第65回 青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」

第64回 課題図書

第65回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書がPontaポイント10倍!(※レギュラーステージの方は5倍)


実施期間 2019/6/6(木) 16:00 〜 8/31(土) 23:59
対象商品こちらのページに掲載されている商品
Pontaポイント付与倍率ブロンズ/ゴールド/プラチナステージの方は10倍
レギュラーステージの方は5倍
※通常のPontaポイントの付与は200円につき1ポイントとなります。
※会員ステージにより付与倍率が変わります。
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18件中 1-18件を表示
50件 100件 200件
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チェックした商品をまとめて

  • 小学校低学年の部

    草野あきこ

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,296
    発行年月
    2018年10月

     「おねえちゃんなんか、だいきらい」図書館に返す本をお姉ちゃんの分まで持たされたサキは、「アメ屋」と書かれた屋台のおばあさんに手招きされた。魔女だというおばあさんから「悪口を十こ」言いながらビンの中身を混ぜるとアメになる「のろいアメ」を買った。なめるとあまりのまずさに1日気絶するという。「おねえちゃんは、いばりんぼう」「うそつき」と言いながら中身をぐるぐる……でも、強くてかっこいい時ややさしい時もあることを思い出す。さてサキはどうする?

  • サイモン・ジェームズ

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,512
    発行年月
    2018年08月

     お母さんが泊りがけで仕事に出かけると、スタンリーは庭に出て宇宙船に乗り込み、火星へ向かった。しばらくすると火星からスタンリーそっくりな小さなカセイジンがやって来た。カセイジンは手を洗わない。歯を磨かない。お風呂にも入らない。学校ではケンカして校長室の前で反省させられる。
    その夜お母さんが帰ってくると、小さなカセイジンは急いで宇宙船で火星に帰った。しばらくして、スタンリーがキッチンに駆け込んできた。「火星からもどってきたんだよ!」

  • こんのひとみ

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,512
    発行年月
    2018年04月

     心はどこにあるのだろうか。女の子は、好きな人に会うとほっぺが赤くなるから、ほっぺにあるのかな?胸もどきどきするから胸にあるのかな?と考える。いろいろ考えると頭が痛くなるから頭にある、と思う男の子。嫌なことがあったり、深く考えたり、嬉しい、悲しい、悔しいとき、体のどこがどんな感じになるのか思い起こして、たぬき、うさぎ、猫など動物たちもいっしょに、自分の考えを言い合う。心とは何か、どこにあるのか考える絵本。

  • アヤ井アキコ

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,620
    発行年月
    2018年05月

     身近な動物のようで、その生態はあまり知られていないモグラを親しみやすい絵と文で紹介した科学絵本。
    土を掘る手は大きく、その土を地面の上に押し上げる腕の力はとても強い。目や耳や毛の生え方など体のつくりは、地面の下での暮らしに便利になっている。真っ暗な土の中でもえさを見つけ、危険を感じることもできるのは、鼻先にあるアイマー器官のおかげである。地下のトンネルの様子や暮らしぶりも興味深い。巻末に監修者の解説あり。

  • 小学校中学年の部

    当原珠樹

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,296
    発行年月
    2018年04月

     雄一は、おばあちゃんに嘘をつき、最期まで本当のことが言えなかった。3か月ほど経ったある日、その墓前で、竜也と出会う。乱暴でクラスをかき乱す竜也とは関わりたくない雄一だったが、「神さま、いるって思うのか?」という竜也の一言から次第に打ち解け、二人は秘密を共有するようになる。それぞれに心の傷を抱えた雄一と竜也は、神さまに会いたい一心で、さまざまな計画を立てる。
    友情を育みながら、少しずつ成長していく姿を描いた作品。 

  • ヘレン・ピーターズ

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,512
    発行年月
    2018年01月

     動物が大好きな牧場の子ジャスミン。ぶたを飼いたいが、牛の牧草地を荒らされると父は認めない。獣医の母について行った牧場で生まれたばかりの瀕死の子ぶたを思わず連れ帰ってしまう。内緒で初乳を与え、ほのかに温かい大型オーブンの中で温め命を救う。両親も認める手当の完璧さ。子ぶたは親のように慕い、鋭い嗅覚を鍛える遊びで、臭いで物を探せるようになる。
    ある日、事件が起こり、捜査ぶたとしての初仕事。動物と生きる姿が輝く。

  • 伊知地国夫

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,404
    発行年月
    2018年02月

     シャボン玉を割る、ロウソクを吹き消す、コップの水をこぼす。そんな動きには、肉眼で見るのとは全く異なる瞬間の姿がある。それをハイスピードカメラでとらえた写真絵本。たたんだページをめくると瞬間の姿についての解説があり、科学への興味がふくらむ。きれいなビーズ玉に見える写真は、シャワーの水。瞬間をとらえると、表面張力が働いて球になった小さな水の粒であることが分かる。
    身近なものが動く時の目に見えない世界を楽しめる。

  • 横塚眞己人

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,620
    発行年月
    2018年09月

     虫を食べる習慣のある日本の山間部。岐阜県のとある山里でも、地元の言葉で「へボ」と呼ぶクロスズメバチの幼虫を伝統食としている。
    仲間で協力してハチを追いかけて巣を突き止め、持ち帰ってエサをやりながら大きく育てていく姿を、臨場感あふれる数多くの写真で紹介している。山を駆け巡って「ハチ追い」する人、巣箱を作る人、ハチの子を抜き出して甘露煮に調理してほおばる家族の姿。地域の連帯と豊かな食文化に圧倒させられる。

