NAXOSレーベル

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  • シューベルト:冬の旅(トロンボーン版)

    2019年に来日、大評判となったブラス・アンサンブル「セプトゥーラ」でトロンボーンを吹くマシュー・ジー。彼は2010年からロイヤル・フィルハーモニーの首席奏者を務め、ロンドン王立音楽アカデミーでは後進の指導にあたるだけでなく、ソリストとしても引く手あまたの活躍をしています。
     このアルバムで彼が取り上げたのはシューベルトの名作歌曲集『冬の旅』。もとよりトロンボーンはポルタメントやビブラートなど様々な技巧を駆使することで多彩な音色を創り出すことが可能が楽器であり、この歌曲への挑戦も決して無謀なことではありません。とはいえ、さすがに言葉を用いることができず“歌詞をとりわけ重んじる”ドイツ・リートを演奏するためには、まず歌詞の概念を取り払う必要がありました。そこでジーは全ての曲のタイトルを一度英語に置き換えることでテキストの呪縛から解き放たれることに成功。言葉を使うことのないトロンボーンによる新たな『冬の旅』が生まれました。時には優しく、時には激しく、絶望に打ちひしがれた若者の想いを切々と伝えます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● シューベルト:歌曲集『冬の旅(Winter Journey)』 Op.89, D.911(マシュー・ジー編曲)


    1. おやすみ
    2. 風見の旗
    3. 凍った涙
    4. 氷結
    5. 菩提樹
    6. 溢れる涙
    7. 川の上で
    8. 回想
    9. 鬼火
    10. 休息
    11. 春の夢
    12. 孤独
    13. 郵便馬車
    14. 霜おく頭
    15. からす
    16. 最後の希望
    17. 村にて
    18. 嵐の朝
    19. まぼろし
    20. 道しるべ
    21. 宿屋
    22. 勇気
    23. 幻の太陽
    24. 辻音楽師

     マシュー・ジー(トロンボーン)
     クリストファー・グリン(ピアノ)

     録音時期: 2018年8月9-11日
     録音場所:Turner Sims, Southampton, UK
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • コジェルフ:交響曲集 第3集

    コジェルフ(1747-1818)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    ボヘミアで生まれ、プラハで頭角を現したのち、当時ヨーロッパにおける音楽の中心地ウィーンに赴き才能を発揮した作曲家コジェルフ。求められるままに器楽曲、室内楽曲、宗教曲など膨大な作品を書き上げましたが、現在、それらのほとんどが忘れられてしまったのは、あまりにも多作だったため批評家から「作品の質が悪い」と酷評されたことも一因だといわれています。とはいえ、彼が残した17曲の交響曲は高い人気を誇り、ヴァンハルの次世代を担う「交響曲作曲家」としての地位を確立しました。作風はコジェルフの師、ドゥシェクの影響を受けているものの、師の作品を上回る複雑なオーケストレーションと華麗さを備えており、今、改めて聴いてみてもその素晴らしさを実感することができます。シリーズ全ての作品は、最新の研究結果が反映された校訂版で演奏されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    コジェルフ:
    ● 交響曲イ長調『ア・ラ・フランセーズ』 PosK I:10
    ● 交響曲ハ長調 PosK I:9
    ● 交響曲変ロ長調『不屈』 Posk I:11
    ● 交響曲ハ長調 PosK I:2


     パルドビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
     フィリップ・ドヴォルザーク(チェンバロ)
     マレク・シュティレツ(指揮)

     録音時期:2018年9月27-31日
     録音場所:The House of Music Pardubice, Czech Republic
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ヴラディゲロフ:ブルガリア組曲

    20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人ヴラディゲロフ。1933年にはブルガリア現代音楽協会(ブルガリア作曲家同盟の前身)にも創立メンバーとして名を連ね、ブルガリアの音楽発展に貢献しただけではなく、教師としても優れた才能を見せ、数多くの後進を育てました。彼は2つの世界大戦の狭間に高い名声を得て、多くの作品はヨーロッパだけではなくアメリカでも演奏されています。
     このアルバムに収録された3つの作品は、どれも彼の故郷であるブルガリアの音楽を国際的に注目させるという使命を持っています。どの曲にも、古典的な佇まいによる作風の中にエキゾチックな民謡素材が組み込まれており、その結果、とれもが楽しく活発な作品に仕上がっています。なかでも『ブルガリア狂詩曲』は「ブルガリアのショパンが作ったポロネーズ イ長調」と呼ばれるほどに親しみ易い曲です。バレエ曲を得意とするトドロフのパワフルな演奏が作品を引き立てます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヴラディゲロフ:
    1. 7つの交響的ブルガリア舞曲 Op.23(1931)
    2. ブルガリア狂詩曲『ヴァルダル』(1922、1928オーケストラ版)
    3. ブルガリア組曲 Op.21(1927)


     ルセ・フィルハーモニー管弦楽団
     ナイデン・トドロフ(指揮)

     録音時期:2016年1月30日(1)、2016年11月7,8日(2,3)
     録音場所:Rousse Philharmonic Hall, Bulgaria
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • オーベール:序曲集

