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Review List of robin 

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     2020/10/06

    マイスキーとはどうも相性がよくない。ハイドン、ベートーヴェン、バッハ、ドヴォルザーク等、みんなピンとこない。まずテンポ感が違う、音の懐も言うほど深いとは思わない。名前負けしたレヴューを書くより自分に正直でいいだろう。リン・ハレルやデュプレのチェロほうがはるかにピンとくる。

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     2020/10/06

    フルトヴェングラーでない可能性はあるか。音をわざと悪くしている可能性あり。ブームにのった悪質なCDかも。これが中国製CDならその可能性は大だけど。ただし私一人の妄想。5年経ったら真実が判明するだろう。

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     2020/10/02

    東芝のリマスターCDだけでも全集を含め発売数は10種を超えるであろう。どのCDで聴いても音の違いはあるが聴いて不愉快な音のCDは、SACD以外はないようだ。SACDも持っているが論外の生気に欠けた薄っぺらい音質である。ART,HS2088も他人がいうほど悪くはなくむしろ結構よいと思っている。多くの人が専門家の刷り込み情報に左右されていると思う。40年前に知人宅の卓上プレイヤーでこのジャケットの東芝LPが出すウィーフィルの弦の絹ざわりの音に感動し、このLPを欲しいと思った。現在、初期CDのCC35をはじめ7種持っているが、どれを聴いても40年前の感動はない。余りにも贅沢に、手軽に聴き過ぎたのだ。演奏はどれを聴いても音に意味深さ内容があり、しかもしっとりと落ち着いた味わいがある。星4は、オリジナルの英ALPの音が再現できていないからである。所詮CDでは不可能であろうが、しかし艶に欠けるがCDでも音自体はきれいに仕上がっており特に不満はない。美品のALPで初めて聴いた1楽章第一主題のウィーフィルの弦の艶はあきれる程美しく今も耳に残っている。但しMINTのALPに限る。多少の欠点はあっても本CDのきれいな音でこの英雄が聴けるとは感謝しなければと思う。

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     2020/09/30

    ECOとのセッション録音の25,29,38,40は品の良いやや控えめな感じのする演奏であったが、ここでのBrittenは力強さがあり聴きごたえする演奏になっている。41がステレオ、39がモノラルだが、モノラルでもほとんどステレオに近い音をしている、セッション盤よりこちらのライヴ盤の評価を上にしたい、予想以上の演奏の出来に満足している。もっと早く聴いておくべきだった。今の指揮者はこんな張りのあるモーツアルトを振らないのではと思ったりする。現代楽器でのモーツァルトは表現力が大きく陰影も深く聴きごたえする。

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     2020/09/29

    発展途上の演奏という感じで、この後の2回目のヘルシンキフィルに於いて完成された演奏が聴け、3回目のヨーロッパ室内ではやや枯れた演奏で下降線をたどり、密度、充実度に於いてヘルシンキフィルに及ばない。ボーンマスとの演奏はこれだけ聴けばいいかも知れないが、2回目の名演を知っているだけに損な立場にある。ヘルシンキフィルを95点とすれば、このボーンマスは60点ぐらいの出来で、ヤルヴィ、サラステ、ブロムシュテット等の方がまだいい。

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     2020/09/28

    音の厚み、伸び、切れ等,ARTSよりずっと向上していると思う。ARTSは柔らかく丸みがあって音色はやや暗い目だが、こちらのほうを良いとする人がいてもいいと思うが、わが装置では圧倒的にTOUBU番のほうがいいように鳴り音色も明るい。ベートーヴェン風に迫力があり音に力がみなぎって堂々としている感じで、優しいモーツァルトではないので、このあたりが好悪の分かれ目と思う。こういうのを聴くと、古楽器のくすんだ田舎風のモーツアルトなど吹き飛ばされそうだ。ややうるさく感じたらボリュームを控えめにすればいいこと。今の指揮者はこんなモーツァルトの演奏はしないだろう。ARTSは当然大人しい響きのモーツァルトになっているが幾分物足りなさを感じてしまう。

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     2020/09/27

    古楽器という楽器の表現力の限界を感じさせる演奏で、これでは正当にモーツァルトの音楽を味わえない。聴いていても地味で面白くなく何ら得る処のない演奏だ。古楽器でもまったくの凡演の類に入る。古楽器が表現力に於いて現代楽器に適うわけはがないのである。プロペラのゼロ戦がミサイルを積んだジェット機に戦闘能力に於いて到底かなわないのと同じである。異論もあろうが古楽器なんて所詮ノスタルジーでしかないというのが私の考えである。

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     2020/09/27

    テンポは早からず遅からずでオケの響かせ方も自然で違和感は感じられない。音にコク、味があり高いレヴェルの良い演奏だと思う。チェリは音の扱いについてフルトヴェングラーに多くを学んだのではないかと思う、もちろんその出し方はデモニッシュではなく柔らかめの響きをしていて、テンポも強弱も全く違うがオーケストラの出す音をどうすれば自分流になるかなど学んだのだと思う。そこがカラヤンと違うところではないかと思ったりする。田園をこのレヴェルの演奏にするにはなかなかのものだ。凡庸指揮者ではこうはいかないだろう。私の好きな第2、第5楽章は実にいい。星4つは当然としたい。

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     2020/09/19

    予想以上に音は鮮明でピアノのダイナミックスも充分である。粒立ちもはっきりしていて好感の持てるピアノの音だ。オケも変にデジタル臭くないのが良い。演奏に際立った特徴はないが聴いていて不満もなく星4が妥当であろう。演奏は後のDGへの録音よりいいかも知れない。公平に評価して私がこの若き日のピレッシュのほうが成功していると思うのはピアノにみずみずしさがあるから。

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     2020/09/16

    ブライトクランクは一聴いい音だなぁと思うが、聴いていくうちに音に芯がなく弦にVPOの艶が欠けているのにきずく。失望の1枚であった。もうブライトクランクはこれで懲りた。CC35の初期盤CDの方が十分楽しめる。広がりはないが、ここにはVPOの艶のある弦が残っている。これは素晴らしいことだ。

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     2020/09/09

    音自体はいいがややハイ上がりの鋭角的で、もう少し艶としっとりとした音であれば名演になったであろうと思う。ドヴォルジャークのほうが曲想も盛り上がりがあり演奏の出来はいい様だ。正規盤のほうをぜひ聴いてみたいと思う。

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     2020/09/08

    他人には薦めたくないCDの演奏です。聴いている時はいいのですが、聴き終わってみると物足りなさが残り、どこか浅っぽく彫りの深さが足らないためと思われる。ムラヴィンスキーの凄さが分かります。

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     2020/08/30

    協奏曲は1楽章がやや物足りない、フリッチャイがヴィートを支え切れていない感じだが、緩やかな旋律や第2楽章などは艶やかなヴァイオリンはさすがヴィートと思わせ、終楽章はかなり聴かせる演奏である。しかし、全体としては何となくイマイチの感を免れない。フリッチャイの迫力と切り込みが鋭く深ければ名演になっただろう。Sym.2はフリッチャイとしては出来が良い。DGのVPOより良いと思う。わが装置では音は聴きやすい。

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     2020/08/28

    BPOを振った弾き語りの方がはるかにいい。どこか荒くしっくりしていない。一回聴いてもういいと思った。

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     2020/08/28

    彼らのフランス物もだが案外中身がうすくさらさらと流れていく感じで心に訴えてこない。他にもあるだろうが、今ではカプソンやデュメイの名演のほうがはるかに聴きごたえがする。

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