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Review List of robin 

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     2020/07/10

    ここでもプレトニョフの才能とセンスの良さが光っている。彼のベートーヴェンの交響曲で見せたセンスの高さと同じだ。スッキリしながら決めるところは決め、音にも味深さがある。出てくる音の響きは全く違うが、所々にシューリヒトと似たような高いセンスの良さを感じる。一部で評価の良いフリッチャイの同曲の演奏よりはるかにいいと思う。ただし、ムラヴィンスキーのような凄みはないが。

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     2020/07/06

    ソロ、オケーストラ共に諦観の憂いが出ている。通常、出だしなどやや楽し気な雰囲気があるのだが、出初めから悲しげな音色で、今まで聴いたCDとは違う雰囲気である。正にKX622の晩年にふさわしい曲想を表していてこころ打たれる。ただ、録音の点で高音が少しキンキンする感じで装置によるかもしれない。これがステレオなら歴史に残る名演奏間違いないと思う。クラ五はずっと聴きやすいが、他に名演奏が多くあり、特にファイン・アーツQtでなければというほどではなく、今一歩というところか。しかし第3楽章メニュエットのVNソロなどこころ打たれないひとはいないだろう。クラ協が1950年、クラ五が51年の録音であり、共にノイズ等は全くない。両曲ともに華やかさは薄らいでいるが、モーツァルトならではの名曲中の名曲だと思う。

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     2020/07/03

    遅からず早からずの中庸のテンポで響きに内容がありいい演奏である。これで現代楽器ならもっと表現に深さと幅ができさぞかしの名演であろうが、古楽器特有の表現力に限界を感じてしまう。特にアンダンテ楽章にそれを感じる。しかし、全体として演奏は天下のレヴァイン・VPOより優れている。

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     2020/07/03

    もう少し柔らかくのびやかなロマンかおる演奏を期待していたのだが、硬派な演奏という印象を受けた。節取りが常の演奏より硬いのでこの曲の持つロマン性が後退しているようだ。私としてはグリュミオ・ハイデュののびやかなロマンに満ちた演奏のほうを好む。

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     2020/06/23

    音は予想以上に素晴らしい。ノイズはほとんど皆無といいほどだし、何より音色が失われずに出ていて大変好ましい。昔、HMVの<英雄>を状態の良いALPで聴いた時の音と似ている。演奏は1951年のバイロイトを少し大人しくした感じだがバランスが取れてやはりフルトヴェングラーならではと思わせる優れた演奏だと思う。5月30日録音の外盤DGはもうすこし厚みがありハイも伸びているが、同じ演奏かどうかは判別しがたい。音の感じからすれば異なる演奏のように思う。このオタケンCDは31日と記していて、やや大人しい音のように思えるが音色の点で聴きやすく好きである。

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     2020/06/19

    これだけ良い演奏が出来るのにもったいないと思う。なにがもったいないのか、弦にヴィヴラートがないと表情が平板になり深みも少なくなって物足りなさが残る。やはり今ではベートーヴェンは現代楽器のフルオーケストラで聴きたい。表現力の差がどうしても演奏の良さに表れてしまう。演奏自体はかなりいいが最後まで物足りなさが残ってしまう。古楽器は聴き始めだけ新鮮な感じがするが、次第に飽きてしまう。バッハの演奏は少し違うが。初めに記したようにヴァイルの演奏自体はかなりいいと思う。

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     2020/06/17

    音に問題あり。半分木をたたいているような音である。分売の日本盤10枚のほうがずっと音は良い。未聴だが昔ある店の店員さんから伊盤のほうがいいと聞いたことがある。日本盤なら初期盤のF30L番号のCDをお薦めする。余談ながら、LP初期盤で聴いた時の驚きを今も鮮明に覚えている、正にグランドピアノが鳴っているかのようだった。ただしカートリッジは8万円以上のもを使うこと。この洋盤8枚組CDは音の点でお薦めしない。

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     2020/05/20

    故宇氏は88番を推薦しているが、わたしは97番を強く推薦したい。古典の枠を超えてなんとロマンティックな演奏だろう。それは第3楽章のトリオのヴァイオリンを聴けば分かる。こんなロマンティックでうっとりとするトリオの演奏は他では聴けない。勿論他の楽章も素晴らしい。音は外盤のベルリンクラッシクのほうが鮮明である。

