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クラシック音楽に関する意識調査  -クラシックユーザーへのアンケート-

2010年4月22日 (木)

HMVユーザー2,621人に聞きました!!/クラシック音楽に関する意識調査/フィギュアスケート、のだめ、ショパンの生誕200周年に沸くクラシック音楽 クラシック音楽販売に定評のあるHMVが贈る、HMVユーザー対象のクラシック意識調査結果
クラシックユーザー編/調査名:クラシック音楽に関する意識調査/調査期間: 2010年3月26日〜4月9日/対象:\HMV ユーザー(店舗、ONLINE、MOBILE)男女併せて1,745人
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Q1.クラシックの魅力を一言で言うと?

1位:「奥深さ」
2位:「癒し」
3位:「美」
4位:「飽きがこない」
5位:「多様性」


その他にも、魅力はさまざま。
「作曲家の意図を読み取るミステリー」(33歳女性)
「歴史に磨かれた重み」(19歳女性)
「自分が孤独でないことを実感できる」(51歳男性)
「音楽なのに色がある」(18歳男性)

Q2.クラシックに興味を持ったきっかけは?


最も多かったのは「家族の影響」。
「いつもクラシックがかかっている家庭に育った」「父の影響で」「胎教から聴いていたらしい」など。

【その他】
■楽器を習って
「ピアノを習って」「吹奏楽部に入って」
■学校の授業で
「音楽鑑賞会に行かされて」「授業で聴いたヴィヴァルディの“四季”に感動して」
■友人の影響
「クラシック好きな人を好きになった」「ピアノ演奏がうまい友人にあこがれて」「先輩に強要されて」
■なんとなく
「物心ついた時から聴いている」「いろいろな音楽を聴いてここに落ち着いた感じ」
■TV・映画 
「映画アマデウス」「のだめカンタービレ」「新世紀ヱヴァンゲリヲンを見て」「NHKの番組で」
■CDを聴いて 
「試しに買った名曲集で」「友達からのプレゼントで」
■コンサートに行って
「秋川雅史さんのコンサートに行って」「バレエの舞台を見て」「親に連れられて」
■本の影響
「歴史関連の本を読んで」「手塚治虫の”ルードヴィヒ・B”を読んで」
その他には「ラジオで聴いて」という回答が多く、「ドラクエのBGMを聴いて」、「好きなアーティストの影響」、「1970年の万博で」など様々なエピソードが挙がりました。

Q3.一番好きな作曲家は?
ベートーヴェン/バッハ

1位:ベートーヴェン
2位:バッハ
3位:モーツァルト
4位:マーラー
5位:ブルックナー


実に90人もの作曲家の名前が挙がりました!
その中で1位から5位はご覧の通り。
「一番なんて決められない」という意見も目立ちました。

Q4.クラシックデビューにお勧めしたい作曲家は?
モーツァルト/ベートーヴェン

1位:モーツァルト
2位:ベートーヴェン
3位:チャイコフスキー
4位:ショパン
5位:バッハ

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モーツァルトが3割の支持を集めダントツの1位。
その他では「ドヴォルザーク」、「マーラー」、「ラフマニノフ」などをお勧めする声が目立ちました。
何からはじめていいわからないという人は、ぜひご参考に!

Q5.友達にはなれそうもない作曲家は?
ベートーヴェン/モーツァルト/シューマン/チャイコフスキー

1位:ベートーヴェン
2位:モーツァルト
3位:シューマン
4位:チャイコフスキー
5位:ワーグナー


<ベートーヴェン>
難聴を発症し、それによる技術の低下が彼を苦しめ、気  難しい性格になっていったといわれています。
<モーツァルト>
楽天的でユーモアがある人柄だったようです。
オシャレが好きで、そのため浪費家だったとも言われてい ます。
<シューマン>
妻クララとブラームスとの恋仲を疑って精神的ダメージを  負いライン川へ投身自殺(未遂)を図りました。
<チャイコフスキー>
内気で孤独な性格で、孤児や聾唖者、同性愛者などの 弱い立場の人々に理解を寄せたといわれています。
<ワーグナー>
自己中心的で自意識過剰な性格で有名。哲学者ニーチェ をもって「彼は人間ではない」と言わしめた人物です。
音楽と人格にギャップのある最たる例かもしれません。

Q6.クラシックのCD、何枚持っていますか?


持っているCDの数は、1000枚以上が33%!
なんと、最高30,000枚!

Q7.クラシックの演奏会、1年に何回くらい足を運びますか?


演奏会に行く回数は、年間1〜5回が49.3%と約半数。
コンサート未経験者も15%いるなか、最高では200回。・・・って、ほぼ毎日!?

Q8.クラシックを聴くのにお勧めの日常のシチュエーションは?


クラシックファンが最もお勧めするシチュエーションは「ボーっとしているとき」。
その他では「夕食後」、「運転中」などが上がる中、「ながら聴きではなく集中して聴きましょう!」、「いつでも」との声も。

Q9.クラシック好きが高じてついついやってしまった失敗は?

1位:CDを買いすぎてしまう
2位:無意識に指揮をしてしまう
3位:他ジャンルが聴けなくなった
4位:近所迷惑なほどの音量で聴いてしまう
5位:知識や雑学を語ってしまう


第1位は圧倒的な大差で「CDを買いすぎてしまう」。
それどころか、「何枚も同じCDを買ってしまった」という人が続出!
その他に目立ったのは、
「オーディオにも凝りはじめてしまった」
「海外にまで聴きに行ってしまった」
「楽器を集めてしまった」
など散財に関する失敗でした。

少数派ではこんな珍回答も!
「好きな芸能人は?と聞かれて”ショパン”と答えてしまった」
「カラオケで歌うものがありません」
「コンサートのダブル・ブッキング」
「結婚式のBGMを指揮者まで指定したら、担当者が困っていました」

Q10.クラシックを聴いてから何かいいことがありましたか?

1位:感性が豊かになった
2位:趣味が持てた
3位:リラックスできるようになった
4位:仕事や勉強に集中できるようになった
5位:友人が増えた


第1位〜3位は非常に僅差でした。
その他に目立ったのは、
「違うジャンルの音楽にも理解が深まった」
「違いジャンルの音楽もあらたな聴き方ができるようになった」
「音楽以外の芸術にも興味がわいた」
「西洋の歴史や美術にも興味が出た」
など好奇心や理解の拡張に関する回答でした。
また。
「ごはんがおいしく食べられるようになった」
「寝つきが良くなった」「ストレスがたまらなくなった」
なども見受けられました。
心身の健康にも効果てきめん!?

QQ11.クラシック以外に聴く音楽はありますか?

1位:JAZZ
2位:Japanese Pops
3位:洋楽ROCK
4位:クラシックしか聴かない
5位:Japanese ROCK


他のジャンルの音楽も楽しむ人がほとんどで、中でもJAZZと邦楽POPSが非常に人気でした。
その他には 「イージーリスニング」、「映画音楽」「サントラ」などが目立つ中、「民族音楽」「ワールドミュージック」も非常に関心が高いようでした。

2010年はショパン生誕200年の記念イヤーです。そこで「ショパンって○○な人」○○に入るイメージは?

1位:「ピアノ」
2位:「繊細」
3位:「ロマンチスト」
4位:「感性豊か」
5位:「オシャレ」

こんなイメージも!
「シャイ」「夢想家」「エッチ」「誤解されている」

フレデリック・ショパン

フレデリック・ショパン
2010年は作曲家ショパンの生誕200年にあたる記念の年。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。
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