トップ > アニメ > 商品情報 > ミュージック・声優 > 今井麻美 10thシングル「Dear Darling」インタビューレポート

今井麻美 10thシングル「Dear Darling」インタビューレポート HMVアニメ インタビューへ戻る

%%header%%閉じる

%%message%%

2013年2月7日 (木)

今井麻美


今井麻美さん10thシングル「Dear Darling」インタビュー

---まずは10枚目のシングルリリースということへの率直な感想は

9枚目のシングルが発売する時に、「10枚目は?」という質問をいただいて、気が早いですよ〜!なんて言っていたら、いつの間にか10枚目へを出させていただく事になりまして。
アルバムの発売ちょっと前に、大体この時期に10枚目で3曲入りのノンタイで今井さんらしいのを作ろうと思っているんだって言うお話をいただきました。
私が思っている以上に私の音楽活動を、スタッフの方々に認めていただいているからこそ、こういう決断をしていただけたっていう意味で凄く感謝しました。
1曲目はかなり前に収録しまして、シングルなのに製作期間が今まで以上に長くとっていただいていて、凄く丁寧に作らせていただいていて、私の今までの音楽人生の集大成的なものになるといいなと思います。

---シングルとしては「Hasta La Vista」以来二度目のノンタイアップですが、いかがですか?前は不安だと仰ってましたが。

そうですね。一度経験させていただいたので、作品タイアップのものと、好きに作っていいものとでは責任のあり方が全く違うので、そういう意味では一度味をしめてしまったというか。アルバムの製作と似ているところがあるんですけども、アルバムは本当に長期のスパンで、音楽作りして最終的に一つの作品に作りあげる作業になるんですけど、短期間で且つ好きにやっていいというのはやっぱりある意味燃えますよね!

---確かにアルバムは自分の作品としてっていう作り方なので、ノンタイアップシングルだと近いのかもしれませんね。

近いと思います。 私らしさって何だろう…というのに立ち返るいい機会になるので楽しい作業です。

---自分の作品として今回どういう方向性でっていう希望はあったのですか?

私の音楽活動というのは、偉い人達が集まって会議を開いて「よし!今井さんの次の作品はこういう方向性で行こう!」っていうのは一切しないので、どちらかというと日々の活動の中で、何となく会話している中で、それがヒントになって、こういう形でやろうって漠然と決まっていくっていうやり方が多いんです。 濱田(プロデューサー)さんは多分色々、考えているんですけど(笑)。
私の記憶が確かならばアルバムを作っている最中に、私が軽いノリで「次のはすっごい可愛いのもアリですかね?」って言った気がするんですよね。

濱田プロデューサー: 僕らもそろそろ可愛い曲欲しいなと思っていたんです。

思いが一緒だったって事ですね! 日々の活動の中で色んな話し合いをしているので、方向性があまりブレないっていう事なんだと思います。 実際に「Dear Darling」が表題曲になった時にアレ…っていう事はジャケットもこういう可愛い感じで撮るわけよね?ってなって。 私…今いくつだっけ??とか色々ちょっと思っちゃって(笑)。しかも10枚目の節目に何故これをって(笑)。 急にリアルに感じてます。

---これまでシングルの表題曲を見てみるとシリアス系が多いですしね

どうしても私の得意分野がどっちかというとカッコ良かったり、澄んだイメージの方向ですし。

---でもお客様は求めているんじゃないですか?

求めているんですかね?!どうなんでしょう。
その辺がちょっと私の自己分析があまり良く出来ないもので少し不安なんです。それで落ち込んでいるんです。

---落ち込んでる?!

さり気なく出すってつもりだったのに、こんな可愛い曲で、どう考えても可愛い感じのジャケになりそうで、これが私です!って言ってるようなことになるじゃないですか?やっぱり。10枚目だから(笑)。

(一同): ああー(笑)

---節目はたまに紹介されたりしますしね

そういうことですよね!(笑) やっちまったなって思っていた時に、スタッフの女子が凄い真面目な顔で、「こういうの皆さん求めてらっしゃるんです!」って言ってくれたんです。…ちょっと勇気出ました!(笑) 何やっとんねん!って言われないとイイなって!

---(女性スタッフに向かって)求めてますよね?

