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  • コルスティック/カバレフスキー:前奏曲全集

    カバレフスキー(1904-1987)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,409
    会員価格 (税込)
    ¥2,097
    発売日
    2020年02月27日

    ソビエト連邦時代(1922〜1991)の音楽界を支えた作曲家たちの中でもとりわけ高い貢献をしたとされるのがドミトリ・カバレフスキーです。現在では『道化師のギャロップ』の作者として知られていますが、当時はソビエト連邦作曲家同盟をモスクワに創設するのに尽力するなど、悪名高き「ジダーノフ批判」も受けることなく、政府公認の芸術家として、作曲界で権勢をほしいままにしていました。彼は多くの教育的作品を残しており、この『24の前奏曲』も、ショパンとスクリャービンの流れを汲みつつ、全体にロシア民謡のエッセンスを加えた親しみやすい曲調で、ピアノ奏法を極めるための試みが随所に施された教育的にも有益な作品として知られています。前奏曲とフーガはJ.S.バッハの伝統を守りつつ、各々の曲に表題が付けられた独自性のある作品。ミヒャエル・コルスティックの演奏で。(輸入元情報)

    【収録情報】
    カバレフスキー:
    1. 24の前奏曲 Op.38
    2. 6つの前奏曲とフーガ Op.61
    3. 3つの前奏曲 Op.1
    4. 4つの前奏曲 Op.5


     ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)

     録音時期:2017年2月17-19日(1,2,4)、2018年2月15日(3)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ブランドル:作品集

    レーゲンスブルクで生まれ、6歳から音楽教育を受けたブランドル。ヴァイオリニストとして才能を開花させ、20歳になる前にドイツ国内でコンサート・ツアーを開催し成功を収めました。その後はカールスルーエの宮廷楽団に入団し、最終的にはカペルマイスターの地位を得て、亡くなるまでその職に就いていたとされています。作曲家としても高く評価され、当時はベートーヴェンを上回る人気を獲得し「この時代で最も重要な作曲家の一人」と高く評価されたほどでした。
     このアルバムに収録された「協奏交響曲」はツアーに合わせて作曲されたようで、彼自身の技巧を誇示する「名刺代わり」の作品と考えられています。また「交響曲ニ長調」はベートーヴェンの「交響曲第4番」を先取りするかのような見事な筆致で書かれています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ブランドル:
    1. 協奏交響曲 ニ長調 Op.20
    2. 序曲『ヴァルベラの少女、ナンティルド』 Op.50
    3. 交響曲 ニ長調


     ダーヴィト・カストゥーロ=バルビ(ヴァイオリン:1)
     アレクサンドル・カストゥーロ=バルビ(チェロ:1)
     ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
     ケヴィン・グリフィス(指揮)

     録音時期:2018年4月19-23日
     録音場所:Beat Fehlmann, Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ブゾーニ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集

    ブゾーニ(1866-1924)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,409
    会員価格 (税込)
    ¥2,097
    発売日
    2020年02月27日

    幼い頃から神童の名を欲しいままにし、名ピアニストとして活躍したブゾーニ。作曲家としては200作ほどの作品を残していますが、彼の室内楽作品はどれも、創作活動の初期の時代に書かれています。このヴァイオリン・ソナタは、第1番が1889年に着想され、第2番はそのほぼ10年後の1898年から書き始められています。第1番はブラームスら先人の影響が感じられる習作的なソナタですが、第2番ではほぼ独自の作風が確立されており、技巧的なヴァイオリン・パートだけではなく、充実したピアノ・パートが印象的なブゾーニ自身にとっても「自信作」と呼べる1曲であったようです。このソナタ、全体は3部に分かれており、ゆったりとした第1部、活動的な第2部を経て、第3部はバッハのコラール「わが幸いはいかに、おお魂の友よ」を主題とした鮮やかな変奏が展開されていきます。
     かつて、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターとしてチェリビダッケから信頼を寄せられたインゴルフ・トゥルバンが曲全体を見据えた見事な演奏を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ブゾーニ:
    ● ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.29
    ● ヴァイオリン・ソナタ Op.36a


     インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)
     イリヤ・シェップス(ピアノ)

     録音時期:2016年11月3-5日
     録音場所:Hans Rosbaud-Studio Baden-Baden (SWR)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • サリエリの師として知られる作曲家ガスマンのアリア集

    最近、にわかに脚光を浴びている作曲家の一人、ガスマンのアリア集。ボヘミアのブリュックスで生まれ、地元の合唱団で音楽教育を受け、20代の終わりにはすでに歌劇を作曲、これをヴェネツィアの謝肉祭シーズンで上演していたという記録が残っています。歌劇の台本の多くは当時の名作家ゴルドーニによるもので、彼の歌劇はグルックを凌駕するほどの人気を獲得、1763年にはヨーゼフ2世が彼をウィーンに招き、1772年には宮廷指揮者に任命されるなど皇帝から多大なる信頼を寄せられました。しかし、活動の絶頂期であった1774年、馬車から落下するという不慮の事故に見舞われ、そのまま45歳の生涯を閉じてしまいます。
     現在、彼の名が注目されている一番の理由は、あのサリエリの師匠であったことでしょう。サリエリ人気の高揚に伴い、ガスマンの作品も聴かれるようになりつつあります。このアリア集は、あまり録音の多くないガスマン作品を知るためにふさわしい1枚。新進気鋭のソプラノ歌手アニタ・ヴェグリーの輝かしい声でお楽しみください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ガスマン:アリア集


