【10%スペシャルクーポン還元】クリスマスジャズ2017 〜ディスクセレクション100

12/25(月)まで掲載アイテムご予約・ご購入で10%スペシャルクーポン還元!

 

2017年もあっという間の第4コーナー

今年も来るかなと思っていたら、やっぱり来ましたクリスマスシーズン。

歓喜・慶祝、平和祈願、焦燥・畏怖にふてくされ・・・様々な人間模様がマッシュアップされる1年で最も人間くさい季節のみぎり。それでも今宵は福徳円満。ジャズで暖&幸をとりましょう。

気になる最新アイテムから曾孫の代まで聴き継がれていくであろう超定盤まで、クリスマスにまつわるジャズアルバムをたっぷりと100枚集めてみました。

 

【10%クーポン還元キャンペーン実施期間】

2017/11/24(金) 17:00〜2017/12/25(月)23:59

※本ページ掲載の100タイトルがクーポン還元対象となります。
※キャンペーン期間外のご予約・ご購入は対象外となります。ご了承ください。
※HMV店舗でのご予約・ご購入は対象外となります。

 

今年もリリースいろいろ!おさえておきたい2017年の最新アイテム

天才トランぺッター ファブリツィオ・ボッソ初のクリスマスアルバム

 

Fabrizio Bosso / Merry Christmas Baby

イタリアを代表するトランぺッター、ファブリツィオ・ボッソによるキャリア初のクリスマスアルバム。

おなじみのクリスマスソングのほか、オールディーズ定番「Jingle Bell Rock」「Merry Christmas Baby」、メル・トーメ「The Christmas Song」、デヴィッド・フォスター&ナタリー・コール「Grown Up Christmas List」などバラエティに富んだ選曲はボッソならでは。

ジュリアン・オリヴィエ・マッツァリエロ(p)、ヤコポ・フェラッツァ(b)、ニコラ・アンジェルッチ(ds)とのレギュラーカルテットに、数曲でカリーマ、ウォルター・リッチ、2人の女性シンガーをフィーチャーし、ジャジーでスウィートでエレガントなクリスマスムードをお届けします。


 

ハーブ・アルパート 50年ぶりの新作クリスマスアルバム

 

Herb Alpert / Christmas Wish

半世紀以上にわたり音楽シーンの最前線で活躍してきた米音楽界の重鎮トランぺッター、ハーブ・アルパート。この夏リリースされたばかりの最新作『Music Vol.1』に続いて、なんとおよそ50年ぶりとなる新作クリスマスアルバムが登場。

自身のトランペットに加え、10人編成のリズムセクション、45人編成のオーケストラ、さらには32人編成の聖歌隊と共にレコーディングした、アレンジの妙も随所で光るゴージャスな作品に。


 

美しい冬のケベックに捧げる― エミリー・クレア・バーロウ11年ぶりのクリスマスアルバム

 

Emilie Claire Barlow / Lumieres D'hiver

カナダ・トロントの実力派女性シンガー、エミリー・クレア・バーロウ 11年ぶりとなる最新クリスマスアルバム。オリジナル曲に、ポップヒット「Hey Santa」カヴァーやスタンダードを交えた全14曲。この季節の到来を祝した楽しく心温まる1枚となっています。

元ウィルソン・フィリップスのウェンディ&カーニー・ウィルソンによる90年代ポップヒット「Hey Santa」では、同郷ケベック生まれのフレンチ・カナディアン・シンガーソングライター、イングリッド・サン・ピエールと洗練されたグルーヴィーなデュエットを聴かせてくれます。


 

こちらは10年ぶり 心温まるサウンドでお届けするakikoのクリスマスアルバム

 

akiko / Have Yourself A Merry Little Christmas

2007年の『A White Album』以来実に10年ぶりとなるakikoのクリスマスアルバム。オリジナル曲「Christmas Wishes」のほか、定番ジャズスタンダード、ジョン・レノンやマライア・キャリーの大ヒット聖夜曲などをウクレレ&ギターを中心とした温かみのあるサウンドでお届けします。

ハイライトは、レディー・ガガ&トニー・ベネット、イデナ・メンデル&マイケル・ブーブレらによるデュエットでもおなじみの「Baby,It's Cold Outside」!


