NAXOSレーベル

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  • レナード・スラトキン/ラヴェル:管弦楽作品集 第6集

    レナード・スラトキンが取り組む『ラヴェル管弦楽作品集』シリーズ第6集には、待望の2曲のピアノ協奏曲と『ツィガーヌ』を収録。ジャズ風のリズムが多用された『ピアノ協奏曲ト長調』は冒頭から活力ある響きに満たされており、悠々と流れるオーケストラをバックにピアノが華麗な演奏を繰り広げます。戦争で右手を失ったヴィトゲンシュタインのために作曲された『左手のためのピアノ協奏曲』は超絶技巧が駆使された作品で、こちらもパーカッションが重要な働きを見せる多彩な響きが特徴です。
     ソロを務めるデュモンは1985年生まれの気鋭のピアニスト。パリ音楽院でブルーノ・リグットに師事、数々のコンクールで受賞歴を持つ名手です。オリエンタルな風情を持つ『ツィガーヌ』でヴァイオリンを演奏するのは来日経験もある女性ヴァイオリニスト、ジェニファー・ギルバート。迫力ある音色が魅力的です。スラトキンの生き生きとした演奏が作品に花を添えています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ラヴェル:
    1. ピアノ協奏曲ト長調 (1931)
    2. ツィガーヌ〜ヴァイオリンとオーケストラのための (1924)
    3. 左手のためのピアノ協奏曲 (1929-1930)


     フランソワ・デュモン(ピアノ:1,3)
     ジェニファー・ギルバート(ヴァイオリン:2)
     フランス国立リヨン管弦楽団
     レナード・スラトキン(指揮)

     録音時期:2015年6月10-13日(1,3)、2012年11月27日(2)
     録音場所:Auditorium de Lyon, France
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ベートーヴェン:プロメテウスの創造物

    ベートーヴェン(1770-1827)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    18世紀から19世紀にかけて舞台で活躍したイタリアのバレエ・ダンサー兼振付師サルヴァトーレ・ヴィガーノの依頼で書かれた『プロメテウスの創造物』。ギリシャ神話のプロメテウスのエピソードを基に、彼が作った粘土の像に理性と感情が吹き込まれるまでと、その後の神々とのやりとりが描かれています。詳細な台本は残っていませんが、依頼者ヴィガーノのためのソロも用意されており(トラック17)、見せ場の多い作品であったことがわかります。
     セーゲルスタムは各々の曲をメリハリのある表現で演奏。序曲のみが知られるこの秘曲に新たな命を吹き込んでいます。終曲の『エロイカ』の主題がどのように『交響曲第3番』の終楽章に変化したかもよくわかります。
    (輸入元情報)

    【収録情報】
    ベートーヴェン:劇音楽『プロメテウスの創造物』 Op.43 (1801)


    ● 序曲
    ● イントロダクション『テンペスタ』
    ● 第1幕
    ● 第2幕

     トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
     レイフ・セーゲルスタム(指揮)

     録音時期:2017年5月22-24日
     録音場所:フィンランド、トゥルク・コンサート・ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マニャール:交響曲第3番、第4番

    マニャール(1865-1914)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    「ル・フィガロ」誌の編集者を父に持つマニャールは、20歳の時にバイロイトでワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』を聴いたことで音楽家を志し、裕福な実家の経済的支援を受けることなく、自力でその道を目指しました。パリ音楽院てはマスネに作曲を学びましたが、彼が大きく影響を受けたのはヴァンサン・ダンディであり、第1番と第2番の交響曲はダンディの指導のもとにかかれ、第1番はダンディに献呈されています。
     このアルバムに収録された第3番は、彼の交響曲の中でも最も知名度の高い作品で、ブルックナーを思わせる荘厳なコラールに始まり、印象的な旋律が次々と現れる巧みな書法で書かれています。第4番は作品の完成までに3年を費やすほどにマニャールが工夫を凝らした交響曲。自身の作風の転換を図るかのような先進的な技法で書かれており、彼の生前には理解されませんでしたが、もし彼が長生きをすれば、この作風を更に発展させた斬新な作品が生まれたであろうと思わせる見事な仕上がりを見せています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マニャール:
    1. 交響曲第3番変ロ短調 Op.11 (1896)
    2. 交響曲第4番嬰ハ短調 Op.21 (1913)


