ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション

完全生産限定盤/日本独自企画

ブルーノ・ワルター[1876-1961]がその晩年である1957年〜61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の『世界遺産』ともいうべき名盤ぞろいです。録音のために特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ねて生み出された演奏は、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで、コロンビアの誇る当時最新鋭の機材と技術で完璧に収録されました。
 ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする当シリーズは、ワルター初の本格的ハイブリッド商品であり、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、21世紀となった現在に、その輝きを再び蘇らせます。

 当シリーズは全7回まで発売予定。

今回の録音の復刻に当たっては、ペンシルヴァニア州の山中にある広大なテープ・アーカイヴで厳重な温度・湿度管理のもと保管されているオリジナル・アナログ・3トラック・マスターの現物をすべてニューヨークに取り寄せ、極めてデリケートなアナログ・テープを丁寧に修復した上で、最適の条件で慎重にプレイバックして音採りし、ステレオへのリミックスを新たに行いました。今回は1998年以来21年ぶりの新規リミックス&リマスターとなるもので、これによって21世紀の現代に、これらの歴史的な価値を持つ録音が再び生き生きと蘇ります。

リマスタリングを手掛けるのは、アメリカ人のアンドレアス・K・マイヤー。マイヤーは長年ソニー・ミュージック・スタジオのエンジニアを務め、ジョシュア・ベル、ヨーヨー・マ、ニューヨーク・フィルなどのレコーディングに関わりつつ、SP時代から現代に至るさまざまな録音の復刻に携わってきました。現在は自ら「マイヤー・メディアLLC」を立ち上げ、ニューヨークにある「スワン・スタジオ」を本拠に、レコーディング、マスタリング、そしてレーベルを主宰しています。
 グレン・グールドの録音のリマスタリングに深く関わり、日本での「グレン・グールド紙ジャケット・コレクション」(2007年)、「グレン・グールド・リマスタード〜ザ・コンプリート・ソニークラシカル・アルバム・コレクション」(2015年)には全面的にリマスタリングを担当、グールド・サウンドの新たなスタンダードを作り上げています。また「ウラディミール・ホロヴィッツ未発表ライヴ・レコーディング1966-1983」、「グレイト・モーメンツ・アット・カーネギー・ホール」、さまざまなアーティストの「オリジナル・アルバム・コレクション」など、ソニー・クラシカルのさまざまなリイッシュー・プロジェクトの実現にはかかせないエンジニアです。2017年に発売された「レナード・バーンスタイン〜ザ・コンポーザー」ではグラミー賞「ベスト・ヒストリカル・アルバム」を受賞しています。(メーカー資料より)
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • 第1回発売 モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集

    【収録情報】
    Disc1
    モーツァルト:
    ● 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』(録音:1960年2月26日)
    ● 交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』(録音:1960年2月28日&29日)
    ● 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』(録音:1959年12月2日)

    Disc2
    ● 交響曲第39番変ホ長調 K.543(録音:1960年2月20日&23日)
    ● 交響曲第40番ト短調 K.550(録音:1959年1月13日&16日)
    ● 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』(録音:1960年2月25日)

    Disc3
    ハイドン:
    ● 交響曲第88番ト長調 Hob.I-88『V字』(録音:1961年3月2日、4日、6日、8日)
    ● 交響曲第100番ト長調 Hob.I-100『軍隊』(録音:1961年3月2日、4日、6日、8日)

    Disc4
    モーツァルト:
    ● セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』(録音:1958年12月17日)
    ● 歌劇『劇場支配人』 K.486〜序曲(録音:1961年3月29日&31日)
    ● 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588〜序曲(録音:1961年3月29日&31日)
    ● 歌劇『フィガロの結婚』 K.492〜序曲(録音:1961年3月29日&31日)
    ● 歌劇『魔笛』K.620〜序曲(録音:1961年3月29日&31日)
    ● フリーメーソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477(録音:1961年3月8日)

