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  • バッハ:チェンバロ&ヴァイオリン協奏曲全集

    これまでリリースされ、大好評を博していたコンチェルト・コペンハーゲン(COCO)と名手ラルス・ウルリク・モルテンセンによる『バッハ協奏曲集』が遂にボックス化されました。最初にリリースされた独奏チェンバロの協奏曲が高く評価されたのに続き、2011年に録音されたトレヴァー・ピノックを迎えた複数チェンバロのための協奏曲集、そして同じ年の録音であるヴァイオリン協奏曲集(オーボエ協奏曲を含む)はどれもコンチェルト・コペンハーゲンの奏者たちの自主性を生かしながら見事なアンサンブルが構築されており、モルテンセンの指揮者としての才能を強く感じさせます。今回、お求めやすい価格を設定、この機会に素晴らしい演奏をお楽しみください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1(999989)
    J.S.バッハ:
    1. チェンバロ協奏曲ニ短調 BWV.1052
    2. チェンバロ協奏曲ニ長調 BWV.1054
    3. チェンバロ協奏曲ホ長調 BWV.1053

     ラース・ウルリク・モルテンセン(指揮&チェンバロ)
     コンチェルト・コペンハーゲン

     録音時期:2002年5月19-21日
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

    Disc2(777248)
    1. チェンバロ協奏曲イ長調 BWV.1055
    2. チェンバロ協奏曲ヘ短調 BWV.1056
    3. チェンバロ協奏曲ヘ長調 BWV.1057
    4. チェンバロ協奏曲ト短調 BWV.1058

     ラース・ウルリク・モルテンセン(指揮&チェンバロ)
     コンチェルト・コペンハーゲン

     録音時期:2005年1月17-20日
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

    Disc3(777681)
    1. 2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調 BWV.1060
    2. 2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV.1061
    3. 2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調 BWV.1062
    4. フルート、ヴァイオリン、チェンバロのための協奏曲イ短調 BWV.1044

     トレヴァー・ピノック(チェンバロ:1,2,3)
     ケイティ・バーチャー(フルート:4)
     マンフレッド・クレーマー(ヴァイオリン:4)
     ラース・ウルリク・モルテンセン(指揮&チェンバロ)
     コンチェルト・コペンハーゲン

     録音時期:2011年1月30日〜2月2日、2011年3月31日〜4月1日、2013年11月26-28日
     録音場所:コペンハーゲン、ガルニソン教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

    Disc4(777681)
    1. 3台のチェンバロのための協奏曲ニ短調 BWV.1063
    2. 3台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV.1064
    3. 4台のチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV.1065(原曲:ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調 Op.3-10, RV.580)

     トレヴァー・ピノック(チェンバロ)
     マリーケ・スパーンス(チェンバロ)
     マルクス・モーリン(チェンバロ:3)
     ラース・ウルリク・モルテンセン(指揮&チェンバロ)
     コンチェルト・コペンハーゲン

     録音時期:2011年1月30日〜2月2日、2011年3月31日〜4月1日、2013年11月26-28日
     録音場所:コペンハーゲン、ガルニソン教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

    Disc5(777904)
    1. ヴァイオリン協奏曲イ短調 BWV.1041
    2. ヴァイオリン協奏曲ホ長調 BWV.1042
    3. 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043
    4. オーボエ協奏曲ニ短調 BWV.1060R

     フレドリーク・フレム(ヴァイオリン:1,2)
     ペーター・スピシュスキー(ヴァイオリン:3)
     ビャッテ・アイケ(ヴァイオリン:3)
     アントワーヌ・トリュンツィク(オーボエ:4)
     マンフレート・クレーマー(ヴァイオリン:4)
     コンチェルト・コペンハーゲン
     ラース・ウルリク・モルテンセン(指揮)

     録音時期:2011年3月31日〜4月3日
     録音場所:コペンハーゲン、ガルニソン教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ニコライ・チェレプニン:ナルシスとエコー