---大きく頷く女性スタッフさん。

Aroma(セカンド・アルバム Aroma of happiness)もどっちかというとお姉さんという感じなのでそこまで恥ずかしくは無かったんです。

---もっと可愛い感じなんですか?ブリブリッとした?

噂によると結構攻めているらしくて(笑)。今から戦々恐々としているんですけど。 「フレーム越しの恋」(※2ndアルバム「Aroma of happiness」収録)の時も無理せず可愛く頑張ったんですけど…

濱田プロデューサー: あれの年齢をもっとガバッと下げた感じです。

ええ!夜も眠れない…gkbrしてます(笑)。

ちっちゃい子供が「Aroma of happiness」を聴いて踊るんですよ!それを見て、あぁなんか幸せだなぁ。って思ったんですよね。


---可愛らしい方向性にいってみようかっていうのは制作陣も今井さんもたまたま思っていたとのことですが、最初のきっかけは?

新曲で可愛い曲を歌いたいなって思った一番最初のきっかけは、昨年、自分の地元でイベントに出させていただいた時に、自分の高校時代の友人が沢山応援に来てくれて、皆さんもうご家庭も持ってらっしゃって、お子さんがいらっしゃって連れてきてくれたんですよ。
そのイベント以前に、友達の結婚式があった時に「Aroma of happiness」のCDを恥ずかしくもあったんですけど、こういう活動頑張っているんだって、知って欲しくて、いくつか持っていって、渡して聴いてもらったんです。
そうしたら、ちっちゃい子供が「Aroma of happiness」を聴いて踊るんですよ!
それを見て、あぁなんか幸せだなぁ。って思ったんですよね。

それから半年くらい経ってイベントであった時に、楽屋に小さい子が10人位来てくれて、キャイキャイ言っていたんですけど、その時に「Aroma of happiness」歌ってくれるの?って言われたんです。
歌うよーって言ったら凄い嬉しそうにしてくれて、その子のお母さんからも「あの曲歌ってくれるの楽しみにしていたんだよー」って言われたんです。
そしてステージ上で歌ってたら観えるんですよ、手作りのうちわを作ってくれていて「麻美ちゃーん!」って声援を送ってくれているのが。
自分のそういう曲ってそんなに多くないので、それこそ「Aroma of happiness」だったり「フレーム越しの恋」「Strawberry」くらいかなぁって。
明るくて楽しくて可愛い感じの曲作りたいなって、その頃から漠然と思っていてきっかけだったのかなって思います。

ふた開けてみたら、その子達がもう少しお姉さんになってからじゃないと分からない詩になっちゃったんですけど。チュウの話なので(笑)。
君たちにはまだ早いかなって感じなんですけど(笑)。でも曲的にはノれるのかなって思うのでそういう曲が生まれて嬉しいです。

歌ってみてから、あれ…わりと…攻めてる…って(笑)。


---表題曲「Dear Darling」について

とりあえず3センチって近いですよね?
冒頭からあと3センチでチュウしちゃうという衝撃的な歌詞で(笑)。それは私の中ではしたと言っても過言ではない距離ではないかと(笑)。
あと3センチっていうのは恐らく心の距離でもあるんでけど、それくらい近いというか。
好きな子と後ちょっとでキスしちゃう…はっどうしよう!っていう甘酸っぱい歌詞になったんです。

所謂コンペで選ばせていただいたんですけど、もう私即決だったんです。
見た瞬間、あーもうこれ!って選んだんです。
それを見たプロデューサー始め、その場にいたスタッフ全員が「麻美ちゃんがこれ選ぶと思わなかった!」って(笑)。
総ツッコミを受けました。
いっぱい書いていただいた歌詞の中で一番キュンキュンしたんですよね。
曲の持っている青春感だったり愛らしさだったりとか若さだったりとか人の距離感だったりとかがドーーンってストレートに心臓に刺さってしまったので。あーもうこれ!って(笑)。
自分が歌うってことはその時はすっかり考えてなかったです。
歌ってみてから、あれ…わりと…攻めてる…って(笑)。

---歌詞観た時に小学生くらいの恋愛の話なのかなって思ったんですよね。

あーでもそうかもしれないですね。

---後何センチって感じだからいき過ぎていないというか。

そうなんです!所謂少女マンガで、するんだかしないんだか、するんだかしないんだかで結局15巻位までしない…みたいな!