    Disc5
    モーツァルト:
    ● ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216(録音:1958年12月10日、12日、15日、17日)
    ● ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218(録音:1958年12月10日、12日、15日、17日)

     ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:Disc5)
     コロンビア交響楽団
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO

     オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

    Disc6(通常CD、モノラル)
    『ブルーノ・ワルター、自らを回想する』
    (米Columbia DJ21)(日本初発売音源)
    1. ブラームスへの道はたくさんありました
    2. ブルックナーへの扉
    3. ブルックナーのテ・デウム
    4. マーラーとの出会い/マーラーとブルックナーの違いと関連性
    5. キャスリーン・フェリアーとの出会い/『大地の歌』と『亡き子をしのぶ歌』での注目すべきコラボレーション
    6. 若き指揮者ワルターのモーツァルトへの愛とその発展について
    7. モーツァルトの交響曲第35番『ハフナー』の紹介
    8. モーツァルトの交響曲第40番の紹介
    9. モーツァルト後期3大交響曲の若いころの演奏について
    10. 演奏の誕生〜知らないうちに録音されていた『リンツ交響曲』のリハーサル
    11. モーツァルトのレクィエム〜オーケストレーションの変更、ジュスマイヤーの業績
    12. ヨハン・シュトラウスとウィーンへの愛
    13. 後世への遺産としてのレコード

    『ブルーノ・ワルターとの夕べ』(米Columbia WZ2、1953年発売)(語り部分:日本初発売音源)
    14. ワルターによるモーツァルトの交響曲第40番の紹介
    15-18. モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550(録音:1953年2月18日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ)
    19. ワルターによる『フィガロの結婚』〜『もし、踊りをなさりたければ』の紹介
    20. モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』〜『もし、踊りをなさりたければ』(録音:1953年5月7日&8日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ)
    21. ワルターによる『コジ・ファン・トゥッテ』〜『恋人よ、許してください』の紹介
    22. モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』〜『恋人よ、許して下さい』(録音:1953年2月14日&21日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ)
    23. ワルターによるR.シュトラウスの『ドン・ファン』の紹介
    24. R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20(録音:1952年12月29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ)
    25. ワルターによる結びの言葉

     ジョージ・ロンドン(バス・バリトン:20)
     エリナー・スティーバー(ソプラノ:22)
     コロンビア交響楽団(20,22)
     ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団(15-18,24 )
     ブルーノ・ワルター(指揮、語り:1-13,14,19,21,23,25)

  • 第2回発売 ベートーヴェン:交響曲全集

    【お知らせ】

    【収録情報】
    Disc1
    ベートーヴェン:
    ● 交響曲第1番ハ長調 Op.21(録音:1958年1月6日:第1,4楽章、9日)
    ● 交響曲第2番ニ長調 Op.36(録音:1959年1月5,9日)

    Disc2
    ● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』(録音:1958年1月20,23,25日)
    ● 序曲『コリオラン』序曲(録音:1959年4月15日)

    Disc3
    ● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60(録音:1958年2月8日:第2,4楽章、10日:第1,3,4楽章)
    ● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』(録音:1958年1月27日:第1,2楽章、30日:第3,4楽章)

    Disc4
    ● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』(録音:1958年1月13日:第1楽章、15日:第2,3楽章、17日(第4,5楽章)
    ● 『レオノーレ』序曲第2番 Op.72(録音:1960年7月1日)

    Disc5
    ● 交響曲第7番イ長調 Op.92(録音:1958年2月1日:第1,3楽章、3日:第2,4楽章、12日:第2,3楽章)
    ● 交響曲第8番ヘ長調 Op.93(録音:1958年1月8日:第2楽章、10日:第1,3楽章、13日:第3楽章、2月12日:第4楽章)

    Disc6
    ● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』(録音:1959年1月19,21日:第1楽章、26,29日:第2,3楽章、4月6,15日(第4楽章)

    Disc7
    ● ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61(録音:1961年1月23,26日)

