無人島 〜俺の10枚〜 【THE BEATNIKS 編】 無人島 〜俺の10枚〜へ戻る

%%header%%閉じる

%%message%%

2011年10月18日 (火)

無人島 〜俺の10枚〜

無人島 〜俺の10枚〜 vol.107 【高橋幸宏(THE BEATNIKS) 編】

音楽好きには、超定番の企画『無人島 〜俺の10枚〜』!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!
今回のお客様は、THE BEATNIKSから高橋幸宏さん!


 THE BEATNIKS
2011年、結成30周年を迎える高橋幸宏と鈴木慶一による老舗ユニット。とはいえ、その活動は断続的で、1981年、1987年、1992年、1996年、2001年の各時期に発作的にアルバムの発表やライブを行ってきた。結成当初はニュー・ウェーヴ/テクノの音作りで知られたが、ふたりの持つ音楽性を象徴するかのように、発表される作品ごとにその色合いはさまざまに変化する。オリジナルアルバムの他、Yohji Yamamotoのコレクション用音楽の作成や、著書「偉人の血」などを上梓している。
  THE BEATNIKS オフィシャルサイト
  THE BEATNIKS Twitter
  高橋幸宏 Twitter
商品ページへ

           THE BEATNIKS
     『LAST TRAIN TO EXITOWN』

    [ 2011年10月12日 発売 / 通常価格 ¥3,000(tax in) ]




あのYMOの高橋幸宏とムーンライダーズの鈴木慶一による断続的で伝説的なユニット、THE BEATNIKS。結成30年、10年ぶり4枚めのオリジナルアルバムが遂にリリース! “「怒り」を感じた時にリリースをする”というTHE BEATNIKSだが、2011年、様々な問題が起こる中での奇しくもの4作目のリリースとなる。前作から更に進化し、この二人ならではの今ならではの新しい音作りが展開されている。




THE BEATNIKS・高橋幸宏が選んだ10枚
商品ページへ


ビートルズはどの作品も好きなので、外すことができないが、今の気分で最初に思いついたので。
商品ページへ



やはり、今の気分で思いついたアルバム。これも基本ですね。
商品ページへ




これも外せない。ジョージの「Only A Northern Song」も収録されてるし。これも今の気分ですが、このままだと、ビートルズだけになってしまうので、ひとまずこの3枚。
商品ページへ


僕が影響された大好きな映画音楽作家で、アメリカではこの人。好きな曲がたくさんあるのでベスト盤で。今までに自分のソロアルバムでもカバーしてきました。数年前に来日した時に楽屋で会えたのは最高の想い出。
商品ページへ



僕が影響された大好きな映画音楽作家で、ヨーロッパではこの人。オリジナル・サウンドトラックのベスト盤。当時、映画『男と女』を映画館に何度も観に行ったっけ。そのピエール・バルーのアルバムをプロデュースもしましたね。
商品ページへ


ドイツのレーベルmorr musicのコンピレーション。とにかくこの頃は、この手の音楽を聴きあさった。このコンピは面白いアーティストが多く、どの曲も秀作。
商品ページへ




これもエレクトロニカ系のコンピレーション。10枚のセレクトにmumも入れたいところだけど、このコンピにも『Blue Skied An’ Clear -a Morr Music Compilation-』にも収録されているので、今回は諦めよう。
商品ページへ




これもmorr musicのコンピレーション。なんと、80年代のニュージランドのインディーポップのトリビュートという異色のコンピ。企画の着眼点も面白いけど、原曲に興味がわくほど、いい曲がそろってる。
商品ページへ




フランクフルト在住の2人組ユニット。歌モノ・アコースティック・エレクトロニカ・ポップの傑作です。僕のアルバム『BLUE MOON BLUE』でコラボした時、僕の声とそっくりで区別がつかない人もいた。今はどうしてるんだろうか…。
商品ページへ




1stアルバムも2ndアルバムも大好きだけど、僕のアルバム『Page By Page』で一緒に作った曲をこのアルバムでカバーしてくれたことに敬意をはらって、このアルバムを無人島に持っていく。Valerieの声は独特で大好き。しかも好い子だったなあ。
商品ページへ




これは次点。
このアルバムもmum、märz、Lali Punaのアルバムと同様、エレクトロニカ・ポップの傑作だと思う。Stefanieの声はLali PunaのValerieと同様、大好きな声。っていうか、たまに二人の声の区別が分からなくなるときもあるけど…。









コチラもチェック!

  • 『無人島 〜俺の10枚〜』

    『無人島 〜俺の10枚〜』

    音楽好きには超定番の企画!その名も『無人島 〜俺の10枚〜』!
    過去のアーカイヴスはコチラから!

  ジャパニーズClub Topページへ
  ジャパニーズClub ニュース一覧へ
  インターナショナルClub Topページへ
  クラブジャズ Topページへ