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第8回 レビューでポイントキャンペーン

2012年10月1日 (月)

第8回レビューを書いてポイントGETキャンペーン!
  
  
「レビューを書いてポイントGETキャンペーン」詳細
アイテムレビューを投稿すると1レビューにつき1ポイントをプレゼントします!(お1人様最大500ポイント、先着100万レビューで終了)
開催期間:2012年10月1日(月)〜 2012年10月31日(水)
■注意事項
お1人様につき最大で500レビュー=500ポイントがポイントプレゼントの上限となります。
先着100万レビュー=100万ポイントに達した時点で終了となります。
ポイントのプレゼントは2012年11月29日・30日を予定しております。
※誠に勝手ながら都合により、ポイントのプレゼントは2012年12月6日・7日(予定)に変更させていただきました。。当選者にはEメールにてご連絡をさしあげます。申し訳ございませんがご容赦ください。(2012年11月29日 記)
ポイント付与時点で掲載不可となっているレビューは対象外となります。
レビューの掲載までに数日かかる場合がございます。
こちらのキャンペーンは、当サイト HMV ONLINE/MOBILEのみでの実施となっております。HMV店舗、HMV ローソンホットステーション(Yahoo!ショッピング・楽天市場)、HMV@Loppiでは実施しておりません。

レビューコンテストキャンペーン詳細
期間中に投稿されたアイテムレビューの中から
HMVスタッフが選ぶ
ベストレビュー1位〜3位(3名様)
には
賞金として3,000ポイントをプレゼント
します!
■注意事項
ポイントのプレゼントは2012年11月29日・30日を予定しております。
※誠に勝手ながら都合により、ポイントのプレゼントは2012年12月6日・7日(予定)に変更させていただきました。。当選者にはEメールにてご連絡をさしあげます。申し訳ございませんがご容赦ください。(2012年11月29日 記)
当選者にはEメールにてご連絡をさしあげます。
投稿されたレビューはHMV ONLINEページ内で紹介させていただく場合がございます。

レビュー掲載可否につ

いて
下記に当たる場合は掲載不可となります。ご了承くださいませ。
※ご投稿頂いたレビューの掲載/不掲載の理由等に関してはお問合せ頂いても一切お答え 出来ません。
1) 公序良俗に反する内容。
2) 他の会員、第三者又は当社を誹謗中傷する内容の有無。
3) 同一文言のレビュー。
4) レビュー内、ニックネーム等に個人を特定できる情報が記入されている場合。
5) その他弊社が悪質であると判断した場合。

  



