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  • セーゲルスタム/ベートーヴェン:アテネの廃墟

    ベートーヴェンの『トルコ行進曲』が含まれていることで知られる劇音楽『アテネの廃墟』。ハンガリーのペスト市(現ブダペスト)に新設されたドイツ劇場のこけら落としのために1811年秋から1812年にかけて作曲され、1812年2月9日に劇音楽『シュテファン王』とともに初演されました。物語は、ギリシャ神話に登場する知恵の女神ミネルヴァが長い眠りから目覚めた時に目にしたのは、トルコに侵攻され荒廃したアテネ。彼女は他の神々が逃れたペストに赴き、この地を「新たなアテネ」にするという、まさに劇場のこけら落としにふさわしい内容を持ち、魅力的なアリアやデュエット、コーラスで満たされています。ナレーション付きの劇仕立てでお楽しみください。
     同時収録の『献堂式』の音楽は、ヨーゼフシュタット劇場のこけら落としのために書かれた劇音楽の一部です。大部分が『アテネの廃墟』からの転用ですが、序曲はオリジナルです。(輸入元情報)


    【収録情報】
    ベートーヴェン:
    1. 『献堂式』序曲 Op.124 (1822)
    2. 付随音楽『献堂式』 Hess.118 導入部合唱「Folge dem machtigen Ruf der Ehre!」 (1811)
    3. 付随音楽『献堂式』への合唱曲『若々しく脈打つところ』 WoO.98 (1822)
    4. 『アテネの廃墟』のための行進曲と合唱曲 Op.114 (1811)
    5. 劇音楽『アテネの廃墟』 Op.113 (1811)


     レーッタ・ハーヴィスト(ソプラノ:3)
     アンゲラ・エバーライン(ミネルヴァ/語り:5)
     クラウス・オバルスキ(メルクル/語り:5)
     ユハ・コティライネン(バス:5)
     ローラント・アストール(語り:5)
     レア・シンカ(語り:5)
     エルンスト・オーダー(語り:5)
     アボエンシス大聖堂聖歌隊(2-5)
     トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
     レイフ・セーゲルスタム(指揮)

     録音時期:2018年10月15-19日
     録音場所:フィンランド、トゥルク・コンサートホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     ナレーション入りによる世界初録音(5)

  • ベートーヴェン:ピアノ小品と断片集

    ベートーヴェン(1770-1827)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月20日

    ベートーヴェンは、32のピアノ・ソナタを始めとする数多くのピアノ曲を作曲しました。この世界初録音を数多く含むアルバムでは、彼が折々に作曲したほんの1〜2分の小品や、変奏曲、カノンをはじめ、モーツァルトのピアノ協奏曲へのカデンツァや、自身のヴァイオリン協奏曲のためのカデンツァなどの重要な作品の他、『エリーゼのために』の第2稿や断片まで36曲を網羅。これらはほとんど耳にする機会がありませんが、最も初期の作品にでさえユニークな作風が溢れており、ベートーヴェンの才能が顕著に現れています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ベートーヴェン:
    ● ディッタースドルフのジングシュピール「赤ずきん」からのアリエッタ「昔々おじいさんが」による13の変奏曲イ長調 WoO 66 (1792)
    ● パストレッラ ハ長調 Bia.622 (1815)(F.ロヴェッリによるトランスクリプション)
    ● スケッチブックからの12のピアノ小品(ジョス・ファン・デア・ツァンデン編) (ラプトゥス・エディション 2000)(抜粋)(作曲年不明)
    ● アレグレット ハ短調 Hess 66(WoO.53の第2稿) (1796-98)
    ● カノン風の3つの小さなスケッチ Bia.69 (1794)
    ● アレグロ ハ長調 Bia.279 (1793)(A.シュミッツによるトランスクリプション)
    ● クリスティアン・フリードリヒ・ダニエル・シューバルト: Erstes Kaplied: Abschiedslied (1789)(ベートーヴェンによるピアノ編「ピアノのための小品」, Hess 63)
    ● 2声のカノン 変イ長調 WoO 222, Hess 275/328 (1803)
    ● ヨハン・マッテゾンの「完全なる宮廷楽長」第3幕第15場によるカノン ト長調(ピアノ演奏) (1739)(ベートーヴェンによるトランスクリプション, Hess 274, 1803)
    ● アダージョ・マ・ノン・モルト Hess 70(断章) (1803-04)
    ● 練習曲のスケッチ イ長調 Hess 60 (1818)(A.シュミッツによるトランスクリプション)
    ● 主題と変奏曲 イ長調 Hess 72(断章) (1803)
    ● 歌曲の主題 ト長調 WoO 200, Hess 75 ‘O Hoffnung’ (1818)
    ● プレスト ト長調 Bia. 277 (1793)(A.シュミッツによるトランスクリプション)
    ● 4つのバガテル WoO 213〜第2番ト長調 (c.1793)(A.シュミッツによるトランスクリプション)
    ● 練習曲 変ロ長調 Hess 58 (c.1800)
    ● 練習曲 ハ長調 Hess 59 (c.1800)
    ● 弦楽四重奏曲ハ長調よりピアノのための小品 ハ長調『最後の楽想』(アンダンテ・マエストーソ) WoO62, Hess 58 (1826-27)(断片、A.ディアベリによるピアノへの補筆完成版)
    ● ドレスラーの行進曲による9つの変奏曲ハ短調 WoO 63(オリジナル版) (1782)
    ● ピアノ・ソナタ(ソナチネ) ヘ長調 WoO 50, Hess 53(1793年以前)
    ● スイスの歌による6つの変奏曲 WoO 64(ピアノ版)(1793年以前)
    ● アンダンテ ハ長調 WoO 211 (c.1790-92)
    ● モルト・アダージョ ト長調 Hess 71(断章) (1803-04)(L.ロックウォード&A.ゴスマンによるトランスクリプション)(編曲年不明)
    ● モーツァルトのピアノ協奏曲第20番 K.466の2つのカデンツァ WoO 58 (1802-09)
    ● ヴァイオリン協奏曲(Op.61)第3楽章のロンドのカデンツァ(ピアノ版) Hess 84 (1806)
    ● ピアノ協奏曲(Op.61a)第3楽章のロンドのカデンツァ Hess 85 (1806)
    ● 4つのバガテル WoO 213(バリー・クーパー編)(c.1793)〜第1番変ニ長調
    ● 4つのバガテル WoO 213(バリー・クーパー編)(c.1793)〜第4番イ長調
    ● バガテル イ短調 WoO 59『エリーゼのために』(1822年版)(バリー・クーパー編)
    ● ピアノのためのコンポジション ニ長調 Bia. 213(断章) (1792-93?)(J.ケルマンによるトランスクリプション)


