トップ > 音楽CD・DVD > 商品情報 > ダンス&ソウル > R&B/ダンス > 西崎信太郎のインディR&B一直線 Vol.2

西崎信太郎のインディR&B一直線 Vol.2 西崎信太郎のインディR&B一直線!へ戻る

%%header%%閉じる

%%message%%

2011年11月17日 (木)

HMV ONLINEの名物連載、「西崎信太郎のインディR&B一直線」が復活し、「西崎信太郎のインディR&B一直線 Vol.2」としてプチリニューアル。 Urban NEXTプロデューサーとして大活躍中の西崎氏が、"掘り起こす"と"スポットライトを当てる"をテーマに良盤をチョイス。


西崎信太郎 プロフィール
元・HMV渋谷店R&Bバイヤー。
国内外のアーティストやDJからリスペクトされるバイイング・センスで 今は無きCDショップの聖地HMV渋谷にて、数々のCDタイトルをビックヒットさせる。
自らがコンパイルした次世代型コンピレーション・アルバム「Urban NEXT」をプロデュース。後に「Urban NEXT Records」を発足。 R&Bシーン発展の鍵を握る影のキーパーソン。

  オフィシャル・ブログ
  Twitter


Urban NEXTシリーズ商品



今回の3枚


3 Frum Tha Soul / Time Waits For No One
R&B/SOULを聴き続けられている方からすれば歓喜。いやー嬉し過ぎます!約13年振りに、V Frum Tha Soulがニューアルバムを引っさげてシーンにカムバック! 元々はNYのアポロシアターのアマチュアナイトで勝ち続けて1993年にインディーズでデビュー。その6年後の1999年にリリースされたセカンドアルバムがドロップされた時点で "奇跡の復活作"的な扱いだった故に、もう今回のリリースは本当に衝撃的! そもそも、V Frum Tha Soul自体がデビュー時から大ヒットしたグループではないのですが、リードボーカルのBig Jimはシーンをリードすべき歌唱力の持ち主。 そんなBig JimとVic Gによる2人編成になった新生V Frum Tha Soul。規模感の大小に関わらず、活動し続ける姿勢にリスペクトです!




Here & Now / Jam The Way You Wanna
個人的に、以前から気になっていたボーカルデュオ。何かに長けているといった印象は無いんですが、先程のV Frum Tha Soulのデビューと同じ1993年にAtlanticのThird Stoneから登場した Here And Nowっていう同名のグループが好きだったという理由もあり(故GURUが参加した「Are You Ready」は良い曲でした!)。 話がそれちゃいましたが、音は90'sを通り越して80'sのブラックコンテンポラリー的な雰囲気の楽曲がやや多め。 ローカル産のいなたい雰囲気の楽曲が多いですが、何とも憎めないダンスチューンが結構クセになります。 アルバムと同タイトルの2曲目「Jam The Way You Wanna」は、特にその象徴的なナンバーです。




Brysen G / Grown
Alphy Nics同様、近年のインディ系アーバンR&Bシンガーの中で最もオススメしたいシンガー。 ハワイのホノルルを拠点に活動するシンガーソングライターで、これからの展望が有望視されるまだ10代の新鋭。 爆発的な歌唱力を持っているというシンガーではないものの、どこか耳に突き刺さるメロディラインの数々は R&Bビギナーの方々にもストレートに魅力が伝わりやすい要素の1つ!(確かに全体的に南国テイストかも。レーベル名もGo Alohaだし。) オススメは1曲目と7曲目。Chris Brown、Marioなどがお好きな方には特にオススメなアーティスト!