一同: (笑)

---あるある(笑)

まさにそれなんです!自分の中で、そこがまた堪らない!みたいな。自分はそういう青春時代を殆ど経験していないので、全然別次元というか、マンガの中だけの出来事っていう…この記事を読んでくださっている多くの方とこの感覚は共有できると思うんですけど…って決めつけちゃいけないですね(笑)。

---そうですね、結婚している人とかも入ると思うんで(笑)。

羨ましいですね…ハイ(笑)。

でも何かそういう王道の恋愛、みたいなのに憧れみたいのはあるので、そういうのを歌で表現できるっていうのは自分が経験してなかった青春時代を追体験させていただいているような気がして、次生まれ変わったらこういう恋愛するような人生歩んでみたいなって。 …もう戻ってこない青春時代…。

一同(笑)

濱田プロデューサー: それキャッチにしようか?

やめてください!(笑)

---今井さん的にはどれ位の年代を意識しているんですか?

中学生か、高校生か…15才位です!

歌手の方はあんまり歌い方は変えないと思うんですけど、私、声優をやらせていただいているので、こういう可愛い曲を歌うと、どうしても声が高くなるというか雰囲気もそっちのキュンキュン声にいってしまいがちなので、そうなり過ぎないように、幼くなり過ぎないように、意識しました。設定は15才位で、声まで15才を演じてしまうと、やっぱり私の歌では無くなってしまうのかぁって思ったので、いい落とし所というかそこは調整しました。

これでも大人なんです。私は(笑)。


---ジャケット撮影はまだですよね?

もうすぐですね。

---では15才のイメージで…

それとは別です!(笑) 15才のイメージで撮るわけじゃないですから!もう身体のラインが15才にはならないですから! これでも大人なんです。私は(笑)。

今井麻美さんが世界で一番大好物な方向性です!


---2曲目「旅人」について

この間歌の収録をしました。
一言で言うとアンデスです。

---ん?

アンデスです。山脈です。 今井麻美さんが世界で一番大好物な方向性です!好きすぎて、何ならこういう曲だけ集めてアルバム作りたいくらいの。 子供の頃からこういうフォルクローレというジャンルが好きなんです。

濱田プロデューサー: フォルクローレも数種類あるんですけど、その中でもアンデスの方の音楽です。

私も初めて知ったんですけど、それこそ山脈と鷹とか鳶とかコンドルみたいな…そういう空気感です!(笑)。
本当にちっちゃい頃からそういう音楽が好きで、テレビとかで流れてきたりすると、ビクッってなってこれ好きって!
きっと前世から惹かれるものがあるのかなくらい大好きです。
曲があがってきた段階から、あーこれ好きって!ただむちゃくちゃ難しいものですから、これは大変だなって思いと、今歌い終わってちょっとホッとしているのですが、早く全体の仕上がりが上がってこないかなって思いで、めちゃくちゃワクワクしています!

---いわゆる民族音楽という感じの?

そうです! イメージしていただくとしたら『母をたずねて三千里』のOPみたいな、雰囲気です。 しかも今回生音が豪華なので。

---変わった楽器を使われているのですか?

濱田プロデューサー: ケーナとかチャランゴとかを生で。

たまらないです。自分の声抜いたバージョンもずっと聴いていたいです。

---ではOFF Vocal ver.も…

あっ!今回入っています!私のためですね、きっと!(笑)

森さんとは色んな作品でやらさせていただいているので、何も言わずともお互い分かり合える感がどんどん強くなっているのを意識しています。


---歌詞について

森由里子さんにお願いしたんですけど、もう私が何も言うことがないくらい素晴らしい歌詞があがってきて。
デモの段階でこういう曲です、ってお渡しして書いていただいて。
目をつぶると旅人が旅をしている風景が目の前に鮮明に現われて。私は歌を歌う時にいっぱい想像して色んなビジョンを浮かべて歌うのが得意だし、そういうやり方しか出来ない人なんです。
森さんとは色んな作品でやらさせていただいているので、何も言わずともお互い分かり合える感がどんどん強くなっているのを意識しています。