     フライブルク・フィルハーモニー管弦楽団
     ファブリス・ボロン(指揮)

     録音時期:2018年3月19,20日(1)、2017年3月20,21日(2)
     録音場所:Rolf Bohme Saal, Konzerthaus, Freiburg, Germany
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ヴァインベルグ:室内交響曲第1番、第3番

    ヴァインベルグ(1919-1996)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    ヴァインベルグはポーランドで生まれソ連に亡命、ショスタコーヴィチと親交を結ぶも戦後はスターリンの「反ユダヤ主義運動」に巻き込まれたことで、自身は逮捕されたうえ、作品の上演も禁止されるなど苦難の日々を送りました。親友のショスタコーヴィチから強い影響を受けましたが、晩年になるに従い、若き日への郷愁と、反戦への強い思いが反映された抒情的な作風へと移行し、独自の作品を書き上げています。
     このアルバムには弦楽オーケストラのための2曲の『室内交響曲』を収録。どちらも若き日の弦楽四重奏曲を改訂したもので、第1番はもともと1940年に作曲された『弦楽四重奏曲第2番』が原曲。冒頭のさわやかな旋律は若きヴァインベルグの意気込みを雄弁に物語っています。第3番は同じく『弦楽四重奏曲第5番』を改訂した曲で、ヴァインベルグは第2楽章を除いた全4楽章を採用、こちらも青春時代を懐古するかのような雰囲気に満ちています。
     演奏するイースト・ウエスト室内管弦楽団はユーリ・バシュメットが主宰する国際音楽祭のためのアンサンブル。各地から集った名手たちで構成された凄腕の集団です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヴァインベルグ:
    ● 室内交響曲第1番 Op.145〜弦楽オーケストラのための (1987)
    ● 室内交響曲第3番 Op.151〜弦楽オーケストラのための (1990)


     イースト・ウエスト室内管弦楽団
     ロスティスラフ・クライマー(指揮)

     録音時期:2018年10月16日
     録音場所:Grand Hall of the Belarus State Philharmonic, Minsk
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • カーニス:フルート協奏曲、他

    ピューリッツァー賞とグラミー賞を受賞した作曲家アーロン・ジェイ・カーニス。彼のフルート協奏曲は名手マリーナ・ピッチニーニの演奏からインスピレーションを受けて作曲されました。ピッチニーニはカナダ出身のフルート奏者で、ボストン交響楽団からの入団要請を断りソリストの道を選択したという逸話を持つ人。その音色は「まるで歌手のように歌う」と賞賛されています。この曲は、様々な舞曲の様式を持つ楽章で構成されており、どの楽章も、穏やかに始まり最後は劇的に終わるというパターンで書かれています。とりわけ最終楽章の「タラン=トゥラ」の狂騒的な雰囲気が印象に残ります。
     他にはカーティス自身が「フルートへのラヴレター」と称する『エア』、湾岸戦争の時に書かれた『交響曲第2番』を収録。カーティスの作風の多様性が感じられる1枚です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    カーニス:
    1. フルート協奏曲 (2015)
    2. エア〜フルートとオーケストラのための (1996)
    3. 第2交響曲 (1991)


     マリーナ・ピッチニーニ(フルート:1,2)
     ピーボディ交響楽団
     レナード・スラトキン(指揮:1,2)
     マリン・オールソップ(指揮:3)

     録音時期:2017年4月12-15日(1,2)、2016年10月25-27日(3)
     録音場所:Peabody Institute of the Johns Hopkins University, Baltimore, USA
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ポルトガルのピアノ三重奏曲集 第2集

     オムニバス(室内楽)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    20世紀に書かれたポルトガルの室内音楽集。これらの作品は近代ポルトガル音楽の発展に大きな役割を果たしています。とりわけルイス・デ・フレイタス・ブランコ[1890-1955]の『三重奏曲』は様々な要素で構成された興味深い仕上がりで、リズミカルな部分と抒情的な部分が混然一体となった素晴らしい作品です。全体は切れ目なく演奏され、最終楽章として躍動的なアレグロが置かれていますが、全曲が華やかに幕を閉じたと思わせながら、神秘的なコーダが続き、聴き手の意表を突くという意外性も持っています。
     J.S.バッハの作品からインスパイアされたフレデリコ・デ・フレイタス[1902-1980]の『前奏曲、コラールとフーガ』、フレイタス・ブランコの弟子として知られるジョリー・ブラガ・サントス[1924-1988]の独創的な『三重奏曲』、そのサントスの弟子であるアレクシャンドレ・デルガード[1965-]の作品と、ポルトガル音楽の伝統が連綿と受け継がれていく様子も知ることができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. フレイタス・ブランコ:三重奏曲 (1908)
    2. フレイタス:前奏曲、コラールとフーガ (1923)
    3. サントス:三重奏曲 Op.64 (1985)
    4. デルガード:トリオ・カモニアーノ (2017)


