CPOレーベル

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  • ポール・メイエ/シュターミッツ:クラリネット協奏曲集

    シュターミッツ、カール(1745-1801)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,229
    会員価格 (税込)
    ¥2,377
    発売日
    2019年05月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,377

    ボヘミア出身の音楽家一族シュターミッツ家。その中でも最も名声を獲得したカール・シュターミッツは、父ヨハンが確立した「マンハイム楽派」を代表する作曲家として、室内楽を中心に夥しい数の作品を残しました。本人は傑出したヴァイオリニストでしたが、管楽器のための作品が特に有名で、なかでもクラリネットを用いた作品は当時から愛奏されました。
     彼の作品はまだきちんと整理されておらず、11曲とされているクラリネット協奏曲も曲数が確定しているわけではありません。この録音では研究者フリードリヒ・カール・カイザーによる比較校訂版が用いられており、この版での世界初録音となります。
     演奏しているのは、現在最高のクラリネット奏者の一人ポール・メイエ。2019/20シーズンより首席指揮者に就任することが決まっているマンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団をバックに、高い技術が要求される歌心に満ちた作品を見事に聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    シュターミッツ:
    ● クラリネット協奏曲第4番変ロ長調
    ● クラリネット協奏曲第5番変ロ長調
    ● クラリネット協奏曲第3番変ロ長調

     比較校訂版による世界初録音

     ポール・メイエ(クラリネット)
     マンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団
     ヨハネス・シュレーフリ(指揮)

     録音時期: 2016年12月6-9日
     録音場所:Epiphaniaskirche, Mannheim, Freudenheim
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲集 第3集

    ミヒ・ガイックとオルフェオ・バロック管弦楽団が演奏するメンデルスゾーンの「弦楽のための交響曲」第3集。今回は1822年から1823年にかけて作曲された第8番と第9番、同じく1823年頃に書かれたコンサート・アリアを収録しています。
     第8番、第9番、どちらも荘重な序奏ではじまり、悲劇的な前奏部と軽やかな主部の対比が絶妙。曲全体は若々しく流麗な楽想が貫かれています。コンサート・アリアはベートーヴェンを思わせる劇的な曲ですが、後半のカバレッタ部分での技巧的な声の扱いは、イタリア・オペラからの影響も感じられます。バロック時代の作品を得意とするオイツィンガーの清冽な歌唱が印象的です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲集

    1. 交響曲第8番ニ長調
    2. アルトと弦楽オーケストラのための情景(演奏会用アリア)『あなたは何が欲しいのですか?私の心?』
    3. 交響曲第9番ハ長調

     マルゴット・オイツィンガー(アルト:2)
     オルフェオ・バロック管弦楽団
     ミヒ・ガイグ(指揮)

     録音時期:2017年9月22-24日
     録音場所:Schlossmuseum Linz, Osterreich
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ヴィルムス:ピアノ四重奏曲集

    ヴィルムス、ヨハン・ヴィルヘルム(1772-1847)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,365
    会員価格 (税込)
    ¥2,058
    発売日
    2019年05月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,774

    ベートーヴェンとほぼ同時代に活躍したオランダ出身のヴィルムス。古典派とロマン派を繋ぐ作曲家として位置づけられており、ハイドンを思わせる交響曲を書いているかと思えば、シューベルトやメンデルスゾーン風の室内楽作品を書くという、まさに「時代に即した」作品を残した作曲家です。
     このアルバムに収録された2曲のピアノ四重奏曲は、1810年から1812年頃に作曲されたと考えられており、形式こそ古典的で、全体の雰囲気はあくまでも優雅でありながらも、独創的なピアノの扱いや自由な弦の旋律などはシューベルト作品を思わせる先進さを見せています。
     ヴァレンティン・ピアノ四重奏団はこの録音で、1798年に設立された老舗のヴァイオリン弦メーカー「ピラストロ社」の弦を用いており、その柔らかい音色もお楽しみいただけます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヴィルムス:
    ● ピアノ四重奏曲ヘ長調 Op.30
    ● ピアノ四重奏曲ハ長調 Op.22


     ヴァレンティン・ピアノ四重奏団(ピラストロ社製の弦を使用)
      イザベル・ローツキー(ピアノ)
      インカ・フォン・プットカーマー(ヴァイオリン)
      ダヴィッド・オット(ヴィオラ)
      ハンノ・クーンズ(チェロ)

     録音時期:2018年2月26日〜3月1日
     録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ゲルンスハイム:弦楽四重奏曲集 第1集