    オーベール(1782-1871)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    フランスのロマン派オペラの頂点を築いた作曲家の一人、フランソワ・オーベール。生涯に50作ほどのオペラを作曲、当時のパリ・オペラ座ではワーグナーと人気を二分するほどに評価が高かったにもかかわらず、現在ではその作品がすっかり忘れられてしまいました。しかしそのオペラは、華麗かつエネルギッシュなスタイルを持ち、登場人物の卓越した性格描写だけではなく、随所に散りばめられた舞曲風の洒落た音楽など聴きどころが満載です。
     このアルバムには、7つの歌劇の序曲と間奏曲が収録されており、歌がなくとも、ロッシーニ風の色彩豊かな旋律とオーケストレーションを聴くだけでオーベール作品の素晴らしさの一端を知ることができます。演奏は珍しいオペラの研究家でもある指揮者ダリオ・サルヴィが指揮するパルドビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団。素朴な響きが作品を引き立てています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    オーベール:
    ● 歌劇『石工』より(序曲/第3幕への間奏曲/第2幕:対話の音楽)
    ● .歌劇『恥ずかしがり屋、または新しい誘惑』序曲
    ● 歌劇『レスター、またはケニルワース城』より(序曲/第3幕への間奏曲)
    ● 歌劇『兵隊屋敷』序曲
    ● 歌劇『エマ、または無分別な約束』より(序曲/第2幕への間奏曲/第3幕への間奏曲)
    ● 歌劇『雪、または新しいエギンハルト』より(序曲/第3幕への間奏曲)
    ● 歌劇『新約聖書と恋文』序曲
    ● 歌劇『女羊飼いの城主』より(第2幕への間奏曲/第3幕への間奏曲/序曲)


     パルドビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
     ダリオ・サルヴィ(指揮)

     録音時期:2018年10月28-31日
     録音場所:The House of Culture Dukla, Pardubice, Czech Republic
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • カミッロ・シューマン:ホルンとピアノのための作品集

    ザクセン出身のカミッロ・シューマンは、カール・ライネッケに師事し音楽の基礎を学びました。その後はベルリン音楽大学に進み、クララ・シューマンの異父弟であるヴォルデマール・バルギールとロバート・ラデッケのもとで更なる研鑽を積み、オルガニストとしてデビュー。後に作曲家に転向しました。
     彼の作品はドイツ・ロマン派の伝統を遵守しながらも、晩年にはシェーンベルクやストラヴィンスキーなどの先進的な作風も取り入れた折衷的な作風を持っていますが、このホルンのための作品は明らかにロマンティックな様式を備えており、時にはまるで古典派作品であるかのような端正な佇まいを見せています。
     最後に添えられているのは、ルクセンブルクの作曲家ローラン・メナジェ[1835-1905]の小品。まさに「山上」の荘厳な景色を思わせる雄大な作品です。
     ルクセンブルク出身のホルン奏者レオ・ハルスドルフの表現豊かな演奏に加え、ルクセンブルクに拠点を置き活躍するピアニスト白木加絵の絶妙な伴奏も聴きどころです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    カミッロ・シューマン:
    1. ホルンとピアノのためのソナタ第2番ニ長調 Op.Posth(1936)
    2. ホルンとピアノ伴奏のための3つのリサイタル用小品 Op.82(1908)(ロマンス/インテルメッツォ/狩の小品)
    3. ホルンとピアノのためのソナタ第1番ヘ長調 Op.118(1911)

    メナジェ:
    4. 山上で Op.35(c.1883-1887)


     レオ・ハルスドルフ(ホルン)
     白木加絵(ピアノ)

     録音時期:2018年8月20-23日
     録音場所:Conservatory of Music Auditorium, Luxembourg City, Luxembourg
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音(1-3)

  • シュポア:ヴァイオリンニ重奏曲集 第2集

    シュポア(1784-1859)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    第1集が好評を得たシュポアのヴァイオリン二重奏曲。第2集には1816年に出版された作品番号39の3つの曲が収録されています。もともとイタリア・ツアーの資金調達のために書かれたこれらの作品、シュポア自身は「誰でも演奏できるように易しく書いた」と述べていますが、出版社ペータースは「難し過ぎる」と出版に難色を示しました。かろうじて出版にこぎつけたものの、ペータース側はシュポアに対して「やはり、作品は挑戦的であり難し過ぎる(売れそうもない)」と苦言を呈しています。シュポアは「難しくない。広く流通するはずだ」と言い続けていましたが、その後、ミラノで彼自身が当時最高のヴァイオリニスト、アレッサンドロ・ロッラとともに実際に演奏したところ「意図的に難しくしたのではないのだけど、より多くの調和を求めた結果、難しくなってしまった」と初めて“演奏の困難さ”を認めたというエピソードを持っています。もちろんこのアルバムのクーパーとディケンソンは完璧な演奏を披露しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    シュポア:2台のヴァイオリンのための二重奏曲 Op.39

    ● 第1番ニ短調 Op.39-1
    ● 第2番変ホ長調 Op.39-2
    ● 第3番ホ長調 Op.39-3

     ジェームソン・クーパー(ヴァイオリン)
     ジェームズ・ディケンソン(ヴァイオリン)

     録音時期:2018年3月13-15日
     録音場所:Joshi Performance Hall, Indiana University South Bend, US
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • クレメンティ:鍵盤のためのソナタ集

