オールマン・ブラザーズ・バンド名盤 高音質180g重量盤アナログ再発


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アビー・ロード・スタジオでのダイレクト・メタル・マスタリングを採用
オールマン・ブラザーズ・バンド名盤180g重量盤アナログ再発

オールマン・ブラザーズ・バンドの名盤8タイトルが180g重量盤アナログレコードで再発。いずれも、オリジナル・アナログ・テープからリマスタリング、オリジナル・アートワークを再現。リマスタリングは、最近のデラックス盤も手掛けたケヴィン・リーヴス。アビー・ロード・スタジオでのDMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)を採用。1991年に蔵出しされた未発表ライヴ音源『Live At Ludlow Garage 1970』は、初の完全版&アナログレコード化。

『Allman Brothers Band』(1969)

デュアン・オールマンのスライドを軸にしたツイン・ギターとツイン・ドラムで骨太なブルースを演奏、サザン・ロックというムーヴメントを作り出したオールマン・ブラザーズ・バンドの記念すべきデビュー作。

『Idlewild South』 (1970)

グレッグ・オールマンのレイドバック感覚が光る「ミッドナイト・ライダー」、ディッキー・ベッツによるインストの名作「エリザベス・リードの追憶」等、持ち前の豪快さに、繊細なフィーリングも加わったセカンド・アルバム。

『At Fillmore East』 (1971)

骨太なダイナミズム。緻密なアンサンブル。奔放なインプロヴィゼーション。ステージでこそ発揮されたバンドの真価を余すところなくパッケージングした、ロック史にその名を刻むライヴ・アルバムの最高峰。

『Eat A Peach』 (1972)

制作途中にデュアン・オールマンがバイク事故で急逝、追悼作となってしまったLP2枚組アルバム。デュアン参加作を含むレイドバックしたスタジオでの新作と、フィルモア・イーストで収録された長尺のライヴ・ジャムを収録。

『Win, Lose or Draw』 (1975)

前作『Brothers And Sisters』には及ばないものの全米チャート5位まで上昇、グレッグ・オールマンのブラック・ミュージック志向とディッキー・ベッツのカントリー志向の鮮やかな対比も印象的な内容に仕上がった。この新作のためにツアーにもにでた彼らはジミー・カーター大統領候補支援コンサートにも出演し大きな話題を呼んだ。

『Wipe the Windows, Check the Oil, Dollar Gas』 (1976)

1976年、オールマン解散宣言後に発売。LPでは2枚組であった本作は1972年の大晦日から75年10月の間にレコーディングされたライヴ・テイクから11曲を厳選。「エリザベス・リードの追憶」以外はすべて初のライヴ・ヴァージョンで構成され、ファンを喜ばせた。

『Enlightened Rogues』 (1979)

見事に復活を遂げたオールマンは新メンバー、ダン・トーラーを迎え、初期のトレード・マークだったツイン・ギター・サウンドを再現全米9位まで上昇。79年4月からの全米ツアーはソールドアウトという人気ぶりであったが、1982年、彼らはさまざまな問題により再び解散してしまった。

『Live At Ludlow Garage 1970』(1991)

1991年に突如蔵出しされた1970年シンシナティのラッドロー・ガレージでの未発表ライヴ音源。すでに『At Fillmore East』が彼らのライヴ音源では定番となっていたが、それに負けず劣らず、粗削りながらも素晴らしいパフォーマンスが楽しめる。今回が初のアナログレコード化。さらに初の完全版でのリリースとなる。

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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