豪エロクエンス

6件中 1-6件を表示
50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • ウィーン・フィルの豪華な演奏で聴くストラヴィンスキーとバルトークのバレエ音楽

    ストラヴィンスキーの革新的なディアギレフ委嘱のバレエ三部作をマゼールとドホナーニがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と演奏しています。同じくウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるドホナーニのバルトークをカップリング。CD2枚組。
     クリストフ・フォン・ドホナーニは現代最も多才な指揮者として知られています。ロマン主義と第二次ウィーン楽派の作品で特に有名です。活動の初期よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と親密な関係を築き、コンサートでも録音でも、メンデルスゾーンからフィリップ・グラスまで、並外れた透明性のある、鮮やかな開始の演奏を繰り広げています。(輸入元情報)

    マゼールの『春の祭典』は、ウィーン・フィルによる同曲初録音となった記念碑的名盤。かつてのマゼールは、シベリウスやチャイコフスキーの交響曲をウィーン・フィルとデッカに録音して強烈な演奏を聴かせていましたが、この『春の祭典』もその流れにあるものです。慣れないウィーン・フィルのギクシャクぶりを逆に活かした実に面白い演奏で、マゼールならではの仕掛けも随所で炸裂しています。

    ドホナーニ指揮による『ペトルーシュカ』と『火の鳥』は、それぞれ1977年と1979年のレコーディング。緻密で硬質なアプローチによりまったくスキのない演奏を展開していますが、そこへウィーン・フィル独自の音色美がいわく言いがたい肉感性を加えています。その“冷えた色気”とでも形容するほかない音楽は、ちょっと他では味わうことができません。作品の皮肉で残酷な内面を覗き見るような『ペトルーシュカ』、呪術めいたメルヘンがトロリとした美音で再現されるユニークな『火の鳥』、どちらも見事な演奏です。
     カップリングのバルトークも素晴らしい出来栄え。『中国の不思議な役人』のおどろおどろしくも美しい響きは絶品で、この血と愛欲に彩られた作品にふさわしいものです。(HMV)

    【収録情報】
    Disc1

    ストラヴィンスキー:
    1. バレエ音楽『火の鳥』全曲(1910年版)
    2. バレエ音楽『春の祭典』(1921年版)

    Disc2
    ストラヴィンスキー:
    3. バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年版)

    バルトーク:
    4. 2つの肖像 Sz.37, Op.5
    5. バレエ音楽『中国の不思議な役人』全曲 Sz.73, Op.19

     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     ホルスト・ゲーベル(ピアノ:3)
     エーリヒ・ビンダー(ソロ・ヴァイオリン:4)
     ウィーン国立歌劇場合唱団(5)
     クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮:1,3-5)
     ロリン・マゼール(指揮:2)

     録音時期:1974年3月25-28日(2)、1977年12月6,14,15日(3)、11月22-24日(5)、1979年9月26日(4)、1979年9月27日&10月9日(1)
     録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
     録音方式:ステレオ(アナログ:2,3,5、デジタル:1,4/セッション)

  • 世界的な音楽フェスティバルの歴史的録音

    Orchestral Concert

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,980
    会員価格 (税込)
    ¥1,423
    発売日
    2019年06月04日

    ロンドンで毎年行われている世界的な音楽フェスティバル『プロムナード・コンサート』の最終夜の『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』。サー・コリン・デイヴィスが指揮した1969年、1971年、1972年の演奏から収録されたフィリップスの歴史的LPより初めてまとめて発売されます。2枚組。
     1969年の『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』は、エルガーの作品中最もすばらしい序奏と称される『コケイン』で始まります。愛国的な『ルール・ブリタニア』、パリーの『エルサレム』、エルガーの行進曲『威風堂々』第1番、国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』の4曲は必ず演奏される曲目です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』1969年、1971年、1972年〜ハイライツ


    Disc1
    1. 解説
    2. エルガー:演奏会用序曲『コケイン』(首都ロンドンにて) Op.40
    3. エルガー:行進曲『威風堂々』第1番
    4. 解説
    5. ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲
    6. パリー/エルガー編:エルサレム - 解説
    7. サー・コリン・デイヴィスのスピーチ/ハッピー・バースデー(聴衆)
    8. 伝承曲:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