     トリオ・パンゲア
      アドルフォ・ラスコン・カルバハル(ヴァイオリン)
      テレサ・バレンテ・ペレイラ(チェロ)
      ブルーノ・ベルトイス(ピアノ)

     録音時期:2018年7月29-31日
     録音場所:Auditorio Vianna da Motta da Escola Superior de Musica de Lisboa
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音:1,2,4

  • ラフ:ヴァイオリン・ソナタ全集 第1集

    ラフ、ヨアヒム(1822-1882)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    スイスで活躍した作曲家ヨアヒム・ラフ。若い頃、フランツ・リストの助手としてオーケストレーションの腕を磨いたのち独立、交響曲作曲家として名声を確立しました。有能なピアニストでもあった彼は、多くのピアノ曲も残していますが、ヴァイオリンにも興味を示し、最も知名度の高い『カヴァティーナ』を始めとした20作を超える作品を書いています。
     野心的な作風による第1番のヴァイオリン・ソナタは1853年頃に完成されましたが、それ以前にもいくつかの小品が作曲されており、そのどれもがサラサーテによって絶賛されたほどの仕上がりを見せるなど、ラフがヴァイオリンに寄せる愛情の深さは計り知れません。1858年に作曲された第2番は更に独自の作風が確立されており、1862年に初演されるやいなや大人気を獲得しています。美しい旋律がふんだんに用いられた魅力的な作品をスイスのヴァイオリニスト、ロロンス・カヤレイが共感溢れる演奏で聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ラフ:
    ● ヴァイオリン・ソナタ第1番ホ短調 Op.73 (1854)
    ● ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.78 (1857-1858)


     ロロンス・カヤレイ(ヴァイオリン)
     ジャン=ファビアン・シュナイダー(ピアノ)

     録音時期:2017年12月19-21日
     録音場所:Pollack Hall, McGill University, Montreal, Canada
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • サルヴュッチ:17楽器のための室内交響曲

    ジョバンニ・サルヴュッチは、サンタ・チェチーリア音楽院でレスピーギとカゼッラから指導を受けた作曲家です。第一次世界大戦中には「イタリアで最も才能ある3人の作曲家」としてダラピッコラ、ペトラッシとともに名前を挙げられるほどに注目されましたが、残念なことに30歳でこの世を去ってしまい、彼の名前は以降すっかり忘れられてしまいました。その理由の一つは彼の作風があまり先進的でなかったことにもあるのでしょう。
     サルヴュッチの生まれた家庭は音楽とは無縁でしたが、ローマの聖職者と密接な関係があり、彼もサン・ピエトロ大聖堂の合唱指揮者を務め、パレストリーナ学者のエルネスト・ポエジからルネサンス期の音楽の指導を受けるなど、彼の作風の基礎はバロック、ルネサンス期の作品にあったようです。古風な形式に収められた前衛的な作品をお楽しみください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    サルヴュッチ:
    1. 9つの楽器のためのセレナード (1937)
    2. ダヴィデの詩篇〜ソプラノとピアノのための (1933)
    3. 弦楽四重奏曲ハ長調 (1932)
    4. 小品集〜ヴァイオリンとピアノのための (1930)
    5. 懐かしい思い〜アダージョ〜チェロとピアノのための (1931)
    6. 17楽器のための室内交響曲 (1933)


     サビーナ・フォン・ヴァルター(ソプラノ)
     アンサンブル・ユーバーブレットル
     ピエルパオロ・マウリッツィ(ピアノ、指揮)

     録音:
     2018年10月4-7日 Teatro degli Atti, Rimini, Italy(1,6)
     2017年7月23-25日 Sala dei Concerti di Palazzo Chigi Saracini, Siena, Italy(2-5)
     世界初録音:3-6

