現代ジャズ・ファン注目!ポルトガルの鬼才ギタリスト/キーボーディスト/作曲家ブルーノ・ペルナーダスの3作品が流通開始


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ジャズ、ヒップホップ、フォーク、インディーロックを通過したポルトガルの鬼才ギタリスト/キーボーディスト/作曲家ブルーノ・ペルナーダスの3作品が流通開始


ポルトガルのスフィアン・スティーブンス!?
ジャズ、ヒップホップ、フォーク、インディーロックを通過したギタリスト/キーボーディスト/作曲家、ブルーノ・ペルナーダスの3作品を一挙に取扱い。多彩な音楽からの影響と、ジャズの素養による高度な演奏/作・編曲能力を駆使した才能がヨーロッパの最西端でも花開いています。

これまで日本ではあまり知られていなかったものの、2016年に同時リリースされた2作品をきっかけに本格的に紹介されるに至った。SNSを中心に早耳のリスナーたちや音楽評論家の間ではすでに話題となっている。

取扱い開始の3タイトル


■ 『How Can We Be Joyful In A World Full Of Knowledge』
2014年にリリースされた本作はブルーノにとってのデビュー・アルバムにあたる作品。2008年から2013年の5年間をかけて彼のホームスタジオでプリ・レコーディングされていた音源をひとつのアルバムにあらためてまとめたものである。

ジャズやフォーク、サイケデリック・ロック、ヒップホップ、スペース・エイジ・ポップといった音楽が溶け合ったシネマティックな世界観はすでに完成の域に達している。João Correia, Afonso Cabral, Francisca Cortesão, Margarida Campeloといったポルトガルの一流ミュージシャン達も参加。



■ 『Worst Summer Ever』
2016年に同時リリースされたうちの一枚『WORST SUMMER EVER』。プリプロ的な要素の強かった前作からガラリと変わり、ポルトガルを代表する名うてのメンバー達とのレコーディングを全面にフィーチャア。ヒップホップ以降のサウンド・メイキングと、ポストロック以降の硬質なテクスチャーに影響された現代ジャズとなっている。



■ 『Those Who Throw Objects At The Crocodiles Will Be Asked To』 2016年に同時リリースされたうちの一枚『THOSE WHO THROW OBJECTS AT THE CROCODILES WILL BE ASKED TO RETRIEVE THEM』。同時リリースされた『WORST SUMMER EVER』に比べ、よりインディーロックやヒップホップ、アフロビート、モンド・ミュージックなどからの影響が強く感じられる内容。レコードをトレースする際のノイズをSEに使用するなどノスタルジックな側面も。








ブルーノ・ペルナーダス(Bruno Pernadas)
1982年、ポルトガルのリスボンに生まれ。13歳のころよりクラシック・ギターを演奏し始め、2003年から2007年にはリスボンのジャズ・スクール“Hot Club de Portugal”にて作曲家Vasco Mendonçaに師事。Pedro Moreira, João Moreira, Nelson Cascais, Afonso Pais, Bruno Santos, André Fernandes, Sérgio Azevedo, Lars Arensといったミュージシャン達とともに学んだ。

ワークショップでは様々なマスタークラスやオーケストラ・インターンシップがあり、Lee Konitz, Carlos Barreto, the Lisbon Music School Jazz Orchestra, Instituto Piaget’s Big Band, John Taylor, Matt Pavolka, San Francisco Jazz Collective, Pete Rende, Dan Weiss, Ohad Talmor, Ben Monder, David Binneyらから学ぶ機会もあったという。 また現代の音楽家らしく様々な音楽的素養を身に着けるブルーノは、ポルトガルだけでなくブラジル・ベレン州のシアターで劇やバレエの劇伴なども経験。2015年には『A toca de Lobo』 『Steamboat bill jr』といった映画へのサウンドトラックも提供している。



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