ニックネーム:micarosu 様
アーティスト名 :藤巻亮太  タイトル:オオカミ青年
1stシングル「光をあつめて」では闇の中の希望を歌っていたが、その奥にソロとして何ができるかという自身の葛藤が見えた。2ndシングル「月食」ではそんな自身の葛藤をさらけ出すように、言葉に遠慮がなく、想いをそのまま綴った詩を叫ぶように歌い上げ、ソロだからこそできることの一つの方向性が見えた。その流れから繰り出されたアルバム「オオカミ青年」。景色が浮かぶような描写や生活観のある詩などはそのままに、全体を通して影の部分が見える作品になっている。そこには、今までであれば使わなかった表現が見られ、自分の影と正直に向き合うことで、嘘のない言葉を使えているように思える。その葛藤を表したかのような曲が、1曲目の「オオカミ青年」。心の中にいる嘘つきのオオカミと正直なヒツジ。 どちらであるべきかを悩みつつ、どちらであるべきかではなく、自分の思うままにやればいいのではないかというシンプルな答えにたどり着く。少し懐かしいメロディと陰のあるサウンドがこの詩を最大に引き立て、最後の「♪一秒先の〜」の叫ぶような歌声で聴く者の心を掴んで離さない。これが1曲目にあるということからも、このアルバムが今までとは違うものであることがわかる。レミオロメンとしてではなく、藤巻亮太としてできること。藤巻亮太だからこそできること。その一つの答えともいうべきアルバム。先入観を持たず、まず一度聴いてみて欲しい。これを聴かない手はない。
ニックネーム:ぎゃらがー 様
アーティスト名 :Muse  タイトル:2nd Law
1stと6th聴き比べてここまで違う印象を与える洋楽バンドも珍しいんじゃないでしょうか(邦楽バンドにはよくも悪くも案外いますが)  印象としては「これまでやって来たこと全部やってみました」+αという感じ。ヘビーな重低音のMUSEだけを聴きたいというひとには合わないかも。シンフォニックなヘビーロックに始まって、ディスコ、ファンク、トランス、ダブステップと、以前にも増してかなり幅は広いです。これまでやって来たことの精度を高めて、さらに新たなタイプのスタイルにも挑戦しています。加えてクリス作・ボーカルの曲が2曲入ってるのも新機軸で、特にSave Meはマシューのアルペジオを中心とした浮遊感漂うサウンドで新たな可能性を感じます。マシューのカッティングとシンセの絡みが肝のメジャー感漂うBig FreezeもこれまでのMUSEにはなかったタイプの曲。12,13は組曲風の女性ナレーションのメッセージ性の高いインスト(12に一部マシューのシャウトはありますが)。マシューのギターがヒステリックでたまりません。確かに賛否両論ありそうな本作。”これまでのMUSE”という先入観は一度捨てて聞いていただきたいです。
ニックネーム:二代目g.o.d 様
アーティスト名:Emiliana Torrini タイトル:Love In The Time Of Science
アイスランドの歌手、Emiliana Torriniの4thアルバム、1999年発表。世界デビュー盤でもある。同郷のビョークを思い起こさせる歌声、しかしビョークよりも少しクールな感じ、淡々として朴訥、メロディの揺らぎが低体温ながら内なる炎を感じさせます。ロック、エレクトロニカ、サイケ、フォークなどなどを噛み砕いたサウンドもかっこよし、スペイシーな感覚も心地よし。なにか全くもって知名度が無い気がするけど、埋もれるには惜しいレベル。オススメです。ジャケ買いしてよかった。
第8回レビューキャンペーンは、「アイテム」に対するユーザーレビュー が対象でした。



ニックネーム:peko-rock 様
著者名 :東野圭吾  書名:歪笑小説
期待以上でした!「〇笑小説」という一種のシリーズものなので、そういうのは段々面白くなくなってくるもんだと思っていたら…面白いじゃないか! 短編一つ一つのストーリーも申し分なく、今回よかったのは、小説業界という設定に統一して、登場人物が全編に渡って再登場するドラマ仕立てだった点。これまでは短編ごとに違っていたと思うのですが、いいキャラクターが他の話でもまたヘマをしたりバカさを露見させていたりと、読み進めるごとにキャラクターが立ってきて面白かった。何といっても、常に人の想像と期待を超えて多彩な作品を次々生み出す天才(違う表現で言えば超ひねくれ者でもある)の東野圭吾が描く小説業界ですから、面白くないわけないですね。 前作「黒笑小説」が面白かったと思っている人は、100%満足するでしょう。 “歪笑”してるのは作者の方で、読者は気持ちよく笑わせてもらえる作品ですよ☆
ニックネーム:ミドリ 様
著者名 :西尾維新  書名:恋物語 講談社BOX
ついにセカンドシーズンの最終巻 今までさんざんはられた伏線は、消化できるのか?と楽しみにしていたが やっぱり消化しなかった・・・。 というか、サードシーズンに続くのかよ。 このモヤモヤした気持ちのまま、また何か月もまつのか・・・。 と、文句は言っているが、この巻は非常に面白い。 でだしこそ、えっと思ったがこれはこれですごくよかったし、いい意味で期待を裏切ってくれた。 ただ、期待どうりの人の語りも、短編でいいから書いてくれないかな。 内容はあまり書きたくないので書かないが、今までの化物語のイメージを変えるいい巻だった。
ニックネーム:suneo 様
著者名 :乙骨淑子 書名:ピラミッド帽子よ、さようなら 理論社の大長編シリーズ 復刻版
小学生の時に夢中で読んだ本だが書名は思い出せない。そんな事は良くあると思う。「ピラミッド」と「太陽と死は直視できないけど片目をつむればよりそえるのではないか」というフレーズだけは覚えていたところ、昨今「星を追う子ども」で似た台詞が出てきて、元ネタが乙骨氏の絶筆だったと知った。復刻版とあるが、未完であった作品に、編集者が付け足した終章は収録されていない。できれば注釈を付けた上で収録して欲しかった。
ニックネーム:とんとん 様
著者名 :ウマル・ハイヤーム 書名:ルバイヤート 中世ペルシアで生まれた四行詩集