     セルジオ・ガッロ(ピアノ)

     録音時期:2019年4月15-17日
     録音場所:Hahn Hall, Music Academy of the West, Santa Barbara, USA
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ファラン:交響曲第1番

    ルイーズ・ファランはパリ音楽院で女性として初めて教授職に就任し、1861年と1869年には管弦楽曲に対してフランス学士院よりシャルティエ賞を授与されたほどの才能の持ち主でした。その作品は長い間顧みられることがありませんでしたが、20世紀後半になって、クララ・シューマンを始めとした女性作曲家たちの存在が注目されるようになり、彼女の作品も演奏される機会が増えてきました。
     このアルバムに収録された「交響曲第1番」はドイツ古典派の流れを汲む堅固な構成と洗練された旋律を持つ作品。2つの序曲はベルリオーズに絶賛されたほどの見事なオーケストレーションが施されています。ガレンベルク伯爵(ベートーヴェンが『月光ソナタ』を献呈したジュリエッタ・グイチャルディの夫)の主題による変奏曲はピアノの華麗な技巧が存分に発揮された作品で、交響曲とは違う作風を味わうことができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ファラン:
    1. 交響曲第1番ハ短調 Op.32 (1841)
    2. 序曲 第1番ホ短調 Op.23
    3. 序曲 第2番変ホ長調 Op.24
    4. ガレンベルク伯爵の主題による変奏曲 Op.25(ピアノとオーケストラ版)


     ジャン・ミュラー(ピアノ:4)
     ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク
     クリストフ・ケーニヒ(指揮)

     録音時期:2017年11月13日(1)、2018年11月26日(2-4)
     録音場所: Grand Auditorium, Philharmonie Luxembourg, Luxembourg
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マリピエロ:交響曲第6番

    カゼッラ、ピツェッティらとともに「イタリアの器楽復興」に尽力した作曲家マリピエロ。若い頃にモンテヴェルディやフレスコバルディなどの古楽作品を筆写、研究したことで培われたマリピエロ独自の音楽語法を用いた型破りで華麗な作品は、聴き手に予想を超えた美しい情景を見せてくれます。
     このアルバムには、弦楽の重厚な響きが存分に味わえる『第6交響曲』、1920年代に彼と親しく交流していた作家ダヌンツィオの作品からインスパイアされた『Ritrovari(再発見)』、夜の音楽であるセレナードを朝に奏したら、と想像を巡らせたという『朝のセレナード』、アルバム中最も実験的で多彩な音色を持つ『5つの習作』の世界初録音を含む4曲を収録。近代的な響きに魅せられながらも、古典的な作風も愛していたマリピエロの作曲技法の一端を知ることができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マリピエロ:
    1. 交響曲第6番『弦楽による』 (1947)
    2. 再発見 (1926)
    3. 朝のセレナード (1959)
    4. 5つの習作 (1959 rev.1960)


     スイス・イタリア語放送管弦楽団
     ダミアン・イオリオ(指揮)

     録音時期:2017年5月2-5日
     録音場所:Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano, Switzerland
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音(2,4)

  • 新古典主義者スカルコッタス

    50年という短い生涯にもかかわらず、ニコス・スカルコッタスは20世紀ギリシャを代表する作曲家の一人として重要視されています。アテネ音楽院で学び、ベルリンに留学しシェーンベルクやヴァイルに師事、とりわけシェーンベルクの影響を強く受けましたが、精神的に不安定だったためか、彼が集中して作品を書いたのは1930年代後半から亡くなる直前までのほぼ10年間のみであり、この頃には新古典主義の作風を取り入れた独自の作風が構築されています。このアルバムに収録された4つの作品は、すべてその時代に作曲されており、古典的な佇まいの中に斬新さが盛り込まれたユニークな作品に仕上がっています。
     アテネ国立管弦楽団はスカルコッタスがヴァイオリニストとして在籍していたオーケストラ。この録音を皮切りに、スカルコッタス作品の録音を続けていく予定です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    スカルコッタス
    1. シンフォニエッタ 変ロ長調〜オーケストラのための (1948)
    2. 古典的な交響曲〜吹奏楽と2台のハープ、コントラバスのための (1947)
    3. 4つの印象〜オーケストラのための (1948-1949)
    4. 古風なギリシャの行進曲〜室内オーケストラのための (1946-1947)


     イオアニス・カランペツォス(コルネット:2)
     アテネ国立管弦楽団
     ステファノス・ツィアリス(指揮)