    ニコライ・チェレプニンはリムスキー=コルサコフに師事、指揮者として活動を始め、やがてディアギレフが率いる「ロシア・バレエ団」の指揮者を務め、パリ公演にも参加しています。
     1911年に作曲されたバレエ音楽『ナルシスとエコー』はこの頃の作品で、チェレプニンは妖精エコーの報われない恋を描いた物語に重厚な音楽を付けています。1911年4月、初演時の舞台美術はレオン・バクスト、振付はミハイル・フォーキンが担当。華やかで色彩豊かな舞台が話題となりました。
     もう1曲の交響的前奏曲『遠き王女』は1896年の作品。ハープの分散和音が印象的に使われた前奏が、やがて活動的なチャイコフスキー風のワルツに変わり、幻想的な世界を描き出していきます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    チェレプニン:
    1. 交響的前奏曲『遠き王女』 Op.4
    2. バレエ音楽『ナルシスとエコー』 Op.4


     オー・ムーヤン(テノール:2)
     アイン・ヴォーカルアンサンブル(2)
     バンベルク交響楽団
     ウカシュ・ボロヴィツ(指揮)

     録音時期:2018年5月22-25日
     録音場所:バンベルク、ヨゼフ・カイルベルト・ザール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • アンタイル:セレナード第1番、第2番

    アメリカのピアニスト、作曲家ジョージ・アンタイル。自らを「音楽の悪童」と名乗り『バレエ・メカニック』をはじめとした前衛的で奇妙な作品を数多く書き、スキャンダルを巻き起こしたことで知られています。
     このアルバムに収録されているのは、1930年代から1940年代にかけて書かれた4つの作品で、「年代を追うごとに伝統的になっていく」と言われる彼の作風の変遷を辿ることができます。2曲の弦楽セレナードは、いずれも1947年から1948年にかけて作曲されており、当時、映画音楽やオペラで成功を収めていたアンタイルらしく親しみ易い雰囲気を備えています。なかでも第1番は、彼自身の交響曲第5番と交響曲第6番と同じ素材が使われるなど多くの共通点が見られます。『黄金の鳥』は1921年の作品で中国風の味付けがなされたエキゾチックな音楽。1934年の『夢』は振付師バランシンの依頼によって作曲された新古典派風の様式による色彩的な音楽です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    アンタイル:
    ● 弦楽のためのセレナード第1番
    ● 弦楽のためのセレナード第2番
    ● バレエ音楽『黄金の鳥』
    ● バレエ音楽『夢』


     ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
     ファウジ・ハイモー(指揮)

     録音時期:2017年9月27日、2018年7月2,3日
     録音場所:Studio der Wurttembergischen Philharmonie Reutlingen
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ドニゼッティ:弦楽四重奏曲第4番、第5番、第6番

    ドニゼッティ(1797-1848)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,409
    会員価格 (税込)
    ¥2,097
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,445

    2000年代初めに相次いでリリースされ高い評価を受けた、ピリオド楽器アンサンブル「レヴォルーショナリー・ドローイング・ルーム」による一連のドニゼッティの弦楽四重奏曲録音。オペラ作曲家として名高いドニゼッティの知られざる傑作の再発見は、多くの聴き手を興奮させました。しかし、そちらは第7番から第18番までのみの録音で、残念なことにこのシリーズは全集として完結しませんでした。その後、20年以上を経てようやくケルン・プレイエル四重奏団の演奏で残りの曲が録音され、前作の第1番から第3番に続き、今回のアルバムで全集が完結します。
     ウィーンの文化に精通していたドニゼッティは、自身の弦楽四重奏曲でイタリアとオーストリアの伝統を融合、かっちりとした形式の中に流麗な旋律が散りばめられた美しい作品に仕上げています。ケルン・プレイエル四重奏団は前作第1番から第3番と同じく、バランスの良い響きと新鮮な解釈で作品を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ドニゼッティ
    1. 弦楽四重奏曲第4番ニ長調
    2. 弦楽四重奏曲第5番ホ短調
    3. 弦楽四重奏曲第6番ト短調


     ケルン・プレイエル四重奏団
      インゲボルク・シェーラー(第1ヴァイオリン:1、第2ヴァイオリン:2,3)
      ミレナ・シュースター(第1ヴァイオリン:2,3、第2ヴァイオリン:1)
      アンドレアス・ゲルハルドゥス(ヴィオラ)
      マリー・デラー(チェロ)

