CPOレーベル

5件中 1-5件を表示
50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • ベートーヴェン:劇場のための音楽集 第1集

    ベートーヴェン生誕250年記念リリース。マルクス・ボッシュとカペッラ・アキレイアによる新シリーズ『劇場のための音楽集』第1集はハンガリーのペスト市(現ブダペスト)に新設されたドイツ劇場のこけら落としのために作曲され、1812年に初演された『アテネの廃墟』を中心にした選曲。
     『トルコ行進曲』で知られる『アテネの廃墟』は、現在音楽のみが演奏されることが多いのですが、実際にはテキスト部分に政治的な比喩などの重要な説明が含まれています。そこで、ドレスデンで活躍する脚本家カイ・ヴェスラーは、オリジナルのコツェブーの戯曲にシラーの詩を併せた新しいテキストを用意し、ベートーヴェンの時代から解き放たれた21世紀に通じる普遍的な物語を創り上げています。同時収録は、あまり耳にする機会のない『静かな海と楽しい航海』と『奉献歌』の2曲。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ベートーヴェン:
    ● 劇音楽『アテネの廃墟』 Op.113(カイ・ヴェスラーによる新テキストを使用)
    ● カンタータ『静かな海と楽しい航海』 Op.112
    ● 奉献歌 Op.121b


     ヴァルダ・ウィルソン(ソプラノ)
     サイモン・ベイリー(バス)
     シドニー・フォン・クロージック(朗読)
     ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団
     カペッラ・アキレイア
     マルクス・ボッシュ(指揮)

     録音時期:2018年7月8日、7月9日
     録音場所:Festspielhaus Congress Centrum Heidenheim
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • シュペルガー:コントラバス協奏曲第2番、第15番

    モラヴィア出身の作曲家シュペルガーのコントラバス協奏曲集。シュペルガーはウィーンで音楽教育を受け、1777年にプレスブルク(現ブラチスラヴァ)大司教の宮廷楽師に就任。コントラバスのヴィルトゥオーゾとして1778年にウィーン音楽家協会に入会し自作のコントラバス協奏曲を演奏し、名をあげました。1783年から1786年までルートヴィヒ・フォン・エルデーディ伯爵の宮廷楽団のメンバーとして活躍、その後は1789年にはメクレンブルク宮廷楽団の首席コントラバス奏者となり、各地で演奏を行ったことで知られています。
     40曲以上の交響曲など数多くの作品を残しましたが、なかでも18曲あるコントラバス協奏曲は、勇壮な旋律をコントラバスが歌う、シュペルガーの音楽性と技術が存分に発揮されています。このアルバムでは名手パトコロが第2番と第15番の協奏曲を演奏。華麗な技巧を披露しました。同時収録のシンフォニアは、ハイドンを思わせる熟練の筆致で書かれた明るい曲です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    シュペルガー:
    ● コントラバス協奏曲第2番変ホ長調
    ● シンフォニア第30番ト長調
    ● コントラバス協奏曲第15番ニ長調


     ロマン・パトコロ(コントラバス)
     マンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団
     ヨハネス・シュレーフリ(指揮)

     録音時期:2017年3月21-24日
     録音場所:Epiphaniaskirche Mannheim-Freudenheim
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • レオポルド・ファン・デア・パルス:協奏曲集

    レオポルド・ファン・デア・パルスはサンクト・ペテルブルク生まれのデンマーク/オランダの血を引く作曲家。幼時から作曲を行い、18歳までに少なくとも50点の作品を書いています。その後ベルリンに移住し、当地に留学していたグリエールに師事。彼の薦めで作曲した交響曲は1909年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によって初演され、大好評を博しました。生涯に歌曲やピアノ曲を中心に250曲以上の作品を作曲、このアルバムには3曲の協奏的作品と、19世紀末の神秘思想家ルドルフ・シュタイナーの思想から触発された『修道士のさすらい人』が収録されています。
     初期作品であるヴァイオリン協奏曲は紛れもなくロマン派の様式で書かれていますが、愛する妻を失った1934年以降に書かれた2つの協奏曲は独自の神秘的な作風が見え隠れします。『修道士のさすらい人』は精神の自由、愛、光、勇気と強さ、知恵とミステリーなど様々な要素を組み込んだ組曲。全体的にゆったりとしたテンポによる瞑想的な雰囲気を持っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ファン・デア・パルス:
    1. ヴァイオリンと管弦楽のための協奏的小品 ロ短調 Op.10
    2. チェロ・コンチェルティーノ Op.108
    3. ピアノ協奏曲 Op.100
    4. 劇的な詩による天の球体の音楽『修道士のさすらい人』 Op.84