     録音:
     2018年6月8-12日 Christos Lambrakis Hall, Megaron, Athens, Greece(1,3,4)
     2018年10月22-25日 Athens State Orchestra rehearsal room, Megaron, Athens, Greece(2)

  • スコリク:ヴァイオリン協奏曲集 第1集

    1938年、ウクライナのリヴィヴで生まれたスコリク。第二次世界大戦後、家族とともにシベリアに追放され、この地で音楽を学んだという経験を積み、故郷に戻ってからはカバレフスキーに師事し音楽家として成功、現在では教師としても尊敬される人です。オペラやバレエなどの劇音楽や、パガニーニ『24のカプリース』のオーケストラ編で知られています。
     9曲あるヴァイオリン協奏曲は彼の音楽人生の中でも45年間の長きに渡って作曲されおり、どれもシンコペーションが際立つ、力強く表現的なオーケストラの伴奏の上で、ウクライナの伝承を採り入れた哀愁漂う旋律を歌うヴァイオリンが印象的。時折、とびきり美しい旋律が織り込まれた興味深い作品群です。このアルバムには第1番から第4番までが収録されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    スコリク:
    1. ヴァイオリン協奏曲第1番 (1969)
    2. ヴァイオリン協奏曲第2番 (1989)
    3. ヴァイオリン協奏曲第3番 (2001)
    4. ヴァイオリン協奏曲第4番 (2003)


     アンドレイ・ビエロウ(ヴァイオリン)
     ウクライナ国立交響楽団
     ヴォロディミール・シレンコ(指揮)

     録音時期:2015年6月23日(3)、6月24日(4)、10月22日(2)、2016年2月17日(1)
     録音場所:Great Concert Studio of The National Radio Company of Ukraine, Kiev
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • グレツキ:弦楽四重奏曲全集 第2集

    グレツキ(1933-2010)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月20日

    神秘的な美しさを持つ『悲歌のシンフォニー』で知られる作曲家グレツキ。しかしデビューしたばかりの頃は、衝撃的な音を好む前衛的な作曲家としてミヒャエル・ギーレンからも絶賛されたほどの存在でした。
     このアルバムに収録されている『2台のヴァイオリンのためのソナタ』でも冒頭から激しい音のぶつかり合いが炸裂。後期の作風でグレツキに親しんでいる人にとっては、この作品は異端とも思えることでしょう。それに対して『弦楽四重奏曲第3番』は幾度もコラボレーションを行っていたクロノス・クァルテットのために書かれ、1995年に完成されるも何度かの改訂を施し、ようやく2005年に初演された曲。各々の旋律が対話を繰り返しながら進行し、時には前衛的な響きも用いつつ、最後はチェロの癒しの調べで締めくくられるというグレツキの30年間にわたる作曲生活を総括する長大な作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    グレツキ:
    1. 2つのヴァイオリンのためのソナタ Op.10 (1957)
    2. 弦楽四重奏曲第3番 Op.67『… Songs Are Sung』 (1995 rev.2005)


     ティペット四重奏団
      ジョン・ミルズ(第1ヴァイオリン)
      ジェレミー・アイザック(第2ヴァイオリン)
      リディア・ローンデス=ノースコット(ヴィオラ)
      ボジダル・ヴコティッチ(チェロ)

     録音時期:2018年9月27日(1) 2018年2月20日(2)
     録音場所:ハンプシャー、ウッドヘイ、聖マーティン教会(1) ロンドン、ニュー・サウスゲート、聖ポール教会(2)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 期待の新進演奏家シリーズ パク・ジヒョン/ギター・リサイタル

    *ギター・オムニバス*

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月20日

    1993年生まれの韓国出身のギタリスト、パク・ヒジョン。9歳でギターをはじめ2014年からはパリに留学し、数々のコンクールを制覇、直近では「第62回東京国際ギターコンクール」でも優勝を飾り話題を集めています。このアルバムは、2018年に開催された「第7回長沙国際ギターコンクール」の優勝記念の1枚で、ギタリストにも人気の高いスカルラッティのソナタや、アルベニスの『イベリア』からの抜粋、武満の『森のなかで』など彼のテクニックと音楽性が存分に発揮された選曲。即興性あふれるフレーズ運びが魅力的です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ドメニコ・スカルラッティ:3つのソナタ (1756-1757)

     ソナタ ニ長調 K491/L164/P484(デイヴィッド・ラッセル編)
     ソナタ イ長調 K208/L164/P315(ジェラール・アビトン編)
     ソナタ イ長調 K209/L428/P209(ジェラール・アビトン編)

    ● アルベニス:『イベリア』より (1905-1909)(ハビエル・リーバ編)
     エボカシオン
     港にて

    ● ブローウェル:古代のキクラデス文明 (2018)

    ● 武満 徹:森のなかで〜ギターのための3つの小品
     第1番「ウェインスコット・ポンド〜コーネリア・フォスの絵画から」
     第2番「ローズデール」
     第3番「ミュアー・ウッズ」

    ● カステルヌオーヴォ=テデスコ:ソナタ ニ長調 Op.77『ボッケリーニへのオマージュ』 (1934)
    ● シールマンス:ブルーゼット (1964)(ローラン・ディアンス編)


     パク・ジヒョン(ギター)

     録音時期:2019年2月8-10日
     録音場所:Challow Park Studios, Wantage, UK
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • モルラッキ:歌劇『テバルドとイゾリーナ』

