CPOレーベル

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  • クロンマー:交響曲第6番、第9番

    クロンマー(1759-1831)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,289
    会員価格 (税込)
    ¥2,422
    発売日
    2020年03月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,138

    ボヘミア出身、ウィーンで活躍した古典派の作曲家フランツ・クロンマー(チェコ名フランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ)。300曲を超える作品を残しましたが、なかでも管楽器のための作品が良く知られています。「cpo」はクロンマーの交響曲全曲録音シリーズを2014年から開始、ハワード・グリフィスとスイス・イタリア語放送管弦楽団の演奏は、すっかり忘れられてしまったクロンマー作品を丁寧に演奏、現代によみがえらせています。
     第3集となるこのアルバムには端正な風情を持つ第6番、革新的なアイデアが随所に見られる最後の交響曲となった第9番の2曲が収録されています。失われてしまった第8番を除き、これで全曲録音が完成となります。(輸入元情報)

    【収録情報】
    クロンマー:
    1. 交響曲第6番ニ長調 (1823)
    2. 交響曲第9番ハ長調 (1830)


     スイス・イタリア語放送管弦楽団
     ハワード・グリフィス(指揮)

     録音時期:2016年5月(1)、2017年2月(2)
     録音場所:Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano (CH)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ナチュラル・トランペットの神秘

    Trumpet Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,289
    会員価格 (税込)
    ¥2,422
    発売日
    2020年03月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,138

    現在のようなバルブ機構が付いたトランペットが出現したのは、およそ1815年頃。それまでは、円筒形の直管にベル(朝顔)が付いただけのシンプルな楽器=ナチュラル・トランペットでした。もちろん楽器として様々な改良が加えられていましたが、基本的に奏でることができるのは倍音のみで正確な音階を奏でることは難しく、主に軍楽隊のファンファーレに用いられていました。バロック期になってようやく簡単なメロディが演奏できる楽器も現れはじめ、このアルバムに収録されている作品はどれも、その頃のナチュラル・トランペットのために書かれたもの。ニ長調という調性が多いのは、一番楽器の特性が活かしやすいという理由によります。
     このアルバムの演奏者は1976年ハンガリー生まれのトランペット奏者クリスティアン・コヴァーツ。フランツ・リスト音楽院でトランペットと教会音楽を学び、スコラ・カントルム・バシリエンシスでツィンク(音孔を持つコルネット)の奏法を学び、修士号を取得した古楽トランペット奏法のプロフェッショナルです。彼はクラリオンと呼ばれる巻管の長いバロック・トランペットを用い、卓越した技術による滑らかな旋律を奏で、オーケストラと雄弁な対話を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● シュターミッツ:協奏曲ニ長調〜トランペット、弦楽と通奏低音のための
    ● シュペルガー:協奏曲第1番ニ長調〜トランペット、2台のホルン、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための
    ● リーペル:シンフォニー ハ長調〜3本のトランペット、ティンパニ、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための
    ● ラング:協奏曲ニ長調〜トランペット、弦楽と通奏低音のための
    ● シュペルガー:協奏曲第2番ニ長調〜トランペット、2台のホルン、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための
    ● オットー:協奏曲変ホ長調〜トランペット、2台のホルン、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための


     クリスティアン・コヴァーツ(トランペット)
     ラルパ・フェスタンテ(古楽器使用)
     クリストフ・ヘッセ(指揮)
     リエン・フォスクイレン(指揮)

     録音時期:2017年1月10-12日、2月6,7日
     録音場所:Konzerthaus Blaibach
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • トッホ:弦楽四重奏曲集

    トッホ(1887-1964)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥5,929
    会員価格 (税込)
    ¥4,666
    発売日
    2020年03月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,854

    ウィーン大学で哲学、ハイデルベルク大学では医学を学んだエルンスト・トッホ。正式な音楽教育は受けなかったものの、若い頃にモーツァルトの弦楽四重奏曲に魅せられ、自身で写譜を行いながら作曲を試みたものの、あまりの出来の悪さに失望。しかしその後は研鑽を続け、1909年に『室内交響曲』がモーツァルト賞を受賞したことで本格的に作曲家に転身。マンハイムで新しいスタイルの音楽を模索します。ユダヤ系であったため、第二次世界大戦中にアメリカに亡命。ハリウッドの映画音楽を作曲するなど活躍を続けました。
     13曲ある弦楽四重奏曲はトッホの原点とも言える作品で、この4枚組では初期の美しい風情を持つ第6番から、十二音技法が駆使された第13番までトッホの様々な様式が伺えます。ドイツの「ブッフベルガー四重奏団」とイタリアの「ヴェルディ四重奏団」の音色、様式の違いもお楽しみいただけます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    トッホ:弦楽四重奏曲集


