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Review List of かくとしらじ 

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  • 2 people agree with this review
     2010/07/02

    モーツァルトでも地味なオペラの地味なキャストによる演奏。きっとかなりコアなファンしか興味を示さないと思うのですが、、、躍動感溢れたとても良い演奏です。ルセ盤みたいにスター歌手は揃っていませんが、歌手も粒揃いで、生き生きと歌っています。SACD向きの音なんでしょうか、ハープシコードの響きがとっても良いです。レチタティーヴォでの歌手との息もぴったりで、聴いててもだれてきません。オケと指揮も優秀。もちろん、録音(私が聴いたのは2chSACD)も優秀です。このコンビの交響曲も聴いてみたくなってきました。この曲をセッション組んで録音する、デンマークの放送局の懐の深さ、能力の高さにも拍手。モーツァルトマニアやオペラマニアでSACDユーザーの方は買って損はしないと思います。  (ちなみに録音の表示が2002-3と2年越しのようになっていますが、おそらく2002年03月だと思います。)

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  • 1 people agree with this review
     2010/07/02

    私の愛聴盤となりそうな協奏交響曲です。ヴァイオリンは勿論ですが、ヴィオラがこのようにすばらしい音色でなる(SA)CDは初めてです。前の方がおっしゃるようにSACDのおかげなのでしょうね。 ヴィオラの今井さんは、丁々発止の掛け合いというよりは、どちらかというとヴァイオリンの伴奏に徹しているようです。火の出るようなヴァイオリンとヴィオラのガチンコ勝負を求める方には違和感を感じる方もいるでしょうが、私には、オケとヴィオラの双方に暖かく支えられて、ヴァイオリンのみどりさんがとても楽しそうに(彼女の実演から察するに、「ヴァイオリンの命ずるままに」と形容するのがよいのでしょう)演奏しているようにおもえます。この溢れる和気藹々感は尋常でないです。聴いているこちらまで心が温かくなってくる演奏です。ヴァイオリンとピアノの協奏曲(未完のものをウィルビーが完成させている)は、珍しいものを聴かせてもらいました。

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  • 1 people agree with this review
     2010/07/02

    実を言うと、私は小澤征爾のモーツァルトは得意ではないのですが、豪華キャストのK297Bにつられて購入しました。しかし、予想外に40番が良かったです。岡田監督同様、小澤征爾さんを見直しました。 アーノンクールやマッケラスのような近年のトレンドである速いテンポの演奏ではありませんが、ワルターやベーム(あるいはヴェーグ)になじんだ耳にはなつかしいテンポです。ゆったりめのテンポでもだれずに緊張感のある音楽を作り上げるのは、さすがだと思いました。 肝心のK297Bのほうは、ソリスト達のすばらしい音色を楽しみました。録音も極上。できれば、ソリストがもうちょっと歌ってもいいんじゃないかなと思いました。 このCDをスカスカと評された方がいますが、良質の音楽がたっぷり詰まった(SA)CDです。当たり前ですが、オケも最高にうまいです。 小沢+サイトウキネンはこれからもSACDが作られるとのこと、SACDユーザーとしてほっとしています。ちなみに、40番は第一稿なので、クラリネットはこのSACDには録音されていません。

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     2010/04/16

    2chのSACDでも発売して欲しいのですが、、、
    演奏(CDは持っています)は折り紙付きなので、星は3つにしておきます。

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     2010/04/16

    アルゲリッチをSACDで聴ける希有(唯一?)な盤です。SACDユーザーは一聴の価値あり。ライブ録音で、和気藹々と演奏している様子が手に取るようにわかります。

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  • 3 people agree with this review
     2010/04/16

    これまで新旧ブレンデル盤が愛聴盤でしたが、これに乗り換えました。
    演奏もすばらしいですが、録音もとてもいいです。SACDは低音の解像度がとても
    良いので、コントラバスの入った「ます」は絶品でした。
    シューマンも秀演です。
    これからもDENONレーベルがSACDを出し続けてくれることを願っております。

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     2010/04/16

    きんきんさんのおっしゃるとおりです。クライバーならではのすばらしい演奏が
    蘇ります。
    まだ眠っている音源があるなら、マスターテープがいかれる前に
    SACDで復刻してください、お願いします。

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  • 2 people agree with this review
     2010/04/16

    スタジオ録音もすごいですが、このライブ演奏のドライブ感はやっぱりすごいですね。SACDプレーヤーで聴くと、その凄味がいっそうわかります。
    できれば、4番もSACDで出し直してくれないかな、、、

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  • 2 people agree with this review
     2010/04/16

    他のお二方がおっしゃるとおり、ハンガリー出身の団体、ミクロコスモスSQが国の大作曲家の大傑作を真摯に演奏しています。チェロのペレーニ以外の方々は存じ上げませんが、みなさんハンガリー代表クラスの演奏家なのでしょう。
    バルトークの作品が、ハンガリー民謡を基にしていることはよく知られていますが、しかし、まあなんとよく歌う演奏でしょう、、、彼らは、不協和音の中にも歌を見つけ出して歌い上げます。普段アルバン・ベルクQやハーゲンQの鋭利な演奏を聴き慣れている耳には新しい発見でした(今評判のカルミナQは未聴)。闇の中から挑んでくるようなバルトークではありませんが、とても感動的な演奏です。
    録音・SACDの音質もとてもよろしいです。願わくば、「入手困難」でなく「在庫あり」になって、皆様の手にも届きますように。

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     2010/04/07

    LP時代からの愛聴盤。SACDになって、一段と音が良くなりました。
    エソテリックまかせにしないで、どうか自前でSACD出してくださいよ、
    ユニバーサルさん!

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