     エミリア・クンダリ(ソプラノ:Disc6)
     ネル・ランキン(メゾ・ソプラノ:Disc6)
     アルバート・ダ・コスタ(テノール:Disc6)
     ウィリアム・ワイルダーマン(バリトン:Disc6)
     ウェストミンスター・シンフォニック合唱団、合唱指揮:ウォーレン・マーティン(Disc6)
     ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:Disc7)

     コロンビア交響楽団
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     録音場所:
     ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
     交響曲第9番第4楽章のみ:ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル、ボールルーム
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO

     オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

    Disc8(通常CD)
    ● ワルター・イン・リハーサル〜交響曲第5番
    1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67〜第1楽章(録音:1958年1月27日)
    2. 交響曲第5番ハ短調 Op.67〜第2楽章(録音:1958年1月27日)

    Disc9(通常CD)
    ● ワルター・イン・リハーサル〜交響曲第9番、第7番、第4番
    1. 交響曲第9番ニ短調 Op.125〜第2楽章(録音:1959年1月26,29日)
    2. 交響曲第7番イ長調 Op.92〜第1楽章(録音:1958年2月1日)
    3. 交響曲第4番変ロ長調 Op.60〜第2楽章(録音:1958年2月8日)
    4. 日本の音楽愛好家の皆様へ(ワルターのメッセージ)(録音:1959年頃)

     日本初CD化(Disc9)

  • 第3回発売 ブルックナー交響曲集&ワーグナー

    【収録情報】
    Disc1
    ● ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(1878/80年第2稿、ハース版)

     録音:1960年2月13,15,17,25日

    Disc2
    ● ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107(原典版)

     録音:1961年3月11,13,19,22,27日

    Disc3
    ● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB109(原典版)

     録音:1959年11月16日(第1楽章)、18日(第2,3楽章)

    ● ワーグナー:ジークフリート牧歌
     録音:1959年2月27日

    Disc4
    ● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲

     録音:1959年12月4日

    ● ワーグナー:『さまよえるオランダ人』序曲
     録音:1959年2月20日

    ● ワーグナー:『パルジファル』第1幕への前奏曲と聖金曜日の奇跡
     録音:1959年2月25日

    ● ワーグナー:『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽
     オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団(合唱指揮:ハワード・スワン)
     録音:1961年3月24,27日

    ● ワーグナー:『ローエングリン』第1幕への前奏曲
     録音:1959年2月27日

     コロンビア交響楽団
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO

     オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

    Disc5(通常CD/モノラル)
    ● ワルター・イン・リハーサル〜ワーグナー:ジークフリート牧歌
     録音:1959年2月27日

    ● ブルーノ・ワルターの名盤へのお誘い(米コロンビアのプロモーション用レコード SDG3、1966年秋)
     ナレーション部分:日本初発売音源
    1. ナレーション「ブルーノ・ワルターのレコードのコレクターには嬉しいお知らせです」
    2. ワーグナー:ジークフリート牧歌(リハーサル風景、抜粋)(録音:1959年2月27日)
    3. ワルターの語り「マーラーとブルックナーなしの人生はあり得ませんでした」(録音:1956年2月23日)
    4. ナレーション「レコーディング・プロデューサーのジョン・マックルーアが」
    5. ベートーヴェン:交響曲第9番〜第2楽章(抜粋)(録音:1959年1月26,29日)
    6. ナレーション「ブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』のスケルツォは」
    7. ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』〜第3楽章(抜粋)(録音:1960年2月13,15,17,25日)
    8. ワルターの語り「私にはブラームスを理解するためのたくさんの道がありました」(録音:1956年2月23日)
    9. ナレーション「次の作品はブラームスです」
    10. ブラームス:大学祝典序曲(抜粋)(録音:1960年1月16日)
    11. ナレーション「モーツァルトの交響曲第40番をお聴きしましょう」
    12. モーツァルト:交響曲第40番〜第4楽章(抜粋)(録音:1959年1月13,16日)

