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Review List of robin 

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     2021/04/16

    LPでよく聴いたが、録音、演奏とも後のバイエルンとのほうを聴くべきである。音楽の厚みが違う。

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     2021/04/16

    この演奏をはじめて独テルデックの豪華なジャケットに入ったLPで聴いた時、その新鮮で伸びやかで美しい響きはまさに目の覚めるような思いだった。録音会社が違うためか、この響きはEMIのCDでは聴けない響きだ。やや立体的な響きの演奏で、曲によって若干の出来不出来があるものの素晴らしいと言わざるを得ない。20−23番までの演奏はハイドンセットを上回る出来と思うのでお勧めしたい。ただ、このシリーズで残念なのは、ブラームスの3曲は不出来で、EMIの再録も平凡な演奏である。

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     2021/04/16

    演奏はフランス風のややすっきりしたもので聴きやすく録音もよい。ロストロと両方持っていてもいいのでは。しかし、何とつまらない音楽なのかと思う。所詮よくできました、の部類の音楽だろう。まだ、詩情がある<展覧会の絵>のほうが音楽としては上だと思う。もちろん、好みの問題でもあるのは承知で言っています。

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     2021/04/16

    このCDが発売されたとき飛びついてかったが、演奏は期待外れもいいところであった。これなら、迷わずEMIを取るべきだ。私にはほとんど価値がないCD。

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     2021/04/16

    ソロもオケもしっくり来ず、どこかちぐはぐな感じである。カーゾン、ブリテンの名にこだわってはいけない。今では、2種の内田、バレンボイムもあるし、ラローチャ、ピルスの旧盤等もある。名前に頼ることなくず聴こうではないかと自分に言いきかせ、名前にこだわるのは、2流3流の評論家に任せよう。

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     2021/04/09

    ブリテンのモーツァルトを聴くなら、25,29番以外は、BBC録音のほうがはるかにいいだろう。シューベルトも今一だ。

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     2021/04/09

    これでもブルックナーなんですね。どこかずれていると感じます。もう聞くことはないCDです。

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     2021/04/09

    この演奏のどこがいいのかわからない。典型的な微温的モーツァルトの演奏で、ワルターのスケールの大きい、歌心溢れる暖かさの中に深さのある演奏には足元にも及ばないと思う。クリップスなら、LSOといれたデッカのモノラル録音のモーツァルトのほうが良い。

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     2021/04/09

    常識的演奏と評したい。当たり障りのない優等生的ブッルクナーの演奏で掘り下げたものが感じられない。このCDを聴いてナガノのベートーヴェンを聴くのをためらった。昔の名指揮者のブッルクナーには到底およばないようだ。ほとんど取り出して聴くことのないCDである。

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     2021/04/09

    英国指揮者がシベリウスを得意にしているというか、好きなのは事実だ。昔職場のイギリス人もシベリウスが好きだった。しかし、成功した指揮者は誰もいないと思う。ビーチャムからコリンズ、、、ラトルまでみんな良くないと私は思っている。このデイヴィスも2回の録音があるが生ぬるい紳士風シベリウスで突っ込み不足の感を免れない。やはり、北欧の指揮者達のほうが優れた演奏を残しているようだ。星3つが妥当なところだろう。

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     2021/04/09

    リマスター盤CDはほとんどの場合こりごりです。たくさん聴いてきたが、音に香りや艶が失われすっきりしているものの実は中域が痩せ厚みが無くなっている。音の分離は少しぐらい悪くても、音楽的な音のほうが演奏をはるかに味わえるし,聴後も音樂を聴いたという感じがする。ワルターなどやはり初期の35DC、30DC、28DCには音に落ちつきがあり味わいがある。フルトヴェングラーも同様だ。このワルター盤の音も初めは新鮮に感じるが聴いているうちに音がデジタル臭く香りもなく飽きがくるというのが偽ざる私の感想です。しかし、公平に言うが、たまにリマスターが成功しているCDもあるのも事実である。

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     2021/04/08

    チョンとしては今一の出来である。小さくまとまっているという感じでブラームスの情感ももうちょっと欲しい。ヴァイオリンの音は引き締まっているがやや硬く伸びやかさに欠け、むしろ引き締まりすぎている感じがする。やはりデ・ヴィートの域には遠い。音圧を低めにすれば聴きやすくはなるが、やや退屈を覚えるところもあり、星3つが妥当なところであろう。世紀の名演ヴィート盤は別にして8種持っているが、デュメイやズーカーマンのほうが成功していると思う。それにしても70年も経つのにデ・ヴィートを超える演奏が出てこない。あと5種ぐらい聴くつもりだが、フルトヴェングラーの英雄みたいなものか、と思ったりする。ラトルとのコンチェルトも今一満足できなかった。

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     2021/04/04

    レヴァインのモーツァルトの演奏では2曲共に出来がいいほう属すると思う。両曲ともなぜか後半の3,4楽章になってオケの響きに落ち着きと艶が出てきているように思う。楽章の録音順によるものかと思ったりする。それにしても、ウィーンフィルの上手さは今更ながら感心する。ちょっとした表情やニュアンスの変化、ヴァイオリンの多彩な音色、強弱のつけ方はどうだろう。33番の第一楽章のジュピター音型がベストなのはケルテス・VPOで、まるでエンジェルが天に昇っていくかのようだ。このレヴァインも次点の出来で悪くはないし、28番はワルターのモノラル盤に次ぐだろう。

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     2021/04/02

    オケもソロもコクがなく平凡な演奏に終わっている。一言でいえば、オールドファッションの演奏である。曲を聴くなら他にいいのがあるだろうと言いたくなる。どんな演奏もそれなりにいいところがあると、言ってしまえば、録音評価だけでよいだろう。

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     2021/04/02

    彼女たちの1,2番のCDは持っているが、この3番のは未聴なのでこの機会に購入しよう。1,2番では押し出しが弱く表現力が小さいという印象であったので今一の感があったが、期待を込めて星4つにしたのは、シューベルトの2番のトリオが素晴らしいからである。この女性3人のトリオ、ロシア物を含め録音は色々あるようだ。

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