    1. 歌劇『スキロのアキッレ』〜「Involarmi(盗むために)」
    2. 歌劇『ウティカのカトーネ』〜「Se in campo armato(武装隊にいる場合)」
    3. 歌劇『ウティカのカトーネ』〜「Dovea svenarti allora(その時には気を配り)」
    4. 歌劇『ウティカのカトーネ』〜「Per darvi alcun pegno(誓約しないために)」
    5. 歌劇『スキロのアキッレ』〜「Ah, ingrato, amor(ああ、ありがたき愛)」
    6. 歌劇『ラ・ジンガーラ-放浪者たち』〜「Nessuno consola un povero core(貧弱な心を誰も慰めない)」
    7. 歌劇『職人の愛』〜「Ah, che son fuor di me(ああ、私の外にいる人)」
    8. 歌劇『職人の愛』〜「Che vuoi dir con questi palpiti(この胸の高鳴りは)」
    9. アリア「Come mi sprezza ancora(どうやって私を軽蔑するのか)」
    10. 歌劇『ライヴァルの女中たち』〜「Cogli amanti(恋人を手に入れる)」
    11. オペラ・セリアより「Barbara e non rammenti(バルバラは覚えていない)」
    12. オペラ・セリアより「Delfin che al laccio infido(デルフィン、陰険な罠)」
    13. オペラ・セリアより「Dove son(私はどこ)」
    14. オペラ・セリアより「Pallid'ombra(青白い影)」
    15. オペラ・セリアより「Saprei costante e ardita(絶え間なく大胆に)」

     アニア・ヴェグリー(ソプラノ)
     ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
     デイヴィッド・スターン(指揮)

     録音時期:2016年2月2-5日(5-7,9-14)、2017年11月13-15日(1-4,8,15)
     録音場所:Kleiner Sendesaal im Landesfunkhaus Hannover
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • カイザー:劇音楽とカンタータ、アリア集

    ドイツ・バロック期に活躍、100曲ほどの歌劇を残したことで知られるラインハルト・カイザー。ヘンデルやテレマンに並ぶ巨匠と絶賛されたものの、死後はほとんど顧みられることなく、21世紀になってようやくその作品が見直され始めた人です。彼はハンブルクを拠点に活動し、歌劇だけではなく「劇音楽=歌を伴わない器楽曲」を作曲しており、このアルバムではこれらの器楽のみの曲と、ソロ・カンタータ、アリアを要所に配し、カイザーの音楽を探っていきます。ほとんどの作品はベルリン州立図書館に所蔵されている未出版の楽譜を用いて演奏されており、研究者にとっても貴重な1枚となることでしょう。(輸入元情報)

    【収録情報】
    カイザー:
    ● コンチェルト(劇音楽)
    ● カンタータ「Die bis in den Tod geliebte Iris」 (1968)
    ● アリア・アンダンテ(劇音楽)
    ● カンタータ「L’Occaso di Titone all’Aurora oriente」 (1713)
    ● Grave - Presto - Entree(劇音楽)
    ● カンタータ「Mi lasci dunque」 (1714)
    ● 歌劇『カロルス』 V1712〜3つのアリア
    ● ロンド(劇音楽)
    ● アリア「Luci non vi turbate」
    ● メヌエット(異稿)(劇音楽)
    ● カンタータ「Benche sempre crudel」


     オリヴィア・フェルミューレン(メゾ・ソプラノ)
     カペラ・オルランディ・ブレーメン
     トーマス・イーレンフェルト(指揮)

     録音時期 2016年1月5-9日、7月3,4日
     録音場所:Andreaskirche Berlin-Wannsee
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • タイレ:キリストの受難

    タイレ、ヨハン(1646-1724)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,289
    会員価格 (税込)
    ¥2,422
    発売日
    2020年02月27日

    「ヴォルフェンビュッテル城」はニーダーザクセン州にあった神聖ローマ帝国の領邦国家で、1514年から1568年にこの国を統治したハインリヒ2世は宗教改革にそのまま身を投じた人物として知られています。ヨハン・タイレは若い頃から、いくつもの任地に赴きながら、音楽教師、歌劇作曲家として活躍してきた作曲家。ヴォルフェンビュッテルの宮廷には1685年から務め、教会音楽をはじめ様々な作品を発表しました。この『マタイ受難曲』は1673年の作品で、ブクステフーデが大絶賛したといい、17世紀ドイツで発展したオラトリオ様式による受難曲の注目すべき事例とも言われています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● タイレ:キリストの受難 - マタイ受難曲


     ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス
     マンフレート・コルデス(指揮)

     録音時期:2019年1月28-30日
     録音場所:Kulturstadt Wolfenbuttel e.V.Stiftskirche Bassum
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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