これがラリー・コリエルの最高傑作!1971年ヴィレッジ・ゲイト壮烈ライヴが久々リイシュー


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これがコリエルの最高傑作!”ジャズ版バンド・オブ・ジプシーズ”とも謳われるヴィレッジ・ゲイト壮烈ライヴが久々リイシュー


今年2月19日にこの世を去ったジャズロック〜フュージョン・ギターの先駆者ラリー・コリエル。先に復刻されたリーダーアルバム2作目『Coryell』に続き、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍をみせていたコリエルの1971年1月22、23日のNYヴィレッジ・ゲイト・ライヴを収めた『At The Village Gate』がReal Gone Jazz社より久々にCDリイシュー。

冒頭の「The Opening」から、コリエルが傾倒していたジミ・ヘンドリックス率いるバンド・オブ・ジプシーズの向こうを張るかのようなギタートリオ編成で、ブルーステイストの強い轟音ジャズロックサウンドを展開。「Entardecendo En Saudade」にて、ワウペダルやフィードバック奏法を多用しながら突き進むコリエルとそのトリオは、まさしく”ジャズ版ジプシーズ”に他ならず。

一転、ラストの「Beyond These Chilling Winds」では、奥方ジュリーのコーラスをバックに朴訥としたヴォーカルを聴かせてくれるコリエル。

日本でも翌72年にキングレコードから発売され、ジャズリスナーのみならず多くのロックファンやギター小僧をも虜にした、コリエルの最高傑作として挙げられる1枚だ。

収録曲


01. The Opening
02. After Later
03. Entardecendo En Saudade
04. Can You Follow? (Dance on the Green Hill)
05. Beyond These Chilling Winds

Larry Coryell (g,vo)
Mervin Bronson (b)
Harry Wilkinson (ds)
Julie Coryell (vo)

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