まずこの本を手にとって、きれいな本だな感じました。とてもシックな表紙で魅了します。内容の詩に関してですが、英訳と和訳の両方が収録されており、英訳の方は、韻を踏んでおり、格調が高い文体だなと感じました。和訳の方は、文語体であるため若干の読みづらさを感じるものの、口語体では出せない趣を感じました。文語体で読みづらいと感じた箇所も、英訳を読むと意味がわかったりすることが多かったです。ビアズリーのような感じのする挿絵もすばらしいです。この詩集は、すべてにおいて完璧なので、ぜひ手にとって見て欲しいです。 
第7回レビューキャンペーンは、「書籍アイテム」に対するユーザーレビュー が対象でした。



ニックネーム:ぺぺぺ 様
アーティスト名 :SMAP  タイトル名:SMAP AID
楽しみ・嬉しい・ワクワク・早く早く・8月・暑い・ありがとう・という気持ちが僕の心の中にあります。他にも色々思っていることはたくさんあります。このアルバムの曲は皆がSMAPの曲を選んで投票して決まります。僕は何の曲になってもいいと思います。だってみんなが選ぶ、「被災者・家族や親戚に不幸があった人たち・そして、絶望に思ってる、なってる人たち」を勇気づける曲を投票するのだから。「え〜、この曲ー?」っていう曲はありません。もし、そう思う人は「SMAP AID」という意味を調べてみてください。きっと、なるほどって思えますから。8月8日に曲が決まりますが、このアルバムは{2011年12月末までの限定出荷商品}ですのでお早めに予約することをおススメします。後悔はしたくありませんからね。
ニックネーム:tak 様
アーティスト名:浜田麻里 タイトル名:Mari Hamada Live In Tokyo Aestetica
ファンの願いがかなってのDVD化となった事に感激です! アルバム「Aestetica」自体、浜田麻里のアルバムの中では、 ベスト3に入るくらいの作品なので。 ライブ当日は本編ラストの♪Revolution In Reverse♪Fantasia♪Somebody’s Calling ものすごい迫力と緊張感、改めて凄いアーティストだなと再確認しました。
ニックネーム:kuzu2001 様
タイトル名: Gustav Mahler 交響曲全集 ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団(17SACD)
演奏については、皆さんが十分語り尽くしているとおり。録音も含めてこれほど自然なマーラー全集のパッケージは他にないと言っていい。単売を着々揃えてきた身には、ピアノ伴奏のリュッケルトが加わったこのボックスは悩みどころだ。こういう場合、1万円以下なら迷わず買いなのだろうが、ここでは敢えてその倍という価格設定を評価したい。 もちろん、購入すると決めた者にとっては安いほど有り難いに違いない。だが、逆に半額にすれば2倍売れるとは言えない現在の音楽マーケットの中で、またフィラデルフィア管弦楽団さえ破産するようなアメリカのオーケストラ経営事情の中で、メジャーレーベルに頼ることなくこれほど大胆な自主企画を進めたSFSに対しては、喜んで200ドル払って支援したいと思える。 いつの頃からか、メジャーレーベルさえも巻き込んだ価格破壊によって音楽に正当な代価を払う習慣が薄れてしまった。同じ自主企画でも、LSOのような廉価路線の方が数は売れるのだろう。だが、このSFSのシリーズには、単に演奏会にマイクを立てて記録して売ります、というアプローチとは違う念入りな仕上がりがある。普通に考えれば、まだまだ原価回収さえおぼつかないセールスだと思う。これだけのクオリティのものを買いたたくマーケットになってしまったら、本当に「良い音楽商品」を作ろうという志は生きながらえることができないだろう。私はぜひとも「この全集にはこの代価を払っても惜しくない」と多くの人に訴えたいと思う。
ニックネーム:まっちゃん 様
アーティスト名:小柳ルミ子  タイトル名:小柳ルミ子 デラックス・ボックス