    クレメンティ(1752-1832)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    モーツァルトの4年前に生まれ、ベートーヴェンよりも長く生きたクレメンティ。80年という当時としては長命を得た彼の鍵盤作品は、チェンバロからピアノへと楽器の発展に伴う表現力、演奏技術の可能性を探求したもの。ベートーヴェンの先駆的役割を担う重要な作曲家ですが、現在では一部のソナチネや教則本「グラドゥス・アド・パルナッスム」が教育用として使われるのみで、ソナタなどの主要作品はあまり演奏されることがありません。
     「NAXOS」ではクレメンティのソナタの全曲録音シリーズを企画しており、このアルバムでは、彼のイギリスでの保護者を務めたピーター・ベックフォードに捧げた作品番号1のソナタを中心に、華麗な作風を誇る作品番号24の「ヘ長調ソナタ」などを配し、クレメンティの作風の変遷を探ります。(輸入元情報)

    【収録情報】
    クレメンティ:
    ● ソナタ ヘ長調 Op.24-1(1784)
    ● ソナタ イ長調 Op.1bis,No.4(1771)
    ● ソナタ 変ロ長調 Op.13-4(1785)
    ● ソナタ ホ長調 Op.1-6(1771)
    ● ソナタ ヘ長調 Op.1bis,No.1(1771)
    ● ソナタ イ短調 Op.1bis,No.5(1771)
    ● ソナタ ヘ長調 Op.26(1791)


     リ・ソヨン・ケイト(ピアノ)

     録音時期:2018年1月5-7日
     録音場所:Performing Arts Centre, Country Day School, King City, Ontario, Canada
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • バルト海のひらめき〜マルシス&ヴァスクス作品集

    18世紀後半から19世紀にかけて数多くの名作が生まれた「ピアノ四重奏曲」ですが、それ以降は目立った作品はあまり生まれていません。しかしバルト海沿岸のリトアニアやラトヴィアの作曲家たちはこの形態を愛し、たくさんの作曲家によるピアノ四重奏曲が生まれています。なかでも、ラトヴィアの作曲家ペトリス・ヴァスクス[1946-]は、母国の音楽要素を作品に取り入れた印象的なピアノ四重奏曲を作曲し、2001年に初演されてから高い人気を保持。多彩な表情を持つ6つの楽章で構成されたこの作品は、聴き手に強い印象を残します。アルヴィダス・マルシス[1957-]の作品は、もともとは別編成のために書かれた曲ですが、ピアノ四重奏曲に編曲することで夾雑物がそぎ落とされ、曲の持つグロテスクな面やアイロニーが強調されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. マルシス:サンザシの目(1999)(ピアノ四重奏版、2004)
    2. マルシス:雪原のヒヤシンス(2012)
    3. マルシス:Milky Way (2002)(ピアノ四重奏版、 2012)
    4. ヴァスクス:ピアノ四重奏曲(2001)(前奏曲/舞曲/劇的な歌/パッサカリアのように/主要な歌/後奏曲)


     イッポリトフ=イヴァノフ・ピアノ四重奏団
      アナスタシア・ヤクシナ(ヴァイオリン)
      オルガ・コーガン(ヴィオラ)
      セルゲイ・アナニチ(チェロ)
      イリナ・グライフェル(ピアノ)

     録音:
     2017年6月8日、CineLab SoundMix, Moscow, Russia(4)
     2015年7月7日、Great Hall, Lithuanian National Philharmonic, Vilnius, Lithuania(1-3)

  • ハースケダール:壁の後ろに

    ダニエル・ハースケダールはヨーロッパにおける最先端の音楽シーンを牽引するミュージシャンの一人。クラシック、民謡、ジャズの要素を融合したスタイルによる作品は世界中で人気を誇っています。
     このアルバムには、彼自身がシリア、レバノン、パレスチナを巡り、戦争によって破壊された地域の遺産を研究し、失われた古代の伝統や、大いなる力に脅かされた人々の悲しみと尊厳を伝えるための音楽が収録されています。タイトルの「WALL」とはイスラエル西岸地区の分離壁のこと。2005年には匿名の芸術家「バンクシー」がここに9枚の壁画を残したことで知られ、アルバム・ジャケットには、その中の1枚が使用されています。中近東風の音楽と西洋のスタイルによる音楽が見事に組み合わされた一連の作品は、もともとハースケダール自身が率いる即興バンドが演奏していたものですが、今回この録音のためにハースケダールが室内楽アンサンブル用のヴァージョンを創り上げ、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアの3人の奏者たちが演奏。作品に新たな命と平和への祈りを込めています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ハースケダール:BEHIND THE WALL(壁の後ろに)

    1. Welcome to Ramallah - The Hill of God ラマッラーへようこそ〜神の丘
    2. Smoking Shisha at Al-Manara Square アルで煙草を吸うシーシャ〜マナラ広場
    3 Moosiqa Alsalam - Peace Music 平和の音楽
    4. The Olive Farmer オリーヴ農場
    5. Salah Elfajer - Morning Prayer 朝の祈り
    6. Abu Ezz Grill アブ・エズ・グリル
    7. Sunrise in Ramallah ラマッラーの日の出
    8. Amal - Caravan of Dreams - Hope アマール〜キャラヴァンの夢〜希望

