ハイペリオン新譜

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  • スティーヴン・ハフ新録音!
    ブラームス最晩年のピアノ作品集!

    ブラームス(1833-1897)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,849
    会員価格 (税込)
    ¥2,208
    発売日
    2019年12月15日

    イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフは、4つのグラミー賞ノミネート、2つの「Record of the Year」を含む8つのグラモフォン賞受賞を誇る、ピアノ王国ハイぺリオンを代表するピアニスト。近年では作編曲の才能でも広く注目を浴び、多くの作品が出版・録音されているスティーヴン・ハフの新録音は、ヨハネス・ブラームスが最晩年に作曲し、生前最後に出版された4つの独奏ピアノのための作品集。いずれも2分〜5分程度の小品ばかりで、詩的で郷愁的な曲を中心にブラームスの成熟した音楽が凝縮されています。
     これまでブラームスのアルバムでは、ピアノ・ソナタからチェロ・ソナタ、ピアノ五重奏曲、ピアノ協奏曲など様々なジャンルで充実した演奏を聴かせてくれたハフが、その深淵なピアニズムでブラームスの哀愁に迫ります。(photo by Sim Canetty-Clarke)(輸入元情報)

    【収録情報】
    ブラームス:
    1. 7つの幻想曲集 Op.116
    2. 3つの間奏曲 Op.117
    3. 6つの小品 Op.118
    4. 4つの小品 Op.119


     スティーヴン・ハフ(ピアノ)

     録音時期:2018年12月10-14日(2-4) 2014年5月14日(1)
     録音場所:ロンドン、殉教者聖サイラス教会(2-4) ブリストル、セント・ジョージ教会(1)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マーティン・ブラビンズのヴォーン・ウィリアムズ
    交響曲サイクル第3弾は第3番&第4番!

    2003年から2016年まで名古屋フィルの常任指揮者を務め、2017年にも5月と9月に二度来日、2016年からはイングリッシュ・ナショナル・オペラの音楽監督という大役を任されているイギリスの名指揮者マーティン・ブラビンズ。1920年版の『ロンドン交響曲』で話題を呼んだブラビンズのヴォーン・ウィリアムズ・サイクル第3弾は、交響曲第3番(田園交響曲)と第4番の組み合わせ。
     第1巻、第2巻ともヴォーン・ウィリアムズの知られざる管弦楽作品を併録しており、今回は1913年〜14年頃に作曲されながらも未完成で未出版となっていたテノール、合唱と管弦楽のためのカンタータ、サラバンド『ヘレン』を収録。クリストファー・マーロウの戯曲「フォースタス博士の悲劇」のテキストが歌詞に使われています。
     第1巻はレコード芸術誌「海外盤REVIEW」で大絶賛され、第1巻&第2巻とも英グラモフォン誌では「エディターズ・チョイス」に選ばれた大注目のRVWサイクルです。ブラビンズ・ファン、英国音楽ファン要チェック!(photo by Benjamin Ealovega)(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヴォーン・ウィリアムズ:
    1. 交響曲第3番(田園交響曲)
    2. 交響曲第4番ヘ短調
    3. サラバンド『ヘレン』


     エリザベス・ワッツ(ソプラノ:1)
     デイヴィッド・バット・フィリップ(テノール:3)
     BBC交響合唱団(3)
     BBC交響楽団
     マーティン・ブラビンズ(指揮)

     録音時期:2018年11月26,27日(1,2)、12月2日(3)
     録音場所:イギリス、ワトフォード・コロッセウム
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ピアーズ・レーンとゴールドナーSQ
    20世紀オーストリア=ハンガリーのピアノ五重奏曲

    イギリスで活躍するオーストラリアの知性派ピニアスト、ピアーズ・レーンと、ムジカ・ヴィヴァ・オーストラリアの創設者リチャード・ゴールドナーの名を冠して結成されたゴールドナー弦楽四重奏団。エルガーやブリッジなどの英国作品から、タネーエフ&アレンスキー、ピエルネ、ドヴォルザーク、ブルッフ、ブロッホなど様々なピアノ五重奏曲を録音してきたオーストラリアの名コンビによる新録音は、バルトークとコルンゴルト。
     どちらも20代前半に書かれた作品で、コルンゴルトのロマンティックなピアノ五重奏曲と、前近代的なバルトークのピアノ五重奏曲を魅力的に比較する、20世紀初頭のオーストリア=ハンガリーにおける個性的な2つの室内楽のスナップショットです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● バルトーク:ピアノ五重奏曲ハ長調 Sz.23
    ● コルンゴルト:ピアノ五重奏曲ホ長調 Op.15


     ピアーズ・レーン(ピアノ)
     ゴールドナー弦楽四重奏団
      ディーン・オールディング(ヴァイオリン)
      ディミティ・ホール(ヴァイオリン)
      イリーナ・モロゾヴァ(ヴィオラ)
      ジュリアン・スマイルズ(チェロ)

     録音時期:2018年12月8-10日
     録音場所:サフォーク、ポットン・ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ブラバント・アンサンブルによる新たなフランドル探訪

    ネーデルラント、フランドル楽派の未知なる音楽、ポリフォニーの発掘、研究に情熱を注ぎ続けるブラバント・アンサンブルとスティーヴン・ライス。これまでグラモフォン賞に3度ノミネートしてきたブラバント・アンサンブルが歩む次なるフランドルの旅はルプス・ヘリンクのミサ曲と、ヨハネス・ルピ[c.1506-1539]のテ・デウム&モテット集。どちらも16世紀前半のフランドルの作曲家&聖職者で、ルプス・ヘリンクはブルージュのノートル・ダム教会や聖ドナース教会で楽長を務め、ヨハネス・ルピはカンブレ大聖堂で少年聖歌隊長や司祭を務めています。
     ミサ曲の分野において大きな貢献を果たしたヘリンクの現存する13曲のミサ曲の中から『良き牧者が蘇りたまいぬ(ミサ・スレクシト・パストル・ボヌス)』を、33年の短い生涯で2つのミサ曲、30以上のモテット、約25のフランス語のシャンソンを残しているルピの作品からは、3曲のモテットとテ・デウム(われら神であるあなたを讃えん)を収録し、16世紀フランドルの知られざる宝物を発掘してゆきます。(photo by Keith Barnes)(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ヘリンク:ミサ曲『良き牧者が蘇りたまいぬ』
    ● ルピ:ようこそ、最も名高き乙女
    ● ルピ:あなたはなんと美しく
    ● ルピ:ほめたたえよ、イスラエルの神である主を
    ● ルピ:テ・デウム


     ブラバント・アンサンブル
     スティーヴン・ライス(指揮)

     録音時期:2019年1月24-26日
     録音場所:エセックス、ラフトン、洗礼者聖ヨハネ教区教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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