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Review List of バイオリン ぱぱ 

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     2011/08/14

    長男が学校のオケ仲間と、弦楽五重奏曲ト長調を合奏するというので、購入しました。それまで、ドヴォルザークの室内楽といえば、弦楽四重奏曲第12番へ長調Op.96『アメリカ』くらいしか聞いたことがありませんでしたが、アメリカも収録されているし、そのほかの演奏は、ウィーン八重奏団だし、ハズレのはずはないな。といった程度の気楽な気持ちで購入(値段も気楽に買える値段だし)。聴き始めてびっくり、「いい曲じゃん!」
    とくに、弦楽五重奏曲ト長調は素晴らしい!4つの楽章とも聴き惚れました。室内楽はちょっと?!と思う方も、「アメリカ」しか聞いたことないという方にも、オススメです。

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     2011/07/06

    人それぞれ、好みは分かれるとは思いますが、当家の2トップは、
    現代楽器ならこの加藤さんのCD、古楽器ならレイチェル・ポッジャー。
    最近、それ以外の無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲CDは、なぜか手に取る気がおきません。
    当面、この2種類あれば十分という感じです。

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     2011/07/03

    2005年に購入した時、20%引きでも4800円していたが、大変安くなったので、迷わず購入した。あれから、6年。こんなにも安くなったのかとびっくり。バーンスタイン・ウイーンフィルコンビで、ベートーベンの序曲ばかりを集めたCDもだして欲しい。序曲の仕上がりもとってもよかったと記憶している。ぜひ、出して欲しい。