  • 第4回発売 ブラームス:交響曲全集・管弦楽曲・協奏曲・声楽曲集

    【お知らせ】

    【収録情報】
    Disc1
    ブラームス:
    ● 交響曲第1番ハ短調 Op.68

     録音:1959年11月25日(第1楽章)、28日(第2,3楽章)、30日(第4楽章)

    ● アルト・ラプソディ Op.53
     ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)
     オクシデンタル大学コンサート合唱団(合唱指揮:ハワード・ショウ)
     録音:1961年1月11日

    ● 運命の歌 Op.54
     オクシデンタル大学コンサート合唱団(合唱指揮:ハワード・ショウ)
     録音:1961年1月9日

    Disc2
    ● 交響曲第2番ニ長調 Op.73

     録音:1960年1月11,14,16日

    ● 大学祝典序曲 Op.80
     録音:1960年1月16日

    Disc3
    ● 交響曲第3番ヘ長調 Op.90

     録音:1960年1月27,30日

    ● ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
     録音:1960年1月18,27日

    Disc4
    ● 交響曲第4番ホ短調 Op.98

     録音:1959年2月2,4,6日(第1楽章)、9,12日(第2,3楽章)、14日(第4楽章)

    ● 悲劇的序曲 Op.81
     録音:1960年1月23日

    Disc5
    ● ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102

     ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
     ピエール・フルニエ(チェロ)
     録音:1959年11月20,22日

    ● シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
     ユージン・イストミン(ピアノ)
     録音:1960年1月20,25日

     コロンビア交響楽団
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO

     オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

    Disc6(通常CD/モノラル、「指揮について語る」の抜粋演奏部分はステレオ)
    ● ブルーノ・ワルター・イン・リハーサル/ニューヨーク・フィル
    1. ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73〜第1楽章
     録音:1953年12月28日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ
    2. ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90〜第3楽章
     録音:1953年12月21日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ

    ● ブルーノ・ワルター、指揮について語る
     録音:1956年2月23日(ワルターの語り部分)
     ワーグナー:ジークフリート牧歌(録音:1959年1月27日)およびブラームス:アルト・ラプソディ(録音:1961年1月11日)の抜粋を含む

    ● ブルーノ・ワルター・ポートレイト(ドイツ語、日本未発売)
     録音:1960年6月、ウィーン芸術週間

  • 第5回発売 シューベルト:交響曲第5番、第8番、第9番、ドヴォルザーク:交響曲第8番、第9番

    【収録情報】
    Disc1
    1. シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485

     録音:1960年2月26日(第1楽章)、29日(第3楽章)、3月3日(第2,4楽章)

    2. シューベルト:交響曲第8番(第7番)ロ短調 D.759『未完成』
     録音:1958年3月3日

    Disc2
    3. シューベルト:交響曲第9番(第8番)ハ長調 D.944『グレート』

     録音:1959年1月31日(第1楽章)、2月2,4,6日

    Disc3
    4. ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』

     録音:1959年2月14日(第1楽章)、2月16日(第1-3楽章)、20日(第4楽章)

    5. ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op.88
     録音:1961年2月8,12日

     コロンビア交響楽団(1,3,4,5)
     ニューヨーク・フィルハーモニック(2)
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     録音場所:
     ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)(1,3,4,5)
     ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル・ボールルーム(2)
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO

     オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

    Disc4(通常CD/モノラル)
    ●『ブルーノ・ワルター77歳の誕生日セレブレーション』
    (語り部分:日本未発売)
    1. 「これから私のレコードを、少しずつコメントを加えながらご紹介していきましょう」
    2. モーツァルト:交響曲第35番ハ長調 K.385『ハフナー』(録音:1953年1月16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ)
    3. 「コンサート・アリア『おお、娘よ、お前と別れる今』は」
    4. モーツァルト:アリア『おお、娘よ、お前と別れる今』 K. 513(録音:1953年5月7,8日、ハリウッド)
    5. 「みなさん、そろそろお別れです」