    イタリアの風光明媚な都市ペルージャ出身の作曲家モルラッキ。彼は1822年にナポリの劇場で、ロッシーニの後任を務める機会に恵まれましたが、なぜかそれを断り、ドレスデン歌劇場の音楽監督として残りの人生を過ごしました。当時のドレスデンではウェーバーを筆頭とするドイツ・オペラが主流でしたが、モルラッキはこの地でイタリア歌劇の普及に努め、自身も作品をいくつか発表しました。しかし彼の代表作となったのは、この1822年にヴェニスで初演された『テバルドとイゾリーナ』であり、この曲はドレスデンでも人気を獲得、ここでもドレスデン版が収録されています。中世の騎士物語を下敷きとした恋人たちの悲恋の物語に付けられた抒情的な旋律は、現代の人々の耳にも大きな感動を与えます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● モルラッキ:歌劇『テバルドとイゾリーナ』全曲(ドレスデン版 1825年)


     ボーモンド…アニチオ・ツォルリ・ジュスティニアーニ(テノール)
     テバルド…ラウラ・ポルヴェレッリ(メゾ・ソプラノ)
     エルマンノ…ラウル・バリエット(バス・バリトン)
     ゲロルド…ゲオルギー・ヴラド(テノール)
     イゾリーナ…サンドラ・パルトラーナ(ソプラノ)
     クレメンツァ…アンナリーサ・ダゴスト(ソプラノ)
     ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団
     アニア・ミハラク&トーマシュ・ポトコウスキ(合唱指揮)
     ヴィルトゥオージ・ブルネンシス(芸術監督:カレル・ミタシュ)
     アントニーノ・フォリアーニ(指揮)

     録音時期:2014年7月25,27日
     録音場所:バート・ヴィルトバート、トリンクハレ
     録音方式:ステレオ(デジタル)
     during the XXVI ROSSINI IN WILDBAD Festival (Jochen Schonleber, Artistic Director)

  • 愛と犠牲の鳥たち

    アメリカを拠点に活躍するソプラノ歌手、デボラ・スターンバーグが歌う3つの「鳥」をテーマにした歌曲集。すべて彼女のために作曲されたもので、このプロジェクトの発端は、エリック・キッチン[1951-]が自作の『オルニーの鳥の詩』を彼女に渡したことでした。この歌曲集に魅せられた彼女はすぐさま演奏の機会を持つとともに、アンドリュー・アール・シンプソン[1967-]とガブリエル・ティボドー[1959-]にも「鳥」を主題にした歌曲集の作曲を依頼、出来上がった歌曲には、作曲家ごとの異なった技法によってさまざまな鳥の声や姿が映し出されており、スターンバーグはこれらを美しい声と巧みなテクニックを駆使して歌いあげています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● シンプソン:愛と犠牲の鳥たち (2014)

    1. プロローグ:鳥のカデンツァ
    2. 最愛のナイチンゲール
    3. シジュウカラとボタンインコ
    4. ワシ
    5. 夜の間奏曲
    6. フクロウとナイチンゲール
    7. 鳥のカデンツァ
    8. コキジバト
    9. 間奏曲
    10. 鳥の翼が起こす風

    ● キッチン:ウィリアム・クーパーの『オルニーに棲む鳥の詩』
    11. 忠実な鳥
    12. ナイチンゲールに
    13. ツバメで
    14. 自家飼育のスズメ
    15. コマドリの招待

    ● ティボドー:小鳥のサイクル (2014)
    16. あなたのとまり木から
    17. 雪のようなフクロウ
    18. 彼らは去ってゆく
    19. 飛行

     デボラ・スターンバーグ(ソプラノ)
     アンドリュー・アール・シンプソン(ピアノ:1-10)
     マーク・フォーゲル(ピアノ:11-19)

     録音時期:2014年5月12,23日(1-10) 9月10日(11-15) 2015年7月8日(16-19)
     録音場所:Spencerville Seventh-Day Adventist Church, Silver Spring, MD, USA
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 運命の女〜東方からのソプラノのヒロインたち

    数多くの作曲家が、女性の強さ、悲しさ、喜びなどの感情表現をオペラや声楽作品に取り入れ、素晴らしい作品を書きあげています。このアルバムでは、主として中東やアジアなどを舞台にした物語に登場するヒロインに焦点をあて、ラヴェルからバーバーまで7人の作曲家が書き上げた、神秘的で東洋的な旋律に彩られた女性の揺れ動く心を歌ったアリアをたっぷりと味わっていただけます。
     ここで見事な歌唱を披露するのは、アゼルバイジャン出身、新進気鋭のソプラノ、セルジャン・ナシブリ。ロンドンの王立音楽大学を卒業後、オックスフォード音楽祭コンクールで入賞、イギリスを中心に活躍範囲を広げています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ラヴェル:シェエラザード (1903)
    ● バーバー:アンドロマケーの告別 (1962)
    ● ビゼー:歌劇『真珠採り』 (1863)〜暗い夜のように
    ● シマノフスキ:おとぎ話の王女の歌 (1915-1933)より(第1番『孤独な月』、第2番『夜鳴きうぐいす』、第4番『踊り』
    ● リムスキー=コルサコフ:歌劇『金鶏』 (1909)〜太陽への讃歌
    ● プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』 (1924)〜氷のような姫君の心も
    ● プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』 (1924)〜お聞きください、王子様
    ● マスネ:歌劇『タイス』 (1898)〜私は美しいと言ってください


     セルジャン・ナシブリ(ソプラノ)
     ウクライナ国立交響楽団
     ヤルチン・アジゲザロフ(指揮)

