ルーマー最新アルバムはバカラック・カヴァー

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天性のマシュマロ・ヴォイス、ルーマーがバート・バカラック/ハル・デヴィッド作品をカヴァー


その優しく純粋な歌声で、世代を超えて愛され続ける英国の女性シンガー、ルーマーの、通算4作目となる最新作『THIS GIRL'S IN LOVE: A BACHARACH & DAVID SONGBOOK』が登場。

今作はそのタイトルにある通り、バート・バカラックとハル・デヴィッドという稀代の才能が共作で書き上げた数々の名曲をカヴァーしたアルバム。ダスティ・スプリングフィールドやカレン・カーペンターの後継者、とも呼ばれるルーマーの、他に類を見ない純粋な歌声と数々の人生経験を経た表現力が最高の形で実を結んだ、最も魅惑的な作品が誕生しました。

著名なスタジオ、Capitol Studiosでレコーディングされた今作は、アレンジャーでありコンポーザーであり、オーケストレイターであり、そしてルーマーの伴侶でもあるロバート・シラクバリと共に制作されており、御年88歳となるバート・バカラック本人も、「ディス・ガール」でピアノを披露。もともとシラクバリはバート・バカラックやディオンヌ・ワーウィックと長く仕事をしてきた人で、ディオンヌ・ワーウィックの公演にルーマーが出演し、バカラック/デヴィッドの曲「Hasbrook Hights」を披露したことがきっかけで二人は結ばれています。その二人が、共に敬愛し尊敬するバート・バカラックとハル・デヴィッドの楽曲のカヴァー・アルバムを制作する、というのは、とても自然な流れだと言えるでしょう。

20世紀を代表する曲を多く収録した今作。ルーマーとシラクバリの二人は、バカラックのメロディとデヴィッドの歌詞に存在する感情の「核」を捉えながら新たにリメイク/リモデルを施し、曲そのものが持つあの世代を超えた魅力に二人の才能を織り込みながら今作を制作していきました。「The Look Of Love(恋の面影)」では60年代のヴァージョンにあるボサノヴァ・テイストを保ちつつもゆったりとしたアレンジで別の一面を感じさせてくれるような曲になっており、また先行シングルとして公開された「(They Long to Be) Close to You(遥かなる影)」では、歌詞にあるかなわぬ願いへの切なさといった感覚を感じさせてくれるアレンジとなっています。また有名曲以外にも、二人は数多くのカタログを掘り起し、「Balance of Nature(バランス・オブ・ネイチャー)」といった楽曲にも再び光を当ててくれているのです。

(メーカー・インフォメーションより)


収録曲


  • 01. The Look Of Love
  • 02. Balance Of Nature
  • 03. One Less Bell To Answer
  • 04. Are You There (With Another Girl)
  • 05. (They Long To Be) Close To You
  • 06. You’ll Never Get To Heaven (If You Break My Heart)
  • 07. Land Of Make Believe
  • 08. A House Is Not A Home
  • 09. Walk On By
  • 10. The Last One To Be Loved
  • 11. This Girl’s In Love
  • 12. What The World Needs Now Is Love


(They Long To Be) Close To You





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