彼女の40周年企画として発売されるものとして素晴らしいものとなった。3人娘のうち南沙織、天地真理はそれぞれオリジナルアルバム復刻した完全版BOXとして発売された。ルミ子の場合Q盤5枚や小柳ルミ子CD‐BOX(ヒット、昭和の名曲、ふるさとの抒情、live)などでヒット中心のものが多く、B面やアルバム収録曲など入手できないものが多かった。今回カバーやliveや企画ものを除くスタジオ録音総てが発表順に収録されファンとしては諦めずにずっと待った甲斐があった。 歌謡曲の歌手の集大成としてアルバムの枠を超えた編集方法はBOXものの今後の方向性を示すものとして大変価値があると思われる。初回限定生産盤ではなく恒久カタログ商品として残してもらいたいものだ。liveやカバーを収録したものを第2弾として発売されることも期待したい。
第6回レビューキャンペーンは、「アイテム」に対するユーザーレビュー が対象でした。



ニックネーム:絆 様
アーティスト名 :JUNSU / JEJUNG / YUCHUN  タイトル名:THANKSGIVING LIVE IN DOME
初日、大阪京セラでは、赤いペンライトを見ただけで、号泣。続いて、君だけにあいたかったよ〜の歌声にさらに号泣。最後まで、どんだけ泣かすきだいって感じだったけど、東京ドームでは泣かずにがんばったんだよね!ラストの曲Wは、日本のファンだけでなく、カシオペア、そして愛する二人のメンバーへのラブレターだと思っています。いろいろ言われても、やっぱり五人が好きだ。東方神起が好きだ!いつか、五人がそろって、笑える日が来ることを願っています。
ニックネーム:joe 様
アーティスト名:Sting タイトル名:Symphonicities
スティングにとってはドイッチェグラモフォンからの3作目。前2作はクラシックの世界に足を踏み入れた彼の新境地を感じさせるモノでした。今作の購入前に私が勝手に心配していたこと・・それは「流麗なオーケストラをバックに往年の大歌手みたいに、まるでラスベガスのショーのように余裕綽々で歌っていたらどうしょう?」でした。しかしそれは丸っきりの杞憂! 既にこれらの曲に馴染んでいる方にも、十分な訴求力をもって迫ってくるアルバムです。スティングはオーケストラという恐竜を手なずけるどころか、オーケストラの音やリズムの中に、しっかりと彼なりのロックをインセプションしています。某密林川流域のレビューでは「曲が成熟している」という表現がされていますが、それも同感です。聴いてみなければ分からないと思いますが、スティングやポリスのファン(だった)ならば買って損は無いでしょう。老いても萎えることのない彼の挑戦は素晴らしいです。
ニックネーム:y-love 様
アーティスト名:JUNSU / JEJUNG / YUCHUN  タイトル名:The...
もちろん予約しました。新曲はライブで聴きましたが本当にいい曲ばかりです!!特に W には表現しにくいのですが、歌詞にも、彼らにも本当に多くの感情が感じられて、聴いていたこちらが涙でした。 これのアルバムが出るとは本当にうれしいし、ライブに行けなかった友達にもたくさん聞いてもらいたいです。
ニックネーム:kuunyan 様
アーティスト名:浅田尚美  タイトル名:ケミストリシャス

いやはや、驚きと歓びで、嬉し楽しの贅沢な1枚である。まず1曲目、ヴァースから入るPaper Moonでこのアルバムへの期待感が一気に盛り上がり、Bye Bye Blackbirdで光の中へ飛び立つような明るさが射し、Cheek to Cheekは7/4拍子の小気味よいアレンジで…と、予想外の展開で次々と楽しませてくれる。 バラッド曲では美しいメロディに浅田尚美の声が優しく乗り、温かく包み込まれて涙が溢れそうになる。People Get Readyでのその歌声は神々しいほどで、哀悼の意を込めたという彼女の想いが伝わってくる。 ノリの良い曲では彼女のSoulfulな魅力が全開になり、実際にストリートで聴いているかのごとく、めちゃくちゃに粋でゴキゲンである。特にI Get a Kick Out of Youではドラムとベースのみというアレンジがサイコーにカッコイイ! 重厚さと軽やかさを合わせ持つ表現力と自由な発想に感嘆する。 そしてラスト、A Beautiful Friendshipで再びじ〜んとさせるところも、なんとも心憎い構成である。 重鎮から若手まで、参加ミュージシャンも皆その才能をいかんなく発揮し、伸びやかで愉しく豊かな化学反応は、このアルバムを聴いた人たちを喜ばせ、Happyにしてくれること間違いなしだろう。
第5回レビューキャンペーンは、「アイテム」に対するユーザーレビュー が対象でした。
  