     ブルーノ・ワルター指揮、ニューヨーク・フィル(2)
     ジョージ・ロンドン(バリトン)、ブルーノ・ワルター指揮、コロンビア交響楽団(4)

    ● 『コロンビア・マスターワークス・アーティストによるブルーノ・ワルター賛』(日本未発売)
    1. ロッテ・レーマン(ソプラノ歌手、ヨーロッパ時代から共演)
    2. エツィオ・ピンツァ(バス歌手、ザルツブルクやメトで共演)
    3. エレノア・スティーバー(ソプラノ歌手、アリア集を録音)
    4. ジョージ・ロンドン(バリトン歌手、ブラームス『ドイツ・レクィエム』録音で起用)
    5. ラウリッツ・メルヒオール(テノール歌手、ヨーロッパ時代に共演、『ワルキューレ』第1幕録音で起用)
    6. ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリニスト、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の録音で共演)
    7. レナード・バーンスタイン(指揮者、ワルターの代役としてニューヨーク・フィル・デビューを果たす)
    8. レナード・ローズ(チェリスト、ニューヨーク・フィル首席)
    9. ジョン・コリリアーノ(ヴァイオリニスト、ニューヨーク・フィル・コンサートマスター)
    10. ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン歌手、モーツァルト『レクィエム』で共演)
    11. ジェニー・トゥーレル(ソプラノ歌手)
    12. ゴッダード・リーバーソン(コロンビア・レコード社長)
     録音:1956年

  • 第6回発売 マーラー:交響曲第1番『巨人』、第2番『復活』、第9番、大地の歌

    【収録情報】
    Disc1
    1. 交響曲第1番ニ長調『巨人』

     録音時期:1961年1月14,21日、2月4,5日

    2. 歌曲集『さすらう若人の歌』
     録音時期:1961年6月30日(第1,2,3曲)、7月1日(第4曲)

    Disc2
    3. 交響曲第2番ハ短調『復活』

     録音時期:1957年2月18日(第4,5楽章)、1958年2月17日(第1楽章)、2月21日(第2,3楽章)

    Disc3
    4. 大地の歌

     録音時期:1960年4月18日(第2,4,6楽章)、4月25日(第1,3,5,6楽章)

    Disc4
    5. 交響曲第9番ニ長調

     録音時期:1961年1月16,18,28,30日

     ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ:2,4)
     エミリア・クンダリ(ソプラノ:3)
     モーリン・フォレスター(コントラルト:4)
     エルンスト・ヘフリガー(テノール:4)
     ウエストミンスター合唱団、合唱指揮:ジョン・フィンレイ・ウィリアムソン(3)

     コロンビア交響楽団(1,2,5)
     ニューヨーク・フィルハーモニック(3,4)
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     録音場所:
     ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)(1,2,5)
     ニューヨーク、カーネギー・ホール(3)
     ニューヨーク、マンハッタン・センター(4)
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO

     オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

    Disc5(通常CD/モノラル)
    ● 『ワルターの2つのポートレイト〜ブルーノ・ワルター追悼 1876-1962』
    1. ア・トーキング・ポートレイ〜アーノルド・ミケイリスとの対話(抜粋)
     録音:1956年2月23日
    2. ア・ウォーキング・ポートレイト〜マーラーの交響曲第9番の録音セッション
     録音:1961年1月16,18,28,30日