     録音時期:2014年5月29-31日
     録音場所:Pfarrkirche St. Martin, Messerich (Eifel)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • イスラエルの作曲家によるピアノ作品集

    ピアノ作品集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,409
    会員価格 (税込)
    ¥2,097
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,445

    レーガーなどドイツ作品を中心としたレパートリーを持つ名ヴァイオリニスト、コーリャ・レッシング。しかし最近の彼が熱中しているのは、ピアニストとして「知られざる作品」を演奏、普及することです。前作ではツェルニーの練習曲『前奏曲の技法』Op.300の全曲をリリースし、ツェルニーの新たな魅力を伝えましたが、今作は更にめずらしい「イスラエルの作曲家」たちの作品を演奏、全く異なる世界を見せています。
     アルバムに収録された一連の作曲家は、ほとんど名前も知られていませんが、彼らは誰もが芸術、政治、宗教について強い信念を持っており、これらが反映された作品はどれも聴きごたえのあるものばかりです。レッシングは作品に込められた様々な思いを丁寧に描き出しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ヨアヒム・ストゥチェフスキー[1891-1982]:パレスチナのスケッチ
    ● ストゥチェフスキー:ピアノのための3つの小品
    ● セルジウ・ナトゥラ[1924-]:ピアノのための変奏曲
    ● ナトゥラ:ピアノのためのソナチネ
    ● ツヴィ・アヴニ[1927-]:カプリッチョ
    ● アヴニ:In Spite of all that(それにもかかわらず)
    ● アブニ:献呈
    ● エデン・パルトス[1907-1977]:前奏曲
    ● パルトス:メタモルフォーゼン
    ● モルデカイ・セター[1916-1994]:ピアノのための三部作 II


     コーリャ・レッシング(ピアノ)

     録音時期:2018年7月17-19日
     録音場所:バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 素晴らしき謎〜様々な国と様々な時代のクリスマスのための合唱音楽

    様々な国と時代の「イエスの誕生(クリスマス)」を祝う合唱作品を集めたアルバム。キリスト教の信者だけでなく世界中が祝祭ムードに包まれるクリスマスのために、はるか昔から数多くの作曲家が作品を書いています。その中には直接、キリストの誕生を祝うものだけでなく、「その日を待ち焦がれる」アドヴェントの曲も含まれています。イサークやエッカールトによる素朴で敬虔な作品から、ラッターやローリゼンなどの現代的で華やかな曲まで、幅広い喜びを味わえる1枚であり、ザクセン・ヴォーカルアンサンブルの演奏は神への祈りと喜びに溢れています。(輸入元情報)

    【収録曲の作曲家】
    ハインリヒ・イサーク(1450-1517)
    ヨハネス・エッカールト(1553-1611)
    ギュンター・ラファエル(1903-1960)
    アンドレアス・ハンマーシュミット(1612-1675)
    クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643)
    ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)
    ヨーゼフ・ラインベルガー(1839-1901)
    マックス・レーガー(1873-1916)
    ヤーコブス・ガルス(1550-1591)
    カール・ティール(1862-1939)
    フェリックス・ヴォイルシュ(1860-1944)
    エリック・ウィテカー(1970-)
    ヤン・サンドストレム(1954-)
    ヘルベルト・ハウエルズ(1892-1983)
    ジョン・ラッター(1945-)
    アントニン・チャプスキー(1928-2014)
    モーテン・ローリゼン(1943-)

    【収録情報】
    Isaac: Ecce virgo concipiet
    Eccard: Nun komm der Heiden Heiland
    Raphael: Maria durch ein Dornwald ging
    Hammerschmidt: Machet die Tore weit
    Monteverdi: Ave maris stella
    Schutz: O lieber Herre Gott & Trostet mein Volk aus Geistliche Chormusik 1648
    Rheinberger: Ave Maria
    Reger: Unser lieben Frauen Traum
    Gallus: Mirabile mysterium
    Thiel: In dulci jubilo
    Woyrsch: Auf dem Berge da geht der Wind
    Whitacre: Lux aurumque
    Sandstrom: Es ist ein Ros entsprungen
    Howells: A spotless rose
    Rutter: I wonder as I wander
    Tueapsky: A Child is born in Bethlehem
    Lauridsen: O magnum mysterium