 

マット・ダスクの2016年クリスマスアルバムが日本初流通

 

Matt Dusk / Old School Yule!

カナダ・トロントの伊達男ジャズシンガー、マットダスクの2016年クリスマスアルバムが日本初流通。豪華なビッグバンドサウンドにのって有名スタンダードをハッピーフィーリングたっぷりにお届け。

各3曲で、バーブラ・リカ、エマ・リー、ソフィア・パールマンなど同郷カナダの人気女性シンガーとのデュエットも披露しています。


 

デイヴ・コーズと仲間たち アーバン&メロウなクリスマスアルバム

 

Dave Koz / Dave Koz & Friends 20th Anniversary Christmas

スムーズサックスの貴公子デイヴ・コーズが気心の知れた仲間たちと共にお届けする恒例のクリスマスアルバム最新作。

今年は、デヴィッド・ベノワ、リック・ブラウン、ピーター・ホワイトといった旧知のメンバーに、ケニー・ラティモア、ジェフリー・オズボーンら豪華シンガーたちをゲストに迎えた例年以上にアーバン&メロウな1枚に。


 

気鋭の大和撫子ピアニスト外山安樹子 一枚岩のトリオで飛ばす爽快クリスマスアルバム

 

外山安樹子 / Snowing Town 〜Akiko Toyama Trio Play Christmas Songs〜

2016年リリースの『Tres Trick』が「ジャズ批評」誌にてジャズメロディ大賞を受賞。各方面から注目を集める気鋭の女性ジャズピアニスト外山安樹子(とやま あきこ)によるスペシャルなクリスマスアルバム。

長年タッグを組んできた関口宗之(b)、秋葉正樹(ds)とのトリオ録音で、「赤鼻のトナカイ」やビング・クロスビーの名唱で知られる「クリスマスを我が家で」などのおなじみのクリスマススタンダードを非凡なアドリブと共に披露。ドライヴ感たっぷりのトリオアンサンブルでお贈りするオリジナルコンポジションの「スノーイング・タウン」も白眉。


 

人気急上昇中!NY才媛チャンピアン・フルトン 初のクリスマスアルバム

 

Champian Fulton / Christmas With Champian

NYタイム紙も「魅力溢れる若きディーヴァ」と大絶賛。メインストリームで今最も注目される才媛ピアニスト/シンガー、チャンピアン・フルトンの抜群のスウィング感で聴かせるクリスマスアルバムが登場。

ピアノトリオを軸に、曲によってはトランペットをフィーチャーしたカルテット編成で、おなじみの聖夜曲を心地よい歌声を交えながら見事にクッキン。


 

ポーランドピアノ名手アンジェイ・ヤゴヂンスキの希少なクリスマスアルバム

 

Andrzej Jagodzinski / Christmas (限定再入荷)

ショパンのジャズアレンジなどで高い評価を得ているポーランドピアニスト、アンジェイ・ヤゴヂンスキが1994年にトリオで吹き込んだクリスマスアルバム。2001年に再発された新装ジャケット盤が限定入荷します。


 

大人気のロングセラーコンピレイション「Quiet Corner」初のクリスマス作品

 

V.A. / Quiet Corner A Collection Of Christmas Music 〜クリスマスと音楽

一年に一度のかけがえのないひと時のために、「メランコリック」そして「インティメイト」という感覚を通奏低音に、ジャンル/国/年代を超えて選び抜かれた、心を安らかに鎮める聖夜の音楽。

ジャズ/室内楽/フォーク/南米など、あらゆるエッセンスを織りまぜながら自由に描く世界観。親密なクリスマスナンバーから、温かな冬の情景を感じさせる楽曲まで、きらめくピアノの音色や、澄んだギターの響きが静かに輝く全17曲を収めました。


 

一家に一枚!今も愛されつづけるベストセラーアイテム

ビッグバンドとの共演は卒倒必至のかっこよさ!

