豪エロクエンス

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  • 往年の名女流ピアニストのDECCA録音全集

    ピアノ作品集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥5,940
    会員価格 (税込)
    ¥4,666
    発売日
    2019年11月29日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥4,455

    そのピアニズムで多くのファンを得たイギリスの女性ピアニスト、モーラ・リンパニーがデッカに行った全録音が初めてまとめて発売されます。未発表の1947年録音『ショパン:ロ短調ソナタ』、同じく未発表の2つのラジオ放送録音(ロースソーンとバーバー)が含まれています。
     CD7枚組ボックス限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットにはリンパニーの貴重な写真の数々とともにスティーヴン・シークとブライス・モリソンによるリンパニーについての詳しいライナーノーツ(欧文)が掲載されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    ラフマニノフ:
    1. 前奏曲 嬰ハ短調『鐘』(幻想的小品集 Op.3-2)
    2. 10の前奏曲 Op.23
    3. 13の前奏曲 Op.32

     録音時期:1940〜1942年

    Disc2
    1. ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
    2. メンデルスゾーン:華麗なカプリッチョ ロ短調 Op.22
    3. メンデルスゾーン:華麗なロンド 変ホ長調 Op.29
    4. リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調

     ボイド・ニール指揮、ナショナル交響楽団(2)
     ロイヤルトン・キッシュ指揮、ロンドン交響楽団(3)
     ロイヤルトン・キッシュ指揮、ナショナル交響楽団(4)
     録音時期:1947年(1,3,4)、1945年(2)

    Disc3
    1. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
    2. グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16
    3. ドホナーニ:カプリッチョ ヘ短調 Op.28-6
    4. プーランク:ノヴェレッテ第1番ハ長調
    5. バラキレフ:東洋風幻想曲『イスラメイ』 Op.18

     ロイヤルトン・キッシュ指揮、ロンドン交響楽団(1)
     シドニー・ビーア指揮、ナショナル交響楽団(2)
     録音時期:1947年(1,5)、1945年(2)、1944年(3)、1943年(4)

    Disc4
    1. サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.22
    2. ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲変ニ長調 Op.38
    3. ロースソーン:ピアノ協奏曲第1番

     ワーウィック・ブレイスウェイト指揮、ナショナル交響楽団(1)
     アナトール・フィストゥラーリ指揮、ロンドン交響楽団(2)
     サー・エードリアン・ボールト指揮、BBC交響楽団(3)
     録音時期:1945年

    Disc5
    ラフマニノフ:
    1. 前奏曲 嬰ハ短調『鐘』(幻想的小品集 Op.3-2)
    2. 10の前奏曲 Op.23
    3. 13の前奏曲 Op.32

     録音時期:1951年

    Disc6
    1. サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.22
    2. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30

     ジャン・マルティノン指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
     アンソニー・コリンズ指揮、ロンドン新交響楽団(2)
     録音時期:1951年(1)、1952年(2)

    Disc7
    1. ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲変ニ長調 Op.38
    2. バーバー:ピアノ・ソナタ 変ホ短調 Op.26

     アナトール・フィストゥラーリ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
     録音時期:1952年(1)、1950年(2)



     モーラ・リンパニー(ピアノ)

     録音場所:ロンドン
     録音方式:モノラル(セッション)

  • フランス人奏者によるフランス様式のバッハ:チェロ録音

    バッハ(1685-1750)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,980
    会員価格 (税込)
    ¥1,467
    発売日
    2019年11月29日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,467

    フランスのチェリスト、ジャン=マックス・クレマンがバッハの無伴奏チェロ組曲全曲を録音したオワゾリール・レーベルのLP音源をCD化。2枚組。(輸入元情報)

    【収録情報】
    J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 全曲


    Disc1
    ● 第1番ト長調 BWV.1007
    ● 第2番ニ短調 BWV.1008
    ● 第3番ハ長調 BWV.1009

    Disc2
    ● 第4番変ホ長調 BWV.1010
    ● 第5番ハ短調 BWV.1011
    ● 第6番ニ長調 BWV.1012

     ジャン=マックス・クレマン(チェロ)

     録音時期:1958年
     録音方式:ステレオ(セッション)

  • 大きく広がりのあるサウンドが高く評価された「フェイズ4方式」録音のアルバム

    フェイズ4方式で録音された、エーリヒ・ラインスドルフによるワーグナー、R.シュトラウス、マーラーの作品がCD2枚組のセットになりました。R.シュトラウスとワーグナーの録音は『ハイ・フィデリティ』誌で、その大きく広がりのあるオーケストラ・サウンドが高く評価されました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    1. マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』