     ザクセン・ヴォーカルアンサンブル
     マティアス・ユング(指揮)

     録音時期:2018年2月&4月
     録音場所:ドレスデン、アン教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • クーナウ:宗教作品全集 第5集

    クーナウ(1660-1722)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,289
    会員価格 (税込)
    ¥2,422
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,973

    チェンバロのための『聖書ソナタ』をはじめ、数多くの鍵盤楽器のための作品で知られるドイツ・バロック期の作曲家ヨハン・クーナウ。1701年からヨハン・シエッレの後任としてライプツィヒの聖トーマス教会カントルの地位に就き、1722年に亡くなるまでその地位にあったこともあり、宗教曲も数多く残しています。このシリーズは彼の全宗教作品を録音するというプロジェクトに基づくもので、マニフィカトやミサ・ブレヴィスを含む様々なカンタータの演奏はグレゴール・マイヤー指揮するカメラータ・リプシエンシスが担当、最近出版された比較校訂版を用いた学術的にも貴重な録音です。
     第5集では、この時代に好んで用いられたテキスト『Singet dem Herrn ein neues Lied(主に向かって新しき歌をうたえ)』を含む5つのカンタータを聴くことができます。管と弦のバランスの良い響きと、合唱の素朴な響きが融合した美しい演奏です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    クーナウ:
    ● 神よ、その慈しみをもってわたしを憐れんでください
    ● 私はこの世を去って
    ● 驚くなかれわが心、あなたの前で
    ● 消え去れ憂い、あなたの心から
    ● 主に向かって新しき歌をうたえ


     オペッラ・ムジカ(声楽アンサンブル)
     カメラータ・リプシエンシス(古楽器使用)
     グレゴール・マイヤー(指揮)

     録音時期:2018年6月27-29日
     録音場所:St. Marien, Rotha
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ヘンデル:歌劇『アルミーラ』

    グラミー賞を始めとした数々の賞を獲得、定評ある演奏で知られるポール・オデット&スティーヴン・スタッブスが音楽監督を務めるボストン古楽音楽祭管弦楽団によるヘンデルの歌劇『カスティリアの女王アルミーラ』。
     ヘンデルが19歳の時に初めて手掛けた歌劇であり、主人公は王族たちですが、内容は恋人同士の誤解と秘められた恋が描かれるというもの。テキストにはドイツ語とイタリア語が混在し、曲中には舞曲を多数含めむため、演奏には4時間以上かかるという意欲作です。1705年にハンブルクで初演され、20回以上再演、大成功を収めました。当時のハンブルク歌劇場の監督はラインハルト・カイザーが務めており、彼はヘンデルの才能を大絶賛したということです。
     今回の演奏では主役アルミーラをエメケ・バラートが歌っており、ヘンデルが要求する高い技術を完璧に自分のものにして、難しいアリアを難なく歌いこなしています。輝かしい響きによるオーケストラの演奏も聴きどころです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ヘンデル:歌劇『カスティリアの女王アルミーラ』 HWV.1


     アルミーラ…エメケ・バラート(ソプラノ)
     エディリア…アマンダ・フォーサイス(ソプラノ)
     フェルナンド…コリン・バルザー(テノール)
     コンサルヴォ…クリスティアン・イムラー(バリトン)
     オスマン…ザカリー・ワイルダー(テノール)
     ライモンド…ジェシー・ブランバーグ(バリトン)
     ベランテ…テレサ・ワキム(ソプラノ)
     タバルコ…ヤン・コボウ(テノール)
     ボストン古楽音楽祭管弦楽団(コンサートマスター…ロバート・ミーリィ)
     ポール・オデット&スティーヴン・スタッブス(音楽監督)

     録音時期:2018年1月21日〜2月1日
     録音場所:Sendesaal Bremen
     録音方式:ステレオ(デジタル)

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