CD  チャイコフスキー(1840-1893)
チャイコフスキー:交響曲第5番、モーツァルト:交響曲第39番 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1975)





HMV ユーザーレビュー


★★★★☆

半世紀  |  千葉県  |  不明  |  2010年12月10日

" このコンサートを当日文化会館で聴きました。意外かもしれませんが、私は特にモーツァルトがすばらしいと感じました。当時のソ連のオケがムラヴィンスキーの指揮のもと、想像をはるかに超えた39番を聴かせてくれました。その日の演奏では、チャイコフスキー以上と感じましたよ。 "
★★★★☆

kazukun  |  宮城県  |  不明  |  2009年06月28日

" 録音の差ではありませんが、このCDはモーツァルトでしょう。チャイコフスキーも録音が77年盤程度なら十分だったでしょうが(殊にブラスの悪魔的な咆哮!)、この盤ではバランスが芳しくなく、残念です。恐らく実演は鬼気迫る程素晴らしいと想像出来るのですが。で、ここに聞くモーツァルトは全く次元の違う世界です。ダイナミックやフレージングもいわゆる伝統的な解釈ではありませんが、全く垢にまみれていないムラヴィンスキー独自のモーツァルトです。録音も水準以上です。 "
★★☆☆☆

きばこ  |  新潟県  |  不明  |  2009年05月11日

" 巨匠の辛口の至芸が堪能できますが、いかんせん録音状態が… チャイコフスキーはカセットテープのノイズリダクションの設定を間違えて再生したかのように、ヒスノイズと残響が不自然にカットされ、録音レベルがふらつきます。 商品としてみるならば、このシリーズのチャイ5では、1977年録音の方を強くお勧めします。 モーツアルトは録音良好な部類に入ると思われます。 "
★★★★☆

顕  |  岐阜県  |  不明  |  2009年04月30日

" LandauTYとほぼ同じ意見。録音は万人向けではないことは明らかだが、不思議とどの楽器もよく聞こえる。そして、不思議な雰囲気もある。聞いて置いて損は無い(ムラヴィンスキーの好きな人なら)。 "
★★★★☆

LandauTY  |  千葉県船橋市  |  不明  |  2003年07月26日

" ワンポイント録音であっても、マイクの位置が高くて、1978年のウィーン演奏並みの残響があります。 ここまでアンプ特性によって演奏の良し悪しが変化する録音も少ないと思います。個人的には雰囲気がとても好きです。分解能が高いアンプよりも、真空管のような暖かい音の方があう録音です。万人受けすればよいのですが、難しいでしょうね。 "

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