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Frankie & The Heartstrings日本上陸!

2010年11月2日 (火)


『Frankie & The Heartstrings』 

FRANKIE & THE HEARTSTRINGSのミニ・アルバムがついにリリース!!

「彼らは、それでも日本に来ることを選んだ。UKロック復権のために自分たちが必要であることを意識しているかのように。」 

「純然たるUKサウンド」。僕は昔から新人UKバンドを高評価する際にこの言葉を選んできた。では、それは何か?どんな要素なんだろう?琴線を震わすメロディー、冷たさを感じさせる音色、音の空間にも「音」を感じさせる行間センス、すべてを斜めから見るようなアイロニーを感じさせつつもポップに昇華する様。すべてがスタイリッシュなところ!か。そんな、色々な「ホメ言葉」が似合うバンドが彼らなのだ。ピッチフォーク評価を基準に北米のサウンドが主流になってきた昨今だが、僕はこれからは必ずフランキーのようなバンドが新しくシーンを作っていくと予想している。

アルバムをリリースする前の新人バンドながら、既に大注目を浴びている理由を、彼らのプロフィールを軸に紹介しよう。フロントマン、フランキー・フランシス率いる英サンダーランド出身の5人組。ガールズ、ザ・ドラムス、フローレンス・アンド・ザ・マシーン他のサポート・アクトを務め注目を集めてきた。2009年12月、ファースト・シングル『Hunger/Fragile』をRough Tradeより777枚限定の7インチでリリース。2010年の4月には、ジェームス・フォード(アークティック・モンキーズ、クラクソンズ他)がミックスを手がけたセカンド・シングル『Tender/Want You Back』を、バンド自身のレーベルPopsexより888枚限定の7インチでリリース。レディオ1をはじめとするUK のラジオで大量にオンエアされてきた。

今年は「レディオ・ワン・ビッグ・ウィークエンド」、「グラストンベリー」(パーク・ステージ)、「ラティテュード」といった主要フェスティヴァルでプレイも経験し。8月の「レディング・リーズ・フェスティヴァル」では、アルバム未リリースの新人ながら、セカンド・ステージ(Radio1/NME stage)に抜擢された。毎年恒例のNME誌の期待の新人リスト「NME’s New Music Tips For 2010」にも、ドラムス、デルフィック他とともに選出され、同誌では既に大きなフィーチャー記事が幾度か掲載されている。2010年10月にはエドウィン・コリンズをプロデューサーに迎えたサード・シングル『Ungrateful 』を同じくPopsexより999枚限定の7インチでリリース済み。

この流れで満を持してのBRITISH ANTHEMSへの参戦だったはずだが、残念ながらイベントは中止しつつも 当ミニ・アルバムで日本デビューを引っさげて唯一彼らだけは来日してくれるのだ。聴き逃してはいけないと思いませんか?




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Frankie & The Heartstrings

ユーザー評価 : 4点 (1件のレビュー) ★★★★☆

価格(税込) : ¥1,543
会員価格(税込) : ¥1,420
まとめ買い価格(税込) : ¥1,265

発売日:2010年10月20日
入荷日未定

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