    ゲルンスハイム、フリードリヒ(1839-1916)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,365
    会員価格 (税込)
    ¥2,058
    発売日
    2019年05月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,774

    一度はその作品が忘れ去られたものの、近年、再び注目され始めた作曲家の一人ゲルンスハイム。cpoレーベルからは交響曲をはじめ、これまで5枚のアルバムがリリースされています。彼の作品の中でも室内楽は大きなウェイトを占めており、彼が尊敬していたブラームスの影響を受けた重厚な作品はどれも聴きごたえがあり、人気を博しています。
     新しいシリーズは3集に渡る弦楽四重奏曲全曲。第1集には、1886年に作曲された第3番と1871年に初演された第1番が収録されており、とりわけ第1番はベートーヴェンを思わせる深遠さ(ブラームスも目標とした)が感じられる力作です。シューベルトなどの初期ロマン派や古典派作品を得意とするディオジェネス四重奏団は、ゲルンスハイム作品の持つ古典的な性格に注目し、がっちりとした音楽を聴かせています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ゲルンスハイム:
    1. 弦楽四重奏曲第3番ヘ長調 Op.51
    2. 弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.25


     ディオジェネス四重奏団
      シュテファン・キルパル(第1ヴァイオリン)
      グンドゥラ・キルパル(第2ヴァイオリン)
      アルバ・ゴンザレス・イ・ベケッラ(ヴィオラ)
      スティーヴン・リストー(チェロ)

     録音時期:2017年2月10,11日(2)、6月6,7日(1)
     録音場所:Himmelfahrtskirche, Munchen-Sendling
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ツェルニー:前奏曲の技法

    ツェルニー(1791-1857)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,309
    会員価格 (税込)
    ¥3,204
    発売日
    2019年05月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,204

    ベートーヴェンと同時代の作曲家ツェルニー。ピアノ学習者ならば彼の練習曲を手掛けた人も多いはず。最近は管弦楽作品や協奏曲に注目が集まり、19世紀の偉大な作曲家として脚光を浴びていますが、このアルバムは「練習曲作曲家」としてのツェルニーを再認識させてくれます。
     『前奏曲の技法』と題されたこの曲集にはありとあらゆるピアノ技法が盛り込まれた120曲が含まれており、音階練習、分散和音、重音、旋律の歌わせ方など、様々な技巧を習得することが可能です。番号を追う毎に難易度が増し、譜面を見るだけでも演奏の困難さが伝わるという曲集、もちろん聴きごたえもたっぷり。コーリャ・レッシングの鮮やかな技巧が光ります。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ツェルニー:前奏曲の技法 Op.300(全曲)


     コーリャ・レッシング(ピアノ)

     録音時期:2016年12月22,23日、2017年2月20,21日、12月13,14日、2018年3月1日
     録音場所:Koln, WDR Funkhaus, Klaus-von-Bismarck-Saal
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • テレマン:就任式カンタータ集

    テレマン(1681-1767)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,229
    会員価格 (税込)
    ¥2,377
    発売日
    2019年05月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,377

    ハンブルクの音楽監督を務めていたテレマンは、折りに触れ祝祭行事のための音楽を精力的に作曲しました。その活動はハンブルク全域をカバーしていましたが、とりわけ西部に位置する歴史的に重要な都市アルトナでの行事には力を注いでいたようで、大きな行事から小さな行事に至るまで様々な音楽を提供していました。
     このアルバムには3曲を収録。美しく快活な旋律に満たされたアルトナの学術体育館のための音楽を始め、演奏するスペースが小さかったためかコンパクトな編成で書かれたハンブルクのヨブ病院付属教会のための音楽、旧約聖書のテキストが用いられたハンブルクのラテン語学校の試験のための音楽と、当時の賑やかな都市を想像させる作品が楽しめます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    テレマン:
    ● さあ、礼拝しましょう TVWV2:5(1745年ハンブルクの聖ヨブ病院付属教会のための就任式音楽)
    ● 太鼓を叩いて、進め! TVWV13:14(1744年アルトナの学術体育館(Christianeum)のための就任式音楽)
    ● 若く幸せな男 TVWV14:11(1758年ハンブルクの学校試験のための音楽)


     ハンナ・ツムザンデ(ソプラノ)
     アロン・ハラリ(アルト)
     ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)
     ファビアン・クーネン(バス)
     バロックヴェルク・ハンブルク
     イラ・ホーホマン(指揮)

     録音時期:2017年9月10,11日
     録音場所:Christuskirche Hamburg-Othmarschen
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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