    Disc1(999775)
    1. 弦楽四重奏曲第7番ト長調 Op.15
    2. 献呈
    3. 弦楽四重奏曲第10番 Op.28

     ブッフベルガー四重奏団
     録音時期:2001年1月4-6日(1,2)、2000年3月6-8日(3)
     録音場所:Evangelische Kirche, Koln-Ronorf, Germnay

    Disc2(999776)
    1. 弦楽四重奏曲第6番イ短調 Op.12
    2. 弦楽四重奏曲第12番 Op.70

     ヴェルディ四重奏団
     録音時期:2000年4月23-25日、12月8-10日
     録音場所:Westdeutscher Rundfunk Koln, Germany

    Disc3(999686)
    1. 弦楽四重奏曲第8番変ニ長調 Op.18
    2. 弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.26

     ヴェルディ四重奏団
     録音時期:1998年12月21-23日(2)、1999年5月14-16日(1)
     録音場所:Evangelische Kirche, Koln-Rondorf, Germany

    Disc4(999687)
    1. 弦楽四重奏曲第11番 Op.34
    2. 弦楽四重奏曲第13番 Op.74

     ブッフベルガー四重奏団
     録音時期:1999年3月22-24日(1)、5月10-12日(2)
     録音場所:Evangelische Kirche, Koln-Ronorf, Germnay

     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ラフマニノフ:ピアノ・デュオ作品全集

    ラフマニノフ (1873-1943)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥5,269
    会員価格 (税込)
    ¥4,011
    発売日
    2020年03月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,425

    「ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオ」結成25周年の記念アルバム。デュオ結成前、ハノーファー音楽大学の学生だった2人は、当時の彼らの教師ウラディーミル・クライネフからピアノ・デュオ・コンペティションを受けるように勧められ、その時に「準備しておくように」と示されたのがラフマニノフの組曲第2番とシューベルトの幻想曲、モーツァルトの2台のピアノのためのソナタだったそうです。それ以来、2人にとってラフマニノフは大切なレパートリーとなり、ずっと全作品の録音企画を温め続け、今回のCDが実現しました。
     ラフマニノフのピアノ・デュオ曲(2台ピアノ&連弾)は、ピアニスティックな技巧を存分に用いながら、まるでオーケストラを聴くかのような重厚な響きも楽しめる充実した作品であり、とりわけ『幻想的絵画』の副題を持ちチャイコフスキーに献呈された『組曲第1番』、交響曲第1番の初演が失敗し、自信をなくしていた頃に書かれた『組曲第2番』の2作は、詩的な雰囲気をまとった独自の作品とされています。あまり耳にする機会のない『イタリア風ポルカ』や『ロマンス』、ラフマニノフ最後の名作『交響的舞曲』もオーケストラ版とは違う味わいを楽しめます。25年間デュオとして活動してきた2人の熱い思いが詰まったアルバムです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1

    ラフマニノフ:
    1. 幻想的小品集 Op.3-2『前奏曲嬰ハ短調』〜2台ピアノのための
    2. ロシア狂詩曲 ホ短調 TN ii/23〜2台ピアノのための
    3. 組曲第1番『幻想的絵画』 Op.5〜2台ピアノのための
    4. 交響詩『岩』 Op.7〜連弾のための
    5. 組曲第2番 Op.17〜2台ピアノのための
    6. ロマンス ト長調 TN ii/20〜連弾のための
    7. イタリア風ポルカ TN ii/21〜連弾のための

    Disc2
    8. 6つの小品 Op.11〜連弾のための
    9. ジプシーの主題による奇想曲 Op.12〜連弾のための
    10. 交響的舞曲 Op.45〜2台ピアノのための

     ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオ

     録音時期:2018年7月9-12日、2019年4月1-4日
     録音場所:WDR Funkhaus, Koln, KvB-Saal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ゴトヴァツ:歌劇『いたずら者エロ』

    ヤコブ・ゴトヴァツは現代クロアチアを代表する作曲家の一人。ウィーンでヨーゼフ・マルクスに師事、ザグレブ歌劇場の指揮者として歌劇を演奏しながら、作曲家として歌劇、管弦楽、ピアノ曲、歌曲など多数の作品を残しました。作風は後期ロマン派の様式を踏襲しており、どれも民俗的要素に溢れた聴きやすいもので、日本では、彼の作品を愛した巨匠マタチッチがNHK交響楽団とともにいくつかの舞曲を演奏したことでも知られています。
     1935年に作曲された歌劇『いたずら者エロ』は、ユーモアに満ちた物語とクロアチアの民族性が融合したゴトヴァツの最も成功した作品。ザグレブ歌劇場で初演されたのち、作品は9か国の言語に翻訳され、ヨーロッパ中の80を超える歌劇場で上演され続け、2018年には700回目の記念すべき上演が行われるほどの人気作となっています。
     700回目の上演時にはドイツ語版での演奏でしたが、このアルバムに収録されたミュンヘンでの上演はオリジナルのクロアチア語版が用いられており、指揮者のレプシッチを始め、主役の歌手たちは全てクロアチアのネイティブ・スピーカーを起用、合唱団はクロアチアからわざわざ呼び寄せるという念の入った演奏です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ゴトヴァツ:歌劇『いたずら者エロ』全曲