 

Diana Krall / Christmas Songs (2005)

1998年の6曲入りミニ・アルバム『Have Yourself A Soulful Little Christmas』に続くダイアナ・クラール2作目のクリスマス集。トピックは、彼女にとって初となるビッグバンドとの共演。

アンソニー・ウィルソンのギターに導かれ、ジョン・クレイトン=ジェフ・ハミルトン・ビッグバンドのダイナミックなアンサンブルに乗ってスウィングしまくる冒頭「Jingle Bells」から早くもヒートアップ。ピアノソロ、スキャットを交えながら盛り上り大会へと突入するあたりは卒倒必至のかっこよさ。

スモールコンボによる「The Christmas Song」、「White Christmas」では、彼女の細かい息づかいにたっぷりと酔いしれます。


 

ここ数年のメンズヴォーカル聖夜盤では最もポピュラーな1枚

 

Michael Buble / Christmas (2011)

ミニアルバム『Let It Snow』(2003年)に続く、2011年2作目のクリスマスアルバム。プロデュースはもちろんデヴィッド・フォスター。ここ数年の男性ジャズヴォーカル聖夜企画盤では最もポピュラーな1枚に挙げられるのではないでしょうか。

「White Christmas」ではシャナイア・トゥエインと、「Mis Deseos/Feliz Navidad」ではタリアとのムーディなデュエットも披露。また、「Jingle Bell」、「Blue Christmas」といった古典から、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」までカヴァー曲のレンジも幅広く、新世代ジャズシンガーならではのフットワークの軽さもスマートに見せつけます。オリジナル新曲「Cold December Night」も収録。


 

明るく柔らかなタッチで奏でられるクリスマスソングの数々を

 

Beegie Adair / My Piano Christmas (2011)

ここ日本でもすっかりおなじみとなった、古き良き時代のアメリカを今に伝えるベテラン女流ピアニスト、ビージー・アデールのベストセラークリスマスアルバム。

カラフルなオーケストラやトリオと共に明るく柔らかなタッチで奏でられるクリスマスソングの数々が幸せな気分を運んできます。衒いのない、包み込むようなピアノの調べがとても温かい。

ボーナストラックには、J-POP史に残る山下達郎の名曲「クリスマス・イヴ」カヴァーを収録。


 

今年の聖夜もコレで決まり!カールトン PLAYS クリスマス

 

Larry Carlton / Four Hands & A Heart Christmas (2014)

ラリー・カールトンが往年の名曲をたった一人で蘇らせた2012年の『Four Hands & A Heart』の続編ともいえる本作は、聖夜曲の超定番をアコギとエレキ2本の多重録音で採り上げたソウルフルなクリスマスアルバム。

ロマンティックなムードはそのままに、スウィンギーなアップテンポアレンジをほどこした「きよしこの夜」など、カールトンならではの美しい音色と歌心溢れた演奏にたっぷりと酔いしれたし。


 

欧州仕込みの洒脱さにこのルックスがあれば・・・クリスマスはまさしく ”稼ぎどき”

 

Till Bronner / Christmas Album (2007)

トランペットはジャズの花形。しかも欧州仕込みの洒脱さにこのルックスがあれば、クリスマスはまさに ”稼ぎどき” 。

クリス・ボッティと双璧を成す現代トランペッターの最高峰ティル・ブレナーのクリスマスアルバム。そのボッティほか、フランク・マッコム、ニューヨーク・ヴォイセス、イヴォンヌ・カッターフェルド、ベルリン・ドイツ交響楽団など豪華なゲスト陣を従えて、唄あり、ビッグバンドあり、オーケストラあり、様々なスタイルにて甘すぎず渋すぎずの演奏をキメる。

ボッティとの独米”グッドルッキン”ラッパ男子対決と相成った「Notes On Snow」で乾杯♪


 

クリスマスピアノジャズ永遠の定番にしてピアノトリオの大名盤

 

Vince Guaraldi Trio / Charlie Brown Christmas (1965)

