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Review List of k.k 

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     2021/04/08

    有名名曲では複数回録音を残しているカラヤンにとって唯一のシェエラザード。以外な感じがします。他に唯一の録音では、フランクの交響曲、サン・サーンスの交響曲第3番、マーラーの一連の交響曲などが思い浮かびます。マーラーは、ブルックナー、マーラーブームのなかカラヤンとしてはあまり好きではなかったマーラーを取り上げざるを得なかったからだと思われる。このシェエラザードは1967年の録音、再録音してもおかしくない年代ですがおそらく満足な出来映えだったのでしょう。でも、カラヤンの作品の取り上げかたはユニークです。有名作品で言うと、ストラヴィンスキーの3大バレエ、春の祭典以外は取り上げていません、レスピーギのローマ3部作でも祭りは取り上げていません。(祭りは、ケルテス、アンセルメ、ライナーも録音はありませんが。)ショスタコーヴィチの交響曲は、普通第5番をまず録音すると思いますが、第10番を2回(オイストラフの推薦があったと書いてありました。)フランクは、ベルリン・フィルハーモニーではなくパリ管弦楽団です。サン・サーンスは、カラヤンはあまり好きではない作曲家だったようです。
    ともかくも、唯一の録音でも残してもらったのは大変ありがたく思います。シェエラザードは、冒頭の圧倒的な金管、うねりねばるようにゆったりとしたテンポでもりあがる演奏が特にロシアの指揮者には多いのですが、カラヤンは以外とあっさりとしたイメージであるが流れるような旋律の歌わせ方で聞いていても心地よい。バイオリンソロも美しい。
    余白にあるボロディンは、小品集をフィルハーモニー時代から多数録音していたこともあって安心して聞けます。

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     2021/04/08

    ゴージャスな音楽畑に慣れているので、このピアノバージョンのアルバムは、言い方な悪いが素っぴんの音楽畑みたいです。ラウンジでお酒を飲み、弾き語り感覚で聞くエレガントさがあります。癒し系が流行した頃の代表格の音楽畑シリーズ。どのアルバムも外れはありません。

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     2021/04/05

    大魔神やゴジラは、いかにも伊福部昭さんの音楽でないと成り立たないほど、映画とマッチしている。まさか、大魔神の映画音楽がCD化されていたとは知らなかった。映画3作品はDVD録画してあるので繰り返し見ていました。第1作品は高田美和、第2作品は藤村志保、第3作品は二宮秀樹(マグマ大使でガムの役)が中心人物です。音楽は、第2,3作品を重きにおいて収録とありましたが、第1作品にしてもあまり差異は感じられず、トラック毎にクレジットがなされてますが、よく似た音楽なのでどこで変わったのかわかりずらかった。(笑)親戚の友人に大魔神そっくりの顔の人がいて子供心にその人と会うのが怖かったのを思い出しました。懐かしいです。

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     2021/04/01

    ひょんな事から、私がクラシックを聞き始めた1970年前半頃の、NHKFMのクラシック番組のテーマ曲が掲載されたサイトを見つけました。大方の番組のテーマ曲は分かっていたのですが、前から分からなかった番組が家庭音楽鑑賞でした。この番組は大変不思議で、FM番組なのにモノラル、ステレオ録音の作品をわざわざモノラルで放送していました。その後の番組がやはりモノラルで朗読の時間でした。それはさておき、その家庭音楽鑑賞のテーマ曲が、ロルツィングの木ぐつの踊りだとわかり、このアルバムになりました。FMで使われていた演奏ではなかったですが見つけられて良かったです。また、このアルバムの収録曲目も、タイトルの名曲アルバムにふさわしい有名名曲ばかりでしかも廉価盤。良い買い物をしました。

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     2021/04/01

    このアルバムのコンセプトがわからない。コンプリートに収録されているのは、アディンセル、ショスタコーヴィチ、バガニーニの主題による狂詩曲。スクリャービン、ラフマニノフのコンチェルトは、1つの楽章のみ。何故このようにしたのだろうか?
    一般的には、ラフマニノフの人気曲目2曲とアディンセルを収録すると思うが。今回は、アディンセルを目当てに購入したが、中途半端な印象感は拭えないアルバムである。