  • ブラジルの室内楽作品集

    18世紀以降のブラジル作曲家の作品を世界に広めるため、ブラジル外務省が立ち上げたプロジェクト「ブラジル・イン・コンセルト(ブラジルの音楽シリーズ)」。既発リリースのネポムセーノに続くシリーズ第2弾は、グラウコ・ヴェラスケスとレオポウド・ミゲス[1850-1902]のヴァイオリン・ソナタ集。二人は、20世紀初頭のブラジルにおけるクラシック音楽界の主要人物であり、当時社会的激動の渦中にあったこの国に、各々がヨーロッパで吸収した音楽文化を取り入れた功績が高く評価されています。
     共和国の誕生を祝して国歌を制作するためのコンペティションで優勝したミゲスは、スペインとフランスで学んだ作曲家。新しい国の音楽教育システムの再構築も任されており、ブラジルのクラシック音楽の基礎を固めた人としても知られています。彼が心酔していたのはワーグナーの音楽でしたが、このヴァイオリン・ソナタはイタリア・オペラ風の甘美な旋律を持っています。ミゲスよりも後の世代に属し、イタリアで学んだヴェラスケスは、ドニゼッティやヴェルディのオペラが持つ抒情性に惹かれましたが、このヴァイオリン・ソナタではかなり複雑な和声進行が用いられており、まるで印象派のような流麗な作風を持っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ヴェラスケス:ヴァイオリン・ソナタ第1番『デリリコ』 (1909)
    ● ミゲス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ Op.14 (1885)
    ● ヴェラスケス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 (1911)


     エマニュエーレ・バルディーニ(ヴァイオリン)
     カリン・フェルナンデス(ピアノ)

     録音時期:2014年5月20-23日
     録音場所:サンパウロ、フンボルト劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ウェーバー:フルートのための室内楽作品集

    ウェーバー(1786-1826)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    歌劇『魔弾の射手』で知られる初期ロマン派の作曲家ウェーバー。若い頃、不幸な事故で声を失うもドイツ各地の劇場の改革に尽力、優れた作曲家として名声を高めました。生涯のほとんどを劇場の仕事に費やした彼の作品のほとんどは歌劇でしたが、実は優れたピアニストでもあり、ピアノ曲には惜しげもなく超絶技巧が施されています。
     今回、フルートの瀬尾和紀が着目したのはそんなウェーバーの様々な作品。冒頭に置かれたのは、フルート用に編曲した『ピアノ・ソナタ』という珍しい曲。ミュラーに拠って加えられたというフルートのパッセージが聴きどころです。『演奏会用大二重奏曲』は、もともとクラリネットとピアノのための作品。ヴァイオリンでも演奏可というところを、瀬尾は一味加えフルートで鮮やかに演奏してみせます。もともとフルートが使われた『三重奏曲』ではフルート、ピアノ、チェロの絡みが見事。三人の日本人奏者による息詰まるような演奏をお楽しみください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ウェーバー:
    1. フルート・ソナタ 変イ長調 Op.39, J199 (1816)(原曲:ピアノ・ソナタ第2番 Op.39、ミュラー編)
    2. 演奏会用大二重奏曲変ホ長調 Op.48(瀬尾和紀によるフルートとピアノ編)
    3. フルート三重奏曲ト短調 Op.63


     瀬尾和紀(フルート)
     上野 真(ピアノ)
     上森祥平(チェロ:3)

     録音時期:2017年11月28-30日
     録音場所:三重県文化会館 大ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ミリタリー・ベートーヴェン

    ベートーヴェン(1770-1827)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    ベートーヴェンの知られざる作品を集めた1枚。彼はその生涯に大量のピアノ曲を書きましたが、このアルバムに収録された作品のほとんどは「WoO番号」(作品番号を持たない作品)が付けられており、未出版、もしくは未完成に終わったものです。
     冒頭の『騎士のバレエ』のための音楽は、1791年頃に彼の庇護者ヴァルトシュタイン伯爵のために作曲されたもの。バレエのあらすじそのものは失われてしまいましたが、音楽はオーケストラ版とピアノ編曲版が残されており、内容を推測することが可能です。さまざまな場面を「ドイツの歌」が繋いでいくというシンプルな構成の楽しい組曲です。2部からなる『ウェリントンの勝利』はオーケストラ版が知られていますが、本来はパンハルモニコン(軍楽隊のさまざまな音色を出せる自動演奏楽器)のために書かれた作品で、ここではベートーヴェン自身によるピアノ版が演奏されています。曲の途中で大砲の音が聞こえてくるというユニークな仕掛けを聴くことができます。他には変奏曲や行進曲などの小品も収録。(輸入元情報)