リリカルかつファンキーな西海岸ピアニスト、ヴィンス・ガラルディが、モンティ・バドウィッグ(b)、コーリン・ベイリー(ds)とのトリオで吹き込んだ、クリスマスピアノジャズ永遠の定番にしてピアノトリオの大名盤。

元々は、1965年にアメリカCBS-TVで放映された「スヌーピーのメリークリスマス」のサウンドトラックとして制作されたもの。あらゆるジャズミュージシャンがカバーする名曲「Christmas Time Is Here」の原曲も収録。

本作には、オリジナルLP未収録曲となる「Great Pumpkin Waltz」、「Thanksgiving Theme」のモノラル版(『チャーリー・ブラウンの休日』に収録)を追加。


 

これでもかとばかりにグイグイとスウィングする天下無双の痛快盤!

 

Ella Fitzgerald / Ella Wishes You A Swinging Christmas (1960)

女王エラの、もといすべてのクリスマスアルバムの中でも群を抜いてスウィンギン♪ オープニングの「Jingle Bells」、続く「Santa Claus Is Coming To Town」や「Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!」、「Sleigh Ride」などなど、フランク・デヴォル・オーケストラの演奏に乗って、これでもかとばかりにグイグイとスウィングする痛快盤。

世知辛い世の中において「クリスマスぐらいはこうでなくっちゃ!」と思わず膝を打つことウケ合い。録音はかの名演『Mack The Knife - Ella In Berlin』と同じ1960年。つまり絶頂期の記録。退屈なワケがないのです。


 

すべてを包容すべくポジティヴな愛とダンディズムが横溢

 

Frank Sinatra / Christmas Album

アメリカンポピュラーミュージックの王道を聖夜に。バラード主体で世界中の恋人たちを濡らす、40代ホンモノの男の色気。“ザ・ヴォイス"ことフランク・シナトラによる至極のクリスマスソング集がこちら。

クリスマススタンダードですら無双のシナトラ節でオリジナリティ溢れるものへと様変わり。ビング・クロスビー、ナット・キング・コール、ペリー・コモらと同様、一時代を築いた男の歌には、他の追随を許さない圧倒的な粋とすべてを包容すべくポジティヴな愛が満ち溢れている。

キャピトル時代(1953〜62年)とリプリーズ時代(1960年以降)を網羅したファンにはたまらないセレクション。


 

現在も世界中で売れ続けている特大ベストセラー盤

 

Bing Crosby / White Christmas (1942)

「世界中で最も聴かれているクリスマスアルバムとは?」と聞かれたら、往年のポピュラー〜ジャズヴォーカルファンは真っ先にこのアルバムを挙げることでしょう。

第二次世界大戦中の1942年にオリジナル発売されてから75年、SP、LP、CD、本国盤から日本独自編集盤までフォーマットや収録内容を変えながら現在も世界中で売れ続けている特大ベストセラー盤。

心弾む明るいクリスマスムードを味わいたいというアナタ、何を買おうか迷ったらとにかくコレを!といっても概ね乱暴ではない。


 

90年代新生ブルーノートのシンボルとなったベストセラーコンピ

 

V.A. / ブルーノートのクリスマス (1995)

ソニー・クラークのあの名盤に引っ掛けた原題「Yule Struttin'」。が、そんな粋をよそにとりいそぎミニスカサンタのおみ足に釘付け。

1995年、新体制となったブルーノートはちょうど ”新しいジャズの定義” を模索していた時期でもあり、それまでの旧態依然としたカタログ音源オンリーで固めたオムニバス盤とは異なる、かなりフレッシュな顔ぶれが並ぶ内容に。

スタンリー・ジョーダン、イリアーヌ・イリアス、ダイアン・リーヴス、ジョン・スコフィールド、ジョーイ・カルデラッツォ、ベニー・グリーン、リック・マーギッツァらの当時の新録を中心とした内容は世界中で大ウケ。チェット・ベイカー、カウント・ベイシー、デクスター・ゴードンの古典曲もしっかり収録。


 

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