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     2020/05/19

    演奏については星5つで言うことなしの歴史的名演奏との高い評価であるし、そのとうりだと思う。シュナイダーハンのベートーヴェンでも、ソナタは今いちの感があるが、このコンチェルトは出色の出栄えだ。やはり、フルトヴェングラーによるところが大きいと想像させる。録音も、このDOKUMENTE盤が一番いいと言われている。

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     2020/05/17

    全集をもっているが全曲は聴いていないので1,3の2曲のみのレヴューだが、両曲とも実に素晴らしい。プレトニョフのセンス全開でそのセンスの良さはなみなみならぬものがある。1番はどことなくシューリヒトを思い出させるセンスの良さが出ているし、3番はやや癖があるものの内容がぎっしり詰まっており、2楽章など優しさとこの曲への愛情が音に出て美しくしかも気宇大である。Mrスクロヴァの英雄もセンスのよさを感じさせるが、プレトニョフのはその上をいっている。人によっては個性的過ぎると思うかもしれないが、私には近年まれに聴く英雄の演奏である。この演奏に比べれば、クーベリックやアバド等のベートーヴェンはありきたりという気がする。ハイティンクやブロムシュテットのベートーヴェンなど問題外だ。プレトニョフはBPOが似合っていると思う。ここで言っても何にもならないが、BPOは彼を常任指揮者にすべきで、その暁にはアバド、ラトルよりはるかに実力を発揮するであろう。

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     2020/05/16

    この演奏の好き嫌いは別にして、巨匠の時代は遠くなりにけり、と思う。ワルター、フルトヴェングラー、クナ、モントゥ、シューリヒト等々は去り、今、抜きんでて大物指揮者を探すのは大変難しいし、そもそももう大物なんていないのではと思う。何となくいい、小粒ながら味があるといった感じ。モーツァルトやベートーヴェンを聴いてうならせる指揮者はいない、ブルックナーやブラームスを振って聴き手を打ちのめすような演奏はない。レヴューを読んでいて思うことは聴き手もそれなりの演奏で満足しているみたいだ。このブル8に巨匠の演奏がどんなものかはっきりと出ている。これはありし時の巨匠と言われた指揮者のとんでもない名演奏の録音です。

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     2020/05/16

    チェリの展覧会を聴くなら、シューマンの4番と組み合わせの米AUDIORかALTUSをお薦めする。この東芝盤もわるくはないがAUDIOR、ALTUSの方が味濃く完成度が高い。

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     2020/05/14

    昔からこの曲のラテン的演奏として誌上等で評論家から高い評価を受けてきた演奏だが、はっきり言って、はじめて聞いた時からつまらない凡演だと思った。なんで評論家が褒めるのか分からなかった。その後他の録音が多く聴けるようになりだんだん評価が下がってきた。当時の評論家と称するレコード批評家が名前や本場物といって場違いな批評をしていたのではないか。その一つがこの演奏だ。カラヤンは大曲もうまいがこういうポピュラーな小曲も実に上手い、とかいっていた鳥の付く御人。クレンペラーなら何でも、さすがクレンペラーといって褒めていた村の付く大御所。こちらは駆け出しのクラッシク音楽愛好家だから、みんな鵜呑みしてLPを買っていた。そしてある日気付いた、カラヤンのブランデンブルク協奏曲や英雄はちっとも良くないことに。結論として、このパイヤール盤は凡演で、あってもなくてもいいCDです。ラスキーヌならモノラル録音のほうがはるかにいい。

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     2020/04/22

    LPで聴くウィーンフィルの艶やかな音色には及ばないものの、CDでも幾分かその音色を聴けるのは有難い。CC33の初期盤だからだろう。SACDでは分離の良さと透明さだけで到底この艶やかさは出ないと思う。ドンファンにがぎっていうと何も言うことがないほどで完璧な演奏と言っていいと思うし、何と美しくロマンあふれるいい音楽だと思わせる演奏である。

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     2020/04/21

    どのようなCDでも、曲名と演奏者【演奏団体等)を記してください。曲名または演奏者だけでは購入できません。HMVさん、今までに何回もお願いしていますが、実行せれていないことがあります。このCDもです。

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