GENUINレーベル新譜

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  • 吹奏楽伴奏によるフンパーディンク:『ヘンゼルとグレーテル』!

    メルヘン・オペラの傑作、フンパーディンクの『ヘンゼルとグレーテル』を元ベルリン・フィルのトランペット奏者で今や管楽オーケストラの巨匠、トーマス・クラモーの指揮する管楽オーケストラで演奏した録音。
     概ね1時間半の全曲を三分の二に短縮しており、第3幕の魔女の場面はありません。管楽オーケストラで演奏されるフンパーディンクは、親しみやすさを増して素朴な楽しさが強くなっている印象。主役の二人は若い有望株。アンネ・ペッチュはドレスデン生まれの若いソプラノ。モーツァルトの娘役を得意としており、その美声は既に注目を集めています。カロリーネ・シュニッツァーは、南ドイツのアルゴイ生まれのソプラノ。まだ本格的に活動を始めて数年ですが、既にドイツでは目立った活動を行っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● フンパーディンク/ゴルトハンマー編:『ヘンゼルとグレーテル』抜粋(吹奏楽伴奏による)
    (56:50)

     カロリーネ・シュニッツァー(メゾ・ソプラノ/ヘンゼル)
     アンネ・ペッチュ(ソプラノ/グレーテル)
     レーフケ・ハンバッハ(露の精/ソプラノ)
     ヨゼフィン・クヴェック(母、眠りの精/メゾ・ソプラノ)
     フレデリク・トゥッカー(父/バリトン)
     ザクセン管楽フィルハーモニー(吹奏楽)
     トーマス・クラモー(指揮)

     録音時期:2016年12月15,16日、2017年12月16,17日
     録音場所:ドイツ、バート・ラウシック
     録音方式:ステレオ(デジタル)

  • シューベルト(1797-1828)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,689
    会員価格 (税込)
    ¥2,028
    発売日
    2019年04月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,748


    ピアノ連弾によるシューベルト

    シューベルトの有名な弦楽四重奏曲『死と乙女』などをピアノ連弾で演奏。『死と乙女』はロベルト・フランツ[1815-1892]の編曲、『ノットゥルノ』はヨーゼフ・フォン・ガヒ[1793-1864]の編曲で、どちらも非常に良く出来ており、シューベルトの連弾曲として充分楽しめます。これに連弾オリジナルの『幻想曲』も含め、いずれもすぐれた演奏です。
     デュオ・ロンターノは2004年結成。連弾というよりも4手ピアノという方がしっくり来る一体感があります。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● シューベルト/フランツ編:弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810『死と乙女』
    ● シューベルト/ガヒ編:ピアノ三重奏曲 変ホ長調 D.897『ノットゥルノ』
    ● シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D.940


     デュオ・ロンターノ(ピアノ連弾)
      バベッテ・ヒエールホルツァー
      ユルゲン・アッペル

     録音時期:2018年5月21-23日
     録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス・メンデルスゾーンザール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • クリストフ・シュナイダー/スペクトラム

    ドイツのクラリネット奏者、クリストフ・シュナイダーの演奏するクラリネット作品集。自作も含まれています。クリストフ・シュナイダーは1989年フランクフルト・アム・マインの生まれ。2016年からライン・デュイスブルク・ドイツ歌劇場の第1ソロ・クラリネット奏者を務めています。しっとりと柔らかく穏やかな音色はウェーバーに打ってつけなのはもちろん、ベルクやドビュッシーでもたいへん魅力的。またベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ『春』をクラリネットで演奏したものも非常に面白い聴きものです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ウェーバー:協奏大二重奏曲 変ホ長調 Op.48
    ● ベルク:5つの小品 Op.5
    ● ベートーヴェン:ソナタ ヘ長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』)
    ● シュナイダー:コンストルクト1
    ● ドビュッシー:クラリネットとピアノのためのラプソディ第1番


     クリストフ・シュナイダー(クラリネット)
     ユリヤ・バラビチェヴァ(ピアノ)

     録音時期:2018年6月18-21日
     録音場所:フランクフルト・アム・マイン
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • クセナキス(1922-2001)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,689
    会員価格 (税込)
    ¥2,028
    発売日
    2019年04月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,748

