シンプルマインズ、新作「Walk Between Worlds」リリース

Simple Minds

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シンプルマインズ新作『Walk Between Worlds』


77年にスコットランドのグラスゴーで結成され、ニュー・ウェーヴ・ムーヴメントの初期となる79年にアルバム・デビュー、その後数々のヒット曲を放ち、80年代には3作連続で全英チャート1位を記録、85年には「ドント・ユー?」の世界的大ヒットによりイギリスだけでなく世界のミュージック・シーンを席巻してきた、ジム・カーをフロントに擁するロック・アクト、SIMPLE MINDS。2010年代に入っても精力的に高水準の作品を発表し続けている彼らが、新作としては約3年振りとなる最新作『WALK BETWEEN WORLDS』を完成させた!

2014年に発表した前作『BIG MUSIC』は、エレクトロやシンセポップ、ニューウェーブといったサウンドに乗せた往年のメロディアスなスタイルが高く評価され、MOJO誌からは「SIMPLE MINDS史上最高のアルバム」という賛辞が送られるなど、今なおロック/ポップ・シーンに確固たる存在感を見せつけてくれる作品となった。その後、2016年に発表した自分達の楽曲をアコースティックでカヴァーした企画作『SIMPLE MINDS ACOUSTIC』を挟んで完成させたのが、この最新作なのだ。

Andy WrightとGavin Goldbergという、前作『BIG MUSIC』と同じ制作陣を迎え、バンドのセルフ・プロデュースという形で制作されたこの『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲、42分というシンプルな構成な作品となっている。が、ここにはメンバーのジム・カーとチャーリー・バーチルが音楽ファンとして過ごしてきた時代の、古き良きオールド・スクールなアルバム・フォーマットを現代に再現させるという意図が隠されているのだ。昔のアナログ盤の収録分数にのっとっているだけでなく、彼らはA面とB面、というスタイルを踏襲し、二つの異なる音楽性を前半と後半にまとめる、という手法をこの作品で取っているのだ。

いわゆるSIDE 1のパートとなる、「Summer」や「The Signal And The Noise」といった楽曲が収録されている前半の4曲は、滑らかなギター・サウンドとポスト・パンク時代のニュー・ウェーブなグルーヴに満ちたスタイルでまとめられており、その後続くいわゆるSIDE 2となる「Barrowland Star」といった楽曲を収録している後半4曲では名門Abby Road Studiosでレコーディングされたドラマティックなオーケストレーションをフィーチャーした、より映画的な作風でまとめられている。

この作品に関して、創立メンバーの一人であるジム・カーはこうコメントを残している: 「いわゆるトラディショナルな男性ロック・バンドというよりも、もっとSLY & THE FAMILY STONEといったバンドに刺激を感じるようになっているんだ。この作品を手掛けている時間は本当に喜びに満ちた時間だったし、同時にスタジオでもライヴでも、SIMPLE MINDSというバンドの物語が今も進化し続けているという事実を感じられたことが、とてつもなくスリリングだったよ」

この最新作『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲を収録したスタンダード・エディションに加え、3曲のボーナス・トラックを追加収録した全11曲入りのデラックス・エディション、そしてスタンダード・エディションと同楽曲を収録したアナログ盤の3形態でのリリースを予定している。
(メーカー・インフォメーションより)






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