GRAMOLA

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  • エルガー:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ

    1910年、名ヴァイオリニストのクライスラーからヴァイオリン協奏曲の作曲依頼を受けたエルガーは、様々な技巧を盛り込んだ長大な作品を完成させ、クライスラーに献呈しました。しかし、当のクライスラーは作品を初演したものの、結局録音することはなく、他のヴァイオリニスト、メニューインやハイフェッツが好んで演奏、録音したことで後世に残る名作としての地位が確立されました。
     このアルバムではザルツブルク出身のヴァイオリニスト、イルンベルガーが独奏を担当、ジェームズ・ジャッドが指揮するロイヤル・フィルハーモニーと共にロマンティックな旋律を悠然と紡いでいきます。
     同時に収録されているのは、近年高い人気を誇るヴァイオリン・ソナタ。ピアノを担当するコルスティックの妙技も併せ、聴きどころの多い演奏が高音質でお楽しみいただけます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    エルガー:
    1. ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.61
    2. ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82


     トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(ヴァイオリン)
     ミヒャエル・コルスティック(ピアノ:2)
     ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1)
     ジェイムズ・ジャッド(指揮:1)

     録音時期:2017年9月18-20日(1) 2018年3月30,31日(2)
     録音場所:ロンドン、ブラックヒース・ホール(1) ザルツブルク、モーツァルトザール(2)
     録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

  • マイセダー、ヨーゼフ(1789-1863)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,905
    会員価格 (税込)
    ¥2,193
    発売日
    2019年03月28日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,179

    マイセダー:作品集 第4集〜室内楽作品集

    ウィーン・フィルのメンバーであるライムント・リシーによるヨーゼフ・マイセダーの4枚目の作品集。今作ではマイセダーの弦楽四重奏曲と弦楽五重奏曲の2曲を聴くことができます。
     イグナツ・シュパンツィヒに師事したマイセダーは、ウィーンの伝統を受け継ぐ作曲家、教師であり、ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンストを始めとする数多くの弟子を育てながら、自身も優れたヴァイオリニストとして活躍しました。残念ながら、彼の存命中に愛された作品の多くは忘れられてしまいましたが、幸いなことにリシーの手によって発掘され、現在少しずつ演奏会のプログラムに載せられるようになってきました。
     弦楽四重奏曲と五重奏曲は、マイセダーのヴァイオリニストとしての力量が存分に発揮された作品であり、リシーは第1ヴァイオリン奏者としてアンサンブルを完全に掌握、納得の演奏を披露するとともに、マイセダーの魅力を力強く語っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マイセダー:
    1. 弦楽四重奏曲第2番ト短調 Op.6(1811)
    2. 弦楽五重奏曲第2番イ短調 Op.51(1830)


     ウィーン・マイセダー・アンサンブル
      ライムンド・リシー(第1ヴァイオリン:1、第2ヴァイオリン:2)
      ハラルド・クルムペック(第2ヴァイオリン:1、第1ヴァイオリン:2)
      トビアス・リー(ヴィオラ)
      ロベルト・バウエルシュタッター(第2ヴィオラ:2)
      ペーター・ソモダリ(チェロ)

     録音時期:2016年1月4,5日(2)、2018年3月20日(1)
     録音場所:Studio Wavegarden、Mitterretzbach、Lower Austria
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • モーツァルト(1756-1791)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,905
    会員価格 (税込)
    ¥2,193
    発売日
    2019年03月28日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,179

    モーツァルト:レクィエム(弦楽四重奏版)

    モーツァルトの『レクィエム』の弦楽四重奏版は、20年ほど前にアグライア四重奏団のアルバムがリリースされて以来、クイケンをはじめ、いくつかのアンサンブルが手掛けたヴァージョンです。
     編曲者ペーター・リヒテンタール[1778-1853]は、オーストリアの医学博士でアマチュアの音楽家。モーツァルトの息子カールと親しかった彼による編曲は、モーツァルトの生涯最後の名作を、忠実でありながら簡素な形で弦楽四重奏へと移し替えることに成功しています。「歌詞が大きな意味を持つ宗教曲」から、一切の言葉を失くしてしまったこの編曲版を、ピリオド楽器アンサンブル「パンドルフィス・コンソート」は親密に演奏。涙や悲しみの感情や希望の心を感じさせる素晴らしい仕上がりを見せています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626(リヒテンタールによる弦楽四重奏版)