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     2011/06/25

    全体を通して、なにより録音が非常によい。ブッフビンダーの美音を堪能することのできる素晴らしい録音。ピアノソナタのバイブルであるだけに、すでにいくつも全集をもっている場合でも、まよわず購入することをオススメできる。30年前のセッション録音は20世紀のベートーベンピアノソナタの金字塔であったが、今回のライブ録音は、21世紀に、一層偉大な金字塔を打ち立てたといえそう。今年、もっとも買ってよかったと思える全集!ついでながら、CDの紙ケースの色使いも、1枚ごとに違い、このちょっとした配色の工夫が楽しい。各曲に関する個人的な印象(感想)は以下のとおり。
     CD1枚目、1番1楽章冒頭の小気味よいリズム。この冒頭からすっかり、ブッフビンダーの世界のとりこ。2楽章、ゆっくりと1音1音がなぜ、こんなにも美しいのか?夢の中を舞うかのごとき3楽章メヌエットにつづき、軽快な4楽章は1つ1つの音がクリアーで、この澄み切った響きは絶品。さすがとうならせる。2番1楽章は左手と右手の掛け合いに、こころ弾ませるものあり。2楽章ラルゴは、巨匠の持ち味炸裂。ピアニシモはハスキルのクリスタルトーンを思わせ、スカッタートを強調した表現が、初期ソナタの持ち味を存分に引き出している。音の妖精が舞うかのような3楽章スケルツオ、4楽章ロンド。聴くにつれて心洗われるよう(涙でそう)。つい顔がほころぶ3番1楽章。この時点ですっかり鳥肌がたってしまい、時間を忘れて聴き惚れた。2楽章アダージョはまるで天国のサウンド。もはや、この世の物とは思えぬ。時折現れる重厚な低音部の響きも神秘的。会場で聴きたかったー。3楽章もその素晴らしさにすっかり虜。終楽章の軽やかなアレグロの美しい響き。ベートーベンの魂も、きっと会場で、聴き惚れていたはず。
     CD2枚目4番1楽章は、1から3番に比べ、ベートーベンの時代のピアノの進歩を意識してか、レガート奏法を主体としているものの、やはり、小気味良いリズムや美音が織りなす世界は、この曲の美しさを再発見させてくれる。後半のスケールなど清流のせせらぎのよう。2楽章は、ラルゴの静寂感が、ブッフビンダーが紡ぎだす美しい音によって、安らぎに満ちた世界を、聴く者を取り囲み、部屋中に広がっていく感じ。3楽章アレグロは、2楽章の安らぎの雰囲気を損なうことなく、実に温かみのある表現。後半の力強い曲運びも前半との対比の中で実に面白い。終楽章ロンドも、心地よい曲運びの部分と力強い部分の調和がとれていて素晴らしい。ピアノソナタ4番とは、こんなにも良い曲であったのかと、今になって再発見。5番1楽章、細部まで丁寧に、時折、シャレッケを交えて、気品にあふれたウイーン気質を感じる。2楽章の安らぎに満ちたアダージョも、上品で上質。3楽章フィナーレは、絢爛さを感じさせる。上品で彩りにあふれた曲運びに拍手。個人的に大変好きな6番。全楽章とも、ウイーンの町なかで、おいしいコーヒーをいただきながら聴きたい、そんな雰囲気を発する超名演。これまで聴いた6番の中で最高!他をよせつけぬ出来栄え。巨匠のみがなせる技か。
     CD3枚目7番1楽章、グイグイと迫りくる迫力に思わずのけぞる。深い感動に満ちた2楽章ラルゴ。冒頭1音目からすでに陶酔状態。参りました。3及び4楽章は、ただただ、聴き惚れるのみ。無条件降伏状態。30年前のセッション全曲録音でも、話題となった8番「悲愴」。冒頭の和音から全身鳥肌。硬直状態。展開部は細部まで丁寧、かつ、プロフェショナルな技がさえる曲運び。もはや、この演奏を超える演奏が今後、現れるとは到底思えない。突き抜けた域に達している。悲愴2楽章アダージョ、30年前のセッション録音も1音1音の美しさに驚いたが、30年後のこのライブでは、その美しさに磨きをかけ、聴くものを酔わせる魔力を身にまとったよう。取り憑かれたらもはや逃れるすべはない。圧巻は3楽章。忍び寄るように始まり、テンポを守りながら、あふれ出ずる美音の洪水に、もはや息もできない。後半の天空から舞いおちるかのようなスケール。ベートーベンもきっと習いたいと言い出すに違いない。この悲愴を超える演奏を、他に聴くことはもはやないと思える。