CD  安部幸明(1911-2006)
交響曲第1番、シンフォニエッタ、ディヴェルティメント ヤブロンスキー&ロシア・フィル





HMV ユーザーレビュー


★★★★☆

テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  2018年04月05日

" 安部幸明さんの名前は知っていたのですが、過去あまりCDなどの発売に恵まれていなかったので、曲はあまり聞いたことがありませんでした。最近ユーチューブなどでも聴けるようになって嬉しく思います。純粋に楽しんで聴けるいい音楽だと感じます。ナクソス盤のこのシリーズは演奏・録音ともに期待以上のものが多く、この安部幸明さんの曲も例外ではなく満足です。 "
★★★★★

レインボー  |  不明  |  不明  |  2009年12月04日

" 本当に明朗快活と言う言葉がよく似合う作曲家だ。もし名前を伏せて聴かされたらショスタコーヴィチやプロコフィエフ、あるいはカバレフスキーあたり作品と認識してしまいそうな音楽である。ヤブロンスキー&ロシア・フィルのコンビは日本作曲家撰集シリーズの演奏陣ではあまり評価の高くない演奏家であるが、これはなかなか良い演奏である。そしていつもながら片山氏の解説が詳しく、これだけでも価値があると言えるだろう。 "
★★★★★

k.k  |  大阪府  |  不明  |  2009年03月26日

" 初めてこのディスクを聞いた印象は、ショスタコかプロコフィエフの作品かと間違うくらいでした。楽しいし、ウキウキ感もある。もっと早くに紹介されてもおかしくない作曲家である。あまりにも衝撃的なサウンドであったので、2回連続で聞いてしまった。日本にも、このような作曲家がいたのですね。他にどのような作品があるのか楽しみです。是非、ナクソス社で録音をお願いしたいものだ。本当に、このナクソス日本人作曲家シリーズには驚かされる作品ばかりで、価格以上の内容が詰まっています。全部、揃えたい心境です。 "
★★★★★

gara  |  東京  |  不明  |  2008年02月20日

" どれも初めて聴く曲ばかりでしたが、明朗快活で聴いていて気持ちのよい曲ばかりです。 旋律美という言葉は余り当てはまらないかもしれませんが、聴いていて飽きない面白い曲であるのは確かです。演奏のほうは多少荒があるものの、勢いを感じさせるなかなかのものです。録音の品質は音量が小さすぎる感はしますが、品質そのものはナクソスらしい、レベルの高いものです。 "
★★★★★

じょーじ  |  岐阜県  |  不明  |  2007年09月29日

" 安部幸明という作曲家の魅力を広く知らせしめたというだけでも大きな意義のあるディスクだと思う。もちろん「シンフォニエッタ」をはじめ演奏は素晴らしい。特に金管楽器の魅力は最高。 "

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