     パンドルフィス・コンソート(古楽器使用)
      マキシミリアン・ブラット(第1ヴァイオリン)
      イングリット・ロールモーザー(第2ヴァイオリン)
      エルズビエータ・サイカ=バハラー(ヴィオラ)
      ギュンター・シャーゲル(チェロ)

     録音時期:2018年2月4-7日
     録音場所:ウィーン、モーツァルト・ハウス
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • パノニアからの響き

    2006年、ウィーン国立音楽大学の学生たちによって創立されたパシフィック・カルテット・ウィーン。高瀬悠太を第1ヴァイオリンに擁することもあり来日公演も多く、高い人気を誇るアンサンブルです。前作ではハイドンとヴェーベルン、デルングス、黛 敏郎を並べた個性的なプログラムで聴き手を魅了しましたが、今作ではハイドン、バルトーク、ブラームスの3つの弦楽四重奏曲を披露。
     タイトルの「パノニア」とは、ドナウ川の北からハンガリー一帯の地名のこと。古代ローマ時代には「パンノニア」と呼ばれていました。第一次世界大戦中にバルトークがこの地域の民謡を調査し、自身の四重奏曲第2番に反映させたことから、このアルバム名が付けられたということです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ハイドン:弦楽四重奏曲ハ長調 Hob.III:57, Op.54-2
    ● バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 Op.17, Sz67
    ● ブラームス:弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.51-2


     パシフィック・カルテット・ウィーン
      高瀬悠太(第1ヴァイオリン)
      エスター・マヨール(第2ヴァイオリン)
      チンティン・ファン(ヴィオラ)
      サラ・ヴァイレンマン(チェロ)

     録音時期:2018年3月8-10日
     録音場所:Reformietre Kirche Marthalen、Switzerland
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 退廃音楽の祭典

    2012年から2016年まで毎年開催されていた「EntArteOpera Festival=退廃音楽の祭典」からのレコーディング。2016年はテーマに『女性作曲家たち』を据えて、ボスマンズ、ヴァイグル、シュレジンガー、カプラーロヴァの4人の作品を紹介しています。女性の作曲家の活動が難しかったことに加え、戦争での迫害など様々な逆境をはねのけ、素晴らしい作品を残した彼女たちの偉業を讃えたアルバムは聴き手に大いなる感動をもたらします。また、1曲添えられたマルチヌーの作品は、カプラーロヴァの『クリスマス・キャロル』と同じ詩が用いられています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヘンリエッテ・ボスマンズ[1895-1952]:
    1. Chanson シャンソン
    2. Complainte du petit cheval blanc 小さな白い馬の嘆き
    3. Le diable dans la nuit 夜の悪魔

    ヴァリー・ヴァイグル[1894-1982]:
    4. Toccatina トッカティーナ〜ロベルト・シューマンの思い出に(1982)
    5. Who is at my Window? 私の窓辺にいるのはだれ?(1968)
    6. Living a Life 人生を生きる(1968)
    7. Hymn to Eros エロス讃歌(1968)

    シャルロッテ・シュレジンガー[1909-1976]:
    8. Es ziehen die Reihe lang(1931)
    9. Wie hell das Licht mir scheinet(1931)
    10. Was hor ich(1931)

    ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァ[1915-1940]:
    11. Deux Ritournelles 2つのリトルネッロ Op.25
    12. Navzdy 永遠に Op.12-1(1936/37)
    13. Cim je muj zal 私の悲しみは Op.12-2(1936/37)
    14. Ruce 手 Op.12-3(1936/37)
    15. Koleda milostna - Liebesliedchen クリスマス・キャロル〜小さな愛の歌 Op.18-7(1938)