  • 小学校高学年の部

    片川優子

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,512
    発行年月
    2018年11月

     仁菜が拾った子猫は手のひらサイズ。ニケと名付けられ、幼なじみの玄太の家で飼われることになった。
    5年生になってすぐ学校に行かなくなった仁菜は、玄太と一喜一憂しながらニケの世話をする。ある日、ニケが重い病にかかる。苦しそうなニケ。玄太の家族と仁菜は安楽死という苦渋の決断をする。「生きてるって、それだけでキセキみたいなものなのかもしれない。」ニケの姿から、玄太と仁菜は生きることについて考える。

  • ブリッタ・テッケントラップ

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,728
    発行年月
    2018年03月

     どこまでも続く大きな赤い壁。「かべのむこうになにがあるんだろう?」。知りたがり屋のねずみが、くまやライオンに尋ねた。しかし、誰も教えてくれない。あきらめきれないねずみが鳥の背に乗って壁を越えると、夢のような世界が。「ほんとうのものをみるゆうきがあればかべはきえる」と鳥は言う。ふたりが戻ると、不思議なことが起きていた……。自分にとっての壁とは? 誰もがふと思いをはせる1冊。

  • ロイス・セパバーン

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,620
    発行年月
    2018年07月

     ベインブリッジ島に暮らす日系移民のマナミ一家は、日米の開戦により強制立ち退きを余儀なくされ、収容所へと旅立った。愛犬トモとの別れがマナミの心を押しつぶしそうになるが、収容先の学校のロザリー先生が、マナミの心を癒してくれた。第二次世界大戦時における日系人の生活とさまざまな苦労については、今までほとんど紹介されてこなかったが、作者の誠実な文章が読者の理解を助ける。

  •  樹齢7千2百年と言われる縄文杉などの巨大杉が存在している島、屋久島。それゆえに日本初の世界自然遺産の一つとして登録されたと思われがちだが、実は世界的にたいへん貴重な特徴をもつ「太古の森」の存在が、登録の理由として大きい。しかしその森は国が認めた伐採のため、絶滅寸前だったのである。
    どのように絶滅をくい止めることができたのか。本書はそのドキュメントであるとともに、屋久島の将来、地球環境をも考えさせる一冊。

  • 中学校の部

    小前亮

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,728
    発行年月
    2018年12月

     前年の蝦夷地測量で行方不明になった父を探すため、伊能忠敬一行の蝦夷地測量に同行した少年平次。日本地図を生み出す忠敬の偉業を軸にした物語が、架空の人物である平次の目線で生き生きと描かれていく。
    平次の父のメッセージにある“神の魚”がどの地を指すのか、謎解きの要素も読者の興味を駆り立てる。
    物語に関わる天文や測量、蝦夷地などに関する平易な解説とイラストが適所に配され、理解が深まる。

  • 小手鞠るい

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,512
    発行年月
    2018年07月

    販売終了

     アメリカのハイスクール生8名が、広島・長崎への原爆投下の是非を問う公開討論会を開催した。日系アメリカ人のメイも、否定派として参加することになった。多民族国家らしく背景の異なる8名が、図書館をはじめさまざまな手法を使って綿密に資料を集め、意見を交わしながら論旨を組み立てていく過程が伝わる。
    平和を望む気持ちは一緒なのに、原爆投下に対する受け止め方が異なるのはなぜなのか。メイとともに考えながら読み進められる。

  •  中学1年生のジョセフは、集中力を保つことが難しいADD(注意欠陥障害)を有し、あらゆる運動が苦手である。そんなジョセフが、ひょんな成り行きから陸上競技チームに入り、クロスカントリー走に挑戦することとなった。いつも前向きに励ましてくれるT先生、スポーツ万能な優しい友人ヘザーなど、魅力あふれる人物とともに、ジョセフはさまざまな困難を乗り越えていく。陸上競技を通して自身の成長に向かって奮闘するさわやかな物語。

  • 高等学校の部

    濱野京子

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,512
    発行年月
    2018年11月

     期待に胸をふくらませて、梨乃の高校生活が始まった。以前から入りたいと思っていた吹奏楽部に入部して、同じ新入生の紺野遼と出会う。自己紹介で遼は、福島の家が津波と原発で被災し、東京に来たのだと話した。
    梨乃は、遼との共通点があることをだれにも打ち明けられないまま、部活動に励む。梨乃も、遼も、音楽に打ち込むなかで、それぞれにつらい過去の体験を乗り越え、新たな一歩を踏み出す。

  •  アメリカの黒人集住地域に住む女子高校生、スター。ある夜、幼なじみカリルの車でパーティーから帰る途中、パトカーに停止させられた。カリルは、スターの目の前で白人警官に射殺される。心に大きな傷を受けたスター。家族や友人、支援者たちの支えで少しずつ立ち直り、成長していく彼女の姿と、大きく広がる抗議行動。黒人少女を通して、アメリカ社会の負の側面と、希望を持って生きる人々の姿を見つめる。

  •  22歳で鍼灸師になった著者は、予備知識もなくネパールに渡った。ゆったりとした優しい国がらに浸る一方で、想像を絶する貧困と根深い身分差別の現実にも直面した。
    改革のカギは教育機会の保障。著者は、放置された子どもたちに学びの場を、と熱く説き、地元の人々や日本の高校生たちの支援も得て学校づくりに挑む。
    困難の壁は次々に立ちはだかる。また、独善的な「同情」が、大きな失敗を招くことも経験する。自問自答しながら学んでいく、20年の日々の記録。

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