(ブラボー!)弦楽4重奏ピアノ編曲版を聴くかのような9番。1楽章では、この曲のこうした特徴を存分に表現しており、名手が連弾しているかのよう。憂いを帯びたユニゾンではじまる2楽章では完ぺきに心を持っていかれ、3楽章の3連音符や、急速な下降音型のすみずみまで、きらきら輝くみずみずしい音色は、小生の乏しいボキャブラリーでは例えようがない!個人的には、あまり繰り返し聴くことのなかった10番。ただ、今回あらためて、その味わいを知る思い。夫婦の会話を模したとも例えられることがある、10番1楽章。この演奏ほど、それをなるほどと思わせる演奏はない。やはり、音が美しく、おしゃれで、品があるので、2楽章・3楽章ともに、演奏に引き込まれる。
     CD4枚目ソナタ11番、のびやかで、活気あふれる1楽章、でも、なにやら不安な影を感じさせる弾き方が泣かせる。ロマン派のノクターンを思わせると、評される2楽章。その持ち味を存分に引き出している名演。優雅で優美な旋律にあふれた3楽章メヌエット・4楽章ロンド。いずれも良く耳にする曲だが、当家における不動の王座確定。中期ピアノソナタとなる12番「葬送」、1楽章・2楽章は、重すぎず、軽すぎず、楽しく聴ける。3楽章<ある英雄の死を悼む葬送行進曲>・4楽章アレグロは、ギレリスのような、重々しく、仰々しい演奏が好みの方もいるとは思うが、小生は、節度あるこの演奏を好む。13番「幻想曲風ソナタ」、全楽章がアタッカでつながり演奏されることから、即興曲的でありながら、統一感がでないと興ざめする曲。なかなか、記憶にのこる名演奏がなかったと思っていたが、これは、いいではないか!1楽章のサッパリした清涼感あふれる演奏につづく、行進曲風の2楽章も、重たくならず心地よい。やさしい語り口の緩徐楽章である3楽章につづき、生き生きとしてかつ、透明感のある響きに満ちた4楽章。完璧です。心に残る13番だ!14番「幻想曲風ソナタ:月光」。30年前のセッション録音でも、この1楽章には引き込まれたが、今回のこのライブ演奏では、冒頭から金縛り状態。この演奏を評する言葉があろうはずがない。ただ、魂で聴くのみ。2楽章も、音の美しさとタッチの妙を駆使した演奏に身震い。ピアニシモは時にハスキル、時にピリスのタッチを、フォルテは時にゼルキン、時にバックハウスを思わせる。やはり圧巻は3楽章。どこまでも正確無比で統率がとれた力強い演奏の中に、軽やかさ、まろやかさ、奥ゆかしさ、ウイーンの香り漂う上品さを兼ね備えた演奏。30年の歳月をへて完成された演奏は、他の追随を許さぬ内容であり、神の領域に到達したとしか言いようがない。
     CD5枚目15番「田園」。出版社が勝手に名付けた愛称とはいえ、各楽章とも、本当に牧歌的で農村や郊外の風景を見るようだが、ブッフビンダーのタッチは、本当にこうした曲によくあう。16番も奥行きのある響きと完ぺきな演奏で、ただただ聴き惚れる。17番「テンペスト」、1楽章の冒頭から釘付け。他の演奏にはない、きめ細かさが印象的。ハイビジョンの映像を初めて見たときのような感動と驚き。遅めの2楽章も、じっくり聴かせる質の高さにすっかり脱帽。クライマックスの3楽章、右手が繰り出す、軽やかで美しい音に、左手の深みのある音が答えるこの演奏も納得の一品。上品さと風格さを併せ持つテンペスト。さすがです。
     CD6枚目、18番「狩」では、「運命の動機」が現れる1楽章も小気味よくて良いが、2楽章の弦楽器のピッチカート奏法を模した、左手低音のスタッカートがオシャレで好み。4楽章もタランテラを思わせるリズムを軽快に弾きこなす曲運びが何とも心地良い。19番と20番は、エチュードとして耳にする曲であるが、巨匠が弾くと深みを感じるから不思議。21番ワルトシュタインの出だしは、ちょっと、アラ?と思ったが、すぐに壮大な演奏の虜に。ちょっと前のめりの演奏も、熱いライブ演奏ならではという感じで好印象。非常に穏やかな2楽章から、3楽章にかけてのゆったりした演奏も、大きなスケールを感じさせるので効果的かも。レビュー字数制限の都合から、あと少しだけ。CD7枚目の23番「熱情」、26番「告別」、CD8枚目29番「ハンマークラヴィーア」など円熟の味わいに感涙もの。その他の演奏も1級品ぞろい。絶対に買って損はない!