     エリン・トルプ・メラド(オーボエ/コールアングレ)
     ヒェル・マグネ・ロバク(チェロ)
     グロ・メレテ・イェルトヴィク(ピアノ)

     録音日不明:Bagsvard kirke, Denmark by August Wanngren

  • トニー・バンクス:5

    Tony Banks

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    大物プログレッシブ・ロック・バンド「ジェネシス」のキーボード奏者として1969年にデビューしたトニー・バンクス[1950-]。彼の活動はロックだけに留まることはなく、映画のサウンドトラックを書いたり、ソロで演奏したりと多岐に渡っています。2004年には『SEVEN』、2012年には『SIX』とかねてから念願であった管弦楽作品を「NAXOS」からリリースしたバンクス、今回はチェルトナム音楽祭のために作曲した『FIVE』の登場です。彼曰く「5と聞いて、誰もが予想するような5つの曲による組曲にはしたくなかった」とのことですが、結果的には「運命に抗うことができず」5曲で構成されました。彼自身の総譜を更に指揮者ニック・イングマン[1948-]が最適な形にアレンジ、個々のパートは全て別々に録音し、ピアノ・パートはバンクスの自宅で別録りをするという凝った方法を取ることで、完璧なテンポ、完璧な仕上がりとなったということです。鬼才が放つユニーク、かつ美しい作品をぜひお楽しみください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    トニー・バンクス:5(FIVE)〜イングマンによる管弦楽版&編曲

    1. 100万年への前奏曲
    2. 起床ラッパ
    3. 満ち引き
    4. 秋のソナタ
    5. ルネサンス

     トニー・バンクス(ピアノ、チェレスタ)
     ジョン・バークレイ(コルネット、トランペット:2,4)
     マルティン・ロバートソン(アルト&ソプラノ・サクソフォン:3,5、ドゥドゥク:5)
     フランク・リコッティ(パーカッション)
     スカイラ・カンガ(ハープ)
     チェコ・ナショナル交響合唱団(2,4,5)
     チェコ・ナショナル交響楽団
     ニック・イングマン(指揮)

     録音:
     2017年3月22-26日、CNSO Studio Gallery 1, Prague, Czech Republic(オーケストラ&合唱)
     トニー・バンクス自宅(ピアノ&チェレスタ)
     Angel Studios, London(パーカッション&ハープ)

  • ウルクズノフ:Cycling Modes

    ウルクズノフ、アタナス(1970-)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    ブルガリアで最も優れた作曲家の一人として認知されているウルクズノフ。彼はパリ音楽院で一等賞を獲得したギタリストでもあり、独奏曲、二重奏曲、アンサンブル、2曲の協奏曲などこれまでに発表したギターのための作品は、多くの国際的な賞を受賞しています。来日経験もあり、その際には、彼の妻である日本のフルート奏者小倉美英との華麗なデュオを披露し話題となりました。
     このアルバムには5つのソナタの連作『Cycling Modes』が収録されています。どの曲もブルガリアの伝統音楽のテイストを盛り込みながらも、1996年から1997年までに書かれた第1番と第2番と、2014年から2018年に書かれた第3番から第5番までとは、明らかにスタイルの違いがありますが、これは作曲家自身の表現方法の変遷が反映されたためで、民謡を直接取り込んだ初期の作品に比べると、後の3曲は技巧的にも表現的にも巧妙な方法を用いて作品が作られています。研究者、教育者としても活躍するギリシャのギタリスト、コスタス・トシディスの超絶技巧をお楽しみください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ウルクズノフ:Cycling Modes

    1. ギター・ソナタ第1番(1996)
    2. ギター・ソナタ第2番『バルトークへのオマージュ』(1997)
    3. ギター・ソナタ第3番「Cycling Modes」(2014)
    4. ギター・ソナタ第4番(2016)
    5. ギター・ソナタ第5番(2018)

     コスタス・トシディス(ギター)

     録音時期:2017年12月27-29日(1,3,4)、2018年1月28日(2)、2018年10月13日(5)
     録音場所:Studio of the Mozarteum University Salzburg, Austria
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • コシュキン:独奏ギターのための24の前奏曲とフーガ 第1集

    コシュキン、ニキータ(1956-)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    1956年、モスクワに生まれたコシュキンは幼い頃から音楽に親しみ、ショスタコーヴィチやストラヴィンスキーなどの近現代曲やロックなどを好んで聴いていました。しかし14歳の時に祖父からギターと、アンドレス・セゴビアのレコードを贈られたことで、彼の好みは一転、それからは熱心にギターを習得し、1980年に発表したギターのための組曲「王子のおもちゃ」で国際的な名声を獲得。以降はギター音楽の作曲家として幅広く活躍しています。2017年に発表された「24の前奏曲とフーガ」は“世界の全てのギタリストに捧げる”作品であり、ギターのレパートリーに顕著な貢献を果たすだけではなく、奏者には完璧な技術の習得と解釈の明晰さを求めています。各々の曲には古典的な手法と前衛的な手法をバランスよく取り混ぜ、時にはジャズ、ロック、ラテンアメリカのリズム要素を織り込んでいます。ヴァラエティ豊かに仕立てられた全曲を演奏するのは、コシュキンの伴侶で良き理解者であるギタリスト、アシャ・セルティナ。こちらのアルバムには第12番までの前奏曲とフーガが収録されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    コシュキン:独奏ギターのための24の前奏曲とフーガ 第1集(2008-2010)


