コルピクラーニ新作!『北欧コルピひとり旅』



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コルピクラーニ!10作目となる最新作!!


世界一のメタル大国フィンランドが誇るフォーク&トラッド・メタルの“森の妖精”コルピクラーニ、記念すべき第10弾アルバムは、長年彼らの作品と題材となってきた森林からの旅立ちを告げる意欲的な作品だ。

ヴァイオリンやアコーディオンをフィーチュア、フィンランドの神話や大自然、村祭りなどを題材にしたメタル・サウンドがヨーロッパ全土で人気を集め、この現象は日本をも席巻、来日ライヴも実現している。

毎年コンスタントにアルバムを発表。唯一無二のコルピクラーニ・ワールドを築き上げてきた彼らは、2017年、それまでのキャリアの集大成といえるライヴ・アルバム/映像作『Live At Masters Of Rock』を発表。そしてバンド新章のビギニングとなるのが本作だ。

約3年ぶりとなる新作について、ヨンネ(ヴォーカル、ギター)はこう語る。「単なる曲のコレクションではなく、トータル性のある“本物の”アルバムだ」
“旅人、放浪者”を意味するアルバム・タイトルが示唆するとおり、本作は遠い世界へと我々をいざなう“旅路”である。本作を聴く者は往く先々で喜び、悲しみ、恋に落ち、美酒に酔いしれる。

音世界の拡がりもまた、本作の個性となっている。アコーディオンやヴァイオリンはメタルを装飾するための補助的な楽器ではなく、本質的なコルピクラーニ・サウンドにおいて重要な一角を占めている。サミ(アコーディオン)は「レコーディングに入る前にアレンジを固めたことが功を奏した」と語り、ロウナカリ(ヴァイオリン)は「これほど幅広い音楽性でプレイ出来たのは初めて」と主張する。本作はまさにコルピクラーニの新章の始まりだといえる。

アルバムのプロデュースはチュリサスやモコマを手がけてきたヤンネ・サクサ、マスタリングはアモルフィスからローディ、ソナタ・アークティカ、ストラトヴァリウスを担当したスヴァンテ・フォルスバックという、フィンランドのメタル界が世界に誇るトップ・チームが集結。コルピクラーニの新たなる旅立ちを全面バックアップしている。

これまでにないエモーションの昂ぶりで魅せる本作は、彼らのさらなる栄光を予見させるメタル・ヴォヤージュの幕開けだ。

(レーベル・インフォメーションより)

『北欧コルピひとり旅 』収録予定曲
01.旅は道連れ死は情け
02. 涙の密造酒
03. 無常のたゆたい
04. ズグロムシクイ故郷に帰る
05. ふるさとは遠きにありて思ふもの
06. カラスのうた
07. 幻の髑髏杯
08. 巨人が分かつ橋
09. 因循農夫
10. 豊穣神に捧ぐバラード
11. 神か悪魔か
12. 眠れる森のタンゴ
13. 至高の饗宴
14. 帰路

※収録曲・商品仕様等は変更になる場合がございます。



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