(仮)ALBATRUS の初音源がヤバい!

2012年5月15日 (火)

(仮)ALBATRUS

【HMV独占先行公開】(仮)ALBATRUS「gypsy song」(PV)



なんとアルバムの最後を飾る「gypsy song」のPVをHMV独占先行公開!
暖かく居心地の良いメロディーと歌、後半のJAMが気持ち良い名曲!

(仮)ALBATRUS 遂にリリースされる初音源がやはりヤバかった!

2009年、10年に渡る犬式 a.k.a Doggystyleの活動に終止符を打った三宅洋平。
彼が(仮)ALBATRUSというバンドを始動させている事はご存知の方も多いだろう。
既に日本全国で多数ライブを行い、数々の名演を残しているので、そのライブを体験した方は、このリリースをまさに待ち望んでいたはずだ。

バンドメンバーは、SOIL&”PIMP”SESSIONS のフロントマンであるサックスプレイヤー元晴、メジャー/アンダーグラウンド〜ジャンルを越境して様々なアーティスト作品に参加してきたベースプレイヤー小林眞樹、三宅とのジョイントリリースでも知られるパーカッション奏者/ドラマーPeace-K、日本屈指のジャムバンドらぞくのギタリストである越野竜太。それぞれ別のフィールドで独自の活動をしてきた5人の邂逅と調和。
ブルース、ジャム、ラテン、アフリカ、レゲエ/ダブ、ジャズ、ファンク...そしてロック。各メンバーの音楽的バックグラウンドが渾然一体となり見事なグルーヴが鳴り響く。

社会への深い洞察と詩的センスに導かれ多分にメッセージを含んだ三宅の言葉。その類稀な声質、巧みな抑揚で歌われるその言葉は、生を宿してリスナーに迫りくるはずだ。
特に「1/470 Party People」で極まるそのスポークンワーズは、自分たちに出来る事がまだあるって事に気付きを与えてくれるだろう。cro-magnon「Tokyo Times feat.三宅洋平」で聴けるスポークンワーズと通じる名演だ。

メッセージを持った楽曲が据えられた一方で、単純に踊りたくなるジャム曲「Feel So Good」など、様々な楽曲が詰め込まれたこの作品。
三宅洋平のブログでは本人による全曲解説が公開されているのでこちらも一読頂きたい。
 三宅洋平本人による全曲解説(本人ブログ)

このアルバムリリースを前に、HMV ONLINEでは「三宅洋平 x Shing02」というスペシャルな対談企画を行ったのだが、Shing02は(仮)ALBATRUSのこの作品をこう評した。

「声の魅力を感じましたね。抑揚なんですよ。ラップでもそうなんですけど、その抑揚の付け方で伝わり方は変わってくる。歌詞で何を歌っているかというよりも、そういう部分に僕は刺激を受けました。」
----- Shing02


 【対談】 三宅洋平 x Shing02 -前編-
 【対談】 三宅洋平 x Shing02 -後編-

 (仮)ALBATRUS  『Albatrus』 収録曲(約57分)

  • 001.「All Blues」 [試聴]
  • 002.「Welcome To The Albatrus」 [試聴]
  • 003.「祝島帰り」
  • 004.「コーヒー・ルンバ」
  • 005.「ミエナイチカラ」
  • 006.「1/470 Party People」 [試聴]
  • 007.「Feel So Good」 [試聴]
  • 008.「ジプシーソング」 [試聴]
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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Albatrus

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(仮)ALBATRUS

ユーザー評価 : 5点 (1件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,619
会員価格(税込) : ¥2,410
まとめ買い価格(税込) : ¥2,226

発売日:2017年01月31日
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【対談】 三宅洋平 x Shing02 -前編-




【対談】 三宅洋平 x Shing02 -後編-