以前、森さんに言われて凄い嬉しかったことがあるんです。直接私に言ったんじゃないのがまたリアルで凄く嬉しかったんですけど、別の方に、「今井麻美ちゃんって初めてお会いした時からどうしてかわからないけど、妹みたいな気がする。」って仰ってくれていたんですって。
実は私もずーっと感じていて、魂がひかれあうというか、何か、こう感覚が分かり合える不思議な方で、今回も歌詞頂いた瞬間、森さんが描きたかったものっていうのが、すーっと馴染んで、凄く自分が旅人になった気持ちになりました。

収録の時にも森さんが現場に来てくださって、終わるまで一緒にいてくださったんですけど、終わった後にお話させていただいたんです。
2番の歌詞に感銘を受けて、痺れて。本当に感動したんですって伝えたら、「この【祈りを歌にして口ずさめば】ってところは麻美ちゃんそのものなのよ。」って仰られて。恐れ多い!って。
でもそういうところが森さんと通じ合えていた部分なんだなってまた改めて感じられて。

大した人生では無いですけど、人生は旅なんだなっていうのをこの曲を歌っていると凄く感じます。

---3曲目はまだ出来ていない状態ですが、どのような楽曲になりますか?
バラードになります。

濱田プロデューサー: 神秘的な方向のものになります。

作曲は濱田プロデューサーでアレンジが濱田貴司さんになります。 作詞はまだ未定になります。

---3曲総合的に見て

楽曲の方向性は違うけど、声優やりながら歌をやるという特殊かつ恵まれた環境に対しての感謝を忘れたくないというか、そういう部分をブレないでいれば、色んなものが表現できるんじゃないかなって思います。 3曲の中により思いが詰まっているのかなって感じてます。

---レコーディング時のエピソードとかありますか?

「Dear Darling」がかなり…前の…レコーディングで…ぼんやりしてるのでちょっと…メモリーヲキドウシマス…

一同: (笑)

(しばし長考)…思い出しました!「Dear Darling」の時はもう、曲がああいう感じだったので、1曲歌うごとに空を仰いでました(笑)。
基本的に何回か歌うんですけど、私あまり、歌を止めたりしないんですよ。好きじゃないし、出来ないんで流れ重視という感じで。
それで歌い終わった後に、聴き直すわけですけど、いつもだったら普通に、ここミスったなとか、ここいいテイク録れていないからがんばろうとか自分の中で考えながら集中しながら聴いているんですけど、この「Dear Darling」の時は、必ず空を仰いでました(ポーズ付きで)。文章にしづらくてスイマセン(笑)。

---え?それは何?(笑)

え?だって想像してください、毎回「君の手をぎゅっと握った」とか歌ってるんですよ!

---恥ずかしいってことですか?

そうです!もちろん集中して聴いているんです!今の「Kiss Kiss Kiss」とかもうちょい跳ねたほうがいいな、とか。でも「震え出す足をスカートの上でおさえた」の部分とかどうしても情景が…だって震え出す足をスカートの上でおさえるんですよ?!どんだけ緊張してんねんって(笑)。

…っていうのを空想しちゃってどうしても気がそぞろになって。
もう歌うしかないみたいな。考えんのヤメ!勢いだって途中から思いました。自分の歌声でヤラれるっていう。
これがキャラクターソングだったら何とも思わないんですけどね。
まぁ冷静な私ではいられなかったって事です!

CDより可愛く歌っちゃいました!


---昨年末のライブで「Dear Darling」を披露した時の感想は

ある意味予想通りというか、悔しいというか(笑)。
まず新曲披露します。って言った時に客席から「(サイリュウム)何色〜?」って声が飛んだんです。
私のライブでは曲によって色を変えてくれたりするんですが、私もその色によって影響を受けて歌い方を引っ張られたりするんです。
で、その「何色〜?」って声が飛んだ瞬間に本当はピンクだろうな…って思ったんですけど、なんか悔しくて言えなくて「言わなーい!聴いて判断すればいいじゃん!」ってちょっと逃げたんですけど、イントロの「Wanna Kiss…」って歌い出した瞬間にピンクがブワァーって点いて(笑)
観える範囲殆どみんなの顔にピンクって書いてあったのが…(笑)。すこぶる悔しかったです。そのとおり!って思ってCDより可愛く歌っちゃいました!

一同: (爆笑)

---なるほど!確かに凄く可愛い声で歌っているなって思ったんです。

そうなんです!だって目の前がピンクに染まってるんですもん。可愛くなるんじゃないですか?(笑) 影響受けまくりなんです私。

---ではライブの時は何割か増しで可愛く歌ってくれることもあるということなんですね?