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     2021/03/30

    古い話で恐縮ですが、コロンビアからPCM録音のサンプラーLPに藤原真理さんのフォーレ:夢のあとにがありました。まだ、クラシックを聞き始めた頃で、フォーレもレクイエムくらいしか知りませんでした。真理さんのチェロは、甘く物悲しく、憂いもありまさにチェロのために生まれてきた曲だと思いました。この衝撃が強すぎたのか他の有名なチェリストで聞いても藤原真理さんを越える演奏には出会えませんでした。
    先日、時代劇の福本清三さんが亡くなり、偉業をしのぶ番組のバックに夢のあとにが流れていました。今さらですが、急に夢のあとにが欲しくなり捜してたらこのアルバムになりました。このアルバムは、愛の挨拶、白鳥、鳥の歌など選曲も良いし、廉価盤。とてもお買い得なCDだと思います。
    故人を偲ぶような場面には、グリーグのオーゼの死やバーバーのアダージョが流れますが夢のあとにもよく合いまね。

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     2021/03/30

    ラフマニノフの人気曲目、ライナー、ルービンシュタインも好きなアーティスト。今までLPも含め購入する機会がなかったのは自分でも不思議に思います。オーマンディとの共演盤もあるみたいでいずれ購入しようと思います。このラフマニノフの曲目ビアノ協奏曲はリヒテル盤、狂詩曲はアシュケナージ盤が私の中ではベストチョイスだったのですが、ルービンシュタイン盤もマイチョイスに加えたくなりました。ショパン弾きで有名なルービンシュタインですので、コンチェルトは繊細さはお手のものでもダイナミックさは欠けると勝手に思ってました。リヒテル盤は、ダイナミックな力強い演奏ですが、オケが弱くリヒテルの演奏を受け入れるだけの力量が感じられなかったのが唯一の不満でしたが、ルービンシュタイン盤はライナー、シカゴ響の好サポートを得てビアノが生き生きと弾んでいます。第2楽章はもう独壇場です。甘い切ない旋律はショパン弾きの面目躍如。これは狂詩曲の有名な旋律にも生かされてます。アシュケナージとプレヴィン盤も良かったですが、やはりルービンシュタイン、ライナーの貫禄勝ちです。

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     2021/03/27

    EMI音源がワーナーに移行し、特にBOX物の価格破壊が顕著ですが、このバルビローリも会員価格は1枚あたり250円を切ります。まとめ買い価格だと240円を切ります。今回、重複する作品は幾つかありましたが購入しました。演奏は、以前より定評のあるものばかりですし、リマスターも新たにされたとのことですので大変お買い得なBOXだと思います。

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     2021/03/23

    発売時、バイオリンでニューエイジ的なアルバムは珍しく、しかも邦人アーティストだったので尚更だった。2ndアルバムのサイレント・ロマンスもそうだが、レトロ風のジャケットでした。可愛い、愛らしいアレンジと選曲が好きで4枚目の太陽がいっぱい!まで購入しましたが、少し飽きてきてそれ以降は止めました。流行り廃りのあるジャンルですので仕方がないと思います。

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     2021/03/21

    マッケラスは、イギリス音楽が好きな私にとってディーリアスのアルバムで知った指揮者でした。ディーリアスと云えばバルビローリ、ビーチャムのアルバムが名盤として有名ですが、それらに続く演奏がないかと捜していてマッケラスのアルバムに出会いました。表情は豊かしかし、ディーリアス独特の枯れた味わいもあり愛聴盤になりました。この小品集のアルバムもディーリアスの時に感じましたが、オーケストラを上手くまとめあげる非凡な才能がある指揮者だと思いました。数曲初リリースもあります。ブラームスにやや音質が悪いと感じましたが許容範囲。いい買い物をしました。

