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  • R.シュトラウス:ナクソス島のアリアドネ
    エリーザベト・シュヴァルツコップ、リタ・シュトライヒ
    ヘルベルト・フォン・カラヤン&フィルハーモニア管弦楽団


    シュトラウスの耽美性を極限まで追求した演奏の一つ。プロローグの混乱の中にも美しい音楽が散見し、そのまま本編のオペラへと繋がり、熱狂的な幕切れを迎えるという、シュトラウスとホフマンスタールの周到な仕掛けが施されたこの作品を演奏するために、シュヴァルツコップ、ゼーフリート、シュトライヒ、ショック、デンヒをはじめとした当時最高の歌手を揃え、フィルハーモニア管弦楽団を意のままに操り、ゆったりとしたテンポで魔法のように美しい音色を引き出したカラヤン。陶酔と官能の極みと言えるこの演奏は、長い年月を経ても輝きを失うことはありません。
     なお、歌詞・対訳は付属しません。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● R.シュトラウス:歌劇『ナクソス島のアリアドネ』全曲


     エリーザベト・シュヴァルツコップ(プリマドンナ、アリアドネ)
     イルムガルト・ゼーフリート(作曲家)
     アニー・フェルベルマイヤー(エコー)
     リタ・シュトライヒ(ツェルビネッタ)
     リサ・オットー(ナイヤード)
     グレース・ホフマン(ドリヤード)
     ユーグ・キュエノー(舞踏教師)
     ヘルムート・クレープス(ブリゲッラ)
     ルドルフ・ショック(バッカス、テノール歌手)
     ゲルハルト・ウンガー(スカラムッチョ)
     カール・デンヒ(音楽教師)
     ヘルマン・プライ(ハルレキン)
     エーリヒ・シュトラウス(かつら師)
     フリッツ・オレンドルフ(トゥルファルディン)
     アルフレート・ノイゲバウアー(家令、語り手)
     フィルハーモニア管弦楽団
     ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

     録音時期:1954年6月、7月
     録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
     録音方式:モノラル(セッション)
     1999年リマスター音源使用


  • ビゼー:『カルメン』
    ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス、ニコライ・ゲッダ
    サー・トマス・ビーチャム&フランス国立放送管弦楽団


    エルネスト・ギローによるオーケストラ伴奏レツィタティーヴォが印象的な、往年の『カルメン』が楽しめる演奏。
     当時キャリアの絶頂期にあったビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの官能的で繊細なカルメン役がなんとも魅力的で、これならば生真面目なドン・ホセ(ハマリ役のゲッダ)が手玉に取られるのも十分に納得できるという味の濃さ。
     ビーチャムの指揮も起伏に富み、山あり谷ありのドラマの面白さを堪能させてくれます。(HMV)

    2016年、オリジナル・マスターテープから24bit/96KHzにより、アビイ・ロード・スタジオでリマスターした音源を使用。
     なお、歌詞・対訳は付属しません。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ビゼー:歌劇『カルメン』全曲


     ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(カルメン)
     ニコライ・ゲッダ(ドン・ホセ)
     エルネスト・ブランク(エスカミーリョ)
     ジャニーヌ・ミショー(ミカエラ)
     ドニーズ・モンテイル(フラスキータ)
     ジャン=クリストフ・ブノワ(ダンカイロ)
     ミシェル・アメル(レメンダート)、他
     フランス国立放送管弦楽団&合唱団
     サー・トマス・ビーチャム(指揮)

     録音時期:1958年6月4-10日、1959年10月11日
     録音場所:パリ、サル・ワグラム
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
     2016年リマスター音源使用

  • チレア:アルルの女

    1934年、裕福な家庭に生まれ、2009年に75歳でこの世を去った指揮者ローズクランズ。1956年以来ヒューストンを拠点とし、1975年までヒューストン・グランド・オペラの音楽監督を務めるとともに、イギリス、ハンガリー、ロシアで指揮活動を行いました。レナータ・スコットをはじめ、数多くの歌手たちと共演を行うだけでなく、ミュージカルの分野でも大活躍した人です。
     『蝶々夫人』の初演版や、マスカーニの『ロドレッタ』、このチレアの『アルルの女』など珍しい作品の上演も積極的に行ったことで知られており、このハンガリー国立管弦楽団との演奏も貴重な音源の一つとして長らく愛聴されていました。バランスの整った歌唱と、美しい旋律が聴きものです。
     なお、歌詞・対訳は付属しません。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● チレア:歌劇『アルルの女』全曲


     エレナ・ジリオ(ローザ・ママイ)
     ペーテル・ケレン(フェデリコ)
     マリア・スパカーニャ(ヴィヴェッタ)
     バリー・アンダーソン(バルダッサーレ)
     バラージュ・ポーカ(メティフィオ)
     トマシュ・クレメンティス(マルコ)
     ハルマイ・カタリン(フェデリコの弟)
     ハンガリー国立管弦楽団&合唱団
     チャールズ・ローズクランズ(指揮)

     録音時期:1991年9月
     録音場所:ブダペスト、イタリア文化会館
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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