ニックネーム:メタリック 様
著者名 :天童荒太
書名:悼む人

「家族狩り」、「永遠の仔」と家族というフィールドで感動作品が多い天童荒太さんの最 新作にして直木賞受賞作品。今回も「家族」という根底にある人間の繋がりを深く考えさ せられる作品でした。離婚して別々になった「家族」、新たな命と消え行く命を迎える「 家族」、そしてさまざまな理由で身内を失ってしまった「家族」。「死」という避けては 通れない道を受け入れるのは非常に辛い事ですが、どのようにして受け入れ、乗り越え、 そして忘れずにいられるのか。この作品を読んで少し見えた気がします。
ニックネーム:K-chan 様
書名: ビ ートルズ リマスターCDガイド レコードコレクターズ増刊
9月9日前後に多数発売されたBEATLES関連の書籍は、蓋を開けてみれば、当然のことなが ら、リマスター盤以前の焼き直しがほとんど。ようやく、リマスター盤を交えてのガイド ブックが出版された。以前からテイク/ヴァージョン違いを細かく解説してきた森山直明 氏が著者であるので、安心して読むことができる。ただ、あとがきによると、以前詳細に 説明してある事柄については、一部省略してあるらしい。その点がマイナス1点かな。是 非、省略した部分を増補しての完全版を、数年かかってもいいので、出して欲しい。
ニックネーム:ねずみ 様
著者名: 村上春樹
書名:中国行きのスロウ・ボート
村上作品の単行本で2番目に買ったのが、この秀作揃いの短編集でした。  水丸さんの 洋ナシのイラストもさることながら、「ニューヨーク炭鉱の悲劇」という、思わずニンマ リさせられるようなタイトルに惹かれて買ったのですが、予想以上に読み応えがあって、 ある意味、嬉しい誤算でした。  個人的なお気に入りは、雨の匂いのする「土の中の彼 女の小さな犬」と、乾いた夏の日の風景を切り取った「午後の最後の芝生」です。この2 作品を含めて、どのページから読み始めても、すっーと物語の世界へ入り込めてしまう… 、そんな不思議な魅力とパワーを持った短編集です。
ニックネーム:nasso 様
著者名 :水木しげる
書名:水木しげる貸本・短編名作選 魍魎 / 地獄・地底の足音

何と言っても「地獄」の復刻が嬉しい。水木先生のSFマインドと怪奇趣味が見事 に融合した名作です。子供の頃貸し本屋で借りて、あまりの面白さと怖さにトラウマにな るほどでした。(その晩は、自分が鬼に追いかけられる夢をみてうなされたほどです。) 。その後、復刻の機会はなく、コロボックルの枕として、ソフトにリメイクされた作品で しか読むことができなかったのが、驚きの復刻。(yahooオークションでは数万してまし た)。しかも、トレースしたものではなく、原本から丁寧に復刻したもので、嬉しさが倍 増です。 売り切れないうちに購入するべきです!
第4回レビューキャンペーンは、「書籍アイテム」に対するユーザーレビュー が対象でした。
  