    【収録情報】
    『ミリタリー・ベートーヴェン〜ピアノのための作品と編曲集』


    ● 『騎士のバレエ』のための音楽 WoO.1, Hess89(行進曲/ドイツの歌/狩の歌/ドイツの歌/愛の歌(ロマンス)/ドイツの歌/戦いの歌/ドイツの歌/酒の歌/ドイツの歌/ドイツ舞曲/コーダ)
    ● 創作主題による6つのやさしい変奏曲ト長調 WoO.77
    ● イギリス国歌による7つのヴァリエーション ハ長調 WoO.78
    ● 『ルール・ブリタニア』による5つのヴァリエーション ニ長調 WoO.79
    ● ウェリントンの勝利〜ヴィトリアの戦い Op.91(作曲者による2台の大砲とピアノ版)
    ● 『タルペイア』のための凱旋行進曲 WoO.2a, Hess117
    ● 行進曲 変ロ長調 WoO.29, Hess87(オリジナル版)
    ● 行進曲 変ロ長調 WoO.29, Hess87(改訂版)
    ● 行進曲 ヘ長調(第1番)『ボヘミア守備隊のための』(ヨルク軍団行進曲) WoO.18, Hess99
    ● ピアノ三重奏曲ト長調 Op.1-2 第3楽章(断章) Hess98(C.ペテルソンによる完成版)
    ● メヌエット 変イ長調 WoO.209, Hess88
    ● メヌエット ヘ長調 WoO. 217, Biamonti66
    ● メヌエット ニ短調 Gardi10(D.P.ジョンソンによるピアノ版、L.ビスガードによる演奏会版)
    ● ワルツ ハ短調 WoO.219, Hess68
    ● バガテル イ長調 WoO.81(A.シュミッツによるピアノ編曲版)
    ● イギリス風舞曲 ニ長調 WoO.212, Hess61
    ● エコセーズ 変ホ長調 WoO.86
    ● エコセーズ ト長調 WoO.23(C.チェルニー編)

     カール・ペテルソン(ピアノ)

     録音時期:2018年3月7日、4月7日
     録音場所:Helsingborgs Konserthus, Helsingborg, Sweden
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 期待の新進演奏家
    ヴォジン・コツィッチ/ギター・リサイタル

    2017年、ドイツで開催された「ハインツベルク国際ギター・コンクール」で優勝を飾り、その翌年、名門コンクールである「ミケーレ・ピッタールガ国際ギター・コンクール」を制したヴォイン・コツィッチ。1990年セルビア生まれの彼はチューリッヒ音楽大学で学士号を取得、現在もチューリッヒで研鑽を積んでいます。すでにソリストとしてオーケストラとも数多く共演をこなすなど幅広く活躍しています。このアルバムでは、前作のデビュー盤よりも更に進化した演奏を披露。スペイン内戦で若き命を落としたアントニオ・ホセの美しいソナタと、アルベニスの「スペイン組曲」(原曲はピアノ)、バルセロナ生まれのマネンの「幻想的ソナタ」の3つの作品を魅力的に奏でています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● アントニオ・ホセ:ソナタ (1933)
    ● アルベニス:スペイン組曲 Op.47 (1882-1889)より(C.マルキオーネによるギター編曲)
    ● ホアン・マネン:幻想的ソナタ Op.A22 (1930)


     ヴォイン・コツィッチ(ギター)

     録音時期:2019年3月28-30日
     録音場所:La Rotonda, Englewood, Florida, USA
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • タンスマン:独奏ギターのための作品全集 第1集