    Disc2
    1. ベルリオーズ:Hail, all hail to the Queen(歌劇『トロイアの人々』より)
    2. ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』より『悩み』
    3. ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』より『夢』
    4. メンデルスゾーン:スケルツォ(弦楽八重奏曲変ホ長調 Op.20より)
    5. ウォルトン:『大市長のテーブルのための歌』より『コントラスト』
    6. ウォルトン:『大市長のテーブルのための歌』より『韻』
    7. エルガー:行進曲『威風堂々』第1番
    8. ウィリアムソン:The Stone Wall - A Cassation for Audience and Orchestra
    9. アーン/サージェント編:ルール・ブリタニア
    10. パリー/エルガー編:エルサレム
    11. サー・コリン・デイヴィスのスピーチ
    12. 伝承曲:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

     ジェシー・ノーマン(ソプラノ:Disc2/2,3)
     エリザベス・ベインブリッジ(メゾ・ソプラノ:Disc2/5,6,9)
     BBCコーラス
     BBCシンガーズ
     BBCコラール・ソサエティ
     BBC交響楽団
     サー・コリン・デイヴィス(指揮)

     録音時期:1969年9月13日(Disc1、Disc2/7,10,12)、1971年9月18日(Disc2/8,9)、1972年9月16日(Disc2/1-6)
     録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
     録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)

  • ロマン派クラシックの曲を集めた3つのアルバムを2枚のCDに

    人気のロマン派クラシックの3つのデッカ・アルバムをリマスタリングしてCD化しました。初めてのセットとしての発売となります。2枚組。
     ハンガリー生まれの娯楽性の高いクラシック音楽のベテラン指揮者レイモン・アグールが1957年と1958年に録音したアルバムに、オーストラリア生まれの指揮者ダグラス・ギャムリーがワルトトイフェルの作品を演奏した陽気なアルバムを組み合わせています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1

    1. マスネ:タイスの瞑想曲
    2. チャイコフスキー:無言歌
    3. フォーレ:パヴァーヌ
    4. エルガー:夢の子供たち
    5. ドビュッシー:月の光(ムートン管弦楽編)
    6. J.S.バッハ/バントック編:目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声
    7. チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
    8. グルック:精霊の踊り
    9. マスネ:聖処女の最後の眠り
    10. アダン:歌劇『われ、もし王者なりせば』序曲
    11. オーベール:歌劇『王冠のダイヤモンド』序曲

    Disc2
    12. スッペ:喜歌劇『軽騎兵』序曲
    13. スッペ:喜歌劇『ウィーンの朝・昼・晩』序曲
    14. スッペ:喜歌劇『スペードの女王』序曲
    15. エロール:歌劇『ザンパ』序曲
    16. ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ
    17. ワルトトイフェル:ワルツ『私の夢』
    18. ワルトトイフェル:ワルツ『恋は一筋に』
    19. ワルトトイフェル:軍楽風ワルツ『擲弾兵』
    20. ワルトトイフェル:スペイン
    21. ワルトトイフェル:ドローレス
    22. ワルトトイフェル:ワルツ『ポモーヌ』

     レイモン・アグール指揮、ロンドン新交響楽団(1-15)
     ダグラス・ギャムリー指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(16-22)

     録音時期:1957年1月9日&2月5日(10-15) 1958年5月28-31日(1-9) 1974年4月26,30日(16-22)
     録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール(10-22) ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(1-9)
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

  • ウィーンのオペレッタが満喫できる2つのアルバムをセットに

    最も注目すべきポピュラーなクラシック音楽といえば、オペレッタです。その2つのデッカ・アルバムが全曲、新規リマスタリングされ、発売されます。
     1901年プレスブルク生まれのアントン・パウリクはウィーンのオペレッタ作品の傑作の舞台に数十年にわたり立ち続けました。パウリクとウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団は、1958年にカールマンの有名な喜歌劇『伯爵令嬢マリツァ』の抜粋を、そして1970年にはウィーン・オペレッタのアリア集を2枚組のLPに録音しました。その2つのアルバムが2枚組CDにまとめられました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    『オペレッタ・アリア集』

    1. J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』より
    2. J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』より
    3. ミレッカー:『乞食学生』より
    4. J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』より
    5-6. スッペ:『ボッカチオ』より
    7. レハール:『メリー・ウィドウ』より
    8-10. レハール:『この世は美しい』より
    11-13. レハール:『微笑みの国』より
    14-16. レハール:『パガニーニ』より
    17-18. レハール:『ロシアの皇太子』より
    19. レハール:『フリーデリケ』より
    20. レハール:『ルクセンブルク伯爵』より

    Disc2
    『オペレッタ・アリア集』

    1. カールマン:『サーカスの女王』より
    2. ドスタル:『クリヴィア』より
    3. キュンネッケ:『かの地から来た従兄弟』より
    4. カッティング:『ベル・アミ』より
    5. ドスタル:『ハンガリーの結婚式』より
    6. カッティング:『ラインのメデルス』
    7. ツェルニク:『誰が知ってるの?』より