     録音時期:2017年12月4-7日
     録音場所:Great Concert Studio of the National Radio Company of Ukraine
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マイル:ミサ曲変ホ長調

    フランツ・ハウクが指揮するマイル作品、今回は『ミサ曲変ホ長調』の登場です。1843年頃にキリエとグローリア、クレドの大部分が作曲されたこのミサに、フランツ・ハウクがマイルの既存の作品から色調のあう曲を選び出し、全曲に仕立てたもの。この方式は18世紀以来イタリアでは一般的に行われており、聴き手は必然的にマイルのさまざまな作品を耳にすることができるという利点も持ち合わせています。全曲には17世紀頃に発祥したとされる『ミサ・コンチェルタータ』の形式を採用、レチタティーヴォはなく、合唱とソロは明確に分けられており、オーケストラ・パートも充実。なかでもグローリアに含まれる「Gratias agimus」でバス独唱のオブリガードを務める技巧的なホルンの旋律が聴きどころ。どの曲にも華やかで祝典的な雰囲気が漂う美しいミサ曲に仕上がっています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● マイル:ミサ曲変ホ長調 (1843)(フランツ・ハウクとマンフレット・ヘースルによる再構築、編曲版)


     ドロータ・シチェパニスカ(ソプラノ)
     ヨハンナ・クレーデル(アルト)
     マルクス・シェーファー(テノール)
     ダニエル・オチョア(バス)
     ジモン・マイール合唱団
     コンチェルト・デ・バッスス
     フランツ・ハウク(指揮)

     録音時期:2018年7月31日〜8月5日
     録音場所:Asamkirche Maria de Victoria, Ingolstadt, Germany
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音

  • グレースと2台のリュート〜15世紀のリュート二重奏曲

    プレクトラムリュート=中世リュートのデュオは、15世紀後半の西ヨーロッパで活躍していた楽器奏者たちにとって最も人気の高いアンサンブルの一つでした。
     このアルバムは、そんな名手の一人で、当時「世界一のリュート奏者」と評されたフェラーレのピエトロ・ダル・キタリーノ[1417-c.1497]にインスパイアされた1枚。残念ながら彼が仲間たちと演奏した音楽の記譜はほとんど残っていませんが、長年に渡って中世の音楽に命を吹き込んでいるマルク・レヴォンとパウル・キーファーが研究を重ね、ティンクトリスやアグリコラなど、キタリーノたちが演奏したであろうレパートリーを丁寧に再現しています。ほとんどの曲は歌を伴いますが、中には器楽だけのものもあり、15世紀のリュート音楽の多彩なアレンジを知ることができます。味わい深い歌を披露するグレース・ニューコムは、主として中世作品を演奏する「アンサンブル・ルモルム」の創設者兼ディレクターとしても活躍しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. ジョスカン・デ・プレ:La Bernardina de Josquin(F.スピナチーノによる2台リュート編)
    2. アグリコラ/ヒセリン:二重奏曲(ペルージア市立アウグスタ図書館, MS 1013 (M 36))
    3. ダルツァ:Calata a doi lauti
    4. 作者不詳:私は恋におち(J.マルティーニによる歌編)
    5. 作者不詳:私は恋におち(ペルージア市立アウグスタ図書館, MS 1013 (M 36))
    6. 作者不詳:私は恋におち(F.スピナチーノによる2台リュート編)
    7. レールキン:De tous biens playne
    8. 作者不詳:La Spagna(ペルージア市立アウグスタ図書館, MS 1013 (M 36))
    9. ティンクトリス:アレルヤ
    10. 作者不詳:Je ne fay(F.スピナチーノによる2台リュート編)
    11. バンショワ:打ちひしがれた女のように
    12. アグリコラ:打ちひしがれた女のように
    13. ティンクトリス:打ちひしがれた女のように(M.レオンによるリュートとギター編)
    14. ティンクトリス:主は御腕を以って
    15. ベディンクハム:Fortune alas(D.ファロウによる歌編)
    16. 作者不詳:Fortune alas(ペルージア市立アウグスタ図書館, MS 1013 (M 36))
    17. 作者不詳:絶望的な運命(F.スピナチーノによる2台リュート編)
    18. ティンクトリス:おみやげ
    19. ヒセリン:ジュリを愛する(F.スピナチーノによる2台リュート編)
    20. 作者不詳:Tenor So ys enprentyd
    21. フライ:So ys empretid
    22. ティンクトリス:Tout a par moy
    23. ダルツァ:サルタレッロ
    24. ダルツァ:Piva(2台リュート版)
    25. 作者不詳:二重奏曲(ペルージア市立アウグスタ図書館, MS 1013 (M 36))
    26. ティンクトリス:Dung aultre amer
    27. ティンクトリス:De tous biens playne
    28. ギゼゲム:De tous biens(F.スピナチーノによる2台リュート編)
    29. アグリコラ:Gaudeamus omnes in Domino
    30. 作者不詳:Mit ganzem willen(M.レオンによる歌版)
    31. 作者不詳:心からお祈りします(C.ヤング&P.キーファーによる2台リュート編)


     マルク・レヴォン(中世リュート、ギター)
     パウル・キーファー(中世リュート)
     グレース・ニューコム(歌)

     録音時期:2018年2月20-22日
     録音場所:Konzerthaus Blaibach, Germany
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • フリッツ・クライスラー 録音全集 第9集