    1. 前奏曲 第1番ハ長調
    2. フーガ 第1番ハ長調
    3. 前奏曲 第2番イ短調
    4. フーガ 第2番イ短調
    5. 前奏曲 第3番ト長調
    6. フーガ 第3番ト長調
    7. 前奏曲 第4番ホ短調
    8. フーガ 第4番ホ短調
    9. 前奏曲 第5番ニ長調
    10. フーガ 第5番ニ長調
    11. 前奏曲 第6番ロ短調
    12. フーガ 第6番ロ短調
    13. 前奏曲 第7番イ長調
    14. フーガ 第7番長調
    15. 前奏曲 第8番嬰ヘ短調
    16. フーガ 第8番嬰ヘ短調
    17. 前奏曲 第9番ホ長調
    18. フーガ 第9番ホ長調
    19. 前奏曲 第10番嬰ハ短調
    20. フーガ 第10番嬰ハ短調
    21. 前奏曲 第11番ロ長調
    22. フーガ 第11番ロ長調
    23. 前奏曲 第12番嬰ト短調
    24. フーガ 第12番嬰ト短調

     アシャ・セルティナ(ギター)

     録音時期:2012年6月8-10日(1-2,5-10)、2010年11月4,5日(3-4,11-16)、2016年1月3-5日(17-24)
     録音場所:Alexander Volkov Studio, Yauza Palace, Moscow, Russia
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音

  • プティジラール:Etats d'ame

    抒情的な作風で知られるフランスの現代作曲家ローラン・プティジラールの作品集。冒頭の『Etatsd'ame(心情)』は、彼が長年作曲したいと考えていたサクソフォンのための協奏曲。良くあるように「ソリストに2種類や3種類の楽器を演奏させるのではなく」あくまでもアルト・サクソフォンのみを用い、楽器の音色と表現力を極限まで追求。また第1楽章ではフルートやクラリネットを効果的に使い、合奏協奏曲を思わせる仕上がりも見せています。パーカッションが効果的に使われた『Solitaire(寂しさ)』は、曲調とタイトルに関連性は持たされておらず、あくまでも「白紙に向かった作曲家の心情」がタイトルになっているとプティジラールは説明しています。書かれることのなかったオペラから生まれた交響詩『マラソン』はオリンピックを目指す3人の男性の物語。芸術と建築、文化を通して精神的な旅へといざなう交響詩『フレーヌ』も感動的な作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    プティジラール
    1. 心情(2011-2012)
    2. 寂しさ(2014)
    3. 交響詩『マラソン』(1992, rev.2010)
    4. 交響詩『フレーヌ』(2018)


     ミシェル・スペラ(アルト・サクソフォン:1)
     ベラーシュ・カントール(チェロ:5)
     ブダペスト・ハンガリー交響楽団
     ローラン・プティジラール(指揮)

     録音時期:2018年6月24-26日(1-3)、2018年11月27日(4)
     録音場所:Hungarian Radio Studio, Budapest
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音

  • ライトマン:肉体の中の生命

    ロリ・ライトマンは現代アメリカを代表する声楽曲作曲家の一人。複数の歌劇を始め、合唱曲、250曲以上の歌曲を含む多数の声楽作品を発表しています。様々な詩人や作家の詩を用い、時にはホロコーストの犠牲者の詩を用いて問題提起を行うなど、多彩な作品を発表する彼女、このアルバムでもエリザベス・ビショップ、ポール・セランなどの高名な詩人のテキストを用いた深遠な曲から、彼女の自作の詩を用いた「最初の孫エドワードの2歳の誕生日」のために書いたという『エドワードのための短い歌』などのユニークで個人的な曲まで、ヴァラエティ豊かな作品を披露しています。
     また、世界初録音の歌曲を多数含むだけではなく、曲想に合わせて最もふさわしい歌手を起用、レイトマン自身もピアノを演奏するなど、現在の彼女の姿をあますことなく伝える2枚組です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    ライトマン:
    1-2. The Joy of Uncreating 創造しない喜び(2013/2017年改訂)…世界初録音
    3-6. The Blood Jet 血液の噴出(2008/2010/2017改訂)…世界初録音
    7-9. Sable Pride セーブルのプライド(2013/2017改訂)
    10. And I Will Bring Them そして、持っていこう(2001/2003/2009/2017改訂)…世界初録音
    11-12. Two William Carlos Williams Songs 2つのウィリアム・カーロス・ウィリアムズの歌(1997/2006/2017改訂)…世界初録音
    13-18. Living in the Body 肉体の中の生命(2001/2017改訂)…世界初録音
    19. Todesfuge 死のフーガ(2010/2013改訂)…世界初録音
    20. Tis Philosophy 哲学(2011/2017改訂)…世界初録音
    21-25. Five Lovers 5組の恋人たち(2004/2017改訂)…世界初録音
    26. Dear Future Roommate 親愛なる未来のルームメイト(2015/2017改訂)…世界初録音
    27. What You Wanted あなたは何を欲しがっていたの(2011/2017改訂)…世界初録音