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     2021/03/21

    第8番は、ワルター最晩年の録音。新世界はその2年前ですが、今さらですがつくづく思うのですが、戦前戦後の巨匠ベスト3(フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター)でステレオ録音が残されているのはワルターのみ。当時のソニーの上層部の英断に感謝する限りです。コロンビア響の評価は分かれるところですが、田園、巨人などに名盤が残っていますし、今日まで同曲のベスト盤として君臨しています。良かったと思います。さて、ワルターのドヴォルザークですが、チェコ・フィルハーモニーの代名詞になっているような作品なのでワルター&コロンビア響にローカル色を求めるのは酷な注文。新世界の第3楽章で少し危ない箇所はありましたが、まず熱いドヴォルザークだなぁと云う印象でした。どちらの交響曲も第4楽章になるとそれまでの熱い演奏が息切れしてしまったのか、テンポもややゆったりめで躍動感が感じられませんでした。特に第8番にその感が強かったのが残念に思いました。

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     2021/03/21

    私がクラシックを聞き始めた1970年頃で運命、未完成と云えばカラヤン盤がレコードマンスリーのクラシックランキングでは長らく1位でした。カラヤン盤以外でこの組み合わせで次に購入したのがワルター盤でした。後にわかりましたが、ジャケットはロマンチック街道の象徴、ノイシュバンシュタイン城だったのですね。懐かしいです。未完成は、ベーム、カラヤン、ワルター盤が私のベスト3。運命は、録音は古いですがフルトヴェングラー、カラヤン、地味ですがコンヴィチュニ盤がマイチョイスです。発売時に話題になったブーレーズ盤もたまに聞きます。田園での名盤を残しているワルターですが運命は私の中ではもうひとつ。先入観はいけないのだが、コロンビア響の力量不足が未完成のニューヨーク・フィルハーモニーの後で聞くと目立つ。特に金管の拙さが見え隠れする。録音のせいもあるだろうがそこが残念でしたのでマイナス1点。

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     2021/03/18

    1976年の発売。まだ、フュージョンとかクロスオーバーと云ったジャンルが確立されていなかった頃のまさにパイオニア的なアルバムでした。当時はまだLPの時代で、A面1曲目のブリージンが流れてきた時のあの爽やかなそして心地よいサウンドは今でも忘れません。カセットテープにダビングして車のBGMで一番よく聞いたアルバムでした。これから、ワインライト、夜のさまよいなどフュージョンの名盤が次々に発表され、CTIやECMレーベル一連のフュージョンアルバム発売に繋がります。邦人では、ネイティブ・サン、高中正義、カシオベア、スクェア、本多俊之など数々のアルバムが発表されました。改めて聞き直しても全く古さを感じられません。フュージョンと云っても全てがインストのナンバーばかりでなくヴォーカ曲もありよいスパイスをアルバムに与えています。マスカレードは名曲ですね。

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     2021/03/15

    ツァラトゥストラに続いて発売されたアルバム。こちらもクラシックの名曲が収録されているが、何と言ってもメインは摩天楼。オープニングから何かを期待させられる旋律、トランペットの躍動感、ギターとシンセサイザー、ドラムスそしてトランペットが4重奏となって盛り上がっていく。聞いたあとは、参った、かっこいいを通り越して清々しい気持ちにもなれる。
    番組名は忘れたが、関西のローカルTVで洋楽番組があったが、そのエンディングテーマでした。DJは川村?さんだったと思いますが、今から45年以上前のことなので間違っていたらすみません。

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     2021/03/15

    クラシックの名曲をジャズ、フュージョンにアレンジするアルバムの中でも傑作中の名盤である。有名な冒頭部分をフューチャーしたのであるが、2001年宇宙への旅で既にポピュラーファンにもお馴染みの曲であったのでクラシックと言っても受け入れられたのではないか。確か、シングルカットされたテイクは収録時間に限りがあるため時間も短く味気なかったが、LPでフルバージョンを聞いて感動したのを覚えている。当時の洋楽のシングル盤は、カットバージョンが結構あった。

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