    ● 『ブルーノ・ワルター80歳記念〜アーノルド・ミケイリスとの対話』 全編は日本初登場
    1. 「自伝『主題と変奏』の冒頭で、この世に生を受けたのが1876年9月15日だということですが、その時のことを覚えていらっしゃいますか」
    2. 「初めての録音について何かはっきり覚えていることはありますか」
    3. 「マーラーやブルックナーを最初に指揮なさった時のことは覚えていらっしゃいますか」
    4. 「モーツァルトもさることながら、ベートーヴェン、ブラームス、そしてブルックナーやマーラーの第一人者として知られています」
    5. 「マーラーとブルックナーの第一人者としても定評があります」
    6. 「マーラーとブルックナーの影響を強く受けられたということですが、それぞれどのような影響だったのでしょうか」
    7. 「ブラームスの4つの交響曲を収録した記念すべきアルバムがリリースされましたが、ブラームスもまた会われたことのない作曲家ですね」
    8. 「モーツァルトの『リンツ』交響曲も特に記憶に残るレコードです」
    9. 「まもなく80歳になられます」
    10. 「その時のことは一生忘れないと思いますが、他にもウィーンに関する思い出がたくさんありますね」
     録音:1956年2月23日

  • ワルターSA-CDハイブリッド・エディション特別編

    ブルーノ・ワルター[1876-1961]がウィーン・フィルを指揮したのは1907年1月21日、オットー・ニコライを記念する演奏会で、それ以来1960年5月29日、マーラー生誕100年を記念するウィーン芸術週間の開幕演奏会まで、189回の演奏会を指揮しています。若き日にウィーンを訪れ、ウィーン・フィルの類稀な響きに心を奪われたワルターは、それから半世紀以上経っても変わらぬサウンドを同フィルの伝統の賜物と称賛しています。
     1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音からLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。当3枚組はそのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング。歴史的な価値を持つドキュメントの輝きを新たにします。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    Disc1
    ● モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550

     録音:1952年5月18日 ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)

    ● モーツァルト:交響曲第25番ト短調 K.183
     録音:1956年7月26日 ザルツブルク祝祭劇場(ライヴ)

    Disc2
    ● モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626

     録音:1956年6月23日 ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)

     ヴィルマ・リップ(ソプラノ)
     ヒルデ・レッスル=マイダン(アルト)
     アントン・デルモータ(テノール)
     オットー・エーデルマン(バス)
     ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ラインホルト・シュミット)

    Disc3
    ● マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』

     録音:1948年5月15日 ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)

     マリア・チェボターリ(ソプラノ)
     ロゼッテ・アンダイ(アルト)
     ウィーン国立歌劇場合唱団

     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     モノラル録音
     SACD Hybrid
     CD MONO/ SACD MONO

     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファーおよびリマスター:片田博文(ソニーミュージック・スタジオ)

  • ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター

    ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』の聴きどころをまとめたのが当ディスクで、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行なった最新のサウンドの魅力をいち早く味わっていただけます。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    1.ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』〜第1楽章:田舎に着いた時の楽しい感情の目覚め
     録音:1958年1月13日、15日&17日

    2.ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op.88〜第2楽章
     録音:1961年2月8日&12日

    3.ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102〜第2楽章
     録音:1959年11月20日

    4.ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98〜第1楽章
     録音:1959年2月2日、4日、6日、9日、12日&14日

    5.シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485〜第1楽章
     録音:1960年2月25日、29日&3月3日

    6.ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』〜第3楽章
     録音:1960年2月13日、15日、17日&25日

    7.モーツァルト:歌劇『劇場支配人』 K.486〜序曲
     録音:1961年3月29日&31日

    8.マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』〜第2楽章
     録音:1961年1月14日、21日、2月4日、6日

    9.マーラー:大地の歌〜第3楽章
     録音:1960年4月18日&25日

    10.ハイドン:交響曲第100番ト長調 Hob.I-100『軍隊』〜第1楽章
     録音:1961年3月2日、4日、6日&8日

     ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:3)
     ピエール・フルニエ(チェロ:3)
     エルンスト・ヘフリガー(テノール:9)
     コロンビア交響楽団(1-8,10)
     ニューヨーク・フィルハーモニック(9)
     ブルーノ・ワルター(指揮)

     録音場所:
     ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)(1-8,10)
     ニューヨーク、マンハッタン・センター(9)
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO

     オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
     オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

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