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  • 1 people agree with this review
     2011/06/11

    ブッフビンダーが、1980年から1982年にかけて行ったセッション・レコーディングによる、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集からの有名6大ピアノ・ソナタ(悲愴、月光、テンペスト、ワルトシュタイン、熱情、ハンマークラヴィーア)の分売CD。現在、ライブにおける2度目のベートーヴェンピアノ・ソナタ全集が発売されているので、ぜひ、聴き比べたいCD(残念ながら、1回目の全集は廃盤。ピアノ・ソナタ全集のバイブルとも言われた全集であったのに……..)。1枚目1曲目の「悲愴」から、聴くものの心をわしずかみ。悲愴第1楽章は大変ゆっくりと始まり、中間部では、軽やかなタッチのなかに、力強さを持ち合わせた、ブッフビンダー独特のタッチで、ぐいぐい曲に引き込んでいく様子はさすが。2楽章の美しいこと、筆舌に尽くしがたい。曲のテンポを左手でしっかりキープしながらも、心地よい春のかぜのような旋律は心にしみる。2楽章の展開部も1音1音を大切に紡いでいく様子に脱帽。高い芸術の域にすでに到達している!3楽章は、葉のうえをこぼれる水滴のように、音がみずみずしく、こぼれでていく感じのスケールが絶品。現役のベートーヴェン弾きの最高峰と言われるゆえんをこの楽章に見る思い。2曲目の「月光」では、あまりに有名な1楽章の旋律に、深みを感じる曲運び。淡々と弾いているようで、何度も聴きたくなる表現力はどこから来るのであろうか?小生は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集は、横山幸雄氏のライブCDを愛聴しているが、横山氏同様、若いブッフビンダー氏がこの老練な響きを弾けることに感嘆する。2楽章も通常、なんとなく聴き流すことが多いが、1音1音が、まろやかで、なんとも美しい。1転して激しい曲調となる3楽章も、けっして荒々しいだけでなく、音の美しさを損なうことなく、正確に、時に力強く、時に繊細に、展開されていく様子は、巨匠のなせるわざか。横山氏のライブはとっても好きだが、ことこの「月光」3楽章に関しては、レベルの違いを見せつけている。ベートーヴェンも弾き方を教えて欲しいと、彼のもとを訪ねてきそう?できそうで、できない。ありそうでない。素晴らしい演奏。3曲目の「テンペスト」1楽章、2楽章も、冒頭の静けさの中から、ふとわきいずる旋律の美しいこと。1つ1つの音がどうしてここまで美しいのか!ただ、これらの楽章に関しては、横山氏に軍配(?!)。有名な3楽章は、やはりブッフビンダー氏の演奏が際立つ。ブッフビンダー氏のタッチは、この曲のこの楽章に良く合っている。クララ・ハスキルの繊細なクリスタル・トーンと、バックハウスの男性的な響きを使い分けるかのごとき演奏。素晴らしい。ワルトシュタインの1楽章の小気味よい音がおりなす、さわやかな演奏は、まさに、この曲の模範演奏。3楽章の熱い演奏も引き付けられる名演。熱情、ハンマークラヴィーアも、当家では不動の王座確定盤。この演奏から30年の月日をへた、ブッフビンダー氏のライブCD(予約済み)との聴き比べが待ち遠しい。

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  • 6 people agree with this review
     2011/04/08

    現代楽器演奏の大御所・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団、古楽器演奏の草分け・コレギウム・アウレウムは、どちらも、アラ半(アラウンド半世紀:50代)世代の者にとっては、多くの思い出とともに、忘れ難い存在。どちらも、甲乙つけがたい。どちらも「甲」なのだから仕方がありません。(ハンス=マルティン・リンデは両方に顔をだしていますが。)私は、リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団のブランデンブルク協奏曲&管弦楽組曲のCDを聴きなおす機会が多く、この演奏には、格別の安らぎを覚えます。理屈を超えて、入り込める何かが、この演奏にはあります。30年以上前、このCDの値段では、管弦楽組曲全曲一組すら買えなかったように思います?大変、良い時代になりました。この時代に感謝して、素晴らしい音楽に、どっぷり浸る喜びを噛みしめたい。

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  • 8 people agree with this review
     2011/03/27

    世評に高い、フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団とのピアノ協奏曲第1番ニ短調と愛弟子ヘンリク・シェリングとのヴァイオリン・ソナタだけでも、いまでも、両者、1500円程度で販売していることから、この2枚の値段以下の価格で、他の名演奏を入手できるとは驚きです。フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団との緊張感あふれる演奏はまさに名盤。また、抒情的なヴァイオリン・ソナタも、オイストラフとリヒテルのコンビによる男性的・重量級な演奏とは対照的に、聴いたあとの清涼感がたまりません。当家のベスト盤は、ピアノ協奏曲第1番はセル&ロンドン響/クリフォード・カーゾン、ヴァイオリン・ソナタはシモン・ゴールドベルク(Vn)/アルトゥール・バルサム(Pf)(テスタメント)の演奏であるが、それでも、繰り返し聴きたくなる魅力が本全集にはある。その他、グァルネリ弦楽四重奏団とのピアノ五重奏曲ヘ短調やピアノ四重奏曲第1番ト短調も、美しいアンサンブルと曲運びはさすが。当家のそれぞれのベスト盤は、ポリーニ/イタリア弦楽四重奏団のピアノ五重奏曲とギレリス&アマデウスQのピアノによる四重奏曲第1番ではるが、それらにはない、味わいがあり、大変良い。その他の演奏も、もちろん、なっとくの名演奏。お買い得といえるでしょう。