ニックネーム:salamat 様
アーティスト名: Beatles タイトル名:Beatles (Long Card Box With Bonus Dvd)
アルバム単位での1987年以来、22年ぶりのリマスターでのリイシューに、まず祝! 多くの方々がレヴューされてる通りビートルズ作品のCDに関しては、87年のマスター も十分なものでしたので「今回のリマスターはかなりの期間を要しただけの事はあるなぁ 〜」と感動したり「87年のマスターを使用したCDのテイクが好いなぁ〜」と楽しむ為 にも、容易にアルバム単位で購入でき、その装丁が魅力的であればさらに嬉しかった。是 非、ステレオBoxのDVD単品・モノBoxのバラ売りを希望したいですね。特にモノ Mixに関しては初公式CD化(SGT.を筆頭に、かなり作品の印象が異なります)のアル バムも含まれています。装丁も紙ジャケにこだわりありませんが、モノCDの紙ジャケに は感動してしまいました。限定なんて無意味な事しないで「いつでも好きなテイクを容易 に聴けるように」これが本来4人が目指していた音楽市場ではありませんか。
ニックネーム:ちゃこ 様
アーティ スト名: リュ シウォン タイトル名:女夢- Memu -
10thシングルとなる『女夢-Memu-』☆カーレーサー、リュ・シウォンの男臭さが優しさを 超えた旋律へと惹きつけてやまない記念すべき5周年作品。揺れる微妙な心を表現できた メロディーラインと、リュ・シウォンだけが奏でられる美しい日本語の歌詞には、トキメ キが宿ります。 音楽と演技の一体感が、新しいリュ・シウォンの音楽の世界を輝かせる 源、『女夢-Memu-』には、あなたが感じる『 愛 』をリュ・シウォン流に表現した強く優 しい『 愛 』が籠められているはず。。その『 愛 』を受け取ってみませんか......
ニックネーム:Liar 様
アーテ ィスト 名:DEAD END タイトル名:DEAD LINE
Dead Line再発祝! Dead End再結成祝! リアルタイムで見た聞いた日本のバンドで VowWowに続いて カッコいいバンドです! 特にこの1STは、ありがちな陳腐なラブソン グ的なものは皆無で 倒錯、怪奇、異形な魔物(笑)等当時も今もあまり日本のバンド では取り上げられないテーマをメインにしていたのと、Morrieの ビジュアルとが相まっ て、最高にカッコのいいバンドでした。 楽曲も激しいよりか、クールにカッコいいもの が詰まっています! できれば、音はリマスターして欲しいです! Creature Creature も悪くはないんですけど、やっぱDead Endと比較 すると期待せずにはいられないです! HR/HMファンや、Gothな人、普段洋楽系HR/HMしか聴かない人にも 皆聞いて欲しいです !気に入ったら、2nd 3rdも好きになれます。
ニックネーム:ねずみ 様
アーテ ィスト 名:Al Stewart タイトル名:Year Of The Cat

 猫のキャラクターがいっぱい描かれたイラスト・ジャケット。ドライで洗練されたサウ ンドを基調とするコンテンポラリーな作品群。彼の得意とする欧州のシックでウェットな 作風が抑えられている点に賛否の分かれるところですが、前作の「僕はアップル・サイダ ー」で見せたようなブライトなナンバーも収められていて、幅広で奥行きのあるアルバム に仕上げられています。それでも、ラストのタイトル曲は別格です。冷たい雨を想わせる ピアノの音色に導かれて、ハンフリー・ボガードのクラシックな映画をテーマに、センチ メンタルな物語が静かに綴られています。途中のアコースティック・ギターやサックスの ソロがアクセントになっていて、ダイナミックに展開するサウンド・トラックのような作 品です。30年以上経つのにちっとも色褪せることのない、いつ聴いてもあの頃の空気感 を伝えてくれる、自分にとって忘れることのできないエヴァー・グリーンなナンバーです 。
第3回レビューキャンペーンは、「アイテム」に対するユーザーレビューが対象でし た。
  



ニックネーム:taiyoU 様
アー ティスト名:Miley Cyrus
その容姿からは想像し難い力強いハスキーボイス、そしてteenpopという枠に収まらない その世界観。彼 女には私たちを奮い立たせるパワーと勢いがある。16歳という若年ながらもカントリー界 の大御所ドリ ー・パートンも舌を巻いたという卓越したその作曲力。彼女を止められるものはもはやい ないだろう。 他の追随を許さない彼女の音楽にはカントリーの安心感とR&Bのソウルそして万人受け するpopなキャ ッチーさが混交している。彼女こそがこれからの洋楽シーンを背負う自信、スター性を兼 ね備えた数少 ない歌手の一人なのだ。
ニックネーム:SeaCrow 様
アー ティスト名:ベートーヴェン
「運命」や「熱情」での激しさは、確かにベートーヴェンの真骨頂だし、「第9」の壮麗 さも素晴らしい が、もう1つの側面として「癒し」があることも忘れてはならない。例えば、最後の3曲 のピアノ・ソナ タ(30〜32番)。時として「晩年の難解な作品」として紹介されることもあるが、実はそ の音世界・空 気感は現代のそれに近い。坂本龍一やキース・ジャレットのソロ・ピアノ作品を好む人な どは、一瞬で 惹き付けられるのではないだろうか。村上春樹作品で登場した「大公」トリオなども親し みやすい。お 疲れ気味の人、今こそベートーヴェンですよ。
ニックネーム:あせじゅん 様
アーティスト名:Michael Jackson
機械的でキレのあるダンス、繊細な高音、クオリティーの高いPV。これからも世代を超 えて愛され続 けると思います。CDではなく、DVDを見て欲しいです。彼のライブパフォーマンスに 虜にならない 人はいないんじゃないでしょうか?
ニックネーム:yxx 様
アーティスト名:eels