     ジュラ(マルコの最初の結婚相手との娘)…ヴァレンティナ・フィアチコ・コビッチ(ソプラノ)
     ドーマ(マルコの後妻)…イェレナ・コルディッチ(メゾ・ソプラノ)
     ミーチャ(エロと呼ばれる)…トミスラフ・ムジェク(テノール)
     シーマ(製粉業者)…リュボミール・プシュカリチ(バリトン)
     マルコ(豪農)…イヴィツァ・チケシュ(バス)
     若い羊飼い…スザンナ・チェシュニア(ソプラノ)
     クロアチア放送合唱団(合唱指揮:ルカ・ヴクシッチ)
     ミュンヘン放送管弦楽団
     イヴァン・レプシッチ(指揮)

     録音時期:2019年5月19日
     録音場所:ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

  • テレマン:マルコ受難曲

    テレマン(1681-1767)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥5,269
    会員価格 (税込)
    ¥4,011
    発売日
    2020年03月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,425

    バロック期に活躍した作曲家の中で、おそらく最も作品数が多いとされているのがテレマンです。彼の作品の全てが整理されておらず、その上、ハンブルクの図書館を中心に数多くの未発表作品が存在すると推測されており、その全貌は未だわかっておりません。この1759年作の『マルコ受難曲』も、これまではマグデブルク市の音楽監督を務めていたヨハン・ハインリヒ・ローレの作品と考えられていましたが、最近ブリュッセル王立図書館に所蔵されていた資料からテレマンの作品と断定されました。匿名の神学者によるテキスト「詩的な考察事項」が追加されたこのヴァージョンは、テレマンがテキストを細かく調整したことで、完成された物語として整えられています。アリアよりも雄弁なレチタティーヴォも聴きどころです。
     この演奏にあたり、ヘルマン・マックスはアルトのパートを1オクターヴ下に移調するなど、テレマンの構想を忠実に守り、鮮やかな世界を描き出しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● テレマン:マルコ受難曲 (1759)

    〜福音伝道者マルコによる世界の調停者イエス・キリストの苦悩の物語。「詩的な考察事項」を追加〜

     ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)
     アンネ・ビアヴィルト(アルト)
     ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
     マルクス・フライク(バス)
     エッケハルト・アベーレ(バス)
     ライニッシェ・カントライ(声楽アンサンブル)
     ダス・クライネ・コンツェルト(古楽器使用)
     ヘルマン・マックス(指揮)

     録音時期:2018年9月29日
     録音場所:Klosterbasilika Knechtsteden(第25回マグデブルク・テレマン音楽祭)
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

  • パッヘルベル:4つのマニフィカト集

    パッヘルベル(1653-1706)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,289
    会員価格 (税込)
    ¥2,422
    発売日
    2020年03月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,138

    「パッヘルベルのカノン」として、クラシック音楽に馴染みのない人にもその名を知られるバロック期の作曲家パッヘルベル。「cpo」レーベルでは「オルガン曲の偉大な作曲家」や「宗教音楽家」としてのパッヘルベルの姿を丹念に追っています。今回収録されたのは、4曲のマニフィカトとミサ曲、2曲の器楽による宗教的な協奏曲です。「カノン」のような穏やかな作風ばかりではなく、時には心境を吐露するかのような劇的な表現も含まれる多彩な作品は、パッヘルベルの真実の姿を伝えるにふさわしいものです。自身もテノール歌手であるヤン・コボウがタクトを執り、共感溢れる演奏を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    パッヘルベル:
    1. マニフィカト ハ長調 PWV.1502
    2. わが罪は我を悲しませる 変ホ長調 PWV.1221
    3. マニフィカト ヘ長調 PWV.1511
    4. ミサ曲 ニ長調 PWV.1302
    5. マニフィカト ト短調 PWV.1513
    6. 離れないでください、あなたは貧しい罪人です ハ短調 PWV.1225
    9. マニフィカト ハ長調 PWV.1504


     ヒムリッシェ・カントライ
     ヤン・コボウ(指揮)

     録音時期:2017年7月4,5日
     録音場所:Nurnberg St. Sebald im Rahmen der Internationalen Orgelwoche Nurnberg
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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