CD  ショスタコーヴィチ(1906-1975)
交響曲第5番《革命》、祝典序曲 アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


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HMV ユーザーレビュー


★★★★☆

eroicka  |  不明  |  不明  |  2014年10月19日

" 明るいチェコフィルと一見端正な造形の中に、うごめく怒りと悲劇性がうごめく演奏だ。ナチスに家族を殺されたり、修羅の人生を送ってきた人だが、演奏はむしろ冷静で淡々としてみえるものが多い。その中では比較的感情が生で出てくる部分が見える演奏だ。使っている楽譜が少し違うせいか、聴きなれた旋律の音程が変な個所がいくつかあるが。 "
★★★★★

shinsaqu  |  山口県  |  不明  |  2008年02月26日

" ショスタコの、あるいはアンチェル自身の政治的・歴史的背景や、魂だの心情だのといったものは潔くきれいさっぱりと排し、「純粋に音楽を聴いてほしい」という信念が感じられる名演。どっぷり感情移入出来る演奏も好きだが、こういうソリッドなアプローチを、当時のチェコ・フィルの想像を絶する美音と合奏能力で具現化すると、それはもう筆舌に尽くし難い領域だと思う。褒め過ぎだとは思うけど、私にとっては心から「出遭って良かった」と思える演奏です。 "
★★★★☆

Gismo  |  Toyama  |  不明  |  2007年01月18日

" ムラヴィンスキーを聴き慣れた耳には、厳しさや迫力が今ひとつですが、このぐらいの軽妙な演奏も悪くありません。併録の祝典序曲は、ウキウキ感のあるテンポ設定がとても好きです。 "

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