こどものとも 創刊60周年

「こどものとも」は今年で創刊60周年を迎えました。1冊の本の中にひとつの物語が載せてあり、1人の画家がすべての場面を描いている。1956年の創刊時、そのような月刊の絵本は世界中どこにもありませんでした。物語の持つたのしさ、生活のよろこび、自然への親しみを、子どもたちがほんとうに味わうことができるよう、これからも絵本を手渡していけたらと願っています。[福音館書店]

1950年代

1956年「こどものとも」が創刊されました。堀文子さん、茂田井武さん、山中春雄さんなど、日本を代表する画家による創作絵本の歩みが始まります。

1960年代

『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『だいくとおにろく』など現在も読み継がれる作品が多く生まれた60年代。きっと、子どもの頃に読んだことのあるおはなしに出会えるはずです!

1970年代

1975年、林明子さんの『はじめてのおつかい』が刊行されます。また写真絵本『はるにれ』、字のない『もりのえほん』など絵本の広がりを探求した作品も生まれました。

1980年代

より新しい絵本の可能性を求めた80年代。遊び心あふれることばで生き生きとファンタジーを描いた『めっきらもっきら どおんどん』はこの時代に誕生しました!

1990年代

これまで長く愛されてきたおはなしの続編が生まれた90年代。その一方で『そらまめくんのベッド』など新しい物語も生まれました。

2000年代

『ぐりとぐら』から37年。2000年の4月号は『ぐりとぐらとすみれちゃん』です。2003年には『おばけかぞくのいちにち』のシリーズも生まれ、ますますにぎやかなラインナップになりました。

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