Toccata Classicsレーベル

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  • ガリーニン:弦楽のための作品全集

    ロシアの地方都市、トゥーラ出身のヘルマン(ゲルマン)・ガリーニン。家族を失い孤児院で育つも、ピアノと民族楽器を学びモスクワ音楽院へ進みます。そしてバルバロッサ作戦の開始とともに陸軍に入隊、軍のための音楽を作曲し、活躍しました。その後はモスクワ音楽院に復帰しショスタコーヴィチとミャスコフスキーに師事。才能を開花させたガリーニンは1950年に作曲した『叙事詩』でスターリン賞を受賞するなど、当時のでソヴィエトで高く評価されています。ところが1951年に統合失調症を発症、病と闘いながら曲を書き続けました。自由奔放な作風で知られますが、1957年に書かれた彼の最後の室内楽作品『弦楽四重奏曲第2番』では、悲しみと諦観に支配された音楽が展開します。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ガリーニン:
    1. ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためのスケルツォ (1966)
    2. ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためのアリア (1959)
    3. 弦楽オーケストラのための組曲 (1949)
    4. 弦楽四重奏曲第1番 (1947)
    5. 弦楽四重奏曲第2番 (1956)


     アナスタシア・ラティシェヴァ(ヴァイオリン:1,2,4,5)
     アリーナ・ミナエヴァ(ヴァイオリン:4,5)
     アナスタシア・ベンチッチ(ヴィオラ:4)
     クセニア・ハリトノヴァ(ヴィオラ:5)
     アンナ・シェルバコヴァ(チェロ:4,5)
     ロシア音楽院オーケストラ(1-3)
     イヴァン・ニキフォルチン(指揮:1-3)

     録音時期:2019年3月12日(3)、3月14日(1,2)、2019年5月29,30日(4,5)
     録音場所:モスクワ、モスフィルム、プロダクション・コンプレックス・トンスタジオ 第1スタジオ
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音(1)

  • シュテール:オルガン独奏曲とオルガンのための室内楽作品集

    ナチスによってオーストリアを追われ、アメリカに亡命した作曲家リヒャルト・シュテール。「Toccata」レーベルからはこれまでに4枚の室内楽作品集がリリースされており、いずれもコルンゴルトを思わせる、後期ロマン派時代特有の爛熟した響きが聴き手を魅了しています。
     今作にはオルガンのための作品を収録。シュテールのオルガン曲は決して多くありませんが、オーケストラ作品にもしばしば登場させるなど、オルガンは彼にとって重要な楽器でした。ここでは、ピアノとオルガンという珍しい組み合わせによる『5つの間奏曲』、オルガン独奏のソナタ、ヴァイオリンとオルガンが美しい音色を紡ぎだす『組曲』を収録。フィンランドのオルガニスト、レヘトラを中心とした演奏でお聴きいただけます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    シュテール:
    1. オルガンとヴァイオリンのための組曲 Op.102 (1944)(Grave/蝶と花/Allegro giusto)
    2. ピアノとオルガンのための5つの間奏曲 Op.35 (1913)
    3. オルガン・ソナタ ニ短調 Op.33 (1914)


     ヤン・レヘトラ(オルガン)
     アンナ=レーナ・ハイコラ(ヴァイオリン:1)
     アンニカ・コントリ=グスタフソン(ピアノ:2)

     録音時期:2020年1月17日(3)、4月23日(2)、5月11日(3)
     録音場所:ヘルシンキ、St Paul's Church(1,3) ホッローラ、Church of Reconciliation(2)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     全て世界初録音

  • ソコロフ:室内楽と器楽作品集

    ソコロフ、イヴァン(1960-)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,629
    会員価格 (税込)
    ¥2,141
    発売日
    2020年08月13日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,577

    1960年、モスクワで生まれたイヴァン・ソコロフ。教養豊かな家庭に育ち、幼い頃からピアノを始め、8歳の時から作曲を学びました。12歳の時にはネイガウスの高弟レフ・ナウモフに師事、彼から強い影響を受け、後に「私の人生で最も大切な人」と呼んでいます。モスクワ音楽院を卒業後、作曲家として活躍を始めたソコロフは初め前衛的な作品を書いていましたが、後に急進主義を否定し、チャイコフスキーやグラズノフを思わせる伝統的な書法へと回帰していきます。
     このアルバムにはごく最近の作品を中心に収録。スクリャービン風の『ポストリュード』や、ラフマニノフ風の『エレジー』など、ソコロフの作風が味わえる1枚です。伴奏は全てソコロフが担当、ソリストのポリックはヴァイオリンとヴィオラ、ピアノを自在に操り、作品の真価を伝えます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ソコロフ:
    1. ヴァイオリン・ソナタ第2番 (2018)
    2. 4手ピアノのための回想 (2013)
    3. ヴィオラとピアノのための13のポストリュード (2018)
    4. 独奏ヴィオラのためのエレジー (2001)


     カレン・ベントリー・ポリック(ヴァイオリン:1、ピアノ:2、ヴィオラ:3,4)
     イヴァン・ソコロフ(ピアノ:1-3)

     録音時期:2019年9月24-27日
     録音場所:Immanuelskirche, Wuppertal, Germany
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     全て世界初録音

  • ライト:宗教合唱曲集

    ライト、クリストファー(1954-)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,629
    会員価格 (税込)
    ¥2,141
    発売日
    2020年08月13日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,577

    イギリス、サフォーク出身のクリストファー・ライトの宗教的合唱作品集。ライトは、イギリス大聖堂の伝統を継承し、ブリテンやウォルトンの流れを汲む作品を発表する作曲家。室内楽曲では前衛的な音を好んで用いますが、宗教曲やオルガン曲では、時折刺激的な音を交えることはあるものの、聴衆に直接届くことを目的とした美しい音楽を書いています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ライト
    1. マニフィカトとヌンク・ディミティス (1993, rev.1993)
    2. 3つのキャロル(聖処女から生まれし幼子 (1996)/永遠の星 (1998)/ばらの冠 (1975))
    3. 悔い改めの祈り (2005)
    4. 救いの讃美歌 (1999, rev.2010)
    5. 思い出に (2001)
    6. ミサ・ブレヴィス (2009)
    7. 命のパン (2004)
    8. 完璧な恵み (2016)
    9. わたしは深き水底にいる (2016)
    10. 平和への祈り (1983)
    11. 主において常に喜びなさい (2004)


     カンティクム(声楽アンサンブル)
     ジュリアン・トーマス(オルガン:1-2,8,14,17)
     マーク・フォークゲン(指揮)

     録音時期:2019年6月22,23日
     録音場所:Chapel of Tonbridge School, Kent
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     全て世界初録音

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