CD  ヴェルディ(1813-1901)
レクィエム ゲオルグ・ショルティ&シカゴ交響楽団


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HMV ユーザーレビュー


★★★★☆

古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  2020年02月18日

" 前回発売まで2枚組だったのですが1枚ものになったのは有難い限りです。 ショルティの演奏は前回のウイーンに比べると少しは大人しくなりましたが、他の指揮者に比べるとまだまだ迫力十分です。聴いていて痛快でした。 しかし、同じ時期のDECCA録音に比べると、楽器の分離、迫力と言う点では少し落ちているような気がします。 今回のジャケットはなかなか品がありますね。 "
★★★★★

村尾勇之  |  静岡県  |  不明  |  2014年12月16日

" ショルティのレオンタイス盤が手に入らずじりじりしていましたが、ようやく手に入り、早速、聞きました。どうして、サザーランド盤が、鳴り物入りでだされ、評価も高いのに、この盤が新しく出されたのか、わからないでおりました。最初の盤にどんなに感動したかについては、別に書かせていただきました。自分の手兵であるシカゴ響では、おそらく何の制約もなくショルティは、この盤を作れたのでしょう。この盤が、他の盤と比較してとりわけ、大音響であるとは思われず、むしろ、より祈るべきところはテンポも音も、それにふさわしいものにより配慮されています。何よりも、私がショルティの意図を強く感じたのは、YouTubeで、O Holy Night をプライスとサザーランドで聞いたときでした。サザーランドは聖なるかなという意味では完全でしたが、プライスには他に代えがたい祈りの深いものがありました。それ以上言うべきことはないのですが、私はそこに、ショルティの気持ちを見た思いです。しかし、両版とも、私の生涯の宝物であることに変わりはありません。 "
★★★☆☆

ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年03月09日

" ま、予想通りの演奏。いや、予想以上の演奏かな。大オーケストラと合唱をガンガン鳴らし、きっちりした拍節の上に遅滞なく曲を進行させるという毎度のショルティさんのスタイル。アナログ最末期の録音もそれを見事にとらえていて、効果バツグン。その結果、これは「レクイエム」という意義を完全に喪失し、「大オーケストラと声楽のための大交響作品」という趣となりました。この曲にはそういうスペクタクルな要素もありますけれど、それだけではいかんなあ、というのが素直な感想。独唱陣は男声はいいけど女声はいかんね。総じて、予想通りにして、なおかつ、予想以上の(悪い意味で)演奏。残念です。 "
★★★★☆

ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2009年09月30日

" 抜群の録音がまずは素晴らしい。 演奏も問題なく最高なのだが、(文章で言えば)行間? から醸し出てくる”プラスα” が希薄だ。 宗教色が濃ければいいというモノでないことは解かっているつもりだが、例えば「結婚式のためだけの教会」のような 意味の見えないレクイエムだというのが感想である。 "
★★★★★

マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  2008年11月15日

" 私はレクィエムではヴェルディのレクイエムが一番好きだ。その中ではカラヤンでもアバドでもトスカニーニでもなく、このショルティ盤が一番好きだ。ショルティのダイナミック指揮者としての素養と曲の要素が化学反応を起し強烈な音の世界を作り出す。しっとりした情感を求める人には受け付けないかも知れないが、私は猛烈に感動した。 "
★★★★☆

蓮華人  |  船橋市  |  不明  |  2007年08月21日

" そこまでやるか?そんなにやっちゃお終いよ。なんて思えるほど出しうる音の全てをオケから引き出した超弩級の怪演。良かろう悪かろうというレベルではない。芸術だの音楽だの抹香臭い象牙の塔の論議もない。一気呵成に攻め上る勇将のようにショルティはオケ、合唱、独唱陣を叱咤激励。誠に雄渾極まりなく、聴く者全てを圧倒する勢いだ。ただ、それによって感動が得れたかどうかといえば、まあ「ちょっと疲れたな」というのが、実感だ。 "

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