    クリストフ・シュナイダー/スペクトラム

    ドイツのクラリネット奏者、クリストフ・シュナイダーの演奏するクラリネット作品集。自作も含まれています。クリストフ・シュナイダーは1989年フランクフルト・アム・マインの生まれ。2016年からライン・デュイスブルク・ドイツ歌劇場の第1ソロ・クラリネット奏者を務めています。しっとりと柔らかく穏やかな音色はウェーバーに打ってつけなのはもちろん、ベルクやドビュッシーでもたいへん魅力的。またベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ『春』をクラリネットで演奏したものも非常に面白い聴きものです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ウェーバー:協奏大二重奏曲 変ホ長調 Op.48
    ● ベルク:5つの小品 Op.5
    ● ベートーヴェン:ソナタ ヘ長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』)
    ● シュナイダー:コンストルクト1
    ● ドビュッシー:クラリネットとピアノのためのラプソディ第1番


     クリストフ・シュナイダー(クラリネット)
     ユリヤ・バラビチェヴァ(ピアノ)

     録音時期:2018年6月18-21日
     録音場所:フランクフルト・アム・マイン
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • モーツァルト(1756-1791)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,689
    会員価格 (税込)
    ¥2,028
    発売日
    2019年04月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,748

    モーツァルト:交響曲第40番、第29番、第16番、第13番
    ヨハネス・クルンプ&エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団


    ヨハネス・クルンプの指揮するドイツ、エッセンのオーケストラ、エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団によるモーツァルトの交響曲。エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団は既に創立から60年を超える伝統ある室内オーケストラで、2013/2014年シーズンから首席指揮者、音楽監督にヨハネス・クルンプが就任し、充実した活動をしています。ここでのモーツァルトの交響曲4曲は、大オーケストラとは違った立ち居地による力みのない演奏が特色で、ヴィブラートを控えめにして透明感を重視しつつ、ピリオド演奏ともまた一線を画して、室内オーケストラならではのモーツァルトの魅力を十全に引き出しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    モーツァルト:
    ● 交響曲第13番ヘ長調 K.112
    ● 交響曲第16番ハ長調 K.128
    ● 交響曲第29番イ長調 K.201(186a)
    ● 交響曲第40番ト短調 K.550


     エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団
     ヨハネス・クルンプ(指揮)

     録音時期:2017年9月15-18日、2018年5月11-14日
     録音場所:エッセン
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • *チェロ・オムニバス*

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,689
    会員価格 (税込)
    ¥2,028
    発売日
    2019年04月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,748

    NAXOSへの録音でお馴染みマリア・クリーゲルの新録音!
    フランス〜スペインのチェロ作品集!


    ドイツのベテラン・チェリスト、NAXOSへの多数の録音でお馴染みマリア・クリーゲルの新録音。近年注目されているフランスの中堅作曲家ギヨーム・コヌソン[1970-]の2008年の作『アガータの歌』がとりわけ注目されるところです。
     マリア・クリーゲルはドイツ中西部のディレンブルクの生まれ。インディアナ大学ブルーミントン校でヤーノシュ・シュタルケルに学んでおり、明確な弾きっぷりは師匠譲りです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● コヌソン:アガータの歌(3曲)(2008)
    ● プーランク:チェロ・ソナタ FP143 (1940-48)
    ● ドビュッシー:インテルメッツォとスケルツォ (1880-82)
    ● ファリャ:スペイン民謡組曲
    ● ファリャ:スペイン舞曲第1番
    ● グラナドス:『ゴイエスカス』〜インテルメッツォ
    ● カサド:レクイエブロス(親愛の言葉) (1931)


     マリア・クリーゲル(チェロ)
     オリヴァー・トリエンドル(ピアノ)

     録音時期:2008年4月23-25日、6月10日
     録音場所:ケルン
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ジェニファー・リム/夜に向かって・・・

    韓国出身の中堅のピアニスト、ジェニファー・リムの名曲集的CD。リムは米国のカーティス音楽院でピーター・ゼルキンに学んだ後、ジュリアード音楽学校のベラ・ダヴィドヴィチのマスタークラスも修了、2000年にヨーロッパでのデビューを果たし、現在はカナダを拠点にして国際的に活躍しています。リムの演奏は、叙情的な美しさを基本としながら、ふとした時に情熱がパッと燃え上がるところが素晴らしい特徴。なおGENUINからはモーツァルトのピアノ・ソナタ集のCDが発売されているほか、伴奏のCDもいくつか出ています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ショパン:夜想曲 変ホ長調 Op.9-2
    ● リスト:愛の夢 第3番変イ長調 S.541-3
    ● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』
    ● ショパン:夜想曲 変ニ長調 Op.27-2
    ● ショパン:夜想曲 嬰ハ短調
    ● ドビュッシー:月の光
    ● ショパン:夜想曲 ロ長調 Op.62-1
    ● ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 Op.5


     ジェニファー・リム(ピアノ)