    タンスマン(1897-1986)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    存命中は優れたピアニストとして名声を博したタンスマン。しかし現在では、セゴビアのために作曲した一連のギター作品が良く知られています。タンスマンとセゴビアは1920年代にアンリ・プルニエールが編集長を務めていた雑誌「ラ・レヴュー・ミュージカル」の活動の一環として催された夕食会で初めて会ってからというもの、ずっと長く信頼関係を結んでいました。その夕食会では、タンスマンはセゴビアが「フラメンコ」を演奏するのでは、と期待していましたが、セゴビアが演奏したのはバッハのシャコンヌ。この時の素晴らしい演奏に圧倒されたタンスマンは瞬時にセゴビアに関心を抱き、彼のためにギター作品を書くことを決意したのです。まず書かれたのが、まばゆいばかりの『マズルカ』であり、以降、タンスマンがこの世を去るまでの57年間に多くの作品が生まれました。セゴビアもこれらの曲を心から愛し、折りにふれ作品を演奏、作品の普及に尽力しています。この第1集では若きギタリスト、ヴィテスが演奏する様々な組曲と舞曲を収録。タンスマンのセゴビアに寄せる思いが伝わる演奏です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    タンスマン
    1. ポーランド風舞曲 (1962)(ガリアルド/ドゥムカ/舞曲)
    2. カヴァティーナ (1950)(前奏曲/サラバンド/スケルツィーノ/舟歌)
    3. 華やかな舞曲 (1952)
    4. ギターのための小品 (c.1965-1968)(ワルツ=カプリース/良く知られた舞曲/ブルレスケ/子守歌 - オルゴール/練習曲)
    5. レフ・ヴァウェンサ(ワレサ)へのオマージュ (1982)
    6. マズルカ (1925)
    7. 4つのマズルカ (1967)
    8. ポーランド風組曲 (1962)(序奏/ガリアルド/クヤヴィアク - マズルカ・レンテ/ポロネーズのテンポで/コリサンカ第2番/オベレク - マズルカ・ヴァイヴ)


     アンドレア・デ・ヴィティス(ギター)

     録音時期:2018年10月22-24日
     録音場所:St. Paul’s Anglican Church, Newmarket, Ontario
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音:1

  • アルベニス:声とピアノの作品全集

    アルベニス (1860-1909)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    スペインの民族音楽のエッセンスをうまく取り入れた数多くのピアノ作品が知られるアルベニス。このアルバムには、1998年にピアニストのアントン・カルドと音楽学者のヤシント・トーレスが監修したアルベニスの「声楽曲全集」がそのまま収録されています。彼の歌曲は、どれも既存の作曲技法と民族的要素を融合させ、予期せぬリズムや、時には無調に近い音列などが用いられており、その革新的なスタイルは聴き手に刺激的な体験をもたらします。息の長い旋律は官能的であり、歌を彩るピアノ伴奏は大胆なハーモニーを奏でます。ニューヨーク・タイムズ誌で絶賛されたメゾ・ソプラノ歌手マグダレーナ・リャマスは、時には地声も駆使し、表現豊かに作品を歌い上げます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    アルベニス:
    ● バーベリンの歌 (c.1889)
    ● 2つの散文の抜粋 (1898)

     夕暮れ
     悲しみ
    ● 愛は多くのことのようなもの (1897)
    ● ネリーへ (1896)
     家
     助言
     5月1日の歌
     ネリーへ
     慰めの歌
     歌(愛が全てに)
    ● 6つの歌 (1896-1903)
     エレイン、永遠にいなくなってしまったの
     歌(愛することを失う)
     あなたは私のものになりますか?
     別れ
     キャタピラー
     神の贈り物
    ● 4つの歌 (1808-1809)
     病と健康
     楽園を取り戻す
     後退
     愛、最高の傷
    ● 6つのイタリア語の歌 (1887-1888)
     舟歌
     別れ
     ばらの贈り物
     あなたの視線
     私は死んでしまいそう
     夢のなかで再びあなたを見た
    ● ベッケルの詩 (1888)
     そよ風の口づけ
     広間の片隅に
     彼女は私を傷つけて
     この胸に君が頭を傾けるとき
     私はどこから来たのだ

     マグダレーナ・リャマス(メゾ・ソプラノ)
     グリエルモ・ゴンザレス(ピアノ)

     録音時期:2018年9月12-14日
     録音場所:Fundacion Juan March, Madrid, Spain
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ブラームス:ドイツ・レクィエム(英語、ピアノ伴奏)