初めてeelsの音楽に触れた時、聴いたこともない世界に驚いた。ポップでエレクトリック でオルタナテ ィブ、なのにドリーミーなアコースティック。壮大なオーケストラのアルバムを作ってみ たり、ダーク でオルタナティブなアルバムを作ってみたりと、次から次へと溢れてくる。ファーストイ ンプレッショ ンの強い作品こそそんなに多くはないかもしれないが、Eの手から生まれる全ての音が今 でもとても新鮮 。新作が出る度に、これから先、Eより優れた音楽家なんて現れるはずはない。と思って しまう。信者の ひいき目を差し引いても。
第2回レビューキャンペーンは、「アーティスト」に対するユーザーレビューが対象 でした。
  



ニックネーム:31st Century Idle Man 様
タイトル: ブラームス:コンプリート・エディション(46CD)
このセットに興味がある者にとって、よもや手持ちとのダブり云々を考慮するのは無意味 でしょう。
特に前半部分の交響曲、管弦楽、協奏曲等は、「交響曲全集を複数セット持っている!」 なんて方が多 数いるはずであり、セレクションの善し悪しは、まあ、おいておきましょう(とはいえ、 交響曲はベー ム版にしてほしかった)。むしろ絶対的に価値があるのは、後半の声楽関連18枚。この セットをみる といかに、ブラームスが声楽ものの作曲家であったことがよくわかる。「声楽ものを聴か ずにブラーム スを語るな!」というのが当方の意見。素直に買い!
ニックネーム:こーじ 様
アーティ ス ト名:RCサクセション タイトル名:BEAT POPS
発売当時、RCとして各種メディアへの露出が増え、いわゆる絶頂期のアルバムと位置づけ られます。
前作での自己の内面に迫る詩やダークな雰囲気から一変し、外部への攻撃性を充満させた 「ハジケた」 内容です。曲調もバラエティーに富み、聴き応えがあります。 当時、中学生だった私に はあまりにも 衝撃的で、聞きまくっていたことを思い出します。
ニックネーム:よねーん 様
アーテ ィスト名: Phoenix タイトル名:Wolfgang Amadeus Phoenix
これほど期待を裏切られた事はない内容。いい意味で。このバンドほどリリースが増える ほど好きにな っていったバンドはないんでしょうか?
正直前作の完成度と自分の好みがマッチしていたので前作が最高なバンドで終わりかと思 っていたら。 やられた。2ndの作りこんだ感じと前作のストレートなロックな感じがうまい事合わさっ て前作どころ か正直最高傑作になってるじゃないですか!このバンドのポテンシャルを考えると次回作 が最高傑作。 次々回作が傑作になるかもしれないですが今の所今作が傑作!フェニックスらしさが完璧 に押し込まれ た作品に昇天。
ニックネーム:KozMoz 様
アーティス ト名:Beatles  タイトル名:Abbey Road

時代が音質を向上させてくれるなら、その波に乗ろうと思う。
40年の時を超えてなお、アビーロードが持つ音楽そのものは 未来永劫、聞き継がれる に違いない。 40年をして、まだこの音は 今を表現している。リマスターされて今の世代にも直接訴 えるなら 迷わ ず手にいれるべき名盤の頂点の1枚だと思う。
第1回レビューキャンペーンは、「アイテム」に対するユーザーレビューが対象でし た 。