    Disc2
    1. I Am In Need of Music 私は音楽を必要とする(1999/2017改訂)…世界初録音
    2-4. On the Green Trail 緑の小径にて(2007/2017改訂)…世界初録音
    5. Journey 旅(2005/2017改訂)…世界初録音
    6-10. River of Horses 馬たちの川(2005/2017改訂)…世界初録音
    11. The Act 行為(2010/2017改訂)…世界初録音
    12. The Silver Swan 銀色の白鳥(2007)…世界初録音
    13. On a Photograph 写真で(2004/2017改訂)…世界初録音
    14-18. Soul Fox ソウル・フォックス(2013/2017改訂)
    19. Lullaby 子守歌(2000)…世界初録音
    20-23. Short Songs for Edward エドワードのための短い歌(2017)…世界初録音
    24. You Leave Me Bent(2016/2017改訂)…世界初録音

     ジェニファー・チェック(ソプラノ)…CD2:6-10,14-19
     アシュリー・エマーソン(ソプラノ)…CD2:11
     サリ・グルーバー(ソプラノ)…CD1:3-6,20,CD2:1
     アリサ・ヨルドハイム(ソプラノ)…CD1:21-25
     モーリーン・マッケイ(ソプラノ)…CD1:13-18,CD2:12,20-23
     マーガレット・ゴーリシアック(メゾ・ソプラノ)…CD1:1-2,27.CD2:13-14
     ダリル・テイラー(カウンターテナー)…CD1:7-10
     ドミニク・アームストロング(テノール)…CD2:2-4,11
     ヴェール・ライドアウト(テノール)…CD1:11-12,26
     ランダル・スカルラータ(バリトン)…CD1:19,CD2:1,13
     トーマス・クライネス(チェロ)…CD1:19
     ギャリー・ルイス(アルト・サクソフォン)…CD1:13-18,CD2:5,19
     エミリー・スカラ(フルート)…CD2:12
     ウォーレン・ジョーンズ(ピアノ)…CD2:2-4,6-10,14-18
     ロリ・ライトマン(ピアノ)…CD1:3-6,10-12,26,CD2:12,13,24
     アンドリュー・ローゼンブルム(ピアノ)…CD1:1-2,7-9,20-25,27, CD2:1,11,20-23
     カーステン・テイラー(ピアノ)…CD2:5,19

     録音:
     Scorca Hall,National Opera Center, New York, NY
     2017年12月12日…CD2:2-4,11,14-18
     2017年12月13日…CD1:19,21-25,CD2:6-10,20-23

     Spencerville Seventh-day Adventist Church, Silver Spring, MD, USA
     2017年7月19日…CD1:11-12,26,CD2:5,12,19
     2017年7月20日…CD1:13-18
     2017年6月21日…CD1:3-6,7-10,20,CD2:1,13
     2017年6月22日…CD1:1-2,27,CD2:24

  • コーヒーとクラシック音楽

    コンピレーション

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    お気に入りのカップでいただく美味しいコーヒー。そして美しい音楽。この2つがブレンドされた最高のアロマは素晴らしい気分をもたらしてくれるでしょう。弦とピアノの音色が中心に選曲されたアルバムの心地よい響きが贅沢なひとときを演出します。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. ショパン(1810-1849):夜想曲 第2番 変ホ長調 Op.9 No.2
    2. サン=サーンス(1835-1921):セレナード Op.15(オーケストラ版)
    3. バーンスタイン(1918-1990):ディヴェルティメント-第2曲:ワルツ Allegretto, con grazia
    4. ハイドン(1732-1809):ファンタジア ハ長調 Op.58 Hob.XVII:4
    5. ブラームス(1833-1897):弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 Op.11-第4楽章:Vivace ma non troppo presto
    6. チャイコフスキー(1840-1893):弦楽のためのセレナード ハ長調 Op.48-第2楽章:ワルツ
    7. スクリャービン(1871-1915):2つの即興曲 Op.14-第1番 ロ長調
    8. モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K467-第2楽章 Andante(ピアノと弦楽四重奏版)
    9. フィールド(1782-1837):夜想曲 第10番 ホ短調
    10. サラサーテ(1844-1908):「カルメン」のモティーフによる演奏会用幻想曲 Op.25-第4楽章:Allegro moderato
    11. ベートーヴェン(1770-1827):2本のフルートのための二重奏曲 ト長調 WoO 26-第1楽章:Allegro con brio
    12. フィールド:ピアノ・ソナタ 第4番 ロ長調-第1楽章:Moderato
    13. スクリャービン:カノン ニ短調
    14. バーンスタイン:5つの記念日-第5番:スザンナ・カイルへ
    15. ブリテン(1913-1976):無伴奏チェロ組曲 第1番 Op.72-Canto primo:Sostenuto e largamente
    16. J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007-第4曲:サラバンド
    17. グリーグ(1843-1907):抒情小品集 第1集 Op.12-第1番:アリエッタ
    18. ショパン:ポーランド民謡の主題による幻想曲 イ長調 Op.13-エア「月はもう沈み」
    19. ディーリアス(1862-1934):2つの水彩画-第1番:Lento, ma non troppo
    20. サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」-第7曲:水族館

