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ムラヴィンスキーの悲愴初期盤復刻

2012年4月27日 (金)

いよいよ『悲愴』が登場!
ムラヴィンスキーの後期3大交響曲がこれにて完結!


【制作者より】
交響曲第4番(GS2059)同第5番(GS2066)に続き、ムラヴィンスキー(指揮)、レニングラード・フィルによるチャイコフスキーの後期3大交響曲集の最後、交響曲第6番『悲愴』が登場します。復刻に使用したのは前2作と同様に初期ステレオLPで、これまで通り原音を忠実に再現しました。また、この『悲愴』の発売によって、全3曲がそれぞれ1枚のCDに収録された形になりますが、こうした面割りはバラ売りの通常パッケージCDとしては珍しいものです。

【解説書の内容】
当シリーズのポール・パレー(指揮)、フランス管弦楽曲集(GS2051)、同サン=サーンスの交響曲第3番『オルガン』(GS2075)のそれぞれ解説を担当した沼辺信一氏は、ムラヴィンスキーの東京公演のほとんどすべてを聴いています。そうした体験を通じ、私的な思い出はもちろんのこと、当時のさまざまな状況や演奏会場で起こったハプニングなど、今となってはあまり知り得ない貴重な証言をたっぷりと書いていただきました。(平林 直哉)

【収録情報】
・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』

 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

 録音時期:1960年11月7-9日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 使用音源:Deutsche Gram mophon (Germany) SLPM 138659
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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