    Disc2
    2. ワーグナー:『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽(コンサート・ヴァージョン)
    3. R.シュトラウス:『ばらの騎士』からの組曲

     ロンドン交響合唱団(2)
     ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1)
     ロンドン交響楽団(2,3)
     エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)

     録音時期:1971年(1)、1969年(2,3)
     録音場所:ロンドン
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

  • デムスを知る上で欠かせない初期の録音を収録した追悼アルバム

    2019年4月に亡くなったウィーンのピアニスト、イェルク・デムスの生涯と芸術に捧げるため、エロクァンスではシューベルトの『即興曲』と『楽興の時』の初期の録音をリリースします。これらの録音時、デムスはまだ30歳前にもかかわらず、すでに録音経験が豊富で、後に特に古典派と初期ロマン派のオーストリア=ドイツのレパートリーで高い評価を得ました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    シューベルト:
    1. 4つの即興曲 D.899, Op.90
    2. 楽興の時 D.780, Op.94

    Disc2
    3. 4つの即興曲 D.935, Op.142
    4. 3つのピアノ曲 D.946

     イェルク・デムス(ピアノ)

     録音時期:1958年
     録音場所:ハノーファー
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

  • オルガンとオルガン奏者、双方の魅力を満喫できる心躍るアルバム

    ジリアン・ウィーアがフランス・オルガンの伝統に基づく見事なトッカータと幻想曲を演奏した心躍るリサイタルです。
     オルガン職人グレゴル・フラデツキーにより制作され1972年に王立ノーザン音楽大学に設置されたオルガンを、その4年後にウィーアが演奏して録音しました。力強くよく響く音が引き出され、フランス風の見事な音色が連なります。このアルバムはオルガンとオルガン奏者双方の魅力を最大限に伝えています。フランスのオルガニスト・作曲家の伝統を継ぐマルセル・デュプレのドラマティックな作品が最初と最後に置かれているのも聴きものです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. デュプレ:古いノエルによる変奏曲 Op.20
    2. サン=サーンス:幻想曲 Op.159
    3. ヴィエルヌ:24の幻想的小品集より「Feux follets」(組曲第2番 Op.53-4)
    4. ヴィエルヌ:24の幻想的小品集より「Naides」(組曲第4番 Op.55-4)
    5. ヴィエルヌ:24の幻想的小品集よりトッカータ(組曲第2番 Op.53-6)
    6. シャルパンティエ:天使のトランペット
    7. デュプレ:オルガン交響曲第2番 Op.26


     ジリアン・ウィーア(オルガン/フラデツキー・オルガン)
     
     録音時期:1976年
     録音場所:イギリス、マンチェスター、王立ノーザン音楽大学コンサート・ホール
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

  • 作曲者をインスパイアした合唱団の歌声で聴く傑作集

    献呈された演奏者たちによるブリテンの傑作合唱作品の初録音が、ユニークな選曲で新たなアルバムとなりました。1958年のクリスマスに、ブリテンは自身の作曲した『キャロルの祭典』をジョージ・マルコム指揮で歌うウェストミンスター大聖堂合唱団の少年たちの声を聴き感銘を受け、彼らのために『ミサ・ブレヴィス』を作曲しました。そしてマルコムのオルガニスト・合唱指揮者の引退に合わせてデッカに録音されました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ブリテン:
    1. カンタータ・アカデミカ Op.62
    2. 聖チェチーリア讃歌 Op.27
    3. 聖母への讃歌
    4. 歌劇『グロリアーナ』 Op.53より合唱舞曲集
    5. ミサ・ブレヴィス ニ長調 Op.63
    6. 祝祭カンタータ『キリストと共にいて喜べ』 Op.30


     ジェニファー・ヴィヴィアン(ソプラノ:1)
     ヘレン・ワッツ(コントラルト:1)
     サー・ピーター・ピアーズ(テノール:1)
     オーウェン・ブラニガン(バス:1)
     マイケル・ハーネット(トレブル:6)
     ジョナサン・スティール(アルト:6)
     フィリップ・トッド(テノール:6)
     ドナルド・フランク(バス:6)
     ロンドン交響合唱団(1-4)
     ウェストミンスター大聖堂合唱団(5)
     パーセル・シンガーズ(6)
     ロンドン交響楽団(1)
     ベンジャミン・ブリテン(指揮:6)
     ジョージ・マルコム(指揮:1-4、オルガン:5,6)

     録音:1961年(1-4)、1959年(5)、1957年(6)/ロンドン

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