    様々な演奏

  • 仕事のためのバッハ

    コンピレーション

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    ヨハン・セバスチャン・バッハの音楽は心を落ち着かせるだけではなく、仕事に取り組む際にも素晴らしい効果を発揮します。このアルバムは集中力を高めるとともに、バッハの天才を存分に感じることができる巧みな選曲となっており、仕事をしながら聴くのに最適な1枚です。1枚聴き終わったところで休息すれば、更に効果が実感できそうです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    仕事のためのバッハ

    1.前奏曲 ニ長調 BWV925
    2.前奏曲 ニ短調 BWV926
    3.アリア「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」BWV51
    4.目覚めよと呼ぶ声聞こえ BWV140(オーケストラ版)
    5.2声のインヴェンション 第8番 ヘ長調 BWV779
    6.平均律クラヴィーア曲集 第1巻-前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV846
    7.平均律クラヴィーア曲集 第1巻-前奏曲とフーガ 第6番 ニ短調 BWV851
    8.平均律クラヴィーア曲集 第2巻-前奏曲とフーガ 第12番 ヘ短調 BWV881
    9.オーボエ協奏曲 ト短調 BWV1056-第2楽章 Largo
    10.2つのアルマンド BWV836-37-アルマンド 第1番 BWV836
    11.メヌエット ト長調 BWV841
    12.メヌエット ト短調 BWV842
    13.ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041-第3楽章 Allegro assai
    14.平均律クラヴィーア曲集 第1巻-前奏曲 第3番 嬰ハ短調 BWV848
    15.平均律クラヴィーア曲集 第1巻-前奏曲 第5番 ニ長調 BWV850
    16.平均律クラヴィーア曲集 第1巻-前奏曲 第10番 ホ短調 BWV855a
    17.ゴルトベルク変奏曲 BWV988-アリア
    18.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004-第3曲 サラバンド
    19.2台のヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043-第1楽章 Vivace
    20.前奏曲とフーガ イ短調 BWV894-フーガ
    21.ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050-第3楽章 Allegro
    22.御霊はわれらが弱きを助けたもう BWV226

    様々な演奏家

  • 本を愛する人のための音楽

    コンピレーション

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,190
    発売日
    2019年12月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥950

    お気に入りの場所で本を読むひととき、ページめくりに最適な伴奏としてお届けする極上の1枚。物語と音楽がリンクすることで、更に素晴らしい世界が目の前に広がります。ギターの音色を中心にパーカッションなどのユニークな音色も含まれた他にはない選曲が魅力です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1.チャイコフスキー(1840-1893):弦楽四重奏曲 第1番 Op.11-第2楽章:Andante Cantabile(チェロとオーケストラ版)
    2.イアンナネッリ(1970-):最後のコーヒーを一緒に
    3.ドビュッシー(1862-1918):ベルガマスク組曲-第3曲「月の光」
    4.サインス・デ・ラ・マーサ(1903-1982):ギター讃歌
    5.ヴィラ=ロボス(1887-1959):ギターのための12の練習曲-第5曲 Andantino
    6.安倍 圭子(1937-):道
    7.サティ(1866-1925):グノシエンヌ 第3番
    8.タレガ(1852-1909):アルハンブラの思い出
    9.タンスマン(1897-1986):ヴァイオリンとオーケストラのための5つの小品-第4曲 アリア
    10.伝承曲:ラ・ヨローナ-泣く女(J.C.オリバによるギター編)
    11.チャイコフスキー:12の小品-第12曲 とぎれた夢(P.ブレイナーによるヴァイオリンとオーケストラ編)
    12.ジョン・トーマス(1826-1913)子供時代の情景-第2番 一日の夜明け
    13.ナディア・ブーランジェ(1887-1979):チェロとピアノのための3つの小品-第1曲 Modere
    14.ブローウェル(1939-):儀式と祝祭の舞曲集 第1集-第3曲 Guajira
    15.ラヴェル(1875-1937):マ・メール・ロワ-第6景:アポテオーズ「妖精の庭」
    16.ゴドフスキー(1870-1938):トリアコンタメロン-第11番「古きウィーン」(J.ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)
    17.ショパン(1810-1849):ポーランド民謡の主題による幻想曲 イ長調 Op.13-エア「月はもう沈み」

    様々な演奏家

  • スカルラッティからジャズまで。
    奔放な演奏で聴衆を魅了する若きピアニスト、ドゥバルグ!

