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Review List of robin 

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     2020/10/29

    良い演奏だと思うが、響きが現代風にすぎるのではと思う。私としてはドイツロマンのムンムンとした響きが欲しい。音の切れ味は抜群であるがロマンの香りが漂った響きが損なわれているように思う。その点、バリリSQ、バーンスタイン・ジュリアード、グールドの方が正統派の演奏であるが、曲を素直に楽しく深く表現していると思う。しかし、持っていて時には聴いてもいいのでは。アルゲリッチは年をとるにつれエキセントリックな表現が音にでているようで、そこが好悪の分かれ目だろう。

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     2020/10/26

    私が聴いた8種のピアノ四重奏曲のCDで最もつまらなかった演奏。DGのバレンボイム父子等の演奏と比べて聴けばわかると思う。

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     2020/10/20

    すっきりめのシベリウス1番。出来は良くも悪くもないが突っ込んだ響きは聴けない。1番なら再録のが名演で味濃くこのオスロフィルを凌ぎ、1,2を争うほどの出来である。聴くなら再録盤を。

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     2020/10/19

    特にこれって特徴のない凡演といっていい演奏。掘り下げた深さなどどこにもなくただ音符を音化しているといった感じ。余り好きではないがまだサヴァリッシュのほうがいい。指揮者の能力を疑いたくなるほどの凡演。

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     2020/10/18

    この演奏は好き嫌いがはっきり分かれそうだ。癖が強いのではなく反対に癖がないからである。わたしは好きのほうである。あっさりとしはいるが物足りなくはなく、癖のない美しいストラディのヴァイオリンの音色には味があり、ヴァイオリンという楽器の音の嫌な部分がなく、すっきりとして聴きやすい。ほとんど期待していなかったのに予想以上の満足度で、購入して良かったと思っている。COBOSの指揮も大きく迫力があり、これも予想以上の出来である。こってり演奏をお好みの方は名盤の誉れ高い、フランチェスカッティやデュメイを、ビフテキをあっさり食したい方はこのアキコ盤を。しかしチョンキョンファには勝てない。

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     2020/10/18

    ラローチャのピアノを最近聴き始めたが、こんなに人のこころを温かくし和ませるピアニストも珍しいと思う。演奏は人なりというが、ラローチャの人柄がそのまま音に出ている。ベートーヴェンもそうだし勿論モーツアルトもそうだ。そして演奏はコクがあり一流だし、お国もの以外にベートーヴェンのソナタなどももっと録音してほしかったと思うのは小生だけではあるまい。実に得難いピアニストであったし今後こういう演奏家はなかなか出てこないだろう。

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     2020/10/18

    PCMのデジタル録音のためか音が堅く、それに技術の衰えが聴かれ60年代の緻密な響きはこの演奏には無い。一回目のアナログ録音盤を聴かれることをお薦めする。もっと柔軟な響きで美しく深い。晩年の彼らを聴いたが技術的に衰えていたが、実演奏のためかそれなりに楽しめたが、このCDでは音の堅さとともに欠点が露わになる。

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     2020/10/14

    1951年2月録音にしてはとてもいい音である。3,6,9番の音を1ランクアップしたような音でオケもソロも充分によい。40年ぐらい前にfmで聴いていい演奏だと感心したが、CDでもその良さが保たれている。フルトヴェングラーの常として音自体に味がありそれがSPを通して伝わってくる。演奏は今ではBESTというわけにはいかないが、持っていてもいいCDだと思う。演奏だけをとればベストはバックハウス・シューリヒトのルガーノの演奏だと思っている。最近聴いたラローチャも予想以上の皇帝だった。

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     2020/10/12

    アシュケナージとショスタコーヴィチ、何となく合わないようだが聴いてみると予想を上回る出来だ。暗めでしかも内容のある響きを引き出しており上出来の5番の演奏である。ヤンソンスより良いと思う。こんな響きでベートーヴェンを期待したい。

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     2020/10/11

    テルデックのモーツァルトでのデヴューは新鮮で革新的であったが(私は独デッカ見開き式ジャケットのLPで聴いた)、その後EMIに移籍してベートーヴェン等を録音してからは私は何故かやや疎遠になった。このブラームスは一言、面白くない。陰影不足で彫りの深さも感じられない凡演といっていいだろう。カルミナやジュリアードなどのほうがずっと聴かせる。期待外れのブラームスであった。彼らの音の響きに何故か飽きが来ているのは事実。

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     2020/10/10

    ブリテンのモーツァルト演奏としてはもの足りなくむしろ不出来である。ありきたりな響きで心に訴えてくるものが少ない。響きがいかにもモーツアルト風で美しいだけで、中庸すぎるし掘り下げたものが無いと言わざるをえない。BBCからでているモーツァルトは内的充実度がどれも素晴らしく、同じ指揮者と思えないほどだ。ブリテンを聴くならBBC録音を。41番など見違えるがごとく素晴らしい演奏である。失礼ながらあえて申し上げると、このデッカ録音盤を良いという御仁はまだまだモーツアルトを聴き足りていないと思う。

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     2020/10/08

    31,32の2曲は標準の出来だが、30番が超名演、本曲のベスト1だと思う。美しさ、静けさ、深み どれをとってもベストである。バックハウスの重みはないがテンポと響きに余裕が感じられ演奏は勝っている。この曲に何故か良い演奏のCDがない中でこのCDがあるのはすばらしいことだ。第二楽章を聴くたびに、ジャン・クリストフの少年時代の一節をおもいだす、夜おじいさんに連れられ野原で見上げた夜空に輝く星座の美しさに感動する場面である。それをアシュケナージは見事に弾ききっている。30番のみ星6。

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     2020/10/06

    会場の前のほうで聴いている感じで音像が割と大きいのでごくふとの演奏と勘違いされそうだ。解説も極太と書いているがそうではなく、録音がオンマイクに取られているに過ぎない。暖かくマイルドな演奏で余り深刻さや掘り下げた深さは聴き取れない。もっと陰影があればと思うがこういうのもあっていいかなとも思う、聴いていて特に不満はない。これがベートーヴェンなら別だが。実際ガルネリの録音したベートーヴェンは厳しさ、深さに欠けるが。アメリカのQtにしては珍しく彼らの響きはどこかヨーロッパ、南仏かオランダの空気のように暖かい。短調のK516など暖かくのびやかで聴いていて気持ちが良い。しかし私はジュリアードのほうを高く評価しているがブダペストとクリーヴランドSQは敬遠。ライヴだから曲の終了毎に短い拍手が入っている。

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     2020/10/06

    グールド不成功録音のひとつである。ベートーヴェン音楽の深みには達していない。グールドのピアノを聴くなら良いがベートーヴェンを聴くなら他盤のベートーヴェンのピアノソナタを。

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     2020/10/06

    ARTS盤は音色はあるがややおとなしい響きで演奏もおとなしく聴こえる。好みによるがTOUBU盤はレンジも広く音に力があり同じ演奏とは思えないほど迫力がある。ARTSも悪くはないが私は断然TOUBUを好む。

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