根本雄伯&ムジカ・ニジェラ/ラヴェル、プーランク

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  • 夢幻的な美しさに驚き

    ミンコフスキ率いるルーヴル宮音楽隊の首席ホルン奏者、根本雄伯が音楽監督を務めるムジカ・ニジェラ。彼らがラヴェルに挑戦。ラヴェル作品のなかでも中東、スペイン、ロマなどエキゾチックな題材に基づくものを集めています。編成を合わせるため一部を根本が編曲、ラヴェルの繊細な音色を生かして見事な世界を作り上げています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ラヴェル:
    1. シェエラザード(全3曲)
    2. 序奏とアレグロ
    3. マラルメの3つの詩
    4. ツィガーヌ
    5. スペイン狂詩曲


     マリー・ルノルマン(メゾ・ソプラノ:1,3)
     イリス・トロシアン(ハープ:2)
     パブロ・シャツマン(ヴァイオリン:4)
     ムジカ・ニジェラ
     根本雄伯(指揮)

     録音時期:2018年6月3日(ライヴ)、4,5日(セッション)
     録音場所:パ・ド・カレー、ベルク=シュル=メール・クルサール
     録音方式:ステレオ(デジタル)

  • 才気煥発の根本雄伯とプーランクの極上コラボ

    ミンコフスキのルーヴル宮音楽隊の首席ホルン奏者、根本雄伯が音楽監督を務めるムジカ・ニジェラ。2019年結成の若い団体で、根本の指揮のもとラヴェル、ショーソンのアルバムに続く第3弾はプーランクに挑戦。それもありきたりでない選曲に驚かされます。
     プーランクの処女作でサティに捧げられた『黒人狂詩曲』は黒人が書いたとされるデタラメな詩に作曲したもので、18歳の少年プーランクの才気煥発ぶりが光る知られざる傑作。このほかにも、あまり聴く機会のない付随音楽『理解されない憲兵』や『マックス・ジャコブの詩による4つの歌曲』、『3つの無窮動』をプーランク自身がオーケストレーションしたものまでプーランクならではの活気と親しみやすいメロディ、色彩的な楽器法が光ります。
     声楽作品はフランスのヴェテラン、ディディエ・アンリが小粋で味わい深い歌唱を聴かせてくれます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    プーランク:
    ● 黒人狂詩曲 (1917)
    ● 3つの無窮動(オーケストラ版)
    ● 動物詩集(全6曲)(1922年オーケストラ版)
    ● ヴァルス(『6人組のアルバム』より 1932年オーケストラ版)
    ● 付随音楽『理解されない憲兵』(全4曲) (1921)
    ● マックス・ジャコブの詩による4つの歌曲 (1921)
    ● 『エッフェル塔の花嫁花婿』〜将軍の演説/トルヴィユの水浴(マリユス・コンスタン編)
    ● カンタータ『仮面舞踏会』(全6曲)
    ● 2つの行進曲と間奏曲 (1937)
    ● 愛の小径 (1940)


     ディディエ・アンリ(バリトン)
     ムジカ・ニジェラ
     根本雄伯(指揮)

     録音時期:2020年8月10-14日
     録音場所:シャトー・ダルドロ、エリザベト劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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    2021年01月21日
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