はい。影響受けちゃうんで。 ライブ聴いた方からは思ったより大人っぽく歌うんだなって言われるんじゃないかなってしばらくビクビクしてました(笑)。

---それでは最後にシングルを楽しみにしている皆さんへメッセージを

10枚目…ようやく来たような、あっという間だったような。まだ自分も把握しきれていないんですけど、きっと私の人生の中で、とても大事な、重要な位置づけになる一枚に仕上がっているんじゃないかと思います。
この10枚目が発売されるという、高揚感は私の中で一生に一度だし、次の節目となると20枚目とかだったらしばらく先になるのかなって。ケタが変わるとしたら100枚だし…。
是非この楽曲たちを一緒に聴いていただいて、私の人生の節目を一緒にお祝いしてくれたら嬉しいなと思います。

Dear Darling / 今井麻美

今井麻美

「劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」公開も控える中、
牧瀬紅莉栖役でおなじみの今井麻美の10thシングルが2013年3月27日リリース決定!!
●今井麻美が、10枚目となるシングルをリリース!!
●ジャケットは撮り下ろしオリジナルフォトジャケット写真
●今井麻美の魅力がいっぱい詰まった撮り下ろしフォト満載の豪華ブックレットを封入!
●森由里子、宮崎誠、椎名豪ら豪華クリエイター陣が楽曲提供!

【作品情報】
タイトル: Dear Darling
発売日: 2013年3月27日
価格: 1,680円(税込)
品番:FVCG-1233
発売元:5pb.
販売元:メディアファクトリー

【収録内容】
収録曲数:3曲+off vocal
1.Dear Darling(作詞:小雪 作曲/編曲:宮崎 誠)
2.旅人(作詞:森由里子 作曲:椎名 豪 編曲:幡手康隆)
3.題名未定
4.Dear Darling(off vocal)
5.旅人(off vocal)
6.題名未定(off vocal)

【今井麻美 Profile】
声優としてアニメ「STEINS;GATE・牧瀬紅莉栖役」「THE IDOLM@STER・如月千早役」「kiss×sis・桐生夕月役」「祝福のカンパネラ・チェルシー・アーコット役」、ゲーム「コープスパーティー・篠崎あゆみ役」「ブレイブルー・ツバキ=ヤヨイ役」「ぷよぷよ7・あんどうりんご役」等数多くの作品に出演。WEBラジオ「今井麻美のSinger Song Gamer」等、幅広いジャンルで活躍中。
 2008年後半よりゲーム「EVER17」のオープニング/エンディング曲を担当、歌手としてのアーティスト活動を開始。2009年4月にデビューシングル「Day by Day / Shining Blue Rain」を5pb.よりリリース、以降9枚のシングルをリリース。2010年11月に1stアルバム「COLOR SANCTUARY」を、2011年11月に2ndアルバム「Aroma of happiness」を、2012年11月には3rdアルバム「Precious Sounds」をリリース。
 2010年12月に1stソロライブを開催。2011年12月から初のライブツアーを横浜、京都、東京、大阪、福岡で開催。2012年5月にはバースデーライブを開催。同年11月には沖縄でアコースティックライブを開催。12月に5thソロライブ「Precious Sounds」をSHIBUYA-AXにて開催。
 2013年2月9日(土)仙台:SENDAI CLUB JUNK BOX、2月15日(金)大阪:UMEDA CLUB QUATTROにてワンマンライブを開催予定。

LINK

今井麻美5pb.公式WEB【http://5pb.jp/records/sp/asami/】
今井麻美公式blog【http://blog.livedoor.jp/ubiquitous777/】
5pb. Records公式WEB【http://5pb.jp/records/】
EARLYWING公式WEB【http://www.earlywing.com/】
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

「Dear Darling」ご予約はこちら!

Dear Darling

CDシングル

Dear Darling

今井麻美

価格(税込) : ¥1,760
会員価格(税込) : ¥528

発売日:2013年03月27日
在庫あり

  • 欲しい物リストに入れる

%%header%%閉じる

%%message%%

アルバム

映像作品


    • 欲しい物リストに入れる
  • %%header%%閉じる

    %%message%%


    • 欲しい物リストに入れる
  • %%header%%閉じる

    %%message%%

featured item