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Review List of JACK 

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     2015/04/23

    ベイビーシャンブルズのベーシストであるドリュー・マコーネル、彼のソロ・プロジェクト”ヘルシンキ”の2作目。アコースティック・ギターを前に押し出したバンド・サウンドが心地よく、ドリューのソングライターとしての類い希な才能を感じさせる1枚だ。中盤で目立つマイナー・キーを上手く活かした楽曲は、どこか物憂げな英国の街並みを想起させてくれる。バンドメイトであるピーター・ドハーティ、ストロークスのギタリスト、アルバート・ハモンドジュニアとのコラボ曲も◎。

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     2013/04/30

    既に公開中のリード曲Flick of the fingerが良かっただけに新作は期待大!やっぱりリアムの声は特別だ。

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     2012/10/29

    メジャー・レーベルに所属しながらもアルバム未発表のまま解散してしまったClocks。持ち味であるストレートなギター・サウンドとキャッチーなメロディー・ラインはブリット・ポップの影響も色濃く、日本人にもとても馴染みやすい音だ。もしかしたら彼らは未完の大器だったかも。惜しい。

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     2012/05/20

    「人間味に溢れた作品」とジェイソン・ピアースが自ら語ったように、どの曲も日常生活で体験する喜びや悲しみといった、ごく溢れた感情を強く表している。何よりジェイソンの程よくかすれたヴォーカルはロックンロールの要素が強い。輸入盤ラストを飾るナンバーで聴ける愛娘とのデュエットも素晴らしい。

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     2012/01/12

    英国グラスゴーのシーンを語る上で外せないオレンジ・ジュース。演奏はやや稚拙さが目立つのは否めないが、ネオアコ特有のメランコリックなコード感や、憂いな雰囲気を持った楽曲は今聴いてみると新鮮で楽しめる。ネオアコ/ギター・ポップが好きなら持っておきたい1枚。

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     2011/12/09

    ヴァクシーンズのデビュー・アルバム。エレクトロ/ダンス・アクト勢がシーンをリードしつつあった現在の英国ミュージック・シーンにおいて、楽曲に対して真摯に向き合う姿勢が頼もしく感じる。どこか懐かしい雰囲気もあり、聴いていて気持ちがいい。これからが楽しみなバンドだ。

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     2011/10/19

    全盛期のOasisのスゴさを物語る1枚。ファンの間でも人気が高いAccquicseは、唯一リアムとノエルが交互にヴォーカルを取っているナンバーであり、B面にも関わらず、そのクオリティの高さに驚かされる。UK盤は前半4曲のみ収録。

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     2011/10/19

    ノエル以外のOasisメンバーで結成。まだ過去の印象は拭えていないが、The Roller,For AnyoneあたりはOasisの頃にはあまり無かった風通しの良さが楽曲に備わっている。UKではシングル・チャートが芳しくない結果だったようだが、数字をものともしない作品を届けてくれるのでは?と、作品を聴くと胸が熱くなる。

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     2011/10/19

    1994年〜1997年の間にリリースされたシングルよりチョイスされたBサイド集。A面に引けをとらない完成度の高さには舌を巻いたし、ノエルがヴォーカルを取る曲は特に冴えている。全盛期の彼らの魅力を味わいたいのなら、ぜひ手に取って欲しい。

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     2011/09/23

    ロンドン出身のPeter LyansとKerry LeathamのデュオによるファーストEP。アコースティック・スタイルを軸とした、メランコリックな雰囲気を持つ楽曲はギター・ポップ好きならばぜひ薦めたい。やや粗さも出ている箇所もあるが、彼ら持ち味のシンプルなメロディーラインは、今後きっと日本人の琴線にも触れるのでは。

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     2011/08/31

    デビュー・アルバムからのリードシングル。往年のブリティッシュ・ロック・バンドらしく「歌」を主体にしている姿勢が頼もしい。つい口ずさみたくなるメロディーと歯切れの良い演奏で、親近感が沸く。恋愛を元にしたウィットな歌詞も◎。

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     2011/07/07

    ロンドン出身のマルチプレイヤー、トム・ヴェック6年ぶりの新作。全ての楽器を自分でこなす器用な面もさることながら、ガレージ、テクノ、ポップなど多ジャンルを消化した楽曲は聴き応え充分。全曲しっかりとしたメロディーラインが形成されていて彼の見事な芸当が堪能出来る。ぜひライブも体験したい。

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     2011/05/23

    BRIT AWARDを受賞した平均年齢20歳前後のXX。彼ら独自のミニマルな音作りは、クールかつメランコリックな世界観を生み出していて耳に残る。時折見せる男女ヴォーカルの掛け合いも程よく力が抜けていてかっこいい。「新しい」と思わせてくれる1枚。

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     2011/05/23

    英国ロックを語る上で外せないクリエイション・レコード。UKロック・ファンならぜひ手にとって置きたいアイテムだが、やはりMy Bloody Valentineが収録されていないのはちょっと残念。「シューゲイザー」「ブリットポップ」などいった言葉は、このレーベルなしには有り得なかったかもしれない。

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     2011/01/22

    BabyshamblesのドラマーAdam ficekのデビュー盤。アコースティックを軸とした人懐っこさを感じさせるサウンドが魅力的。日本のカジヒデキ氏とスプリットでリリースした「Sparkling Bootz」は傑作!

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