    ブラームス(1833-1897)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    ブラームスは1862年にウィーンへ赴き、ウィーン音楽院で教える傍ら作曲に集中します。1863年からはジンクアカデミーの指揮者に就任、バッハのカンタータを演奏するなど合唱の分野でも力を発揮しました。この『ドイツ・レクィエム』はブラームスの様々な思いが込められた作品であり、彼が魅了されていた16世紀から17世紀作品の影響が強く感じられる緻密な対位法が用いられています(典礼音楽としてではなく、あくまでも個人的な作品であるが故に「キリストの復活」に関わる部分は取り除かれています)。
     作品は1869年に完全な形で初演されましたが、その2年後にはブラームス自身が編曲したピアノ伴奏版に拠ってイギリスでも初演されています。今回の録音は、その時のヴァージョンと同じ形で行われましたが、歌詞はララ・ホガードが作成した英語版を使用、英語の発音が慎ましい美しさを呼び起こします。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45(英語、2台ピアノ伴奏)


     ミケーレ・アレイザガ(ソプラノ)
     ヒュー・ラッセル(バリトン)
     マデリーン・スレッテダール(ピアノ)
     クレイグ・テリー(ピアノ)
     ベッラ・ヴォーチェ(声楽アンサンブル)
     アンドリュー・ルイス(芸術監督)

     録音時期:2018年1月8-11日、9月14日
     録音場所:St Luke’s Episcopal Church, Evanston, IL, USA
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • グエッラの写本 第5集

    Baroque Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    スペイン王宮の礼拝堂の書記を務めたミゲル・デ・グエッラ[1646-1722]が編纂した「グエッラの写本」の第5集。スペイン・バロックの知られざる側面を楽しむシリーズです。これまでは、ソプラノとテノールの独唱による歌集でしたが、今作はバリトンの落ち着いた声による演奏です。片思いの愛の痛みや苦しみ、人生を象徴するために用いられる神話や自然界の風景など、さまざまな光景が描かれた多彩なテキストが歌われています。バックには、これまでと同じくスペイン風バロック・ハープだけでなく、今回は初めてチェンバロが加わり、新たな響きが追求されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    1. ファン・イダルゴ(1614-1685):Zagalejos del valle 谷の羊飼い
    2. イダルゴ:Recelos, cuidados 疑え、注意しろ
    3. ホセ・マリン(c.1619-1699):Valgate Amor por Gileta 愛の神よ、ジレタのために
    4. 作者不詳:Que quiere el sol en el monte? なぜ山で太陽が輝くのか
    5. 作者不詳:Rompe, Amor, la venda 愛の神、目隠しを外す
    6. 作者不詳:Por no merecer あなたにはふさわしくない
    7. ホセ・マリン:Aquella sierra nevada 雪をかぶった山々
    8. 作者不詳:Diga el dolor 悲しみを説明
    9. 作者不詳:Por que afectas imposibles? なぜあなたは拒否するのか
    10. ホセ・マリン:Apostemos nina que acierto あの少女について賭けましょう
    11. 作者不詳:No lloren mas mis ojos わが瞳、泣かないで
    12. 作者不詳:Pues de la beldad que adoro 私が大好きな美しさ
    13. ファン・イダルゴ:Porque no es falta 罪ではない
    14. 作者不詳:A las penas las penas 山が動く
    15. マティアス・ルイス(c.1665-1702):Oid del amante mas fino 高貴な情熱を聞く
    16. 作者不詳:A quien me quejare? 誰に文句をいうの
    17. ファン・イダルゴ:Al aire se entregue 私の言葉を送ろう
    18. 作者不詳:Ya, madre del ciego dios 盲目の神の母


     アルス・アトランティカ(アンサンブル)
      ホセ・アントニオ・ロペス(バリトン)…1-15.17-18
      ブルーノ・フォルスト(チェンバロ)…1-3.5.7-11.13.14.16-18
      マヌエル・ビラス(スパニッシュ・バロック・ハープ)…1.2.4-6.8-.11-15.17.18(指揮)

     録音:2011年7月17-19日 ビア・ステラ音楽祭
     Church of San Vicente de Pombeiro, Ferreira de Panton, Lugo, Galicia, Spain

  • 子供たちのためのニュー・オーケストラ・ヒッツ

    Crossover Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,555
    会員価格 (税込)
    ¥1,184
    発売日
    2019年09月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,012