     録音時期:2018年2月20,21日
     録音場所:ライプツィヒ
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ミリヤナ・ライイッチ/ダンス

    セルビア出身の情熱系ピアニスト、ミリヤナ・ライイッチの本格的なデビューCD。ミリヤナ・ライイッチはベオグラード生まれで、2008年からドレスデンを拠点を活動しています。その演奏は意志の強さを感じさせる冴えたもので、ことにこのCDに収められたような舞曲ではどれも熱い躍動が生きています。
     有名なファリャの『火祭りの踊り』にしてもラヴェルの『高雅で感傷的なワルツ』にしても、音楽がそこに留まらず発散して聴き手を刺激する力の強い演奏で、そしてそれは同郷のマルコ・タイチェヴィッチ[1900-1984]の『バルカンの舞曲集』でことに顕著。情熱的女性ピアニストがお好きな方はぜひ名前を覚えていただきたいところです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● タイチェヴィッチ:バルカンの舞曲集 (1927)
    ● リスト:『ヴェネツィアとナポリ』 S.159〜タランテラ
    ● ファリャ:『恋は魔術師』〜火祭りの踊り
    ● ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
    ● シューマン:ダヴィット同盟舞曲集 Op.6


     ミリヤナ・ライイッチ(ピアノ)

     録音時期:2018年7月28-30日
     録音場所:ドレスデン
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ピアノ作品集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,689
    会員価格 (税込)
    ¥2,028
    発売日
    2019年04月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,748


    これはユニーク! ハイドンとハイドンにまつわるフォルテピアノ作品集

    ハイドンの鍵盤作品をフォルテピアノで弾くのはもう珍しいことではありませんが、このCDは一捻りが入っています。ハイドンの傑作として知られる『ハ長調 Hob.XVI:50』と『変ホ長調 Hob.XVI:52』を最初と最後に置き、間にはトマス・ヘイグ[1769-1808?]とクリスチャン・イグナティアス・ラトローブ[1758-1836]という英国のあまり知られていない作曲家の作品が挟まれています。
     実は、ヘイグの『カンツォネッタ』は題名の通りハイドンの曲に基づいており、幻想曲は現在ドイツ国家に用いられているハイドンの皇帝讃歌(したがって弦楽四重奏曲「皇帝」の第2楽章も)の旋律が用いられています。ラトローブのソナタはハイドンに捧げられたもの。これらはいずれも世界初録音と思われます。ハイドンの傑作2曲ほど充実した作品とは言えないでしょうが、ハイドンが英国楽壇に大きな影響を与えたことが伺われる佳作です。
     レベッカ・マウラーはドイツのチェンバロ、フォルテピアノ奏者。ロジャー・ノリントンがハイドンの12の交響曲を録音した時には彼女が参加していたといいます。こうした演奏を聴くと、ハイドンはフォルテピアノが一番相性がよいと思わされます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ハイドン:ソナタ ハ長調 Hob.XVI:50
    ● ヘイグ:ハイドン氏の編曲したロンドのカンツォネッタ
    ● ヘイグ:幻想曲〜皇帝讃歌に基づく
    ● ラトローブ:ソナタ第1番イ長調〜第2楽章
    ● ヘイグ:ソナタ第2番変ロ長調
    ● ハイドン:ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:52


     レベッカ・マウラー(フォルテピアノ)

     録音時期:2018年3月7-10日
     録音場所:ザルツブルク
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • Baroque Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,689
    会員価格 (税込)
    ¥2,028
    発売日
    2019年04月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,748


    チチェローネ・アンサンブル/グランド・ツアー

    バロック時代のフルート独奏のトリオ・ソナタなどを集めたCD。チチェローネ・アンサンブルはドイツの古楽アンサンブル。チチェローネ(Cicerone)とは元々は古代ローマの政治家、学者のキケロのことですが、キケロが雄弁で知識を広めたことから転じて「案内人」の意味で使われています。彼らの意気込みが伝わる命名といえるでしょう。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● バリエール:3声のソナタ第2番ニ短調
    ● ヘンデル:ソナタ第5番ト長調
    ● ムファット:パッサカリア ト短調
    ● テレマン:ソロ 変ロ短調
    ● ジェミニアーニ:ソナタ第3番ハ長調
    ● ロマン:ソナタ第6番ロ短調
    ● クヴァンツ:ソロ第231番ロ短調


     チチェローネ・アンサンブル:
      トマス・ヴァルミット(フラウト・トラヴェルソ)
      アドリアン・シガン(チェロ)
      アンドレアス・ギルガー(チェンバロ)

     録音時期:2018年2月25-27日
     録音場所:ドイツ、オーバープファルツ
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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