    マルチヌー[1890-1959]:
    16. Koleda milostna - Liebesliedchen クリスマス・キャロル〜小さな愛の歌 H259(1937)

    ヴァイグル:
    17. All Day I Hear the Noise of Waters 終日私は水の音を聞く(1951)
    18. Listen 聴く(1971)

    ボスマンズ:チェロとピアノのためのソナタ(1919)
    19. 第1楽章:Allegro maestoso
    20. 第2楽章:Un poco Allegretto
    21. 第3楽章:Adagio
    22. 第4楽章:Allegro molto e con fuoco


     ヘルミーネ・ハーゼルベック(メゾ・ソプラノ:1-3.5-10.12-18)
     フランツ・バルトロメイ(チェロ:5-7.11.19-22)
     クレメンス・ツァイリンガー(ピアノ:1-4.8-22)

     録音時期:2016年10月11-13日
     録音場所:Tonstudio Tonal、Klavier-Atelier Pfaffebdorf、Lower Austria
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • Tenor Collection

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,905
    会員価格 (税込)
    ¥2,193
    発売日
    2019年03月28日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,179

    聞け、イスラエルよ

    イルラエルのテノール歌手シュムエル・バルツィライが高らかに歌いあげる「イスラエルを讃える歌」の数々。ユダヤ系の作曲家たちの歌を集めた彼の最初のアルバムで共演したS.F.Y.フィルハーモニー管弦楽団と、モルデチャイ・ソボルは今回のアルバムでも、洗練された響きと圧倒的な迫力で輝かしい歌を支えています。どことなくエスニックな雰囲気が漂う独特な旋律を、まるでイタリアのカンツォーネのように聞かせる巧みなアレンジも聴きどころです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. B.Z.シェンカー:B'tzet Israel
    2. Z.ジルベルツ/M.ソボル:Mimkomcha
    3. Y.ローゼンブルーム:Un'taneh Tokef(O.ソボル編)
    4. S.マラヴスキ/M.ソボル:L'chu Neranena
    5. I.アルター/M.ソボル:Retse Vimnuchatenu
    6. S.セクンダ/A.ショル:Dos Yiddishe Lied
    7. S.マラブスキ/M.ソボル:Sh'ma Israel(O.ソボル編)
    8. M.ガンチョフ:Retse Hashem
    9. D.ツェルツァー:Mi Sheberach(O.ソボル編)
    10. Y.ゴットリープ:Chassidic Kaddish


     シュムエル・バルツィライ(テノール)
     イェディディヤ=ツヴィエル・ヴェクスラー(ソロ)…1.4.7
     S.F.Y.フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
     Dr.モルデチャイ・ソボル(編曲&指揮)

     録音:2018年

  • エレート、イヴァン(1936-)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,905
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    発売日
    2019年03月28日
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    エレート:弦楽四重奏曲集

    ハンガリー出身、オーストリアで活躍するイヴァン・エレートの弦楽四重奏曲集。エレートは第二次世界大戦で苦難を強いられたものの、戦後は教師、ピアニストとしてドイツの音楽界の発展に力を尽くした作曲家です。
     前衛的な作風を用いることがなかったエレートの作品は、バルトークやブラームスからの影響が感じられる美しい旋律と、民謡風の雰囲気を併せ持つ魅力的なもの。ハンガリーの若手奏者たちによるアコード四重奏団は、デビュー作となるこのアルバムで、作品のすばらしさを丁寧に歌い上げています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    エレート:
    ● 弦楽四重奏曲第1番 Op.18
    ● 弦楽四重奏曲第2番 OP.26
    ● 弦楽四重奏曲第3番 Op.78

     アコード四重奏団
      ペーテル・メゼ(第1ヴァイオリン)
      チョンゴル・ヴェール(第2ヴァイオリン)
      ペーテル・コンドル(ヴィオラ)
      マーチャーシュ・エルヴェーティ(チェロ)

     録音時期:2018年1月15-17日
     録音場所:ウィーン、モーツァルト・ハウス
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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