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     2010/10/16

    アバド・ベルリンフィル、ベーム・ベルリンフィル、ザンデルリンク・SKDが愛聴盤ですが、それでも外せないのが、この1枚。ウイーンフィルを超えると、当時絶賛された、完ぺきなアンサンブル、美しい弦の響きは絶品。一時期、廃盤になっていたので、再販歓迎。派手さはないけど、これぞプロの演奏という感じ。

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     2010/10/13

    本CDを購入して以来、毎日のように聴いています。それまで、作品3「調和の霊感」をイタリア合奏団で、「和声と創意の試み」(四季)をイ・ムジチ(アーヨ盤)で、繰り返し聴いていたものの、作品4《ラ・ストラヴァガンツァ》は、購入してまで聴くのはなー、と思っていました。このCDで、すっかり、認識が変わりました。この演奏に対し、「好き嫌い」は分かれるかもしれませんが、活き活きとした音楽が、部屋中に満ちていく感じが、心地よく、至福の時を味わえます。正規の値段でも決して損はしませんが、特別価格限定盤で購入できる間は、特に、オススメ。だって、この値段で入手できるのだから。休日や夜のひととき、この幸せを満喫したい。そんなCDです。

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  • 4 people agree with this review
     2010/10/02

    レビュー絶賛のなか、値段の安さに誘われ購入。その音質の良さにびっくり。BRILLIANTからライセンス発売されたハスキル&グリュミオー/ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集のハスキルの音も結構よくて、小生の愛聴盤のひとつですが、このCDのベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ(CD3)は、ハスキルの録音マイクの位置が、数メートルほどハスキルのピアノに近づいたような鮮明感。思わず身を乗り出しました。ハスキルのクリスタルな音が、まるで、目の前で弾いているかのようにはっきり、くっきり。予想をはるかに超える音質に大満足。演奏はもちろん言うことなし。モーツァルトやベートーベンは言うまでもないですが、スカルラッティやバッハもいいですね。買って正解。大満足の1枚。

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  • 3 people agree with this review
     2010/09/26

    なぜか、レビューがなかったので、投稿することにしました。ハンガリー舞曲集(全曲)のピアノ連弾版では、小生の中では、不滅の王座に君臨する名盤。そろそろ、どの音楽ネット販売ページでも購入が難しくなってきた貴重な一品。ブラームス:コンプリート・エディション(46CD、ドイツ・グラモフォン)には含まれていますが、単独のCDとしては、この1枚は非常に貴重かつ、重要。入手困難になる可能性大。ぜひ、購入をオススメします。ハンガリー舞曲集(全曲)がお好きなら、損は絶対ありませんよ。

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  • 9 people agree with this review
     2010/02/21

    世評に高いGrammophonのポリーニ(練習曲集、ポロネーズ集、ピアノソナタ)、ピリス(ノックターン)、ツインマーマン(ピアノ協奏曲、バラード)やブレハッチ(前奏曲集)の演奏のほか、ショパンといえば欠かせないLondon Deccaのアシュケナージ(マズルカ、ワルツ)も収められているところが嬉しいセット。
    音質もよく、HMVのカスタマーサービスの対応もよく、時として不良品のある輸入ボックスセットを購入するなら、HMVがおすすめです。某大手通販のカスタマーサービスの対応の悪さと比較すると雲泥の差。ショパンイアーの中、一押しのセットであることに疑いなし。

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