ジョン・メイヤー、日本限定企画7インチシングル2種リリース!

ギタリストとしての魅力にフォーカスしたアナログEP盤、『電』『生』の2種を発売!

ジョン・メイヤーのギター演奏でエレクトリックな魅力を放っている曲をまとめたのが、『電 〜electric JM』。収録された3曲は2007年11月8日、ロサンジェルスのノキア・シアターにて行われたライヴからで、キレと表現力豊かなエレクトリック・ギター演奏をセレクトして収録したアナログEP盤となる。A面の「ビリーフ」はフルバンドによるパートからのセレクトで、オリジナルは『コンティニュアム』の3曲目を飾っていた信念が内包する怖さを歌ったものでブルージーなギター・ソロが歌のトーンを支配する。B面はトリオによるパートからで1曲目の「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース」はBBキングらの名演で知られるブルースの定番曲。2曲目の「カム・ホエン・アイ・コール」はシングルB面として発表されたJメイヤーのブルージーなオリジナル曲。
一方、アコースティック・ギター演奏の素晴らしさを堪能できる歌をまとめたのが、『生 〜acoustic JM』。アコースティック・ライヴ・セッション『The Complete 2012 Performances Collection』からの4曲を収録したアナログEP盤で、オリジナルは2012年発表作『ボーン・アンド・レイズド』に収められていた。ソウルフルで心地よいグルーヴが魅力の「サムシング・ライク・オリヴィア」、ニール・ヤングやジョニ・ミッチェルの名前が歌詞に登場し彼らへの敬愛をにじませた「クイーン・オブ・カリフォルニア」、『ローリング・ストーン』の誌名が登場しヒーローの必要性を語る「スピーク・フォー・ミー」そして人を傷つけたことへの悔恨を歌った「シャドウ・デイズ」と、縦横無尽で情感豊かなアコースティック・ギター演奏を繰り広げながらシンガー・ソングライターとしての魅力を存分に発揮した歌が並ぶ。
そして来日を前に先日公開になった新曲「I Guess I Just Feel Like|アイ・ゲス・アイ・ジャスト・フィール・ライク」。この曲は去年10月にアメリカでのライヴ・イベントで初めて披露されたが、出演直前にバックステージで作ったというエピソードでも話題を呼んでいた楽曲。アコースティック・ギターの穏やかでメロウなイントロに続き、凛と透き通るようなエレクトリック・ギターのサウンドが幾重にも美しく広がり、ジョン・メイヤー・ギターの醍醐味を聴かせてくれる。そしてそこに優しくハスキーなジョンのヴォーカルが耳に心地よく響く。
(メーカー・インフォメーションより)
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