    ヴァイオリン作品集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月27日

    1925年、電気式録音によるSPレコードが発売されたとき、クライスラーはまだ活動の絶頂期にありました。この第9巻には1927年から1928年にかけての一連の録音を収録。当時52歳のクライスラーの円熟した技巧と美しい音色が余すことなく捉えられています。アルバムには自作の『ジプシー・カプリース』の最初の録音や、1928年ニューヨークで録音が行われたエルネー(エルンスト・フォン)・ドホナーニの大曲『ハンガリー牧歌』の他、彼の弟フーゴを伴いベルリンで録音された、一連のピアノ三重奏曲版の演奏も聴くことができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ビクター・トーキング・マシーン・カンパニー(カムデン、ニュージャージー、1927年3月25日(1-4)、26日(5)

    1. アルベニス:エスパーニャ Op.165-3「マラゲーニャ」(クライスラーによるヴァイオリンとピアノ編)
    2. クライスラー:ジプシー・カプリース
    3. クライスラー:美しきロスマリン(ヴァイオリンとピアノ版)
    4. ファリャ:7つのスペイン民謡〜第6番「カンション」(P.コチャンスキによるヴァイオリンとピアノ編)
    5. ドヴォルザーク:ユモレスク第7番(クライスラーによるヴァイオリンとピアノ編)

    Electrola-Gesellschaft m.b.H エレクトローラ(ベルリン、1927年10月13日)
    6. コレッリ:オー・サンクティッシマ(クライスラー編)
    7. ビゼー:「アルルの女」第2組曲〜第2番『間奏曲』(クライスラー編)
    8. クライスラー:シンコペーション
    9. クライスラー:ウィーン風小行進曲
    10. シューマン:ロマンス イ長調 Op.94-2(クライスラー編)

    ビクター・トーキング・マシーン・カンパニー(カムデン、ニュージャージー、第1スタジオ、1928年1月12日)
    11. ドビュッシー:小組曲〜第1番「小舟にて」(G.ショワネル編)

    ビクター・トーキング・マシーン・カンパニー(ニューヨーク、1928年2月1日(12-14)、2月2日(15-18)
    12-14. ドホナーニ:ハンガリー牧歌 Op.32c
    15. マスネ:歌劇『タイス』第2幕〜瞑想曲
    16. マスネ:歌劇『タイス』第2幕〜瞑想曲(マルシク編)
    17. ドルドラ:思い出
    18. ドビュッシー:前奏曲集第1巻〜亜麻色の髪の乙女

    ビクター・トーキング・マシーン・カンパニー(カムデン、ニュージャージー、第1スタジオ、1928年2月7日(19,20)、2月27日(21-24)
    19. ネヴィン:まるでバラのようにすばらしい(クライスラー編)
    20. ネヴィン:ロザリー(クライスラー編)
    21. フォスター:故郷の人々(クライスラー編)
    22. ファリャ:『はかなき人生』第2幕〜スペイン舞曲第1番(クライスラー編)
    23. アルベニス:タンゴ Op.165-2(クライスラー編)
    24. クライスラー:中国の太鼓 Op.3

     フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)
     カール・ラムソン(ピアノ:1-5,11-24)
     フーゴ・クライスラー(チェロ:6-9)
     ミヒャエル・ラウハイゼン(ピアノ:6-10)

     Producer and Audio Restoration Producer: Ward Marston

  • Heavy Weather〜管楽器のための協奏曲集

    *brass&wind Ensemble* Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月20日

    アメリカ、ハート大学の学生たちによって組織されている「ハート・ウィンド・アンサンブル」は、過去20年間に40以上の作品を初演するなど卓越した技術と革新的な選曲で注目を浴びている団体です。このアルバムにはアメリカを代表する3人の作曲家の協奏曲が収録されており、各々のソリストとともにアンサンブルの多様性を追及しています。
     女性作曲家スーザン・ボッティ[1962-]の『sull'ala』は翼を意味し、飛行する際に発せられるさまざまな音をサクソフォンとオーケストラで表現しています。ジェス・ラングストン・ターナー[1983-]の『Heavy Weather』は熱暑や嵐などの気象現象を表現した劇的な音絵巻。第2楽章の嵐での迫力ある描写が見事です。スティーブン・マイケル・グリック[1949-]の『ギニョール』はフランスで生まれた指人形芝居の主人公の名前。コミカルなファゴットが主役を演じます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. ボッティ:『sull'ala』〜サクソフォンと管楽アンサンブルのための協奏曲 (2014)
    2. ターナー:『Heavy Weather』〜テューバと管楽アンサンブルのための協奏曲 (2013)
    3. グリック:『Guignor』〜ファゴットと管楽器、打楽器による小オーケストラのための (2017)


     キャリー・コフマン(サクソフォン:1)
     スコット・メンドカー(テューバ:2)
     マーク・ゴールドバーグ(ファゴット:3)
     ハート・ウィンド・アンサンブル
     グレン・アドシット(指揮)

     録音時期:2013年12月17日(1) 2014年12月15日(2) 2018年12月17日(3)
     録音場所:The Lincoln Theater, University of Hartford, W. Hartford, CT, USA
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 完璧なピアノ

    CD 輸入盤

    完璧なピアノ

    ピアノ作品集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月27日

    コンサート会場に鎮座するピカピカのグランドピアノから、パブやバーでエンターテインメントを提供する、少々音の狂ったアップライトピアノまで、ピアノは全ての楽器の中で最も普遍的な人気を持つ楽器です。もちろん作品数も多く、チェンバロからピアノへと移行した古典派以降のほとんどの作曲家がピアノを用いた作品を書いています。ベートーヴェンの「エリーゼのために」で幕を開けるこのアルバムは、ショパン、リスト、ラフマニノフ、サティなどピアノ曲を楽しむ上ではなくてはならないレパートリーを集めました。(輸入元情報)

