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Review List of トロ 

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     2021/04/25

    この本に限らず、ラテン語など全く不案内の自分にとっては、京都大学学術出版会の「西洋古典叢書」シリーズは、原著で史書を味わう楽しさを与えてくれる真に得難い企画である。「ローマ皇帝群像」四分冊も、歴史好きには実に楽しい本だ。

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     2021/04/25

    この本はよくある通史仕立てではなく、ギリシア各時代を象徴する11の都市を順次紹介していきながら、古代ギリシア全史を学べる叙述が巧みで、読みやすい。原著の刊行も2009年なので、比較的最近までの研究成果も折り込まれているようだ。

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     2021/04/25

    少なくとも気軽にヨーロッパ旅行する時代が簡単に再現しそうもない現在。フィレンツェの紹介本は多く出版されているが、大型でかさばるとはいえ、本書は美麗な図版と詳細な解説で最も読み応え(眺め応え)のある本の一冊である。

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     2021/04/25

    最近は芸術の世界でも、あからさまな男女差別は減ってきてはいるだろうが、昔は画家でも才能はあっても、女性差別で苦労した人は多い。ルネサンス以降の女性画家29人の絵とその解説を纏めた本書は、男性社会に負けずに活躍した女性の歴史書でもある。

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     2021/04/25

    ロマネスク教会の宝庫であるフランスの、現存ロマネスク教会を数多く紹介した本。他の本では紹介されていない教会も多い。ガイド本としての携帯も可能なコンパクトな体裁となっている。図版が全て白黒なのが残念。この本を片手にロマネスク教会を訪れるのが夢だったが、叶いそうもなく悲しい。

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     2021/04/25

    一冊でギリシャ美術史を知りたい時には格好の本。ギリシャ時代の哲学や宗教との繋がりから解り易く説明されており、ヨーロッパで多くの版を重ねているのも頷ける。図版が白黒なのは残念。

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     2021/04/25

    自身がフレスコ画家として活躍されている著者による本書は、フレスコ名画の紹介から、実際のフレスコ画の描き方まで紹介されており、新書ながらカラー図版も多く楽しい本である。

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     2021/04/25

    ダ・ヴィンチを招聘し、「モナ・リザ」等をフランス所蔵の宝として伝えた王でもあるフランソワ一世の詳細な伝記が邦訳されているのは有難い。注も各頁ごとに付してあるので、読みやすい。

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     2021/04/25

    名著「王の二つの身体」で知られる歴史学者による800頁近い大作。
    フリードリ二世の日本語で読める伝記としては、最も詳細で最良のものであろう。但し、原書の出版は1927年で、近年の研究成果を基に2000年に優れた伝記が出版されているようなので、邦訳出版を待ちたい。

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     2021/04/25

    中世史の本を読んでいても、単純に身体的特徴や性格からあだ名がつけられていたと漠然と思っていたものだが、これは王侯貴族のあだ名付けを考察した本で、中世史の理解を深めてくれる一冊。巻末の「あだ名リスト」も簡便な説明が付してあり読んでいて楽しい。

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     2021/04/24

    バーンスタインのユニテルでの音楽映像制作にも携わった著者による本書は、この巨匠の伝記としては、最も目配りの効いた書である。雄弁な著述家でもあったバーンスタイン自身の著作と併せて読むのが楽しい。

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     2021/04/24

    ヨーロッパ美術や音楽へ多大の霊感を与え、その題材となった本書ではあるが、原文に殆ど不案内な素人としては、翻訳に頼らざるを得ない。散文体での翻訳である本書では原書の韻文の妙味は味わえないが、作品の展開を追うには韻文での翻訳より読みやすい。高価だが、活字も大きく読みやすい。

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     2021/04/24

    独仏国境に位置する街で、長年両国の争奪の地でもあったこの都市の歴史は独仏歴史でも重要な意義を持つ。西洋史についての知見を深めてくれる良い本である。

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     2021/04/24

    いわゆる「教養小説」として著名な「次郎物語」の作者による本書は、物語形式で「論語」を味わうには最適な書。確かに、歴代の中国文学研究者による論語の翻訳書なら勉強になる。しかし、中国文学や歴史を深く学んでもいないタレント文化人による論語本を読むなら、こちらをお読み頂きたい。

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     2021/04/24

    日本の歴史で政治の真の最高権力者だった女性は、持統天皇しかいないのではないか?勝者の資料しか残されていない時代なので、巷の作家による妄想逞しい憶測本もあるが、未だに本書は史眼が光る一冊として価値を持つ。

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