモーン)・ヤングは、1961年3月2日、オーストラリアのシドニーに生まれ、そこでピアノと作曲を学びました。貝殻を形どった外観で名高いシドニー・オペラ(ハウス)でアシスタントを務めていた1985年、急病の指揮者に変わり、わずか数時間という予告で見事に代役を務め、センセーショナルなデビューを果たしました。
 その後奨学金を得てヨーロッパに留学、ケルン市歌劇場でコレペティ、アシスタント、専属指揮者を務め、パリではダニエル・バレンボイムのアシスタントとしてパトリス・シェローの演出による伝説的なベルク『ヴォツェック』の上演にも携わり、バイロイト音楽祭の『ニーベルングの指環』のアシスタントなどもこなしてその実力を蓄えていきます。
 1993年から1995年まで、ベルリン州立歌劇場の専属指揮者を務めるとともに、その間に世界各地の名門歌劇場に客演して短期間のうちに名声を築き上げました。それには1993年、ウィーン国立歌劇場での『ラ・ボエーム』公演で、女性として初めて歌劇場管弦楽団を指揮したこと、パリ・バスティーユ・オペラ、コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ、フィレンツェ五月祭、バイエルンとハンブルクの州立歌劇場が含まれます。
 また、コンサート指揮者としてもシュターツカペレ・ベルリン、ミュンヘン・フィル、ハンブルク・フィル、ニューヨーク・フィルなどの指揮台に招かれていますが、1997年には、ウィーン・フィルを2005年11月、ウィーン楽友協会で156年の歴史上はじめて振ったことでも世界的な話題になりました。1999年から2002年までベルゲン・フィルの首席指揮者、2001年から2003年までシドニーとメルボルンのオーストラリア・オペラの首席指揮者兼芸術監督を務め、2005年からハンブルク州立歌劇場のインテンダント兼フィルハーモニーの音楽総監督(GMD)に就任し、精力的な活動を繰り広げています。
 わが国でも1997年と2003年にNHK交響楽団に客演指揮して、好評を博しています。また2006年にはハンブルク高等音楽演劇院の教授に就任し、後進の指導にもあたっています。
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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