    1.ベートーヴェン(1770-1827):バガテル イ短調 WoO 59「エリーゼのために」
    2.ショパン(1810-1849):24の前奏曲 Op.28-第15番 変ニ長調「雨だれ」
    3.J.S.バッハ(1685-1750):ゴルドベルク変奏曲 BWV988-アリア
    4.グリーグ(1843-1907):抒情小曲集 第8巻 Op.65-トロルドハウゲンの婚礼の日
    5.ドビュッシー(1862-1918):ベルガマスク組曲-第3曲「月の光」
    6.リスト(1811-1886):パガニーニ大練習曲 S141/R3b-第3番 嬰ト短調「ラ・カンパネラ」
    7.フィールド(1782-1837):夜想曲 第2番 ハ短調
    8.ラヴェル(1875-1937):水の戯れ
    9.ブラームス(1833-1897):ラコッツィ行進曲 Anh.III/10
    10.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」-第2楽章 Adagio cantabile
    11.ショパン:夜想曲 第1番 変ロ短調 Op.9-1
    12.ドヴォルザーク(1841-1856):8つのユモレスク Op.101-第7番 変ト長調 Poco lento e gracioso
    13.リスト:3つの演奏会用練習曲 S144/R5-第3番「ため息」
    14.シューマン(1810-1856):子供の情景 Op.15-第1番「見知らぬ国」
    15.ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
    16.サティ(1866-1925):ジムノペディ 第1番
    17.ラフマニノフ(1873-1943):幻想的小品集 Op.3-第2番 前奏曲 嬰ハ短調
    18.シューベルト(1797-1828):4つの即興曲 Op.90 D899-第3番 嬰ヘ長調

    さまざまな演奏者

  • 素敵なオルガン

    CD 輸入盤

    素敵なオルガン

    Organ Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月27日

    モーツァルトが「楽器の王様」と呼んだパイプオルガン。大聖堂や教会で、何千本ものパイプが輝く巨大な楽器から生み出される迫力ある音色を聴けば、彼が称賛した理由も理解できるでしょう。このアルバムでは、オルガンと言えば誰もが思い浮かべる、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」を冒頭に置き、ロマン派や近現代の作品をバランス良く配置することで、オルガンのさまざまな響きを楽しむことができます。最後には、同じく良く知られているヴィドールの「トッカータ」が置かれています。(輸入元情報)

    1-2.J.S.バッハ(1650-1725):トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
    3.ヘンデル(1685-1759):オルガン協奏曲 第6番 変ロ長調 Op.4-6 HWV294-第1楽章 Andante allegro
    4.メンデルスゾーン(1809-1847):オルガン・ソナタ 変ロ長調 Op.65-4 MWV59−第1楽章 Allegro con brio
    5-6.プーランク(1899-1963):オルガン協奏曲 ト短調より
    7.ヴィドール(1844-1937):オルガン交響曲 第1番 ハ短調 Op.13-1-第5楽章 Marche Pontificale
    8.ベーム(1661-1733):前奏曲とフーガ ハ長調
    9.パッヘルベル(1653-1706):トッカータ ホ短調
    10.ジャン・アラン(1911-1940):リタニー AWV100
    11.ウジェーヌ・ジグー(1844-1925):10の小品より第8番 スケルツォ ホ長調
    12.ブクステフーデ(1637頃-1707):前奏曲 ヘ長調 BuxWV 145
    13.マルセル・デュプレ(1886-1971):ノエルの主題による変奏曲 Op.20
    14.ヴィドール:オルガン交響曲 第5番 へ短調 Op.42-1-第3楽章 トッカータ

    さまざまな演奏家

  • かっこいいチェンバロ

     オムニバス(チェンバロ)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2020年02月27日

    18世紀後半までの鍵盤楽器作品と言えば、ほとんどがチェンバロのために書かれています。姿はピアノとよく似ていますが、音を出す仕組みが異なっており(ピアノのように弦を叩くのではなく、弦をはじいて音を出す)、フレージングの微妙なニュアンスは演奏者のタッチによって左右される繊細な楽器です。ピアノの普及に伴い一度は廃れてしまいましたが、20世紀になって、古楽演奏自体に注目が集まったことや、コンサートホールでも音が響くように楽器が改良され、プーランクら何人かの作曲家が作品を書いたこともあり、現在では楽器の魅力が幅広く定着しています。(輸入元情報)

    1.ヘンデル(1685-1759):組曲 変ロ長調 HWV434-第3曲 アリアと変奏
    2.J.S.バッハ(1685-1750):ゴルトベルク変奏曲 BWV988-アリア・ダ・カーポ
    3.ラモー(1683-1764):新クラヴサン組曲集-組曲 イ短調-イ長調「エンハーモニック」
    4.クープラン(1668-1733):クラヴサンのための小品 第1巻-第1オンドル ト短調-ト長調「イギリスの貴婦人」
    5.バード(1540-1623):ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ ヘ長調
    6.ブクステフーデ(1637-1707):組曲 ト短調 BuxWV242-第5曲 ジーグ
    7.J.S.バッハ:平均律ピアノ曲集 第1巻-フーガ 第2番 ハ短調 BWV847
    8.スカルラッティ(1685-1757):ソナタ ヘ短調 K466/L118/P501
    9.ヘンデル:組曲 第5番 ホ長調 HWV430-第4曲 エアと変奏「調子のよい鍛冶屋」
    10.クープラン:組曲 イ短調-第5曲 ピエモンテの人
    11.ソレール(1729-1783):ソナタ 第48番 ハ短調
    12.パーセル(1659-1695):ラウンド O.Z.684「アブデラザール」
    13.J.S.バッハ:イタリア協奏曲-第1楽章 Allgro
    14.フォルクレ(1672-1745):組曲 第4番 ト短調-第5曲「サンシー」
    15.W.F.バッハ(1710-1784):幻想曲 ニ短調 Fk.19
    16.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K119/L415/P217
    17.ラモー:新クラヴサン組曲集-組曲 ホ短調-ホ長調-第4番「未開の人々」
    18.J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ト短調 BWV1058-第3楽章 Allegro Assai
    19.ラモー:クラヴサン小品集-組曲 ホ短調-ホ長調-第9曲「タンブーラン」
    20.プーランク(1899-1963):フランス組曲 FP80-第7曲「鐘」
    21.ヘンデル:組曲 第7番 ト短調 HWV432-第2曲 Andante
    22.J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ短調 BWV1056-第2楽章 Largo
    23.セイシャス(1704-1742):ソナタ 第24番 ニ短調