    ノルウェーのジャズ・バンド「Jaga Jazzist」のメンバー、エーリク・ヨハネッセン(1975-)と、ソングライター・作詞家であるマルティン・ハグフォース(1960-)が企画したオーケストラが演奏する、子供むけの現代音楽。現代音楽と言っても実はポップスやロックに近いものであり、クラシックが苦手な大人にもオススメしたい楽しい1枚です。
     「私の靴下が濡れている」と連呼する『Wet Socks』や、ハープの響きを伴うしんみりとした曲調が魅力的な『The Woods At Night』など凝ったオーケストレーションが実に見事です。ノルウェー放送管弦楽団が絶妙の演奏を披露しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ヨハネッセン&ハグフォース:子供たちのためのニュー・オーケストラ・ヒッツ


    1. Sleep Like a Rock 岩のように眠る
    2. What's The Number On Your Door? ドア・ナンバーはいくつ?
    3. Wet Socks 濡れた靴下
    4. Long, Long 長く、長く
    5. A Major Birthday メジャー・バースディ
    6. The Story of the Girl On The Moon 月の少女の物語
    7. Planet Of The Rats ネズミたちの惑星
    8. The P Dance Pのダンス
    9. Mistake #9 ミステイク #9
    10. Robot XP3 ロボット XP3
    11. The Woods At Night 夜の森
    12. Lonesome Bird 寂しい鳥

     Mr.E and Me(アンサンブル)
     ノルウェー少女合唱団
     ノルウェー放送管弦楽団
     インガル・ベルグビィ(指揮)
     サンダル・アスク(指揮)
     アン・カリン(指揮)


  • ロラン・ペリーによる『セヴィリャの理髪師』
    新時代にふさわしい斬新な映像の登場!


    大胆に置かれた巨大な五線紙と降りかかる黒い音符の紙ふぶき。ロラン・ペリーならではのシンプルでエスプリ溢れる舞台を背景に、若手歌手とオーケストラがスリリングな演奏を繰り広げます。フィガロを歌うのは2020年新国劇の『セヴィリャの理髪師』に出演が予定されている、いま最も引く手あまたのフィガロ歌いフローリアン・センペイ。ロジーナを歌うメゾ・ソプラノのカトリーヌ・トロットマンは今どきのロジーナはかくあらんという好演。新星テノール、ミケーレ・アンジェリーニのアルマヴィーヴァ伯爵も伸びのある美声を聴かせます。
     ジェレミー・ローレルの指揮するル・セルクル・ドゥラルモニーは作曲された時代の楽器を用い、ロッシーニ・サウンドを見事に響かせます。演出、歌手、オーケストラ、三拍子揃った新時代の『セヴィリャの理髪師』の登場です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ロッシーニ:歌劇『セヴィリャの理髪師』全曲


     フィガロ…フローリアン・センペイ(バリトン)
     ロジーナ…カトリーヌ・トロットマン(メゾ・ソプラノ)
     アルマヴィーヴァ伯爵…ミケーレ・アンジェリーニ(テノール)
     バルトロ…ペーター・カールマン(バリトン)
     ドン・バジリオ…ロバート・グリアドウ(バス・バリトン)
     ベルタ…アンヌンツィアータ・ヴェストリ(メゾ・ソプラノ)
     フィオレッロ…ギョーム・アンドリュー(バリトン)
     アンブロージョ…ステファヌ・ファッコ(バス)、他
     ウニカンティ(声楽アンサンブル)
     ガエル・ダルシャン(合唱指揮)
     ル・セルクル・ドゥラルモニー(ピリオド楽器使用)
     ジェレミー・ローレル(指揮)

     演出・装置・衣装:ロラン・ペリー
     装置協力:クレオ・レグレ
     衣装協力:ジャン=ジャック・デルモット
     照明:ジョエル・アダン

     収録時期:2017年12月13,16日
     収録場所:パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
     共同制作:シャンゼリゼ劇場、ボルドー国立歌劇場、マルセイユ歌劇場、トゥール歌劇場、ルクセンブルク市立歌劇場、クラーゲンフルト州立歌劇場

     映像ディレクター:フランソワ・ルシヨン
     収録時間:159分
     画面:カラー、16:9
     字幕:イタリア語(歌唱言語)、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語

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