     ゴルダン・トライコヴィチ(ヴァイオリン:1)
     トビアス・ファン・デア・パルス(チェロ:2)
     マリアンナ・シリニャン(ピアノ:3)
     ヘルシンボリ交響楽団
     フレデリク・ブルステット(指揮)

     録音時期:2019年3月26日、6月10-13日
     録音場所:Konserthuset Helsingborg, Sweden
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マルトー:弦楽四重奏曲全集 第2集

    マルトー、アンリ(1874-1934)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,409
    会員価格 (税込)
    ¥2,097
    発売日
    2020年06月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,445

    第1集に続くイサシ四重奏団によるアンリ・マルトーの弦楽四重奏曲第2集。1904年に出版された弦楽四重奏曲第1番は、ドイツ、フランスロマン派の伝統を継承しながらも、彼自身の様式が模索されたマルトーの野心作。第1楽章と第2楽章は切れ目なく演奏され、第3楽章には荘厳な序奏が置かれています。美しい曲ですがこれまでほとんど演奏されたことはありません。
     陰鬱なクラリネットのソロで幕を開けるクラリネット五重奏曲は、ブラームスの影響が感じられる落ち着いた風情を持った作品。牧歌的な雰囲気を持つ第3楽章がとりわけ印象的です。この曲にはベルギーのクラリネット奏者ジャン=ミシェル・シャルリエが参加、マルトーの世界観を表現しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マルトー:
    1. 弦楽四重奏曲第1番変ニ長調 Op.5
    2. クラリネット五重奏曲ハ短調 Op.13-1


     ジャン=ミシェル・シャルリエ(クラリネット:2)
     イサシ四重奏団

     録音:
     2018年10月16,17日 Neumarkt i. d. Oberpfalz, Historischer Reitstadel(1)
     2018年4月9,10日  Schweinfurt, St. Johanniskirch(2)

  • クロアチアの弦楽四重奏曲集

    弦楽四重奏曲集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,409
    会員価格 (税込)
    ¥2,097
    発売日
    2020年06月25日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,445

    セバスティアン弦楽四重奏団が特に力を入れているのは、母国クロアチアの作曲家やクロアチアで生涯の大半を過ごした作曲家の音楽です。ボジダル・クンツ[1903-1964]は20世紀のクロアチアを代表する作曲家であり「クロアチアのピアノの詩人」とも呼ばれた優れたピアニストでもありました。彼の唯一の弦楽四重奏曲は、民族的なイディオムを用いながら、次々と多彩な音楽を繋ぐことで音の世界を広げていきます。チェコ出身のフラン・ロートカ[1883-1962]は、50年以上にわたってクロアチアの音楽シーンに影響を与えてきた作曲家。ロートカの魅惑的な『エレジーとスケルツォ』は対照的な主題を備えた、民族音楽の精神から生み出された作品です。また、ヨシプ・シュトルツェル・スラヴェンスキ[1896-1955]の四重奏曲は、20世紀のクロアチアの音楽の中でもとりわけ興味深い作品で、スラヴェンスキはヨーロッパの最新の音楽にオープンでありながらも、自分の世界に完全に閉じこもり、誰からの影響を受けることもなく、この型破りな弦楽四重奏曲を生み出しました。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● クンツ:弦楽四重奏曲ヘ長調 Op.14
    ● ロートカ:弦楽四重奏のためのエレジーとスケルツォ
    ● スラヴェンスキ:弦楽四重奏曲第4番


     セバスティアン弦楽四重奏団

     録音時期:2018年6月
     録音場所:Church of the Holy Mother of the Seven Sorrows in Kostanjevac, Zumberak, Croatia
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

チェックした商品をまとめて