    Documentary Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,069
    会員価格 (税込)
    ¥3,076
    発売日
    2019年12月19日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,076
  • Documentary Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,069
    会員価格 (税込)
    ¥3,076
    発売日
    2019年12月19日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,076

    1990年生まれのリュカ・ドゥバルグ。故郷のコンピエーニュで11歳でピアノを始め才能を発揮したものの、15歳で音楽を離れ、後にパリのディドロ大学で文学を志します。しかし音楽への情熱やみがたく20歳でピアノを再開し、レナ・シェレシェフスカヤ教授と出会います。彼女によって「練習することの大切さ」や「音楽についての厳しい姿勢」を学んだドゥバルグは、もともと持っていた柔軟な音楽性を失うことなく確かな技術を身に着け、わずか5年後の2015年に開催された「第15回チャイコフスキー国際コンクール:ピアノ部門」で第4位入賞を果たし、一躍注目されました。
     映像の冒頭で奏でられるチャイコフスキーの『感傷的なワルツ』の衝撃的な演奏を聴いただけでも、ドゥバルグが傑出した才能の持ち主であることが理解できるでしょう。この映像を撮影したのは、2008年に大学の教室でドゥバルグと出会い、後に親友となる映像芸術を目指すマルタン・ミラベルです。ジャズやラグを楽しそうに弾くドゥバルグ、苦悩しながらラヴェルを弾くドゥバルグ。彼の「ナイーヴでありながら話好き」な性格や、音楽への激しい情熱を知り尽くしたミラベルの目を通して描かれるドゥバルグの姿はとても興味深く、たくさんの示唆に富んだ恩師レナ・シェレシェフスカヤとの対話も見どころの一つです。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ドキュメンタリー『リュカ・ドゥバルグ〜音楽へ』


     監督:マルタン・ミラベル
     出演者:
     リュカ・ドゥバルグ(ピアノ)
     レナ・シェレシェフスカヤ
     ダヴィッド・カストロ=バルビ(ヴァイオリン)
     アレクサンドル・カストロ=バルビ(チェロ)
     撮影地:ベルリン、シカゴ、コンピエーニュ、モスクワ、サレルノ、ワイマール、2015〜2017年

     映像:アレクサンドル・スゥイトン&ステファノ・フォルリーニ
     サウンド:ヴィクトル・ロイエ
     編集:ローレンス・ミラー
     プロデューサー:フランソワ・デュプラ&アモリー・ラファルジュ

    ● ボーナス映像
    1. デューク・エリントン『キャラバン』による即興演奏
    2. メトネル:ピアノ・ソナタ ヘ短調 Op.5(抜粋)

     制作:Bel Air Media
     協力:Sony Classical and Granitic

     収録時間:111分
     画面:カラー、16:9
     字幕:フランス語(オリジナル言語)、英語、ドイツ語、日本語、韓国語

  • 注目ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル登場。トマの美しいオペラが現代に蘇る!
  • 19世紀のパリ。当時流行していたシェイクスピアの戯曲からは数多くのオペラが生まれました。中でも「ハムレット」は人気が高く、何人かの作曲家が題材に用いましたが、とりわけ成功を収めたのが抒情的な旋律で各々の場面を彩ったアンブロワーズ・トマの作品です。
     以前からトマと共同作業を行っていたミシェル・カレ&ジュール・バルビエが制作した台本は、シェイクスピアの原作の悲劇的な終幕部を変更し、ハムレットがクローディアスを倒した後にデンマーク王となることを宣言するというものです。初演時は大成功を収めたものの次第に演奏機会が減った「幻の作品」でしたが、近年見直しにより上演機会が増えています。
     トマの最初の構想段階ではハムレット(アムレット)役にはテノールが予定されていましたが、良い歌手が存在しなかったため、バリトンが主役に据えられています。この上演でのデグーの歌唱は、これまでこの役を担ってきた大歌手たち〜シェリル・ミルンズ、トーマス・ハンプソン、トーマス・アレン、そしてサイモン・キーンリーサイドを凌駕する素晴らしさです。そしてオフィーリア(オフェリ)を歌うサビーヌ・ドゥヴィエルは、古楽系の作品で注目を浴び、現在ヨーロッパで大活躍するソプラノ。可憐な容姿と確かな技巧が持ち味の彼女、この作品では見事な「狂乱の場」を披露しています。
     ルイ・ラングレはオーケストラから清澄な響きを紡ぎ出し、また、シリル・テストの演出は舞台を現代に移し、シンプルな装置を用いて登場人物の心理の深層を見事に描き出しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● トマ:歌劇『ハムレット』全曲


     ハムレット(アムレット)…ステファン・デグー(バリトン)
     オフィーリア(オフェリ)…サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ)
     クローディアス…ローラン・アルヴァロ(バス・バリトン)
     ガートルード(ジェルトリュード)…シルヴィ・ブリュネ=グルポゾ(メゾ・ソプラノ)
     レアティース(ラエルト)…ジュリアン・ベール(テノール)
     前王の亡霊…ジェローム・ヴァルニエ(バス)、他
     レ・ゼレマン(ヴォーカル・アンサンブル)
     ジョエル・シュービエット(合唱指揮)
     シャンゼリゼ管弦楽団
     ルイ・ラングレ(指揮)

     演出:シリル・テスト
     装置:ラミー・フィシュレル
     衣装:イザベル・デファン
     照明:ジュリアン・ボワザール
     プロジェクション・デザイナー:ニコラ・ドレミュ&メーディ・トゥタン=ロペス

     収録時期:2018年12月19,21日
     収録場所:パリ、オペラ=コミーク座(ライヴ)
     映像監督:フランソワ・ルシヨン

     収録時間:171分
     画面:カラー、16:9
     字幕:フランス語(歌唱言語)、英語、ドイツ語、日本語、韓国語、中国語

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