    さまざまな演奏者たち

  • 巨匠アンドラーシュ・シフの平均律ライヴ映像、第2巻が登場!

    バッハ(1685-1750)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,629
    会員価格 (税込)
    ¥2,889
    発売日
    2020年02月27日
  • バッハ(1685-1750)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,960
    会員価格 (税込)
    ¥3,445
    発売日
    2020年02月28日
  • バッハ(1685-1750)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,629
    会員価格 (税込)
    ¥2,889
    発売日
    2020年02月27日

    2018年のプロムスで行われたシフによるバッハ『平均律』第2巻全曲ライヴが、2017年の第1巻に続き映像で登場します。80年代を中心にバッハの鍵盤作品を体系的に録音し、モダン・ピアノのみならずフォルテピアノを用いたシューベルトの録音などでも高い評価を得ているシフ。バッハという作曲家とピアノという楽器を多角的に手中に収めている彼なればこその、ペダルを基本的に使わずスタインウェイを豊かに響かせる、たいへん美しい演奏を聴くことが出来ます。
     練習曲集の色彩が強い第1巻から約20年を経て出版された第2巻は、音楽的にも作曲技法的にも高度で先進的な作品となっており、先にリリースされた第1巻にも増してシフの深い作品理解がより生きた演奏内容となっています。プロムスというお祭りの場でありながら、前年の公演の素晴らしさもあってか大きな期待と感動に包まれた会場の様子もまた、たいへん好感の持てるものです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 BWV.846-893 (1742) 全曲


     アンドラーシュ・シフ(ピアノ/スタインウェイ)

     収録時期:2018年8月29日
     収録場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ)

     総収録時間:142分
     画面:カラー、16:9

  • 日本語字幕付き
    ウェーバーの知られざるオペラが21世紀に蘇る!
  • 12世紀のドイツ、ネヴェール伯爵アドラールは戦いのため、愛する妻オイリアンテと離れ離れとなっており、2人は失意の生活を送っています。そしてオイリアンテをわが物にしようと企むフォレスト伯爵リジアルトと、アドラールに想いを寄せるオイリアンテの女官を務めるエグランティーネの策略に陥り、アドラールは妻が裏切りを働いたと信じてしまいますが・・・
     1823年にウィーンで初演された『オイリアンテ』はウェーバーの意欲作であったものの、3時間を超える上演時間の長さと台本の不備が足枷となり、繰り返し上演されるまでには至りませんでした。しかし序曲を含めた音楽の完成度は高く、これまでにもさまざまな改訂版が上演されるなど、人気が途絶えることはありません。本映像ではウィーン放送響を率いるコンスタンティン・トリンクスの骨太なタクトのもと、オイリアンテを歌うジャクリーン・ワーグナーの清冽な歌唱、彼女のライヴァルであるエグランティーネ役のクロンターラーの鬼気迫る演技歌唱が光ります。彼女たちをめぐる男声陣も隙がなく、なかでもリジアルト役のフォスター=ウィリアムズの体当たりの演技は物語に刺激を与えています。クリストフ・ロイによる演出は、ヨハネス・ライアッカーのシンプルで効果的な舞台美術と相まって、オリジナルにいくつかの小さなカットを加えることで物語を整理し、迫真のドラマとして成立させています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ウェーバー:歌劇『オイリアンテ』 Op.81, J.291 全曲


     オイリアンテ(アドラールの妻)…ジャクリーン・ワーグナー(ソプラノ)
     アドラール(ネヴェール伯爵)…ノルマン・ラインハルト(テノール)
     エグランティーネ(女官)…テレサ・クロンターラー(メゾ・ソプラノ)
     リジアルト(フォレスト伯爵)…アンドリュー・フォスター=ウィリアムズ(バス・バリトン)
     ルートヴィヒ六世(フランス国王)…シュテファン・ツェルニー(バス)
     ブルゴーニュ公爵夫人…エーファ=マリア・ノイバウアー、他
     アルノルト・シェーンベルク合唱団
     ウィーン放送交響楽団
     コンスタンティン・トリンクス(指揮)

     演出:クリストフ・ロイ
     装置:ヨハネス・ライアッカー
     ドラマトゥルギー:クラウス・ベルティシュ

     収録時期:2018年12月12,15日
     収録場所:アン・デア・ウィーン劇場(ライヴ)
     アン・デア・ウィーン劇場の新プロダクション
     映像ディレクター:パウル・ランツマン

     収録時間:167分
     画面:カラー、16:9
     字幕:ドイツ語(歌唱言語)、英語、フランス語、日本語、韓国語

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