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Review List of LFA 

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     2021/03/11

    アルゲリッチの演奏と双璧をなす演奏である。気分に合わせて選択している。疲れているときはピリスの演奏であろう。純粋にショパンの音楽に浸ることができる。

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     2021/03/11

    最高のショパンのノクターンの演奏である。20番の遺作を聞きたくて購入したが、全曲を聞き、ますますピリスのショパンが好きになってしまった。単なる作品の羅列ではなく偉大な構築物を仰ぎ見るようである。

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     2021/03/10

    数ある「運命」の演奏の中で最も遅いテンポの解釈であろう。往年の大指揮者が活躍していた1960年代初頭に、このような解釈のライブ演奏が行われていたとはにわかには信じがたい。モノラルであるが、音質はとてもよく、遅いテンポだが生き生きとしたリズム感があり、最後まで楽しんで聞くことができた。ハイドンの「V字」は何回も聞くことができる名演であり、特に最終楽章のコーダが見事である。
     

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     2021/03/10

    HMVの説明不足である。ブラームスの交響曲第四番はWDRの1953年録音であると思われる。私は単品で購入したが、現在はカタログになく廃盤状態である。この録音がクナのブラームス四番のベスト演奏で、フルトヴェングラーの録音に匹敵するものと思われる。

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     2021/03/10

    「第1幕」のみということで誠に残念であるが、間違いなく最高の演奏である。ショルテイのスタジオ録音の全曲盤、クナ自身のどのライブ録音よりもはるかに感動的な演奏である。3人の歌手も素晴らしく録音も良い。全曲でないのが本当に残念だ。

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     2021/03/10

    1959年のライブ録音としては劣悪な録音で一般的ではない。ウィーン・フィルとの1957年盤が著名で録音も良く、こちらのほうを選ぶべきだが、ミュンヘン・フィルの素朴な音色と、クナのロマン的な表現が融合し、クナファンには必聴の録音といえる。

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     2021/03/10

    ドイツ・グラモフォンから「ウィーン・フィル150周年記念盤」のひとつとして発売され所持していました。今回のリマスターで、モノラル最上級の音質となりました。モノラルであることが気になりません。終楽章コーダでの急ブレーキ&急発進には毎回仰天してしまいます。フルトヴェングラーの1950年代のライブと並ぶ名演だと思います。フルトヴェングラーの録音はSACD化されていますが、クナ盤のレベルまで行っておらず残念な限りです。

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     2021/03/10

    クナッパーツブッシュが指揮したブラームスの交響曲第3番は、1941年、1944年、1950年の3盤を所有しているが、その中でこの1944年版が録音と演奏を考慮すると、最高と評価されるであろう。メロディアから復刻盤であり情報量の多い聞きやすい音となっている。演奏はうねるような巨大な演奏である。
    「リハーサルではクナのあることに対して文句を言っているのも、いかにもクナらしいです。」というおまけがついているが、これは非常に面白いセリフでした。(笑)
    ワーグナーでは、タンホイザーの序曲が素晴らしい演奏です。

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     2021/03/10

    還暦を越えて初めてリヒャルトシュトラウスの良さが分かるようになってきた。「死と変容」は今までは聞き通すことが難しかったが。今回は十分に楽しむことができた。
    シューマンの交響曲第四番は、フルトヴェングラーの盤が有名であったが、暗すぎて鑑賞することができなかった。このクナの盤はモノラルではあるが最新のオーデオ装置で聞いても十分な音質で、巨大な解釈を堪能することができた。ライナーノートが見事で解説を読みながら追体験をすることができた。

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     2021/03/10

    「くるみ割り人形」組曲が絶品である。LP時代から高音質であったが、CDでも美しいウイーンフィルの音色を味わうことができる。ワグナー指揮者だったクナは心底この曲が好きであったがあったのだろう。メルヘンチックな演奏で、特に「花のワルツが」素晴らしい。

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     2021/03/10

    巨大な「夜明けとジークフリートラインへの旅」、「魔の炎の音楽」など、ほかの演奏、クナの全曲盤でも味わえない巨大な音楽である。「愛の死」におけるニルソンの歌唱も素晴らしく、ステレオ最初期の名録音で、ウィーン・フィルの音色を味わうことができる。LP、デッカ盤、グランドスラム盤、全集盤を持っているがこのデッカ盤の音質がほぼLPと同じ音質で大変重宝している。クナの最高傑作のひとつであろう。

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     2021/03/08

    4日間のうち『神々の黄昏』だけが名演であったという。その演奏のCD化でクナのリングでは最高の演奏のひとつであろう。音質も当時のものとしては最良であり十分にワグナーの音楽を楽しむことができる。

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     2021/03/08

    究極の名演奏ですが、LPが一番よく、CDもLPの音質にはなっていないし、SACDの評判も極めて悪いので購入する予定はない。倉庫にしまってあるレコードプレーヤーを再生する予定である。LPからCDに移行して足音は付加されたが、音の艶がなくなり残念である。しかしながらこの演奏を超える演奏は現れることはないだろうから当分の間このCDで楽しもうと思う。

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     2021/03/08

    大学の入学式のときにワグナーのニュールンベルグのマイスタージンガーを聞きクラッシック音楽の鑑賞にのめりこみました。LPの時代の名演のCD化で、ほぼLPと同じ音質で聞くことができます。巨大な演奏で、全曲盤を楽しみにしていましたが全曲盤はそれほどでもなく、面白い指揮者だと思います。

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     2021/03/08

    マーラーの交響曲の中で唯一ゆったりとした気持ちで聞くことができる曲である。4楽章のシュワルツコフの歌唱も見事である。マーラーの入門は復活であると思うが、ある意味まともな交響曲として四番に回帰するのも良いと思う。マーラーの沼にはまらないように。

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