    8. カールマン:喜歌劇『伯爵令嬢マリツァ』(ハイライツ)

     レナーテ・ホルム(ソプラノ:Disc1、Disc2/1-7)
     ヴェルナー・クレン(テノール:Disc1、Disc2/1-7)
     マーリカ・ネーメト(伯爵令嬢マリツァ/ヴォーカル:Disc2/8)
     モニカ・ダールベリ(リーザ/ソプラノ:Disc2/8)
     ソーニャ・ドラクスラー(マーニャ/ソプラノ:Disc2/8)
     ペーター・ミニッヒ(タシロ伯爵/テノール:Disc2/8)
     ヘルベルト・プリコパ(コローマン・ジュパン男爵:バリトン:Disc2/8)
     ウィーン・フォルクスオーパー合唱団(Disc2/8)
     ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
     アントン・パウリク(指揮)

     録音時期:1958年11月1,2日(Disc2/8)、1970年12月2-4,7-12日(Disc1、Disc2/1-7)
     録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

  • 「白雪姫」が歌うカントルーブの『フランスの歌』

    ジョゼフ・カントルーブの『フランスの歌』は、ディズニーのヒロイン、白雪姫の声としても知られるリュシ・ドレーヌの歌唱、作曲者自身がピアノ伴奏しています。初期のオワゾリールから発売されたアルバムで、今回、オリジナル・テープからのリマスタリングでCD化となります。1931年生まれのリュシ・ドレーヌはこのアルバム録音当時19歳ぐらいでしたが、その声は軽やかで新鮮で技術に頼ることなく、カントルーブが彼女を理想とした理由がすぐにわかります。
     よく知られていながら、まだ評価が追いついていないベルリオーズの『夏の夜』をカップリング。ベルギーのソプラノ歌手シュザンヌ・ダンコが歌っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ベルリオーズ:歌曲集『夏の夜』


     シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ)
     シンシナティ交響楽団
     ソーア・ジョンソン(指揮)

     録音時期:1951年4月24日
     録音場所:シンシナティ、ミュージック・ホール
     録音方式:モノラル(セッション)

    ● カントルーブ:フランスの歌
    1. La belle est au jardin d’amour
    2. Qu'on you n'ero pitchounelo
    3. Ya rien de si charmant
    4. La fermo d'un paure ome
    5. Ma douce amie
    6. Petite Claudinette
    7. Au berdure
    8. De bon matin je me suis leve
    9. Som-Som
    10. L'hiver sera bientot passe
    11. O ciucciarella!
    12. Se lo voy
    13. Bon mati me llevi
    14. Sur la Montagne

     リュシ・ドレーヌ(ソプラノ)
     ジョゼフ・カントルーブ(ピアノ)

     録音時期:1950年
     録音場所:パリ、ステュディオ・デ・シャンゼリゼ
     録音方式:モノラル(セッション)

  • 中世の写本を現在に蘇らせる『カルミナ・ブラーナ』の全4巻セット

    Medieval Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,960
    会員価格 (税込)
    ¥3,076
    発売日
    2019年06月04日

    『カルミナ・ブラーナ』は中世ラテン語、中高ドイツ語などで書かれた詩歌を集めた写本で、それらを所蔵していたバイエルンの修道院によって名付けられました。今日ではカール・オルフがそれに基づいて作曲した同名の世俗カンタータが有名で、ラテン語とドイツ語で書かれた愛の詩、学生の歌、宗教の詩が多く集められました。

     1960〜70年代にもオリジナルの写本からの演奏が試みられましたが、1980年代に入って体系的なアプローチがなされ、イギリスで最も革新的な古楽アンサンブル、ニュー・ロンドン・コンソートがフィリップ・ピケットの指揮によりデッカのオワゾリールに録音して話題を呼びました。その1986年に録音された第1巻の成功の1年後、3枚のアルバムが発売され、さらに1996年にそれらがセットとして発売されましたが、その後しばらくは入手不能となっていました。そして今回再び全4巻、CD4枚組での発売となりました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● 『カルミナ・ブラーナ』


     Disc1:第1巻
     Disc2:第2巻
     Disc3:第3巻
     Disc4:第4巻

     ニュー・ロンドン・コンソート
     フィリップ・ピケット(指揮)

     録音時期:1986年1月13,14日(Disc1) 1987年1月12-17日(Disc2-4)
     録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(Disc1) ロンドン、テンプル教会(Disc2-4)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

チェックした商品をまとめて